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2020. 02. 24  
エネルギー体を東京で集中治療してもらう過程で
インフル感染かと思えるような身体中の激痛に見舞われ(熱は全く出なかった)
これは強烈なデトックスと感じつつも
25年ぶりに1週間全くヨガができず、
信号が青の間に横断歩道が渡りきれない、
山登りの翌日のようにヨタヨタ階段を降りる
という前代未聞の体験をしました。
傷ついたエネルギー体に光を入れるとこういう痛みが出るそうなのですが
これには本当にびっくりしました。

痛み。
今回の痛みは今まで経験したのとは違う種類の痛みでした。
エネルギー由来による痛み、というのを初めて生々しく経験しました。

体のバージョンアップの過程での痛み。
エネルギー体には傷ついた記憶など古い感情が残っていて、自分の進化、可能性や才能を邪魔しているのだそうです。
かなしみや、落ち込みに陥りやすいのも、エネルギー体、エーテル状のくもりだそう・・・・
わかっているけれど抜け出せない悪癖やトラウマボルテックス、
これは靈氣の性癖治療やSomatic Experienceで丁寧に扱って来ましたが
エネルギー体を直に治療するとこれがサーっとなくなるなんてことあるのかしら。
虫が良すぎやしないか・・・・!?
頭は説明不能な世界に理屈を求めて無意味に高速回転するが、体は正直にプロセスを進める。

体のバージョンアップの過程での痛みは、
フィジカルボディでならきちんと説明できます。
インフル、風邪、コロナ、要するにウィルス由来の痛みです。
このプロセスは古くなった、いらなくなった情報を捨てて、
新しい情報を迎えるためにスクラップ&ビルトする過程です。
特に抜本的にシステムアップデートするときには一回完全にクリーン状態にする必要がある。
それを手伝っていただくためにウィルスをご招待申し上げるのです。
ウィルスは外敵じゃなくて自分の一部、内部情報の一部として、
核の情報を更地にする貢献をしてくれるもの。
アップデート中は大人しく電源切って待つしかない、
つまり、炎症でいらない情報を燃やしてもらっている間、単に寝れば良い。

(皆様、悪いのはウィルスではないんですよ。
実態と報道は全然違うんですよ・・・。
ドイツではコロナウィルスの脅威を煽る扇動よりも
感染病に対する日本政府の対応に目を疑っています。
世界の信頼を失う日本の未来は危ないです・・・。)

これをエネルギー体で初めてやってみて
日本の土地と人による超パワフルな集中治療をしていただいた後の爽快さは、ドイツに帰って来て早々に浴びた洗礼も軽くスルーできる軽さと強さに変わっていました。

日本、おそるべし。日本人、すごい。
今回お会いした全ての方に心から感謝します。
私を救ってくださった皆様、本当にありがとうございます。
状況は何も変わってません、相変わらずですが、わかってます。
エネルギーが先に来る。
私のエネルギー変わりました。私はもう大丈夫。

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2020. 02. 23  
年末年始日本で過ごして1ヶ月も経たないうちに、また日本に行って戻って来ました。エネルギーボディを直接施術するためのトレーニング。これから何年かかるかわからないけれど、やらないといけない道です。

使命に生きる。天命を全うする。
人生の後半への転換期と地球の転換期がちょうど重なる私の今生の人生はとても面白いのかもしれない。
こういう表現しかできないくらい、使命に生きるって悲惨。
周り見ていても、使命を課された人の人生て本当に壮絶で
誰が好き好んで飛び込むかこんなもんに、と思いつつ
かかとを地面にめり込ませながらズルズルと引きずられ召し出され、
あーあ、また会っちゃったね、
抵抗しても抵抗しても結局無理だったね、
抗えなかったね、
とにっこり静かに再会を祝う。
今会っている人たちは、本当に毎日をとにかく生き延びるだけで精一杯だった
というくらいエネルギーに翻弄された経験を持った人たちが多い。

今必要なのは100匹目の猿現象。
今までは一人でやらないといけなかったけれど、
もう地球は待った無しのところまで来ているから、
ここからは横にもしっかり繋がって
同時進行すべき時。
使命を感じている人はしっかり立ち上がるとき。

私が今ドイツにいるのは業です。
業を払い切る必要があるから。
コロナウィルス騒動、AfDの血も凍るようなデモ、シーシャカフェ襲撃事件に象徴される人種差別やヘイト思想は、人間がマインドコントロールされていく過程がわかる。分離感・・・何かが違う、という不安が恐怖にすり替えられ、恐怖により正常な判断力が鈍ったところで植え付けられた主義思想は、それを疑うわたしがどこにもいない状態でどんどん内側へと入り込み、切り離された私はいつの間にか目の前に繰り広げられる惨劇の一部になっている。

内輪揉めしてる場合じゃないんだけど。それどころじゃないんだけど。目を覚まさなきゃいけないのよ私たち、という声はどこにも届かない。ここにいて、こういうものを肌で感じて、最も苦手なものにぎゅうぎゅうと向き合わされているのは
自分の業を知るためだったからだろうと感じています。
自分が何者かを、本当にしっかり見るため。

