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2017. 12. 21  
今年はまさか・・・という展開が多くて、5日後は日本という段になって今もバタバタとその続きをやっています。今年は例年にも増して周りの方も似たご様子。

きちんとした儀式が必要。
冬至は明日。

2017年に置いていくもの
2018年に持っていくもの

しっかり選べましたでしょうか。

さて、本当に本当に直前のご連絡、
しかも大それた日時なのですが、
12月31日大晦日💧
直傳靈氣の靈授とホメオパシートークを行います。

日時:
16:30-17:30 直傳靈氣交流会(ホメオパシーレメディつき)
17:30-19:30 ホメオパシー講習会

参加費:
10,000円(片方だけの方は5000円)

通常の風邪の手当てにも使えるレメディキットをその場で別売します。
キット内容:
・ホメオパシーレメディ
・ホメオパシーマザマザーチンクチャー
・Spagyricレメディ(免疫力アップによる予防)

厳選した、強くマニアックなレメディたち
通常の風邪の手当てにも使えます。
価格:15,000円

本当に最後の最後に、皆様の今年の断捨離のお手伝いをできて嬉しい。

今は本当に捨てるとき。
断捨離の作業は
自分のこだわり、執着と向き合う作業。
捨てて初めて、新しいものが迎えられます。

靈授では外側からエネルギーの一掃をしますが、
今回はホメオパシーレメディによる
内側からのチャクラクレンジングを同時に行います。

私は今年はエネルギーのクレンジングをずっとしてきました。
Adventszeitと同時にこの儀式を始め
明日が最後の儀式になります。
エネルギーのつまりが取れ
どんどん流れるようになって
ふと心の視界が澄み渡り
畏怖を感じる経験をしました。

一部をみなさんと共有できるかもしれないという
期待を込めて。


今年クライアントさんから頂いたプレゼント。
これ君だよ、と。
くしゃくしゃの包みの中から現れたのが
IMG_0300.jpg
IMG_0302.jpg
チロル地方の伝統的工芸を引き継ぐ若者が木彫りしたという
手作りクリスマスオーナメント。
今ひとつピントが合ってないのですが
どこから見ても完璧に細かいところまで手を抜かず彫ってあって
びっくりしました。
これを持っていつもの祈りの儀式をした時の
奇跡にびっくり。
日本にも連れて行きます。
私の人生に来てくれたお守り。

もう一つが
IMG_0311.jpg
日本で生まれ育った私には想像を絶したトラウマを経験された方を
最も救ってくれたという本。
ここを共有してくださったこと
私に任せてくださったこと
本当にありがたく思っています。

この2つのプレゼントをいただいた後
泣いてしまった。
私が今年やって来たこと、
わかってくださる方がいらしたんだな、と。
生きててよかった。
関係て、この瞬間の奇跡があれば十分かもしれない。

さて間もなくお会いする皆様

いつもよりちょっと静かな私をお楽しみに。笑

お会いできない方

どうぞ素敵なクリスマスとよいお年をお迎えくださいませ。

来年が皆様にとりまして新しい人生の幕開けとなりますように。



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2017. 12. 09  
今日は吹雪。
明日のホメオパシートークのための資料を仕上げ、レメディの準備も終え、ご法座で浄化しています。明日は直傳靈氣の交流会をトークに引き続きできることになり、靈授のあとで、全てのチャクラを開くレインボーレメディを溶かした聖水をとっていただくのが楽しみ。靈授はみなさんの天と繋がるアンテナをお掃除して、ソースに再び直接繋がれるようにする儀式ですが、レメディは体の内側の細胞一つ一つの記憶を目覚めさせるような仕事をしてくれます。特にチャクラレメディ、ジェムレメディは靈授と似ています。靈授は外側からですがレメディは内側から導きだすので、この2つを組み合わせたいといつも思っていました。明日は初のその試み。とてもたのしみです

