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2019. 07. 12  
みなさまこんにちは お元気ですか?
今年はトランスフォーメーションの年ですね・・・
そして、いよいよその時が来ましたね。

洪水のようなエネルギーに圧倒されていませんか。
業火に焼かれているのは私だけじゃないようです。
間も無くドイツに帰るという段階になるまで皆様にご連絡できなかったのですが、
14日の17時から直傳靈氣の交流会を行いたいと思います。
17:30に靈授を行います。
靈氣、大事なツールです。錆びつかせないで!

19時からそのまま食事会しましょう。

過去の業にむきあったら、後は手放す。
次のステージに持ち運ぶ必要はない。手放す時です。
カルマは次のステージに持ち運ぶ必要ない。
各自、何がこの人生のテーマだったかを知ったら後は手放すだけです。

今からルビコン川を渡る方。
持っていけるのはリュックひとつ。
リュックの中を覗き込んで
”ああ、あれを持って行きたかったのに、もう遅すぎる”
”ああ、なんでこんなもの詰めたんだろう”
後悔雨嵐に吹き飛ばされないで。
私たちはいつでも、いつの時も、最善を尽くしてます。
今のこの私、今持っているこれら全て、
これが私。
これ以上でもこれ以下でもない今の丸ごとの私だけが頼り。

これでいいんです。
これで飛び込むしかない。

直前の連絡になりましたが、ピンときた方はどうぞいらしてください。

それ以外の方。今年の年末はどこで何してるか全くわからない私ではありますが
ご縁のある方はまたお会いできると思います。またお会いできるまでどうぞお元気で!!
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2017. 10. 25  
海外3カ国とミュンヘンからお越しくださった方々を中心として繰り広げられた濃密な2週間が終わりました。今年はお導きとしか言いようのない出来事が続いて来て、この2週間は予期していたようにそのハイライトでした。
(すでに2017年が終わったような言い方・・・・・)

振り返ると今年は激動で、次々に起こる出来事に対して自分の反応を分析している暇もなく、とにかく激流に流され流されここにたどり着いた、というような感じです。どれだけの人に助けられたか。改めて自分は一人じゃない、集合体だと思いました。

私は35億年前に生命が誕生してからの生きとしいけるもの全ての記憶を体現する集合体。原初は神(想像主)の心だけがあった無の世界が、その御心の波動を伝え続け、姿を変え続けた結果の私。私たちは細胞ひとつひとつの集合体だけれど、この細胞それぞれの持つ核に収められた遺伝子は、他者と関わり進化することを選ぶことと引き換えに壊れて死ぬことを選んだ私が塗り替え続けた進化の歴史。

他者と関わることは私を壊すこと。それは原核生物から真核生物になることを選んだ私たちが、他者と関わることによって自らの死と引き換えに経験と進化を選んだ、意志。同じであることを捨て、壊し新しくなることを選んだ強い意志。

藻となり太陽の光で光合成を始めた私たちは、光がなければ生きられないという他者への根本的依存を選んだ意志。

哺乳類となった私たちは、他者に愛され共同体に含まれないと死んでしまうという、愛着問題を抱えることを選んだ意志。

色々な人と関わって、私が個人の問題だと思って一人で抱えて来たことは、知る限りの祖先どころか自分の記憶のはるか遠くから続いたユニバーサルなテーマで、それは縦だけでなくて同世代を生きる横の仲間たちとも共有していたということがわかって、縦横無尽なつながりを感じました。古今東西の生きとし生けるものとの繋がりと、それを見守る神との対話を通して、あらためて私たちのルーツを感じました。

ホメオパシートークでは、素晴らしい資料だけでなく、すべての質問に的確で簡潔な言葉で即座に答えるAbbyに、参加者が次第に真剣な面持ちになってメモを一生懸命取り始めた様子が本当に印象的でした。プロにとっても激震の内容を、あれだけクリアに話し、すべての質問に次々わかりやすく驚くべき的確さで答えたAbby.日本で話すときにはボディガードが必要というような内容を共有させていただき、心から感謝します。

Abbyの横でただニコニコしながら座っていて、ほとんど話さなかったPeggy.でも彼女の存在がどれだけ大きかったか私たちみんな気づいていました。まさに慈母。偉大な愛の塊。彼女はただ座っていただけで、その場にいた私たちを見守り助けようとしてくれていることを伝えてくれました。というか、ゲストなのに台所仕事全部やってくれて、支度が間に合わない私を手伝って掃除機かけてくれてしまいには床拭きまでさせてしまって・・・いや御言葉に甘えるにしても限度がある。ごめんなさい・・・でもまた頼んでしまうと思います、いや本当に助かりました・・・。

直傳靈氣講習会では、わざわざこのために海外からきてくださった方々の集中力はすごかった。こんなエネルギーボルテックスは初めてでした。まさか靈氣でこんなことができるのと驚いていた方は一人でなかったです。とりわけ感受性が強い人たちが集まった時のエネルギーワークは、予測はしていましたがやっぱりすごかったです。