この過去2年は本当に悲惨でした。
よく生き延びたなと言えるくらい。
自分が何者で、一体全体どうしてここに来て、どこにいけばいいか
繰り返し問いかけました。
そうせざるを得なかった。
特に去年、特に去年の年末から今年の年始は悲惨でした。

今回ご縁をいただいた方々は、エネルギーのことばっかり話す
(しか話さない)人たちばかりでした。
エネルギー、という言葉を口にしない人でも
この人はエネルギーを見てるな、と思う人ばかりでした。

だって天体は、森羅万象はエネルギーなんです。
神はエネルギー。
人間もエネルギー。
生きとし生けるもの
そうじゃないものまでエネルギー。
エネルギーのことを直接話すのは靈氣講習会だけと決めてました。
でもたぶん私はここから
エネルギーのことばっかり話すことになるかもしれない。

具体的なことを言うと、
今後エネルギーボティと呼ばれるオーラを直接施術するように鍛えてもらいます・・・。
今まで自己流でやって来ました。というより、どんなツールを身につけても
やってることは結局そこだったのです。

こういうことに対して師を持てるって幸せ。
客観的にツールとして渡していただけるのは幸せ。
その前に、私のエネルギー体が壊滅的な瀕死状態になっているのを察知し
がっつり私の首根っこを捕まえ、治療し
神の御前に差し出してくれた大切なソウルメイトたちに感謝。

どんなに頑張ってもどうしても負のサイクルから抜けられない時ありますよね。
傷ついた記憶、古い感情はエネルギーボティに残っていて、
これが自分の可能性や才能を邪魔するのだそうです。
理屈じゃわかってるんだが、じゃあどうすればそこをクレンジングできるか
具体的にhowのところになると手も足も出ない。
面白いことに、ここは必ず人の手を借りないとできない。
ホメオパシーもそうで、エネルギーボディ(周波数で表される)の手当には
第3者が必要みたいです。
人のことはできても自分のことはできない。

エネルギーが極限まで落ちる、という体験を経て
たくさん失いましたが、こういう状態にならないと得られなかった気づきもありました。

このしばらくの学びは、ああ私もう一人じゃダメだ、とわかったこと。
降参して、それぞれ大変なのに溺れかかっていた私に救いの手を差し伸べてくれた人の手をぎゅっと握り返して
ありがとう、と受け取って、そしてそれを、私も別の形で別の方にお返ししていくこと。

2020. 01. 01  
みなさま 新年あけましておめでとうございます。
令和で迎える初の新年においてみなさまが心身ともに一新、
今年以降進む道にたくさんの光と愛が溢れますように。

さて私ですが、昨年は1年かけて、自分の時間と空間を本当に大切にしました。
経緯はみなさまのご推測通りでして。

予期しないことの連続に振り回され、心身共に疲れ果て、
かなりの間休息と内観の時間をゆるゆる楽しんでおりました。
過去を振り返ると、封印したかった部分は記憶喪失になっている。直視に耐えられない部分はいつの間にか自分の都合のいいように書き替えられている。人生の悲喜交々の走馬灯を、感情の嵐に振り回されずに眺めやる、て、実際やろうとするともうとんでもなく難しい。

もともとすごく内向的で極端な人見知りだったことを思い出しました。たくさん訓練して、語彙を身につけて、それなりに喋るようになりましたが、基本私は受身の方が気楽だなあということも。人の話を聞く、というのは、忘れていたけれど、もともと私の最も自然な人との関係の在り方でした。身体の声を聞くのも、エネルギーをみるのも、根底は同じこと。今やっている仕事は、思えば私が向かう最も自然な道でした。

自我の塊のような西洋人といて、最初は違いばかりを数えていましたが、昨年在独15年目にしてはたと気づきました。表面的なところを取り払えば、なんてことはない、彼らも本質は私とあまり大差ない。数奇な星の下に生まれ、ちょっと信じられないような体験をさせていただく機会に恵まれた人生です。お陰様でなぜか結果的に無事生きてはいますが、まあこういう風な体験をさせていただき、こうして生かしていただいているのも、多分この私に課せられた使命があるんだろうと思っています。ストーリーテラーは、まずは自分が体験する必要があるのかもしれない。私の使命は人の話を聴くことかもしれない。



改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。暖かい、いい元旦ですね。日本晴れの元旦が、令和の象徴となりますように。厳しい時代ですが、この特別な年をなんとか助け合いながら、生きていけますように。皆様のご多幸をお祈りします。
2019. 12. 17  
みなさまお久しぶりです。孝美です、生きています。2019年も終わりに近づいてきましたね。みなさまにおかれてはどんな一年でしたか?

