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2015. 03. 06  
ロルフィング6回目を終えて2週間たってセッション7にいらしたCさんの件をシェアします。開口一番、いつもセッション直後はすごくすっきりして気分がいいのに、2日3日たつと気分が揺れてどうしようもなくなる、と涙を流されました。今回の2週間はとりわけひどくてとことん落ちた、これは異常反応でしょうか、と。

コアセッション中の4から7は感情的に揺れる方が多い。自律神経系の反応もさかんになります。彼女の場合は、女の子なのに家長のように他の家族を精神的に支える役で、自分は愛を注がれることはなかった、というインナーチャイルドが浮上してきました。

私は女の子ではいけない
私は弱みを見せてはいけない
私は自分の要求を言ってはいけない
私は相手の要求を聞かなければいけない
私はそのままの私を出してしまったら拒絶される
私を受け止める人はいない

子供の脳は経験によって形作られるそうです。幼少期の経験がそのまま思考回路になるので、それが成人してからの行動パターンになる。彼女にとってはこの幼少期のマインドセットがその後の人間関係のベースになっていました。

でもこの思考回路は変えられます。Trauma is life, but not life sentence(トラウマは人生だけど、死刑宣告じゃない)というSomatic Experiencingのピーターの言葉は、真実です。自律神経系に植え付けられたトラウマの記憶は、効率的に取り除くことが出来る。

セッションにトラウマワークを加え、自律神経系の塗り替え作業をはじめました。

セッション6後まもなく今日に至るまで肩がチリチリしてずっとピクピク動き続けている、という彼女は、この2週間に起こったことをシェアしてくれました。

ー生まれて始めて、自分とは違う「きちんと機能した」家庭で育った男性と心が通い合ったのを経験した。彼が私を好いてくれているのが解った。初めてありのままの自分が受け入れられたのを感じた。生の私が受け入れられたと実感したのは初めてだった。

その他のことはさておき、これは非常に重要な特記事項。今はまだまとまらないはずだし、まだ揺れるだろうけど、と、そのときの実感を身体に刻み付けるための宿題を出しました。統合に向かう前に、一度レインドロップテクニックを加えることを提案して、終えました。この後2週間の彼女の旅を見守りたいと思います。







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2013. 02. 13  
先日9回目を終えたApfelteeさんから、バイロンケイティのワークを教えてもらいました。苦しみを終わらせる為の4つの質問。彼女のブログに、彼女が実際にこれをやって、見事に答えを得た時の様子が書かれています。

ところでApfelteeさん、変わりました!今回お会いした瞬間、髪型を変えただけでなくて、全体的にみなぎる雰囲気がまるで別人になっていて、私は心の中でブラボー!!ハロー新/真Apfelteeさん!と叫んでいました。もうやってらんないわ、みたいにペルソナを脱ぎ捨てて生になった感じ。身体がシャープになっただけでなくて、目の光も、みなぎるエネルギーも、薄いベールの後ろからそっと世界を覗いていたような以前の彼女と全くちがう。確かに今周りにいる人たちに合わせるのはもうムリだろうな〜(笑)と思いました。これからは思い通りに生きてください。

ご主人も変わった。まずお2人も言うようにとにかく背がかなり伸びた。声が太く深くなって、口呼吸が鼻呼吸になった効果がよくわかる。私がもう一つ気づいたのが、喉が開いたことに伴い、喉ーみぞおちー丹田のチャクラがガッと活性化したこと。男性はここ、開いてないといけません。喉=自己表現(売り込み)能力、みぞおち=社会で仕事をする上での活力源、丹田=精力です。ご主人が、このエネルギーの開花を今後どう扱うのかは、とても楽しみです。

バイロンケイティのワークに戻ります。

これは瞬間的にあ、使える、と思いました。ロルフィングやフォーカシングや瞑想、さまざまな心理療法が最終的に導びこうとしているところは、自分とつながること。結局なにもかも、自分を真に苦しみから救うのは自分自身で、自分自身しかない、ということを繰り返し言ってくれているにすぎません。すべては自己責任。でも本人に準備がないときには何をやろうとスルーしてしまうので、いろんな療法に飛びつくのですが。自分を見つめず、今自分を苦しめている原因とその答えを外に求めている間は、残念ながら私たちは救われません・・。