ところで私はプラクティカルホメオパスからは批判の対象になっているコテコテのケンティアンであるミーシャノーランドについてクラシカルホメオパシーを学びました。アドバンスプラクティショナーコースを終えるまでに足掛け8年・・というかホメオパシーを学び始めてからは実に15年にもなり、卒業にこれだけ時間がかかってしまった人間はまあいないだろうなと思ってます。(普通はとっくに諦めてる・・。)思えばヨガの教師になるのもアドバンスロルファーになるのもものすごい量の学びを必死にやってやっとなったクチです。人が易々と超えるところで必ず無様に躓き、置いていかれてぽつねんといつまでも格闘するのが私。よりによって一番大変な学校の一番大変なコースになんで舞い込んでしまったんだろうと自分の引きを呪い後悔の暴風雨にさらされながらも今更どこにも引き返せないし、色々あって最後は悟りの境地でした・・。

ということでタイトルはクラシカル中のクラシカルホメオパスなのですが、やっていることは他のタイトルと同様、かなりのフュージョンです。私はどこまでも何者でもないみたいなところにいることを選んでいるのかもしれない。

ケンティアンは精神に作用する高ポーテンシーのレメディを1つだけ処方し長く待つ、と定義されます。でも実はミーシャ自身、このスタイルに惹かれたからこれを選んだとさらっと流し、実際は相当フュージョンです。この学校を出た人もかなりフュージョン。要は効けばいいということ。私も本当にそれに尽きると思ってます。

さてこの立場であることを明確にした上で・・・

私の処方の基準をいうとしたら、カスタマイズに尽きる、ということ。状況に応じてはコンビネーションレメディも使うし、オーガノセラピー(臓器療法)も使うし、ニューレメディも処方します。こういう処方が必要な人がいるからです。ケンティアンの手法が現代人には効かないというのははっきり誤解だと断言します。この手法で、つまりレメディ1粒で何十年にも渡る疾患が奇跡的な治癒に向かった例をたくさん見届けてきたので。その一方、医原病にさらされた人、特にホルモン系の治療を長く続けた人に対しては、これが間に合わないというのはその通りで、実感しています。これに関しては臓器療法やニューレメディも取り入れて対応しています。

ちなみに世界ではデータが不十分と敬遠されがちなニューレメディ(メディテーションプルービングによるレメディ、チャクラレメディ、ジェムレメディ、星座レメディ、惑星レメディ、カラーレメディ、アレルギーや病気、アロパシー医薬品レメディ・・・)などはせっせとプルービングをしてきました。実感していることは、これらは病名がつけられない、処方された薬が効かないという方にかなりの可能性がある。

例えばゆとり世代や悟り世代。彼らと接していると、今の世界に対する彼らの独特の反応を大人の発達障害みたいな形で病気にしてしまった前世代の私たちの責任を感じます。定められた仕事や日常生活に対するモチーベーションがどうしても上がらず、求められた成果があげられない、生きづらい、と感じた時に例えばADHDについて読んだら誰もが自分はそれに当てはまると思う。ドクターを訪れ、病名を得て当面の社会的保証をもらう。でもその結果、中毒性のある薬の副作用で身体的にも経済的にもさらなる窮地に追い込まれるなんてその時誰が予想できる?そもそも誰が見てもおかしいとしか思えない社会に適合しないことが発達障害?

エネルギーは示しています。組成が地球のものとは違うなと思える方々がいる。だいたいこういう方々は消化にいつも大変な困難があります。地球の物質を体内に取り込むことが本当にきつい。だから周りに対して(食べ物にも、環境に対しても)アレルギーがひどい。治療しようとしても石油由来の薬で治癒に向かわせるのは・・結果は推して知るべし、やれることは仕方なく抑えつけるだけ。こういう方にはむしろエネルギー治療の方が体が素直に受け入れられたりします。

実感でいうと、ニューレメディは私を根底から救ってくれました。靈授には今でもすごく助けられています。特に今年は。でもコスミックレメディやチャクラレメディは内部にちょっとしたビックバンをもたらし(言語矛盾ですが・・)次元の違うところに持って行ってくれる。この2つは相補的。この2つのサポートを内外から同時に受けられることができる環境に恵まれてよかった。エネルギー体にとても敏感な人は、ソースポイントセラピーが非常に効果的なのですが、ニューレメディ(オゾン、太陽、月、惑星、星座、チャクラ、虹・・・)がもともと私たちが細胞ひとつ一つに持っていたソースとの交信の記憶を呼び起こし、ガーディアンを呼びエネルギーの修復をみるみる行うのを体験するのはとても刺激的。

