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2020. 06. 26  
みなさまこんにちは いかがお過ごしですか?
ドイツからこんばんは〜というかおはようございます〜
明日の早朝にベルリンに向かうという前日の2時半に私はこうして書いています。
そしてまだ身支度は完了していません。
毎度のこととはいえ、昨今のこのエネルギーの混雑は半端ない。

本当に直前のお誘いになり申し訳ありませんが、
今週土曜日、この地球の転換点での過ごし方についてのポイントを
エネルギーの観点からお話ししようと思います。
参加者の都合から英語と日本語の入り混じったお話し会になりますが、
理論よりもエネルギーそのものを感じていただければと思います。
萩田ゆかりさんに繋げてもらった高次元のエネルギーが引き起こしている
この現象についての私の体験談がすでにかなり面白いかもしれない。。。


日時:6月27日(土)20時から22時
場所:ズームによるウェビナー(リンクはお申し込み後個別にお伝えします)
費用:13000円(振込口座(みずほ)を個別におしらせします)

1人でも多くの人のお役に立てますように。
みなさまのご連絡を心よりお待ち申し上げます〜〜
孝美


I would like to invite you to my webinar on coming Saturday
when I would like to introduce a tip that might be a help to understand what is happening now and how to go through this transformation period based on my real experiences.

This is all about Law of Energy, which I usually talk about only within my reiki course as my present to participants aside from the fixed teaching material, but now that things have changed and the universe asks me to connect as many people as possible to the source of Divine Love, I decided to introduce the entrance of this wisdom to those who I feel can sense what I mean and willingly take part in this most exciting moment with passion and excitement as a guide of people. Thanks to my dear teacher who succeeded to connect with the very high dimensional world and induced the fine energy from there to rescue this planet, I will induce energy from there....hope you will feel and enjoy the vibe...


When: Saturday 27th July from 13.00 to 15.00 German time
How: Zoom webinar (the link will be provided individually)
Cost: 100EUR

(sorry for very short notice, but timing wise I cannot plan or prepare anything in energy beforehand..all the timing is controlled by the universe and all i can do is just to follow...things are now changing moment by moment)

For your reference, I will forward my message to my clients written in March....about how to see this lockdown. Hope you will be interested in my spooky opinion and join the webinar to dive further!

Love and a big hug x
takami

....................
Dear friends,
how are you now? Hope this message finds you and your loved ones well!

Following the guidelines of the government to lock down and reinforce quarantine, I am enjoying this lone holiday by riding a bike, practicing yoga, hiking in Mt. Taunus, visiting a local market twice a week to get seasonal fresh vegetables.

As a homeopath, I would like to emphasize the real covid-19 buster is our vital force, not isolating ourselves. We get infected when our vital force is low and thus susceptible to viruses, not when we approach to others closer than 1.5m or go to parties. So what we are asked now is to boost our immune system by good exercise, good foods, sharing laugh and love with your loved ones, etc., to keep our mind sound.

Of course I am aware how serious this pandemic is and how panicky the medical field is. But what medical people can do is just to support our inert immune system to function properly. It is only us individuals who can prevent infections by keeping our immune system well and cure ourselves once infected...by taking a good rest. Inflammatory symptoms are annoying and we want to remove immediately, but this is the process of cleansing our body and what we should do is to complete it, not to suppress it. The real tragedy happens when we suppress the inflammation!

I will not go deeper into the analysis of corvid-19 here (there are things I would like to share) but rather would like to introduce some general information about viral infection.

Viruses are everywhere from ancient times and we and viruses have been cohabitating in balance since the first human being emerged in this planet. Virus is not a living entity by itself like bacteria but a part of our components, and has a feature it can destroy a nuclear of cells. Viruses are not for barricading to expel, because it cannot move by itself nor cannot proliferate by itself. Yes it invades our system and destroys cells but cannot enter our system unless invited. This is the important point of viral infections.