フォーカシングは静かなスペースとかなりの集中力がいるのですが、「4つの質問」はフォーカシングに較べてかなり機械的にできて、手軽です。

まわりの人をジャッジし
書きとめ
4つの質問をし
ひっくり返す


ジャッジするのはマインド(エゴ)の仕業だからタブー、というのが常識で大抵の前提の中にあって、このワークは、人に対する恨みつらみを書き連ねる作業から始めます。人に対してネガティブな感情を抱くのはよくない、とは頭では解っている、わかっちゃいるけど・・、というのが大方の人間で、だから人は苦しむ。「私にはまだ準備ができていない。私にはこういうものは高尚すぎる。」といって、住み慣れた心地いい苦しみの中に戻っていきます。

感情というのは、発汗などとおなじように生理現象です。わき起こる怒りやねたみ、恨みの気持ち、それらを感じてしまう自分は許してあげる。それをどう扱うか、ということが問題なのです。怒(おこ)るというのはいいけれど、怒(いか)りというのはそれを溜め込んで育てる作業だから、それはよくない、というのはそういうことです。

慢性病やうつに苦しむ方で、無意識に自分はいけない人間で、だから罰せられないといけない、と思っている方が意外と多い。何としてでも治りたいと願う一方で、自分は悪い人間だから罰せられないといけない(だから治ってはいけない)、という二律背反の潜在意識が、治癒にブレーキをかけているのです。

このワークはまず、表面的な感情を書き出すところから始めるので、確かに怒りで頭に血が上っているときなど、感情が噴出しているときにはほかのものよりとっつきやすいと思います。

私の良いと思ったのはひっくり返し。これがポイントです。
外に原因を求めていたベクトルを、自分自身に向けるのです。
これは自分で「気づく」のは相当大変ですが、こうやって機械的にやってしまうのはすごくいい。

1)まず、怒りや恨みを感じる人、苦しみをもたらす人について書く。

「私は誰のせいで怒っている?誰のせいでそれは何故?その人の何が気に食わない?」
「その人にどう変わってもらいたい?何をしてもらいたい?」

具体的な書き方は、HPに書いてあります。いろいろ書いてありますが、ここを抑えればいいと思います。

2)次に、それについての4つの質問をします。

1) それは本当ですか。
2) それが絶対に本当だと、あなたに分かるでしょうか。
3) その思考について考えるとき、あなたはどう反応するでしょう。
4)その思いがなければ、あなたは誰でしょうか。

3)そして、4つの質問に対する答えをひっくり返す。

これは面白い!都合が悪いからスルーして、責任転嫁していた自分の真実と向き合う、というからくり。

自分を苦しめる感情、痛み、このストレスは、のぞこうのぞこうと躍起になってがむしゃらになっているときには見えませんが、冷静な作業を通じて理由がわかると、すとんと腑に落ちて楽になったりします。長年の痛みや、まわりだけでなく何よりも自分自身を痛めつけて来たネガティブな感情は、そこにどうしてもこだわりつづけなければいけなかった自分からのSOSです。その自分を見つけてあげる事。

「起こるべきでなかったと思っている事は、起こるべきだったのです。」現実に起こっている事に抗議するから、人は苦しむ。「物事を抵抗なしに、内面の葛藤というストレスなしに見る」練習、というのは要するに仏教の教えです。

バイロンケイティ語録の私に祈りがあるとしたら、それはこうなるだろう:「愛されること、認められること、感謝されることを望まないでいられますように、ア ーメン」
セラピストの陥りやすい共依存の怖さをよく知っているからでしょう。自分の満たされなさを相手に投影しあっているだけの関係です。エゴは賞賛を求め、感謝を求め、愛を求める。私が祈るとしたら、このエゴをいつもやさしく見守る目を持っていられますように、にするかもしれません。
2012. 09. 12  
まず、トラウマ克服についてはロルファーでもあるDr.Peter Levineの開発したSomatic Experiencingというとても優れた療法があるので、それをお勧めします。私はSE Practitionerではないので、ロルフィングとSEの教師であるLaelから習った、私なりの理解を簡潔に説明します。

トラウマはストレスが自分のキャパ(器)を超えた状態です。同じ体験でも、それがトラウマになる人とならない人がいるのは、このキャパに違いがあるからです。つまり、ある出来事がトラウマになるかどうかは、本人がその出来事をどう感じどう受け止めたかにかかっていて、出来事そのものの大きさによるものではないのです。だから他人にとってはささいなことでも、自分にとってキャパを超えた恐怖であり脅威だった体験は、トラウマなのです。