注)これらは必ず専門家にかかってからお試しください。
2017. 12. 03  
師走に入りましたね。

今日は雪でスーパームーンの月光を浴びることはできませんでしたが、1年の感謝を込めてクリスタルたちを月光浴させ、最終日の地元のクリスマスマーケットに今日だけの特別のご馳走を買いに行き、中にパワーストーンを入れて音を出して天使を呼ぶというEngelsrufer(これを娘は天使をおびき寄せると訳していた・・・) ペンダントを屋台で買って娘にプレゼント。

さて、2017年もいよいよ最も夜が長い12月22日に向かってここから夜の長さが一気に加速します。地球が闇へ闇へと向かうこの時期は、私たちが心情的に最も揺れる時期でもあって、ネガティブな思いは強まり、焦燥感は増し、事故や怪我、病気を引き起こしやすくなります。12月23日から始まる光へ向け、今一度自分自身を整えることが大切。


私はこの2017年に何を得たか。
今この暗闇に向かって何を捨て
2018年に何を持っていくか。


今一度、この問いをご自分にしてみてください。
2018年に本当に一新するために。


折しも先日日本ではインフルエンザが流行り始めたとのニュースがありましたね。型はわからないけれどとりあえず選んでみた型の予防接種をして免疫を高めましょう、と早速ワクチン接種が奨励されています。


まずは、ここで立ち止まってください。
インフルエンザがこの時期に流行るのは理由があるのです。



予防接種は免疫を高める?

そもそもインフルエンザは恐ろしい?


インフルエンザ予防対策を誰より早く始め、熱心に予防接種を受ける特定の方こそがインフルエンザに弱いという事実をご存知でしたか?ここフランクフルトでは、毎年インフルエンザによる学級閉鎖に追い込まれるのは日本人学校だけという奇々怪界な現象が起こっています。インフルエンザに罹患した時も、処方をためらうドクターに悲惨な副作用を持つインフルエンザの特効薬を懇願するのも日本人・・。

インフルエンザは何故特定の人だけに猛威を振るうのでしょう。インフルは恐ろしい、予防接種は免疫を高める、この前提にトリックがないでしょうか。インフルエンザとは何か、免疫とは何か、ということを今一度きちんと理解する必要があるのではないでしょうか。


インフルエンザとはインフルエンザウィルスによる感染症ですが、
この感染症、ウィルス由来であることにご注意ください。
バクテリア=病原微生物ではありません。


ウィルスとバクテリアの違いをご存知ですか?

まず大きさに違いがあります。
バクテリアは大きいけどウィルスは小さい。
バクテリアは生物だけどウィルスは非生物
(科学者によっては生物と非生物の中間)。

これだけでは何のことだかわかりにくいですが、
要するに彼らが私たちの体でやっていることが違うのです。

まず一つにウィルスは細胞内に入り込め、
バクテリアは細胞内に入り込めない。
バクテリアは部外者ですがウィルスは内部者。
ウィルスは私たちの内部組織、構成要素の一つ。
つまりバクテリアがやっていることは外部からの侵入者として細胞を攻撃し殺すことですが、
ウィルスは内部住人としてこの核にある情報を破壊しているのです。

これは何を示すか。何でこんなことをするのか。

これは私たちの禊のプロセスなのです。
この時期に大掃除をする私たちの伝統と同じことを体内でも行なっているのです。
情報の棚卸しをして、今ここで何を捨て、次に何を持っていくかを取捨選択している。

インフルエンザは体の禊なのです。

なぜ罹患しているのか。
この罹患によって何を祓い、何を捨てたいのか。
体は何を手放したいのか。
何を変えたいのか。
しがみついて手放せないものは何か。


ウィルスはいわば私たちの一部として、
私たちが過去のいらない情報を捨てたいと思った時に
細胞の核に保存された遺伝子を破壊し、
私たちが生まれ変わるのを手伝うという役割を担っているのです。
バクテリアは私たちの遺伝子を変えることはできません。
私たちが本当に生まれ変わりたい時にはウィルスによって、
役に立たない記憶を消してもらう必要がある。
過去に失敗した、役に立たない情報ばかりを集めていたら私たちは生き残れない。
常に変わり続ける環境に適応できる情報への書き換えが必要。
これが進化です。
パソコンのアップデートとまったく同じ。