私にとって今年は年初の内観合宿以来、一年かけてずっと内観の年だったかもしれません。内観とは自分軸から他人軸に視点を移すことによって、エゴ中心の考え方から大局を観る視点をを取り戻す作業なのですが、時を止めて過去を振り返る、そして自分の歴史だと思っていたのは自分が作り上げた幻想の集大成だったと知る、という作業を繰り返し繰り返し、言葉を失いました。

靈氣の靈授は第3の目を開けるお手伝いをするものなのですが、いつも思っていたのです。なぜ私たち閉じたのだろう、と。神通力、あるいは透視能力があれば関係に傷つかない。過去と未来を知ることができたら現在の使命を迅速に行えるしいらぬ傷つけあいも防げるし失敗を防げるのに。

答えは単純でした。知らない方がいいから。

もともと透視能力を持った人が閉じるのも理由がある。見たくない。知らなかった方がいいこともある。

この世は魂の修行の場だったのですね。

今年は内観合宿以降、一切ワークショップにも出かけず引きこもりました。活動量は10分の1、いやそれ以下。もともと考えずに行動するタイプなので、行動しない私というのは死を意味する。内観では考えるな、行動せよ、ということを学ぶのですが、私は真逆に行ってしまいました・・・。内観後は性格180度変わったりすると言われますが、おそるべき内観効果。

で、何も建設的なことをしなかったのですが、振り返ると内側はものすごく忙しかったかもしれない。都合のいい言い方をすると、マインドワンダリングの時間。サージタイムはまだ来ていない。でも今はこれが必要。こうやって、日本にいるときには聞いてあげなかった内なる声に従うようになったのも良かったかもしれない。

いくつか近況報告をすると、今年もおかげさまでいくつかのとても面白い体験をさせていただきました。基本的に逆境ですが、おそらく私たちにとって、聞いて一番面白いのは人の逆境体験。人の不幸は蜜の味。その意味ではわたくし、エンターテイナーの才能をめちゃくちゃ開花させたかもしれない。落ち込んでる人ものけぞらせて、私よりはマシだと元気にさせられるかもしれない・・・・。

実は今書いているのは、日本に18日から行きます、と書きたかったからです。明日じゃないの。
閉じてきた禁断の開かずの間を開いて、時空、距離が本当にめちゃくちゃになってしまっている。

取り急ぎ。

詳しくは個人的に承ります。

今日も1日が始まります。最初のクライアントさんをお迎えする準備に入ります。また続きは後ほど・・・

素敵な1日をお過ごしください。またお会いしましょう















2019. 03. 03  



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ようこそRolfingFrankfurtへ

ロルフィングとは何か、この特徴、効果、ほかの様式との違いを、できるだけわかりやすくかつ詳しくお伝えしていきます。






ロルフィングとは

ロルフィングとは、約50年前にアメリカ人生化学者Ida Rolfによって編み出されたボディワークです。ボディワークというのは、心身の包括的改善をめざす様々なセラピーのなかでも、特に身体への働きかけを重視したものです。一般の整体、マッサージとの違いは、受け手の「意識」・「気づき」を重視している点で、その意味で、受け手参加型の整体とも言えます。

ロルフィングはアレクサンダーテクニーク、フェルデンクライスと並び、世界の3大ボディワークの1つです。その中でもロルフィングは、この効果と持続性において、世界中からほかの追従を許さない高い評価を得ています。他の様式で見落とされてきた筋膜重力に重点を置いていること、ロルフィングタッチと呼ばれる独特のタッチを特に重要視していて、他方面に渡る知識の他に実技を加え、すべての習得に最低700時間という突出したトレーニング期間を要する事なども、この評価を裏付けています。

ロルフィングは解剖生理学を基礎にしていますが、身体は心の器(心身一如)ですので、施術側には認知行動学、現象学、心理学や精神医学などの分野に対する理解も求められます。近年の傾向としては、サトルボディと呼ばれる皮膚の外側のエネルギーの領域も含めたワークをする施術者が増えている事で、私もその一人です。

このロルフィングは基本的に10シリーズで完結します。1セッションは60分-75分、セッションとセッションの間には平均2週間をおいて、自分の体が新たなポジションに適合するのを待ちます。

一回ごとのセッションには明確なテーマがあって、大きな流れでいうと、呼吸を深め、体の表層を解放したあとは、コアの部分(骨盤ー脊椎ー頭蓋骨のライン)を解放します。次に体の可動性を高め、最後に統合します。7セッション目までは個々の楽器の不具合を取り除いて磨き、8−10の統合セッションで、磨いた楽器による新たなシンフォニーを奏でるよう調整して行くようなもの、と捉えてください。

10シリーズを受け終わったら、これからの生涯をかけて、自分の体の最大限の可能性をめざして生きていくことになります。その後の維持にあたっては、トレーニングメニューや「してはいけない」リストを与えられる事はありませんが、自分の最も楽で最もなじむ姿勢と動き方になじんでいくための、日常の気づきを研ぎすます姿勢が大事になってきます。この気づきの感覚は10シリーズ中でも養っていきますが、10シリーズに続いてロルフムーブメントを数セッション受けていただくか、定期的なフォローアップセッションを受けていただく事をお勧めします。
ida rolf
Ida P Rolf







プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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