自分が出来事をどう捉えたか、つまり自分はどう感じていたか、それをまず知ることが第一のステップです。往々にして私たちは、周りからの刷り込みによって「一般的にはこんなことはたいしたことではない」と、自分の主観を封じてしまい、自分の感情を見ないように訓練します。また、その出来事があまりにもショックだった場合は、生命維持のために感覚を仮死状態にすることがあるので、出来事自体を顕在意識では完全に忘れていたり、悲惨な経験だったにもかかわらず「なんでもなかった」とさらっと言えてしまったりします。言うまでもなくこれはトラウマの抑圧で、さらに深い状態です。

トラウマが厄介なのは、最近はPTSD(心的外傷後ストレス障害=Post Traumatic Stress Disorder)で知られるようになった他人に説明のしにくいいろいろな症状ほか、感情的な負のスパイラルをくり返し、人生で同じパタンを繰り返すことです。

トラウマ克服の具体的な方法についての説明はSEにゆずるとして、ここではロルフィングセッション中にトラウマの蓋が開いたときの対処をかいつまんでお話します。

ロルフィングセッション後に悪夢を見たり、感情がコントロールしにくくなったと感じたら、まず自分の感情を見つめます。自分の感覚をまず言葉にしてみます。言葉にするのが難しかったら色でもいい、図形でもいい、擬音語を使ってもいい。大事なのはそれをいいとか悪いとか、ささいなことだとか、ジャッジするような言葉で片付けないこと。それは自分の主観ではなくて、他人の判断だから。この自分が、どう感じているかを感じきるのです。

感じ方でとても大事なのは、トラウマのドラマをもう一度再現し苦しみなおす必要はないということです。ドラマが現れたら、高速で早送りする。嫌な状況が現れたらその次は、その次は、と早送りし続ける。そしてさらにほかの感覚があるかを探ります。

トラウマのドラマ再現中に、苦しい感覚と違う感覚が現れたらそこにフォーカスします。それはトラウマ克服のキーとなる資源の部分だからです。トラウマ克服とは、この資源の部分を養なって、トラウマと釣り合いが取れるようにすることです。

私はFさんに対し、ご自分の資源をひとつひとつ数えなおすことをおすすめしました。辛く苦しい過去の心の傷、そこにあった感情を感じるときに、同時にみつけたプラスの部分、これらの資源にフォーカスして、これからの自分のキャパを広げる栄養にするためです。

トラウマは誘惑であり、常に口を開けて待っている負のスパイラルです。このスパイラルから抜けるのには、まず自分がトラウマを持っていることを知るのが第一。耐えられない負荷の場合、往々にして顕在意識では記憶喪失になっているので、ロルフィングを通してこの記憶が蘇ったら、それはこれを試すチャンスと思ってください。

主観を信じ、トラウマのドラマを高速早送りしながら自分の資源部分を養っていくこと。これを必要であればその都度繰り返します。一度で克服する必要はありません。焦るとまた別のジャッジが入り込みます。何度も同じことを繰り返すように見えても、実はこれは回を重ねるごとにより深く、より短くなっていくようです。逃げずに、卒業を目指してください。



2012. 06. 10  
この週末娘とロンドンに行ってきました。上空をうろうろしたり通り過ぎるばかりで街中に足を踏み入れたのはなんと20年ぶり!!ピカデリーサーカスもナイツブリッジも以前感じたような圧倒的な存在感は薄れていて、あ、若者の街ね~~、とそのまま通り過ぎてしまいました。20年前にはロンドンに来るたびに行っていたハロッズに行ってみたものの、リュックで足を踏み入れた私は以前と違って単なる冷やかしだということは店員には丸見え、高級食料品があまり美味しそうに見えず、バッグも服も、うわぁ~窮屈そう~、肌触り悪そ~、使い勝手悪そ~、などと思ってお財布を開かないまま足早に通り過ぎながら、横に店員の冷たい視線を感じていました。実は最近どの高級店に入っても店員が近寄ってこないのに密かに傷ついていたのだけれど、自分の醸し出す雰囲気が場にそぐわないものになっている事実にいよいよ正面から向き合う時期にきたようです。。(涙)