禊にはウィルスが必要なのです。
ただの風邪も、それより重篤な症状を引き起こすインフルエンザも、
実はウィルスの力を借りた私たちの内側からの生まれ変わりの儀式。
これをあたかも外から悪者が侵入してきたかのように捉え、
この儀式を必要とせざるを得なくなった自分の行状から目を背け、
もういらなくなった捨てるべき情報にしがみつき、
外部に責任転嫁しているのが私たちが実際にやっていること。


免疫の仕組みはこうです。

ウィルスもバクテリアも常に空気中にいて、
常に体の中に入って来ます。
常に体の中に入ってくるのに感染しないのには、
免疫が働いているからです。
体内にばい菌Aが入ってくると免疫細胞の遺伝子が直ちに発動し、
各々の器官が絶妙な連携でA'という抗体を作ります。
これは、かつてこのばい菌Aに対してA'という抗体を作ることができた祖先の残した情報が
遺伝子に残っていたからです。
あるばい菌に対する抗体を作れた祖先の記憶だけが残り、
作れなかった=生き残れなかった祖先の情報は消されて来た、
というのが私たちの進化の歴史です。

ところが予防接種でいきなり抗体をそのまま送り込まれるとどうなるか。
免疫システムが本来の手順を踏まないまま、いきなり抗体が出現する。
これは一体全体何者か。免疫システムは混乱します。
祖先の情報が連携し、どの動きをすればその時々の型に合わせた抗体を作れるかを試し、
役に立つ情報は保存されいらないものは消される、
この手順を踏むはずだったのに、この叡智が否定された。
私たちの進化の歴史が否定された結果、
私たちは型の情報に一喜一憂し、
当たるも八卦当たらぬも八卦でとにかく何かの抗体を埋め込んでもらうが
それでも防げない(予防接種による感染防御率のデータもトリックあり)、
という弱い立場に追いやられてしまいました。
本来だったらどうやってこの抗体を作れるかは
私たちの体が知っていたはずだったのに。
取捨選択の機会は奪われ、役に立たないものが残り、
使うべきだった機能が活躍の機会を失い退化する。
これは免疫をあげているでしょうか?
これが予防接種のやっていることです。

予防接種に含まれているものそのものにも大きな問題があります。
この先は長くなるのでカット。


またバクテリアは生き物なので抗生物質で殺すことができますが、
ウィルスは生き物ではないので生物を殺す薬では殺せない。
(できることは活動を押さえること。)
インフルエンザにも風邪にも、
抗生物質=生物を殺す薬が効かない理由はそこにあります。
できるのは、このウィルスが入って来た時に、
それを外敵として薬で殺すのではなくて、
これに打ち勝てる免疫システムをアップデートする機会を持つこと。
風邪は、インフルエンザは禊。体のアップデート、進化の機会です。

インフルエンザウィルスそのものは毎年型を変える。
つまり進化している。
私たちも同様に進化する必要があるのです。
祖先から頂いた抗体を試し、
それが効かなければそれを捨てて自分で歴史を塗り替える。
これが試されている。
内なる力を試さず、この進化の歴史から脱落したあとは退化あるのみです。

じゃあ具体的にどうすればいいのか。
どうやって免疫力をあげればいいのか。
どうやったら罹患しないで済むか
罹患してしまったら実際どうすればいいのか。

リクエストをいただきながら長らくお待たせしてしまって本当に申し訳ありませんでした。インフルエンザ予防、かかった時の手当について、ホメオパシーレメディによる手当についてお話しする会を設けたいと思います。

ホメオパシートーク 

「インフルエンザ予防と、かかった時の手当」

日時:12月9日(土) 午後2時から4時
場所:オーバーウアゼル
参加費用:30ユーロ
レメディはその場で別売いたします。個人では入手困難なレメディをセットにし、使用説明書を添付しています。


内容;
インフルエンザって?
ホメオパシーによる予防
ホメオパシーによる手当
風邪の手当にも使えるレメディ各種の説明


この週末お時間のある方はぜひご参加下さい。
ご連絡をお待ちします。
2017. 08. 20  
お知らせです。

以前からいつかやろう、やらねばと思っていた企画、ホメオパシーについて語る会について。
今回は2人の講師を招いて、お話ししていただきます。

講師

Peggy Bide
Abby Ward Takarabe

内容:

