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2017. 10. 25  
海外3カ国とミュンヘンからお越しくださった方々を中心として繰り広げられた濃密な2週間が終わりました。今年はお導きとしか言いようのない出来事が続いて来て、この2週間は予期していたようにそのハイライトでした。
(すでに2017年が終わったような言い方・・・・・)

振り返ると今年は激動で、次々に起こる出来事に対して自分の反応を分析している暇もなく、とにかく激流に流され流されここにたどり着いた、というような感じです。どれだけの人に助けられたか。改めて自分は一人じゃない、集合体だと思いました。

私は35億年前に生命が誕生してからの生きとしいけるもの全ての記憶を体現する集合体。原初は神(想像主)の心だけがあった無の世界が、その御心の波動を伝え続け、姿を変え続けた結果の私。私たちは細胞ひとつひとつの集合体だけれど、この細胞それぞれの持つ核に収められた遺伝子は、他者と関わり進化することを選ぶことと引き換えに壊れて死ぬことを選んだ私が塗り替え続けた進化の歴史。

他者と関わることは私を壊すこと。それは原核生物から真核生物になることを選んだ私たちが、他者と関わることによって自らの死と引き換えに経験と進化を選んだ、意志。同じであることを捨て、壊し新しくなることを選んだ強い意志。

藻となり太陽の光で光合成を始めた私たちは、光がなければ生きられないという他者への根本的依存を選んだ意志。

哺乳類となった私たちは、他者に愛され共同体に含まれないと死んでしまうという、愛着問題を抱えることを選んだ意志。

色々な人と関わって、私が個人の問題だと思って一人で抱えて来たことは、知る限りの祖先どころか自分の記憶のはるか遠くから続いたユニバーサルなテーマで、それは縦だけでなくて同世代を生きる横の仲間たちとも共有していたということがわかって、縦横無尽なつながりを感じました。古今東西の生きとし生けるものとの繋がりと、それを見守る神との対話を通して、あらためて私たちのルーツを感じました。

ホメオパシートークでは、素晴らしい資料だけでなく、すべての質問に的確で簡潔な言葉で即座に答えるAbbyに、参加者が次第に真剣な面持ちになってメモを一生懸命取り始めた様子が本当に印象的でした。プロにとっても激震の内容を、あれだけクリアに話し、すべての質問に次々わかりやすく驚くべき的確さで答えたAbby.日本で話すときにはボディガードが必要というような内容を共有させていただき、心から感謝します。

Abbyの横でただニコニコしながら座っていて、ほとんど話さなかったPeggy.でも彼女の存在がどれだけ大きかったか私たちみんな気づいていました。まさに慈母。偉大な愛の塊。彼女はただ座っていただけで、その場にいた私たちを見守り助けようとしてくれていることを伝えてくれました。というか、ゲストなのに台所仕事全部やってくれて、支度が間に合わない私を手伝って掃除機かけてくれてしまいには床拭きまでさせてしまって・・・いや御言葉に甘えるにしても限度がある。ごめんなさい・・・でもまた頼んでしまうと思います、いや本当に助かりました・・・。

直傳靈氣講習会では、わざわざこのために海外からきてくださった方々の集中力はすごかった。こんなエネルギーボルテックスは初めてでした。まさか靈氣でこんなことができるのと驚いていた方は一人でなかったです。とりわけ感受性が強い人たちが集まった時のエネルギーワークは、予測はしていましたがやっぱりすごかったです。

実際これのために今年は禊が続いたんだと感じていた私は、とにかく自分の役割からそれないことを心がけていました。ただここにいる。繋がった時に起こるそれを拾って渡す、その瞬間のために私はここにいる。そこからちょっとでも逸れて自我で動いたときには何が起こるか知ったから、自分を整えておく、その集中力が一番大変でした・・・いやあやれるだけのことやったと思います。もちろん反省山ほどありますが、なにはともあれまずは自分におめでとうよく頑張ったねと言いたい。

改めて思いましたが、靈氣からは私は本当に学んできました。靈氣は私のルーツにアクセスするキーを持っている。日本語の言霊、理解することができなくなってしまった大和言葉、アクセス不能になってしまった古代の神道へ直接つながるキーを持っている。波動に対する理解を言語化する試み、古代へのアクセスの試み、不思議なくらい私にとって靈氣はそこにつながるゲートになります。