We are familiar with computer updating, right? It is to erase the old unnecessary information to prepare for the new. To say more, it's us who are asking viruses to help us update our system by destroying our old unnecessary information stuck in cells by breaking a nucleus itself. It is interesting it happened in this year 2020 of scrap and build, isn't it? This is not the war, but rather a big chance to update and adjust ourselves to the coming era.

This covid-19 chaos is quite psychological in multiple reasons because what we are asked now is our awareness for the next stage; this is exactly the last stage of ascension of this planet which is inevitable. As far as we are trapped in the view point of lower-self or ego of this three-dimensional world, we will not be able to survive the coming real chaos. The three-dimensional value represented by materialism, individualism, “I WIN and you lose” and so on will not work anymore and collapse.

The current lockdown is accelerating our old pattern and going to the opposite direction we should be heading for. Rather what we are asked now is real awareness of ourselves, reconnecting our higher-self that is within us. Practically at this moment what we are asked is really to reflect ourselves in order to identify the old pattern we are clinging to...:

l Which drama do I want to end?
l What do I want to remove from my life?
l How would I like to design my future from now?

The real enemy is our clinginess to keep the unnecessary old pattern which should be removed now. Pouring paranoiac fear to covid-19 actually decreases our vital force and makes us even more vulnerable to infections. Collective consciousness (of Carl Jung) to pour tremendous energy into the unseen even materializes it. Do we want to pour our energy to create an unconquerable alien?

What we want to proceed now is cohabit, not conquer. This is what's happening in this planet now. I am crossing my fingers for your smooth transit in this final (and most tough) stage. Remember, this is the most important moment to proceed to oneness.

With lots of love ❤🌷🍀
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2020. 06. 07  

「ヒーラーというのは奉仕の仕事。人に頭を下げて、蔑まされながらそれでもやる。」

エネルギーヒーリング、というのは相手のエネルギーボディにダイレクトに高次元のエネルギーを届けることで、言うは易し、行うは難し、次元を超えたアセンデッドマスターの仕事です。物質でもある私たちは、まず魂(ソウル)を他のソウルボディと選別し、繋がる、ここまでやるだけで相当大変。魂の「正面向かい合い」がまず大変。そしてその後、確実に届ける、これがまた大変。そしてその後の、離れる、これもまた大変。

ヒーラーは簡単な仕事じゃない。これをやろうとしたら霊性の向上を鍛錬するしかない。ここに結局行かないとできない。高いエネルギーを維持している人はたくさんいます。私たちはそういう人たちをオーラで感じ取れる。でもヒーリングエネルギーというのはちょっと質が違います。その人自身をすごいと思わせるような質は全然ない。その人自身はむしろめちゃくちゃ普通、もっというと隠している、むしろ滅私に没頭している。滅私奉公・・・これ、すごくスピリチュアルな世界のこと言ってたんですよね。


「この仕事をするには自分の一番大事なものを差し出さなきゃいけないのよ、その代わりに宇宙の愛に導いてもらえる。」

小我(エゴ)の世界にいる限り、本当に人を光に導く道には行けないと人生で何度も学ばされて(いや学んでないからまだここにいる)、でもいちばん大事なものを差し出すって・・・・そんなぁ・・・・😭😭😭・・それで何かいいことあるの。

由里花さんは、何より愛する絵を捨てたのだそうです。私から絵だけは奪わないで、と願いながらも。

私はそれを聞いてショックを受けました。彼女の絵すごく好きだから。彼女が描いているのを見るのも好きだったし作品も好きだし、いまでもやっぱり描いてもらいたいと思っているから。それやめて何かいいことあるの、とやっぱり3次元的発想は抵抗し、何度も聞いてしまう。