ホメオパシーとは
ホメオパシーとの付き合い方(家庭の救急箱としてのホメオパシー)
質疑応答



Peggy Bideはわたしと同じミーシャの学校を卒業し、スワジランドでホメオパスとして活躍中。わたしの無二の親友です。彼女にどれだけ励まされ、支えられ、助けられて来たか。

彼女とは5年来の付き合いで、SOH (=School of Homeopathy, 現在はSchool of Health)のサマースクールで知り合いました。彼女はカナダ出身ですがコロンビア大学で国際関係専攻で修士号を取り(そこでStudent of the yearを受賞し、助手としても活躍した秀才)その後ユニセフを中心とした活動を続けています。現在はキリマンジャロの麓の聖地スワジランドで、ホメオパシーを中心とした自然療法を提供しています。アフリカの乳がんサポートの会の発起人として、世界をリードするホメオパスジェレミーシーアのアシスタントとしても、広くご活躍中です。

私生活では3人の優秀なお子さんに恵まれ、世界で活躍するご主人を支える妻として、お子さんたちの成長を見守る母として、長年妻業と母業に専念してらっしゃいました。

これがペギー。今年の5月の写真です。
IMG_5365.jpg
夜中まで話し込んで睡眠不足+例によってすっぴんの私たちですが、彼女の女神のような美しさが伝わるはず。

もう一人がヴィソルカスの学校を卒業したホメオパスとして、ヨガの上級インストラクターとして、自然に恵まれたオーストラリアでプラクシスを営むアビー。

二人とも知識量が半端ない、生き字引のようなホメオパスです。ホメオパスというのはこういうもの、というのを彼女たちを通して知っていただければと思います。

世界をリードするホメオパスであるミーシャノーランド(SOHの創始者)とヴィソルカスにそれぞれ師事した2人は、王道のクラシカルホメオパシーの処方をします。ホメオパシーとの付き合い方を、ファーストエイド(家庭の薬箱)としての付き合い方をご紹介することで知っていただこうと思います。ホメオパシーは全く知らないという方、数々の報道により誤解をお持ちの方、実際に利用し質問をお持ちの方、ドイツで広く使われているレメディに接するうち、もっとホメオパシーを深く知ってみたいと思うに至った方、その他諸々の疑問解決の場にしていただきたいと思います。

わたしは今回は彼女たちがはるばるここに来てくださる感謝を込めてプレゼントするつもりで、通訳と裏方に徹します。彼女たちの語ることをわたしだけのものにしたらバチが当たる。みなさんにも知っていただく機会を作るのがわたしのお役目だと感じています。




日時:
10月18日(水)14時から17時
10月22日(日)18時から21時(追加が必要であれば)

場所:

Bleibiskophstrasse 61 61440 Oberursel

参加費:

50ユーロ

わたしがお茶、スナック、休憩の場の用意をします。

この機会は一度きりかもしれないので、ぜひご利用ください。世界水準の現場のホメオパシー治療がどういうものかを正確に知っていただくいい機会になると思います。ご質問、お問い合わせ、お申し込み、お待ちします!


2017. 06. 02  
6月に入って、まもなく今年も半分終わるんだなというしみじみとした気分。いまが最高の季節で、連日夜8時をすぎても明るいので、1日の仕事が終わった後夜9時くらいに散歩に出て、朝5時にはすっかり日が昇るので早起きして長い朝を楽しむ生活です。こんなに恵まれた季節はドイツでは短いので、本当につかの間の幸せ。人々の太陽にたいする渇望度というのが日本人の比ではなくて、最初は鼻で笑っていたのが最近は死活問題になってきました・・四季がこんなに均等にあって、それぞれの季節が美しい日本てものすごい国。

ホメオパシーのケースやSE(トラウマ救済)のケースをとっていると、わたしがこれを生業にするのは自分の救済のためだったんだなということがしみじみとわかります。冷静沈着さと客観性が求められる立場。本来の自分の性格と違うのでずっと格闘してきて、何度もくじけてやめようと思うたびにいくつかの奇跡に助けられてここまで来て、何度も燃え尽きて、やっぱりいまわかるのは、欠陥にとらわれないで得意なところを活かせばできないことはない、ということ。