タロット講座は面白かった!あれはタロット講座というよりコーチング術で、ビジネスシーンに子育てに広く応用できる大塚塾パッケージの1部というのは参加者すぐ気づきましたが、とにかくあれだけのバックグラウンドをもつ内容をあれだけの短時間でさっと落とし込める簡潔さにまとめあげ、一人一人が自信を持ってできるようになるように誘導し、本当に最後には堂に入ってタロットリーディングができるところまで持って行ってしまった大塚さんにやっぱり脱帽です。参加者は全員、やっぱり大塚さんて頭いい、と思いましたが、それより感動したのは、大塚さんの愛でした。人を生かすことをまず前提としている。彼のあり方は本当に私たちを救う。蛮勇振り絞って参加くださり、私たちを信用してさらけ出してくださった方、本当に心からの感謝を捧げます。本当にありがとうございました。

あ、タロット講座は続編があります。元々の大塚塾が膨大なので、いくらでも続編作れ、いくらでも綺麗にまとめてくださるはずです。来年早々、また開けそうですのでどうぞお楽しみに!!!

ちなみに全てが終わった今日、交換セッションとキャッチアップのためにいらしてくださった大塚さん、久しぶりに再会して激変に驚かされた彼の秘密をシェアしていただこうと思っていたのに、なんだかわからないうちに私のぐずぐずした内面に付き合っていただくことになってしまい、超後悔しました。どうも彼の前だと私は誘導されてしまい、いつの間にかコンサルしてもらっている。しかもこういう系統の本知ってる?と聞いたら関連書だけでなく私が関心ある本も持ってる持ってる、300冊くらいきなり PDFでコピーいただいてしまいました!!近年なかった幸福感。最高のプレゼントです〜〜〜〜〜ありがとうございました・・・。



お互い誰も完璧じゃないから助け合って進化していこうね、という団結力で過ごしたこの2週間。素晴らしい合宿でした。楽しかったです。改めまして、お会いしたすべての皆様に心からの感謝を捧げます。

また近々お会いしましょう。

参加者の一部の方々と。集合写真撮り忘れました!!
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2017. 08. 20  
10月20日から22日の週末にかけて、直傳靈氣講習会を行います。

日時:

前期10月20日(金)14:30〜18:30
   10月21日(土)9:30〜12:30
            14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

今回は英語での講習会を予定していますが、参加者のいかんによってはバイイリンガルにしますので、ご希望があればご相談ください。

直傳靈氣の講習会開催は、基本リクエストベースで、わたしとしては人と繋がる時の最強のツールとして使って来ました。長い時間集中して一緒に居られるし、とても個人的なメッセージを届けられるので。でも今回の目的は個人へのメッセージというより、別の目的が強いように感じています。今は靈授というものの本来の仕事を今一度しっかり見直すときと感じています。今回開催のリクエストがあってから、自分の身に本当に色々なことが起こりました。

靈授はエネルギーのクレンジングです。瞑想、パワースポット、グル、宗教、パワーストーン、啓蒙CDや書籍・・・様々な媒体を通して私たちが目指しているものは、ここです。心の雑音が消えたとき、魂は本来向かいたかった方向に向かい始める。なぜなら私たちは本来エネルギー体だから。そこにはもう迷いはなく、必死な努力もなく、ごく自然に、静かに、平和が訪れる。エネルギーがしっかり通るようになった体には、軸が現れます。エネルギーが通った体を実感していただく場を提供できればと思います。

どうしておんなじ思考をいつまでもぐるぐるしているんだろう
どうやったらこのループから逃れられるんだろう
どうして思う通りにいかないんだろう
どうしてこう生きづらいんだろう
わたしがわたしであることが辛い、わたしを殺したい
どうしてこうすぐ傷ついてしまうのか
この執着をどうやったら断てるんだろう
どうすべきか自分で決められない
この暗闇はわたしには苦しすぎる
自分の問題は分かっている、でも変えられない
依存はいけないと分かっている、でも救ってほしい