便利なはずの地下鉄で何どもDisorientingを繰り返して閉所恐怖症になりかかり、いろんなところに行こうなどと欲を出したのがいけなかったと地上に登ってバス&徒歩。名所の観光は一生に一度でいいと勝手に結論づけ、見所は全部カットしてMarks & Spencerでやっと美味しそうなものを見つけた後は、ホテルの前からクイーンズウェイを都合よく走ってくれる390番のバスに乗ってロンドン大学の近くにあるWaterstone'sへ。もともと娘は観光ほど嫌いなものはないので本屋で一日潰すことになんの異存もないのがありがたかった。

何が嬉しいってイギリスでは本屋に読める本があること!!実は通算7年ドイツにいながらドイツ語が苦手な(というより学習する気のない)私は何年ここに居るのという質問にいつも惨めな思いをしています。街中の本屋が使えないので常にオンラインショッピングでイチかバチかのチョイスをしなければならない身にとっては、本を手にとって中がパラパラ見れる、この感動は表現しようがない。ところで最近はネットの普及もあるのか本屋が以前ほど充実していない気がするのは気のせいだろうか。。それとも私がマニアックになりすぎているのだろうか。。期待して入っても、なにかチョイスにセンスがないというか、思想がないというか、つかみどころのなくこだわりのない空間にがっかりする本屋が増えている気がして残念です。

その点コンシェルジュに教えてもらったこのWaterstone'sは五つ星*****!階段に作家や著名人の写真が飾ってあったけれど、多分彼らもここを訪れたんだと思います。たぶん目的だった最大の本屋ではなかったと思うのだけれど、ロンドン大学の学生も利用するせいかコーナーが小さい割には痒いところに手が届くチョイス。つい興味を惹かれてしまう美味しそうな本がたくさんあって、この系統はもうすでにあふれるほどあるんだけど、と思いながらまた買ってしまった。。買ったあとの充実した様子↓IMG_3627.jpg
本当はほかの本屋も回りたかったのだけれど、結局ここに5時間くらいいてしまい、娘とあわせて300ポンドくらい買ってしまったのでもうすっかり満足してそのままホテルに帰ってしまいました。その後ホテルのすぐ近くにある超有名な北京ダックのレストランに行く気にもどうしてもなれなかったので、中華料理と別の本屋はまた次回のお楽しみ。(て、また来させてもらえるのだろうか。。)IMG_3630.jpg

ところでやっと本題。Peter LevineのWaking the Tigerを今回読み終えて、ソマティックエクスピリエンスの重大さに遅ればせながら深く感動した私は、Peterの今の活動を見逃してはいけない。
Somatic Experiencing TRAUMA INSTITUTE
今回買い損ねてしまった、Waking,,以降の著書も全部ほしい。。。でもありがたいことに今回The Polyvagal Theoryを手に入れたので、これでしばらくトラウマワークショップの復習を充実させることができそうです。友達は、あのワークショップ以降未だとても深いレベルでトランスフォーメーションを経験しているそうです。私もその時間を取りたかったのだけどなにせ身辺が忙しすぎて機会を逸してしまったのかもしれない。。それでも未だに何かを引きずっている感はあって、彼女を見習ってこれからまた探検です。こういう友達がいて本当に助かった。そして、スーパーの食事で本屋に入り浸る母に文句ひとつ言わず、自分も本に没頭している娘に感謝。。!!(あ、これを許してくれている夫にまず感謝、でした。。。感謝はしているが、最後に罪滅ぼしで空港の免税店でネクタイでも、と思ったらいいのが全然なかったというのを理由に、結局娘と自分に香水をひとつづつ買ってしまいました。。。。。)
2012. 06. 03  
今回のワークショップの下地になっていたPolyvagal Theoryについて日本語で説明しているサイトを発見!ポリヴェーガル理論については日本語の文献があまりないのでこれは嬉しい。このサイトは私の関心をかなり多岐にわたってカバーしてくれているので助かります。
BIO Integral Psychotherapy School
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式ロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(東京):

前期12月29日(金)18:00〜21:00
  12月30日(土) 9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期12月31日(日)9:30〜16:00
        
      

直傳靈氣交流会(フランクフルト)




直傳靈氣交流会(東京)


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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