やっぱり周りが西洋人なので、クライアントさんは西欧文化のバックグラウンドを持っています。(ちなみに日本はアジアでありながら、精神性はかなり西洋人。本来のディープアジアとはどんどん離れて行っている。)

西洋人の特徴は、とにかくお行儀がよく、人の目を気にするところ。生きる!という第一次的欲求を満たすことで日々がいっぱいの紛争地域やアフリカ諸国、インドの人たちと違うベースで生きている。アフリカに住んでいる同僚ホメオパスと色々話して、しみじみこのバックグラウンドの違いを確認しあいました。日本と西欧諸国で必要とされるレメディやコンサルティングは、インドやアフリカで必要な処方と全然違う。

わたしは日本と西欧のバックグラウンドしか知らないので、限定的になりますが、日々感じるのが以下のテーマ。

愛着問題

愛されたい・・
これは哺乳類の宿命。すべての基本。フロイトのいう口唇期でトラウマを持つと、その後の人間関係、とくに恋愛に大きなトラウマが残る。

承認欲求

見て見て!という原始欲求から、社会に認められたい。実力を評価されたい、というところまで

不足感

わたしは不十分だ。いまのわたしではxxには愛されない。いまのわたしではxxには認められない。

分離感

わたしは繋がってない。xxとのつながりを感じられない。

そこから2時的に発生する

罪悪感

(上の4つを満たせない渇望感から)xxしてしまうわたしは悪いことをしている。


私たちはこの思考パターンのどれか一つは必ず持っています。この思考パターンは世代を超えて、社会をまたいで、受け継がれてくる。逃れようともがいて、癒されたいと希求して、それでもやっぱりべったり張り付いたパターン。


ケースをとっていると、ああ、あなたはわたしね、と思います。コンサル中に自分のことをが目に浮かんでスペースアウトしないように必死でしがみつきながら、ああこれはわたしたちのために神様が用意してくださった時間と空間だと思うことがよくあります。

必死でレメディ検索して、いまだに1ケースめちゃくちゃ時間がかかってしまうこの要領の悪さと作業の多さに嫌気がさしますが、エネルギーの凝縮したその1粒を選んだ時、それが働き始めたときの微細な動きがだんだんわかるようになって、わたしのところに来たあなた、そのあなたにこれを渡すわたし、という構図の奇跡を感じる機会がすこしづつ増えてきました。

えらそうなことを言っていますが、わたし自身もがいています。あなたに対して発している言葉全部そのままわたしにたいする言葉。この愛着、承認欲求、不足感、分離感、罪悪感にもがいている方。わたしもまったく同じなので、同じようにもがいているので、おなじようにこだわり、そのためのセラピーを探してきました。そして残念ながらわたしはわたしを癒せないのを知っています。わたしの場合はまだ他者が必要です。他者に助けを求めます。そして、それでいいと思っています。あえて悟りによってこのボルテックスの外に出ないことを選びました。そして、こういう位置でセラピストでいることでいいと思っています。助けて、と言えない方。助けて、といった方がいいこともある。それを恐れないでください。救いを求めて伸ばした手を取ってもらえなかったときの絶望と孤独はよくわかります。でもそこで終わりではないのです。その先に行く勇気を持って。その先に行ってはじめて見えてくるものがあるので。


プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコース修了

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月26日(火)〜1月3日(水)

直傳靈氣靈授会(レメディつき)
12月31日(日)
16:30−17:30 5000円
ホメオパシー講座(インフルエンザの予防と対策)
17:30ー19:30 5000円
使用レメディはその場で別売します
    
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
12月10日(日)16:00〜18:00
12月13日(水)16:00〜18:00
12月22日(金)14:00〜16:00

今回はレメディの聖水が付きます。
靈授はみなさんのエネルギーのクレンジングをし
天とリコネクトするお手伝いを
外側からします。
レメディは内側から。

この儀式を共有できるご縁と喜びに感謝します。


参加お申し込みを受け付けております。
.................

Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner
Somatic Experiencing® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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