絶え間ない葛藤から逃れるため、心の平穏をもとめて私たちは人生を彷徨います。これはそのまま、臼井先生の人生でもありました。臼井先生の旅が、この靈氣というエネルギーとの出会いに昇華しました。古代の叡智、それを受け継いだものたちが、時代時代でアンテナの精度のいい人たちを見つけ継承して来たこの叡智。今回の講習会では、エネルギーのクレンジングそのものを実感していただける場になるといいと思っています。
2017. 05. 30  
待ち焦がれていたけれど突然やってきた真夏日に割と多くの人がダウンしているこの頃です。私としてはこのぐったりする暑さは大好きなのですが。最近は早朝の鳥たちのさえずりがオーケストラなみの音量なので寝ていれらず、朝5時起床、冬の間は体調崩すので食べられない禁断のマンゴーや大きなパパイヤを好きなだけ食べて、まだ自由時間を取れる夢のような毎日。

先週1週間は、キリマンジャロの麓の聖地スワジランドから集中セッションに来てくれていた私のソウルメイト&ホメオパスの同僚&尊敬するママ/妻である親友と連日語り明かして、しみじみ関係というものについて考えていました。

関係。

ホメオパシーのケースやSEのケースをとっていると、私たちが壊れるきっかけは出来事そのものにはないというのがよくわかります。この出来事を、私の「自我」がどう経験するかが問題。この「私」がこの事実をどう受け止め、どう反応したか、というところが問題。

自我は出来事を事実とはうけとりません。そこに自我の解釈を入れるから。自我を納得させるには理由がどうしても必要なのです。以前のトラウマと結びつけて(オーバーカプリング)いつものボルテックスに入り込み、感情的になったり、あるいはそれより深いとシャットダウンします。


たとえば解雇通知をもらったとします。

ここにあるのは、会社はxxという人間を必要としなくなった、という事実。
エネルギーでいえばxxさんのエネルギーのアウトプット(業績)が、会社のエネルギーのインプット(お給料)を下回る、という事実。

組織の陰謀や冤罪とか、まあいろいろあったとしても、エネルギーの法則でいえば、関係が壊れるときというのはエネルギーがバランスしなくなったとき。

これだけではもちろん自我は納得しません。「私」が存在するためにどうしてもその理由が欲しい。

この事実に対してxxの自我は

私のパフォーマンスが十分じゃなかった。
上司は私を正当に評価してくれない。
私は見下された。

さらにこれをオーバーカプリングして

私という人間は劣っている。
私は不十分だ。社会で認められる水準を満たしていない。
私は社会に必要とされていない。
社会は私に冷たい。周りはみんな敵だ。

私は社会に受け入れられない
やっぱり私はダメな人間だ。

もうなにもかもダメだ。
もう取り返しがつかない。

最後のほうにいくとさすがにこれは飛躍だと笑いたくなりますが、
負のループに入ったときはこれらが当たり前のようにくっついてきて
本人としては大真面目に最後の2行あたりをぐるぐる回ったりします。


恋愛関係でいうと辛いのは片思いと失恋。

世間を見ればわかりますが、恋愛関係のほとんどはうまくいかなくて、歌などはあなたとラブラブでハッピーみたいなものに共感する人はほとんどいなくて、恋い焦がれる、失った人に執着する、みたいな歌が圧倒的に支持されるし、占い産業はそういう状況にいる私たちのためにある。

エネルギーは高いところから低いところに流れる。
エネルギーにいい悪いはない。
エネルギーの種類の違いは周波数の違い。
エネルギーに必要なものは流れ。


エネルギーでいえばxxさんのエネルギーが、彼(女)のエネルギーと出会った時にその方向に向かった、というだけ。

事実はこれだけ。xxさんのエネルギーが悪いのでも、不十分なのでもない。ただ両者のエネルギーの流れがその方向にむかったという事実があるだけで、そこにはxxさんの非はなくて、そのお相手にもない。これを大抵の場合「悪い」作用が働いた、自分の非だ、と受け取るので苦悩が始まるのです。

私たち、片思いのときにはその人の好みになりたいと切望するものなのですが、この人の好みになるには?みたいなことで頭がいっぱいなときには、すでに相手はこちらのそのまとわりつくようなエネルギーにうんざりしている可能性が高い。寂しい事実なのですが。恋占いみたいなものに全く興味がないときの方がモテたりするのがいい証拠です・・・。