先日もしつこくやっぱりまた聞いて、そうしたら半分夢の中の彼女は、

「結局やってることは同じなのよね、これが一番やりたかったことだったの。」

人生の夢、人生の目標、これが個人レベルのものである限り私の願いは叶わない。ここまではよくわかっているけど、この、これだけは私から奪わないで、というものを手放すというのは・・・それ差し出して、生きがいを失って、その先生きてたって面白いことなんにもないじゃない。

私があまりにもしつこいので彼女も孝美ちゃんて面白いねとゲラゲラ笑う。

先日やっぱりこの会話になって、何かスコンとわかってしまいました。(直傳靈氣の)臼井先生が、魂の平穏(安心立命)を求めて禅の修行をし、どうしてもそれが叶わないので禅の師に「それなら死んでごらん」と言われ、もはやこれまでと死ぬ覚悟で鞍馬山に3月の篭った時の心境。

ケラケラ笑う彼女の軽さ、明るさ、私これを求めていたんだなぁと。好きなことに没頭している時、夢中になっている時の時間が止まるような、奇跡的に全てが重なった至福の感覚。軽くて明るくて晴れ晴れした感覚。「私の」という枕詞がもう全く意味をなさない、晴れ晴れした世界。
2020. 06. 07  
長楽由里花さんは、チューニングフォークやクリスタルボールを使ったエネルギーヒーリングに30年携わってきて、それこそ24時間、365日、病気について考えてきた人。ご自分の病気の克服とと重度のアレルギー疾患を持っていた息子さんが社会に受け入れられるように、ありとあらゆることをしてきた人。彼女と私は20年来の付き合いなので、息子さんが生まれる前、生まれたあと、どれだけ大変だったか知っています。常人では耐えられないレベルの数々・・何も助けられないから、ただ見守るしかなかった。家が近所だったし夫同士も同僚、私たちも同い年で誕生日3日違い、才能ある画家でもある彼女に描いてもらった娘の肖像画が家のリビングに飾ってある、と書けば要するにめちゃくちゃ近い人だとお分かりのはずで・・・間違いなく私の人生にものすごく影響を与えている人です。

実は何を隠そう、私が直傳靈氣に出会ったきっかけも彼女なのです。彼女のある日の突然の変化に気づいた私が根掘り葉掘り原因を聞き出して、それが直傳靈氣を受講したからだったと知って、それで渡独間近の数週間前だったにも関わらずどうしてもいま受けなきゃダメだという衝動に駆られ、強引に講習のアレンジをお願いしたという経緯はブログに以前書きました。生きる事に疲れ切っていた彼女のオーラがいきなりピンク色になったので、一体全体何があったの、恋でもしたの、と聞きまくって、渋る彼女に根掘り葉掘りいろんな質問をし、私も受けたい受けたい、と講師に頼み込んでもらったことをいまでも良く覚えています。


超感覚(clairsentience)という言葉があって、これ確か18年前ルドルフシュタイナーの本で最初に出会った言葉だったはずなのですが、これを持っている、この感覚を共有できると感じたのが彼女だったのです。独特の色彩感覚があって、以前は何より大事にしていたけれど失いかけていた、私の中のものすごく大事な懐かしい感覚を呼びさませてくれる人だと少なくとも私は感じていました。その後2人ともママ生活に没頭して、お互いアメリカやらドイツやらで離れ、それぞれの課題で生きるのに必死で(文字通り必死)、それでも久しぶりに繋がるとまるで昨日の続きのように話しこむ。

彼女が久しぶりに私にコンタクトしてくるときというのは、通常時ではないのです。私のオーラを読んで、だいたいにおいて彼女ではなく私の落ちている時に連絡してくる。だから彼女から連絡があるときは、

ー孝美ちゃん大丈夫?
ーあ¨〜〜〜私からまたネガティブなものモクモクと立ち上がってるわけ?