関係が壊れるとき、そこにはエネルギーが働いているのです。そして私たち、うすうす、本当はかなり正確に、それを感じあっています。でもやっぱり自我は別の解釈を求めて慰めを求めているのですが。

なにかの停滞を嘆いている場合、ご自分のエネルギーが本来の方向に流れるように導いてあげてください。好きなことを自信を持って進められる方向に向かうように。自信を失って相手目線での私を作ろうとしているとますます辛いボルテックスに入っていきます。関係が辛いときこそ自分のエネルギーを見直すいいチャンス。思えばあと1ヶ月ですが、今年の夏の靈氣講習会はこの辺りにフォーカスしてお話ししますね。


2016. 02. 13  
昨年末の直傳靈氣講習会にご参加くださった30代の男性が、唐突ですが、という前置きで体験談を書いてくださいました。「よかったらブログにアップしていただいて、孝美さんの集客(?)に寄与できたら、と思うのと同時に、直傳靈氣が必要な方にもっと広がってほしい、と思って・・・というのも、書いた経緯として、頭を改めて落ち着かせる中で、『自分はこれまで与えてもらうばかりだった。これからは自分から与える側にならないと。』と思うに至ったからです。」という添え書きとともに。転機を前に自分のことで頭がいっぱいであろう状況で私の集客にまで心遣いをくださっているあたりがいかにも彼の人柄を表していて、敢えて添え書きから引用させていただきます。

昨年末の講習会は、受講者がお二人とも年末の繁忙期に遠方から新幹線でいらしてホテルに滞在して通ってくださったのですが、このお二人との出会いは私にとっては神様が与えてくださったご褒美だったと思っています。それくらい嬉しかった。このお二人とはなにか深いご縁があるんだろうとは予感していたのですが、やっぱりというか、なんだかムキになる部分が酷似しているというか・・いや性格も年齢もバックグラウンドも全く違うし、側から見たら一見全く接点が無いように見えるでしょうが、メイト、という言葉がとてもピンと来るお二人でした。長い付き合いになるんだろうな、と思っています。その後もFBグループで、大マジメに日々精進して得た気づきをマメにシェアし合っていて、思わず噴き出すような質問をいただいたりしています。

お二人ともこのブログを通してのご縁です。こういう素敵なことがあるから、ブログ書くの悪くないな、と思っています。

書いていただいた体験談は、淡々としていますが誠意にあふれ、決意の滲み出た強い文章で、とても心強く思いました。以下、体験談です。

+++++++++++++++

・私が参加した講習会の概要
2015年12月25〜27日に東京で開催された講習会に参加いたしました。
初参加組は私を含め2名でしたが、毎回およそ5〜10名程度の方がご参加されているとのことで、今回はそれらに比べてとても少ない中での開催だったと伺っています。また、今回再受講で来られた方は2名でした。


・受講の経緯
私は30代前半の男性なのですが、常日頃から不器用でストレスに弱く、学生の時分から社会人になってからも何度かうつ病でダウンしてしまうという人生を送っておりました。
その中で、いわゆる心療内科での治療に対して、症状をある程度ラクにしてくれる部分はあると感じながらも根治にはつながっていないという感覚が根強く、結果としていくつかの代替医療を試すようになりました。具体的にはヨガやロルフィングやホメオパシーなどを試しましたが、その中で孝美さんのブログから直傳靈氣というものを知り、「何か効果があるのではないか」、もっというと「自分のこの人生を変えたい」と考えて受講することに決めました。この動機は間違ってなかったと感じています。


・受講当日の流れ
1日目は午後から半日のみで、直傳靈氣の基礎的な内容をさっと振り返るのみだったのですが、最後の靈授とその後の練習(靈氣まわし)は全くさっぱりピンとこず、頭に「?????」が並びっぱなしでした。ですが、今思うにその霊授によって自分が今まで全く使ってなかった脳の部分が知らぬうちに動き始めていたようで、その日はホテルに帰ったらすぐさま眠り込んでしまうほど頭が疲れていました。いつも私は分析的な脳で考えようとするところがあったので、普段使わない感覚的な脳を使ったことによる疲れだった、と今振り返って思います。