みたいな始まりになります。

これ彼女のほうのエネルギーがきちんと整っていてしっかり繋がってくれるからできることで、これやるとすごく消耗するので申し訳なくて仕方ないのだけど、彼女は本当に優しいし本当に辛抱強いので、普段は人に助けを求めるのが苦手な(と思っているのは本人だけで、これだけ迷惑な人はいないと家族はいうが)ニーディさ全開、わがまま全開、ぐち全開で頼り切ってしまいます。

これが昨年の年末でした。臼井先生を引用してはバチが当たるかもしれませんが「もはやこれまで」というレベルにまで私の生命力は落ちていました。

彼女は知ってたよ、と言って、その場で遠隔で15分、私にエネルギーを送ってくれました。

翌日、私は本当に久しぶりに不整脈や鼓動、呼吸困難症状なしに起き上がることができました。

ヒーラーは3年しか持たない、と言われているようです。確かに人に触る仕事をしている人、人のエネルギーフィールドに敏感な人は、手当しないと数年でガタがくる。私は強靭なので大丈夫〜何かを受けるなんてないもん、と言って、全く助言を気にせず、いまでもやっぱり受けるとかプロテクトとかいうことに興味は全くありませんが、でもエーテル体はボロボロになっていたようです。思い返せば定期的に原因不明、意味不明の症状で体調を崩す時期があり、認めざるを得ない。

今年の2月、由里花さんの勧めで萩田由香里さんの登竜門というワークショップに参加したら、その後(正確にいうと受ける当日の朝から、講座を終えた後)生まれて初めて、気合の入った登山後のようなひどい筋肉痛が1週間続き歩行もまともにできずヨガも1週間完全におやすみという前代未聞の事態に陥りました。何がなんだかわからなかったけれど、いまやっと事情がわかりました。医療従事者のオーラってすごく痛んでいるようなのです。病気って、気が病んだ状態ですよね。病気の人たちと常にエーテル体を重ねているのだから、影響を受けて当然です。

でも誤解しないでください。繰り返しますが病気は悪くない。病気は悪ではない。病気はありがたい学びです。医療従事者は、自分が助けることで自分も助けられている。日常では味わえない、貴重な気づきのプロセスを共有させていただいているのだから。体を崩して初めて、症状が出て初めて、このプロセスに入れるのだから、今苦しみもがく材料がある人は幸せ、それを手伝わせていただいていい、と許可をいただけるのは本当に光栄なことなのです。私はやっぱりこの仕事をさせていただけるのをありがたく思っています。

ただ、これが非常に集中力とエネルギーを使うプロセスだということに気づき、自分のやっていることを自覚するのがとても大事。自分のケアを怠ると私のようなことになる。それを由里花さんから教えてもらって、由里花さんを救ってくれた命の恩人であり彼女にヒーリング技術を教えた師でもある由香里さんに私もこうやって救ってもらって、今見事に蘇生させていただきました。この世界で友達と師を持てることになったのは本当に幸せです。


第六感を使って人にコンタクトするのは割と普通に私たち常にやっていますが、相手の魂のSOSを毎回本当に正確に察知し、正確なタイミングで相手に繋がり、浄化に導く霊性を身につけるって、大変な魂の修行が必要です。たまたま、とか、たまに、ならできる。でも再現性と正確さを追求するとなるとそれは一生の仕事で、少なくとも私の世代だと10年以上、しかも尋常ではない特別な訓練を経ないとできない。今の若い世代の方がうんと魂が進化しているのでうんと早いとは思いますが、私の世代以前だと少なくとも数十年単位・・。

今まで本当に本当にたくさん、エネルギーの世界を知っている人に会ってきましたが、言葉を失うような、人生が転換する奇跡を引き起こすエネルギーヒーリングをする人、というのは現行の3次元での成功はしていなかったはずです。彼らの価値は貨幣価値と別のところにいつもあるから、現行の資本主義となじまない。だから本当のヒーラーは絶対に隠れていなければいけなかったし、ご本人ももちろん望まない、だから私も本当にやる人たちのことは絶対にブログに書いたりはしませんでした。

でも時代が変わった。今は緊急。1人でも多くの人にこの気づきの機会を届けないといけない。受け取るか受け取らないかは、ご本人が決めること。私はどのかたのどの選択も尊重します。自分自身、強要されるのが、コントロールされるのが何より嫌だから。ただ、届けることだけは私の使命。だから、由里花ちゃんのことも、由香里さんのことも、ご本人たちと相談して書かせていただきました。彼女たちを通して1人でも多くの方々が気づきの世界にいけるように、彼女たちを皆様にお繋ぎするのが私の使命だから。

今は気づくとき。1人でも多くの人が気づき、愛と感謝のサイクルに入れるよう、お手伝いをするとき。私が助けてもらったから。このプロセスは1人だけでやるのには無理があるし、ここからも1人じゃできない。私たち哺乳類だから。爬虫類の、サバイバル機能だけでは乗り切れません。物質世界を超えてしまったアセンデッドマスターたちの言葉を仙人のように1人で瞑想して得られる人は数千年に1人。今はそんなに待っていられない。横に繋がって加速するとき。勇気を持って手を差し伸べあうとき。日本人本来は得意なのです。フクシマのとき世界中に自然に見せた、あれです。この循環に入ると本当に、現象が次々変わって行く。現在のロックダウンが見せているものは何かに気づき、これを機にこの先何を選ぶかをしっかり決めるとき。最後が一番大変。最後は一番ジタバタする。だから今ジタバタしている人は気づきのチャンスだと喜んでください。ここを何事もなかったように過ごすこともできますが、その先は、自分の価値観、信念が次々チャレンジを受けるサイクルが待っている。一番欲しかったものを手放すというのは、過去のパターンが培った執着のパターンに絡まっているということだったと気づくと、本当に楽になれる。この次元の苦しみが終わります。
2020. 06. 05  
「病気は悪くないのよ。その人にはその人の人生を生きる権利がある。死ぬ権利がある。治してあげようなんて思わないほうがいい。」

30年来ヒーリングに携わってきた長楽由里花さんの言葉。寝てる以外ずっと仕事してる彼女のその貴重な睡眠時間を削るべく、日本時間の真夜中2時にお布団に横たわって半寝の彼女と2時間くらい話し込んで引き出した言葉。(なんてひどい、不公平、と思われるでしょうが、忙しい彼女が作れる時間がこれ・・日本時間に合わせるときは私が2時起きです。)1人でも多くの人に伝えたくて、私たちに何ができるかこうやって連日話しこんでいます。


「無駄なことは一つもない」

いや、頭では本当にわかっている。呪文のようにいつも言い聞かせている。私たちは本人が自分で良くなる過程におけるサポートしかできない。本人の自由意志を何より尊重しないといけないし、病気であれ事故であれコロナであれ、本人がこれで死ぬと決めて来ているならそれを尊重しなきゃいけない。本人が本人を生きられるよう、普段はそっとしておいて、振り向いてくれたときだけしっかりサポートすべきで、側から見たら明々白々に「違うのに・・・」と思うことでも、本人がダイブして痛い目に遭わないと本当に終わらせられないし、その人に良かれと思って変えさせようとするのは形を変えたコントロール、小我の欲。我欲の次元でいい悪いの意地の張り合いをすると、私たちがもう嫌という程やって来た戦争、パワーゲームの繰り返しになってしまう。


「失敗からしか学べない」

これは私自身が自信を持って断言できます。私の人生から失敗を取り除いたら一日も残らない。失敗は悪くない。大失敗した自分を責めず、失敗した自分を許してあげるプロセスが最も辛い。ドイツ語で有名なこの言い回しは、失敗を悪いことだと判断することこそが失敗、苦しみの元だと教えてくれます。失敗に居着くのが失敗。失敗は成功の元、と進化した自分を想像してウキウキするのがミソ。過去の失敗をくよくよするエネルギーを、未来に回すのがミソ。