その後の2日目・3日目は、1日目に感覚的な脳を使うことを覚えた(許した?)せいか、靈氣が感じられるようになってきました。頭の状態も、分析脳の「この講習会から学んで帰らなければ!」という真面目な気分から、今・現在に意識が向いている感覚的な素直な気分で講習に臨むようになりました。
内容としては、色々な技術や仕組みを知識面で学んで、霊授をして、靈氣まわしで練習をする、というシンプルな繰り返しでしたが、だんだんと靈氣が実感できるようになってきました。また、孝美さんはロルフィングやホメオパシーなどの知識もお持ちのため、人間の治癒についてなど色々な角度から解説いただくことができました。


・受講その後
受講を終えてからの生活は、エネルギーが強まって活動的になれるかなと期待していましたが、期待に反して、かつてない眠気とだるさに襲われました。不安になって孝美さんに伺ったところ、
「眠いのは身体が必要としているから。不要な思考が活力を奪っているので、今はとにかく休息してください。休息が終わったらイヤでも活動したくなります!」
とのことでしたので、そのまま数週間は眠れるだけ眠ることにしました。靈氣を頭にあてるとだるさも取れてすぐ眠れるのでそれを数週間続けていたところ、1ヶ月ほどたったあたりから快活になってきました。また、この頃からかねてからの悩みでもあった低体温が解消され、日によっては冬場でも半袖で過ごせるくらい、しっかり発熱する身体になりました。

また、できるだけ眠るのと並行して、心配性の性格を治すべく自身に性癖治療を続けましたが、効果が出るにつれて、今まで気にしたこともなかったテーマを考えられるようになっていきました。
それまでは「心配性」や「貧乏性」などの性癖を治療していましたが、「自分に甘い性格」などを治すようになってきており、どこか自分に対して積極的になってきたのを感じています。こんなことは今までの自分の、自己憐憫に満ちて自信のない性格からは考えられませんでした。


・おわりに
直傳靈氣講習会を受講してみて、その後どんどん自分の中でのエネルギーのようなものが高まっているのを日々感じています。これは、100%振り切ったように一気に元気になるのではなく、日進月歩の中で日々よくなっていっている、という感触です。
これまでの自分は、世の中になじめずなんとかして世の中や他人に合わせておこぼれをもらうような感覚で生きていました。しかしエネルギーが強まった今は、人生の主役は自分であり、自ら人や社会に与えていこう、という気分を持てています。これは、自分を憐れむ今までの性格と比べると大きな変化だと感じています。これまでは自分を甘やかさなければ自分を保てませんでしたが、今は少しずつ自分に厳しくすることもできるようになってきています。

以上、私自身の体験談を率直に書かせていただきました。この記事によって誰か一人でもご自分の人生をよくすることができたら、本当に嬉しく思います。


+++++++++

ちなみに、眠気についてのFBグループでの彼とのやりとりはこのようなものでした。

Q:「眠気」というのはどういうものなのでしょうか?ここのコメントを見てだるさ解消のためと思って頭に靈氣使ってると、活動的になるかと思いきや、かなり眠くなってしまいます。ちょっと困るレベルで眠い。寝ちゃうほどはやらない方がよいか、寝るのも浄化のプロセスと考えるか、眠くなるとまずいときは控えるか・・、どう考えたものでしょうか・・?

A:靈氣療法は最終的に心身爽快になります。眠いのは、身体がそれを必要としているからです。休息が必要なのです。休息ばっかりしているって?いらない思考によって脳は一時も休めていなかったりする。よけいな思考がそもそも全体の活力を奪っているのです。まずは本来のエネルギーの周り方に戻してあげる必要がある。たとえばお腹いっぱいの時には消化に集中するため眠くなりますが、それを振り切ってがむしゃらにがんばっても大して能率上がらないでしょう。諦めて消化に徹してください。しっかり休息がとれたら後は、いやでも寝てられなくなって、活動したくなります!!
2015. 12. 17  
年末の締めである直傳靈氣交流会を今日行いました。

エネルギーが大きく変わる前には、一度限りなく失う必要があるのかもしれない・・こうやってキャパを増やしているのかも、と思ってチョロQの法則などと言って茶化してきたのですが、いま講習会受講予定者が試練の只中にいるようです。