「来るものは拒まず、去る者は追わず」

これも有名。でもどうやったら愛する人に執着しないでいられるの。大事な人が、そこいくと大変な目に遭うよ、とわかっている道にみすみすと進むのをどうやったら放っておけるの、黙って見ていられるの。苦しむ姿を見ていられない、助けたい、変わって欲しい、と思うのはエゴなんだろうか。パワーゲームなんだろうか。コントロールなんだろうか。愛じゃないんだろうか。ねっとりした「愛の水中花」タイプの私にはかなり厳しい注文・・・・・💀

シャンカランのように、愛する人には何も言わず、背中を見せる。自分自身はただ、自分の中心をとっていればいいんだろう。

小5ですでに将来の選択を迫られるドイツの教育システムで、IQ136の天才児をもつお母さんの、「天才でない方が幸せよ、私は本人が本人を生きられるように、なるべく口出ししないように気をつけてる」という言葉の背後の壮絶な葛藤は推して測るべし・・・その後のこの結論は重い。


実は去年はありとあらゆる方面から私は人生の見直しを迫られました。最も苦手なもの、最もやりたくないことだけしか24時間させてもらえなかった。まあこの2年間、今も含めて、そういう時期です。好きなことなら24時間、ほとんど寝ずにできる。でも、苦手なこと=わからないこと=したくないこと、となると、もう手に負えない駄々っ子のような幼稚さになり人に迷惑かけまくり、それでも本人もう本当に、とことん、どうしていいかわからない。結局今でも何を学べたかというと・・・やっぱり苦手なことは得意にはならないということ。でもぐずぐずいって抵抗している暇があったら、黙って最短最小限で終わらせる技術を身につけ乗り切るべし、と切り替える、その転換に一日24時間365日苦しみました。抵抗に回す膨大なエネルギーがあったら、それを100分の1で済ませ、後の9割を好きなことに回すように切り替えればいいだけなのに、切り替えが苦手な私は自分を責めたり何かのせいにしたりしてそれはそれは見苦しく抵抗しました。最後に全てはオッケ〜、と流せるようになったら終わり、それが言えないうちはまだ終わってない。

そんなこんなで私のエネルギー値は去年の年末までにはほとんど20台にまで落ち込んだんじゃないかといまでは思います。自分のエネルギー体がどんどん薄くなって行っていたのが本人だけでなく側から見てもはっきりわかるほどになってしまっていました。

全ての生きとし生けるものには周波数があって、同じ周波数のものと引き合う(出会う)のです。コロナにかかる人はコロナの周波数に自分を合わせている。健常者の平均がだいたい68Hzのはずで、ガンの周波数がたしか23Hz、コロナの周波数はコロナにかかった人が周りに1人もいないのでわかりませんが、かかる人はコロナと周波数合わせてるはずで、死ぬともちろん0Hz。これ測定する人が最近ドイツの土壌を測ったら5Hzだったと言っていましたが、地球も今相当危ない、自分の身を守るなんてことしているうちにみんな死んでしまうことになると気づかないといけない。感染症のことはもう散々書いてきたので繰り返しませんが、コロナにかかりたくなかったら自分の周波数をそこからうんと引き離すのが大事だし(コロナを恐れるとコロナに近づく)、周波数をあげたかったら小我の世界から抜け出さないといけない。

周波数あげる?じゃあどうやって?になるはず。

周波数の詳しい説明は量子物理の世界にお任せします。私は具体的に、日常生活でのHOWのお手伝いをするお役目。


私はロルフィングの施術を通してその人のブループリントに助けてもらったり、靈氣のエネルギーに繋がり、靈授で雷や嵐が答えてくれたり、周波数の高い精油、ホメオパシーのレメディに助けてもらったりしたとき、土地の氏神様に繋がったり、雲が形を作って見せてくれたりときに、畏怖と共にそれを感じてきました。実は自分の手柄ではありませんでした。私が施術でやっているのは形を変えたエネルギーボディの調整で、私のやっていることはいかによそ見をしないでその人の真ん中にアクセスできるかということだけ。その人の、自分自身ではない周波数を持つものを取り除き、その人ご自身の真ん中にある周波数を活性化するお手伝いをさせていただければ奇跡は起こる。

そして、こうやってエネルギーに敏感だということは、自分のエネルギーボディの手当も必要だったのですが、そこはどうやって手当していいかわからなかった・・・そして、おなじくエネルギーボディに敏感な人たちが察して、一生懸命に私を救おうとしてくれていたのですが、頑固にはねつけて瀕死になっていた、というわけです。

2020. 05. 12  
みなさま、いかがお過ごしですか?
嵐の合間を縫って日本語で書いてます。なんだかわかりませんが、書かないと後悔しそうだから。時間がないから。

大事な大事な歴史的転換期に突入しました。ドイツはものすごい嵐、その合間に天国のような晴れ間。全く普通じゃないエネルギーが混在しています。大事なことはしまっておかないといけない、公開してはいけない、という制約がある中、みなさまに意味が通じるように書くのはとても難しいのですが、これから始まるカオスを乗り切るために、1人でも多くの方に伝えたい。

のどかな日常を過ごしながらも、ニュースの情報は耳に入ります。マスコミが繰り返し報道しているのは:

ーコロナと”闘う”
ーコロナ感染拡大に向けた処置として
・ソーシャルディスタンス、
・予防接種(複数のワクチンを一度に!!!☠️)
・特効薬のAvigan

すごいことになってるなと思います。

感染症に対する私見と対策は何度もご紹介しました。

理論から言っても治験の期間から言っても疑問が大いに残るAviganやコロナワクチン(しかも複数)を時代の救世主として迎える記事や、ノーベル医学生理学賞受賞者の本庶佑(たすく)・京都大特別教授がコロナが中国で作られたと発言したなどという記事が出回ったりする中、朝令暮改の右往左往みたいな政府の方針におとなしく従いながらも内心うんざりして独自に本当の致死率(出るわけないが)を計算していたりするドイツ人と話していると、ドイツ人と日本人は共通点が多いと言われますがこと政治に関するとまるで違うと感じます。ドイツ人は本当に政治的。日本人は社会のことは本当に人任せ。無責任。日本ではこのトピックに行くとうざいと避けられてしまうので何も言えなくなる・・。

ということで、用件だけ言います。
今からとても大事な歴史的転換が起こるはずです。特に今週から、5月いっぱい。
結果は少し遅れて次々現れる。でも変化のスイッチは今入ったところ。

ドイツは少し前にロックダウンを解除したので、日本がこれから体験するであろうことを少し先に経験しました。このロックダウン前後では、価値観がらっと変わる。変わらざるをえない。もちろん変わらないことを選ぶこともできます。私たちには自由意志がある。今変わるかどうかと問われているのは、自分の内側の価値観です。エネルギーの方向性です。

エネルギーに敏感な方は、私のように何かただならぬことが起ころうとしていることをなんらかの形で察しているかもしれません。睡眠が激しくチャレンジを受け、悪夢を見たり、神経性の痛みが出たり、異常な頭痛が起こったり、昔のトラウマや記憶を消した(つもりの)出来事、忘れた(はず)人のことを思い出したり。(そしてそういう人たちから連絡をもらったり。)我々、精神的なことになると気のせいか、気がふれたか、と思いがちで、身体症状で出ることだけを信じがちですが、実は今、夢や「思い過ごし」と封じたい部分こそが、私たちを救うキーを持っていると気づくべき時。私は数年前からこの「症状」に向き合う機会を与えられて、そしてそれに苦しむ私を救ってくれる人たちがいたことをラッキーだったと思っています。

みなさまのご無事を祈っています✨🌹🌷
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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