今年の年末は、靈氣をお渡ししに行く人が日本にいるんだとわかった途端いろいろなことがダダダっと動き、そして直前になってやっぱりどこかで予測していたことが立て続けに起こってしまいました。今は本当に限られた人にしか会えない、そういうことになっている、だから今これから会う人には今まで以上に心して会いなさい、その前に自分自身をよく整えておくように、という声をいただいている気がずっとしていました。日本に行く直前になり、いつもと桁が違うものが周りだし、制御装置が作動しなくなり、自分の身体を通して事の重大さを知りました。

回転性めまいを訴え、嘔吐に見舞われる人が今あまりにも多い。風邪なんだろうか、耳石、メニエール、更年期障害、全部当てはまるようでいながらどれもピンとこない。それに老若男女にもれなく起こっているし。一気にこれだけ多くの人が似たような、しかも激しい症状に見舞われるってどういうことなんだろう。

何かの大きなエネルギーシフトが関係しているかもしれない。明らかにおかしい。気をつけなさい、準備しておきなさい、という理由がうっすらわかってきた気がします。なぜなら自分の身に起こって、それを一通り経験しきって、これがどれだけ激しくどれだけ身体にダメージを与え、どう収束するか、何が効いて何が効かないか、これらを試せたから。もう相変わらず最後の最後にこう一度にこないでほしい、もう少し余裕もった準備させてください、とは思うのだけれど、1クッションいただけるだけありがたいと思うことにしています。


今日の交流会に来てくださった方は、最初にお会いした時とみなさん別人だとしみじみ感じました。

直傳靈氣は直接いただける身体になるための儀式。あなたの身体は今後直接いただける。だからそれを疑わず信じ続け、今後人との関係において等価交換を求めるのではなく、人に与えたものが後で別の形になって動き始めるのを楽しむようにしてください。と話したように記憶しています。

等価交換(ギブアンドテイク)は、利己主義に基づいた合理的考え方。
西洋式思考。
いずれそれは依存とコントロールに向かう。
本来エネルギーは廻すもの。まずは手放す。一方的に与える。
見返りを求める必要はない。あなたにはちゃんと別の源泉がある。

直傳靈氣は、大きなパワーをもらえる、夢のような奇跡が起こる、魔法が使えるようになる、というものでは全くありません。こういうものを期待していると本質を掴み損ねます。直傳靈氣は、もう当たり前に私たちが子供の頃から肌で感じてきた真実に、改めて向き合う機会を与えてくれるもの。大人になるにしたがって下手に賢くなり、身につけてしまったいろんな余分を削ぎ落とした後に向き合う、しんとした質感のようなもの。

人々を観察しながら、社会性がないと感じることが多い昨今でした。なんてことはない私自身が社会性に大きく欠けるところがある。それをつくづく自覚してきただけに、外側から見るとこういうことだったのかとよく分かる。私のような人間が今後は社会的に生きるということを使命としてしっかり自覚する経験をさせていただけたのは意味があったのだな、ありがたかったな、と思っています。

今週になって今更、ドイツのカレンダーでは連休にあたっている25日、26日、27日が、日本では連休ではないことを知ってしまいました。相変わらずの勘違い大賞。ただでさえ年の瀬、しかも平日。こんなスケジュールなのにもかかわらずお越しくださる方、本当にありがとうございます。(でも私もそのために今回日本に参ります。)

改めましていままでご縁をいただいた皆様、本当にありがとうございました。ここまで来れたのも、皆様のお陰です。感謝しています。まだまだ道の途中で、これからもたくさん失敗するし慌てるし取り乱すと思いますが、どうぞ暖かく見守ってください。これからお会いする皆様、いままでこうやってひとつひとつ血肉にしてきたものをお渡しします。

一足先になりますが、おそらくこれが年内最後のポストになる気がします。
どうぞ素敵なクリスマス、年末、新年をお迎えください。
2016年がみなさまにとりまして、喜びに包まれた大きな飛躍の年になりますよう、心からお祈りいたします。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。




プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

タロット講座

10月23日(月)
13:00−16:00

講師:大塚英文さん
受講料:60ユーロ


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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