実際これのために今年は禊が続いたんだと感じていた私は、とにかく自分の役割からそれないことを心がけていました。ただここにいる。繋がった時に起こるそれを拾って渡す、その瞬間のために私はここにいる。そこからちょっとでも逸れて自我で動いたときには何が起こるか知ったから、自分を整えておく、その集中力が一番大変でした・・・いやあやれるだけのことやったと思います。もちろん反省山ほどありますが、なにはともあれまずは自分におめでとうよく頑張ったねと言いたい。

改めて思いましたが、靈氣からは私は本当に学んできました。靈氣は私のルーツにアクセスするキーを持っている。日本語の言霊、理解することができなくなってしまった大和言葉、アクセス不能になってしまった古代の神道へ直接つながるキーを持っている。波動に対する理解を言語化する試み、古代へのアクセスの試み、不思議なくらい私にとって靈氣はそこにつながるゲートになります。

タロット講座は面白かった!あれはタロット講座というよりコーチング術で、ビジネスシーンに子育てに広く応用できる大塚塾パッケージの1部というのは参加者すぐ気づきましたが、とにかくあれだけのバックグラウンドをもつ内容をあれだけの短時間でさっと落とし込める簡潔さにまとめあげ、一人一人が自信を持ってできるようになるように誘導し、本当に最後には堂に入ってタロットリーディングができるところまで持って行ってしまった大塚さんにやっぱり脱帽です。参加者は全員、やっぱり大塚さんて頭いい、と思いましたが、それより感動したのは、大塚さんの愛でした。人を生かすことをまず前提としている。彼のあり方は本当に私たちを救う。蛮勇振り絞って参加くださり、私たちを信用してさらけ出してくださった方、本当に心からの感謝を捧げます。本当にありがとうございました。

あ、タロット講座は続編があります。元々の大塚塾が膨大なので、いくらでも続編作れ、いくらでも綺麗にまとめてくださるはずです。来年早々、また開けそうですのでどうぞお楽しみに!!!

ちなみに全てが終わった今日、交換セッションとキャッチアップのためにいらしてくださった大塚さん、久しぶりに再会して激変に驚かされた彼の秘密をシェアしていただこうと思っていたのに、なんだかわからないうちに私のぐずぐずした内面に付き合っていただくことになってしまい、超後悔しました。どうも彼の前だと私は誘導されてしまい、いつの間にかコンサルしてもらっている。しかもこういう系統の本知ってる?と聞いたら関連書だけでなく私が関心ある本も持ってる持ってる、300冊くらいきなり PDFでコピーいただいてしまいました!!近年なかった幸福感。最高のプレゼントです〜〜〜〜〜ありがとうございました・・・。



お互い誰も完璧じゃないから助け合って進化していこうね、という団結力で過ごしたこの2週間。素晴らしい合宿でした。楽しかったです。改めまして、お会いしたすべての皆様に心からの感謝を捧げます。

また近々お会いしましょう。

参加者の一部の方々と。集合写真撮り忘れました!!
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2017. 05. 30  
待ち焦がれていたけれど突然やってきた真夏日に割と多くの人がダウンしているこの頃です。私としてはこのぐったりする暑さは大好きなのですが。最近は早朝の鳥たちのさえずりがオーケストラなみの音量なので寝ていれらず、朝5時起床、冬の間は体調崩すので食べられない禁断のマンゴーや大きなパパイヤを好きなだけ食べて、まだ自由時間を取れる夢のような毎日。

先週1週間は、キリマンジャロの麓の聖地スワジランドから集中セッションに来てくれていた私のソウルメイト&ホメオパスの同僚&尊敬するママ/妻である親友と連日語り明かして、しみじみ関係というものについて考えていました。

関係。

ホメオパシーのケースやSEのケースをとっていると、私たちが壊れるきっかけは出来事そのものにはないというのがよくわかります。この出来事を、私の「自我」がどう経験するかが問題。この「私」がこの事実をどう受け止め、どう反応したか、というところが問題。

自我は出来事を事実とはうけとりません。そこに自我の解釈を入れるから。自我を納得させるには理由がどうしても必要なのです。以前のトラウマと結びつけて(オーバーカプリング)いつものボルテックスに入り込み、感情的になったり、あるいはそれより深いとシャットダウンします。


たとえば解雇通知をもらったとします。

ここにあるのは、会社はxxという人間を必要としなくなった、という事実。
エネルギーでいえばxxさんのエネルギーのアウトプット(業績)が、会社のエネルギーのインプット(お給料)を下回る、という事実。

組織の陰謀や冤罪とか、まあいろいろあったとしても、エネルギーの法則でいえば、関係が壊れるときというのはエネルギーがバランスしなくなったとき。

これだけではもちろん自我は納得しません。「私」が存在するためにどうしてもその理由が欲しい。

この事実に対してxxの自我は

私のパフォーマンスが十分じゃなかった。
上司は私を正当に評価してくれない。
私は見下された。

さらにこれをオーバーカプリングして

私という人間は劣っている。
私は不十分だ。社会で認められる水準を満たしていない。
私は社会に必要とされていない。
社会は私に冷たい。周りはみんな敵だ。

私は社会に受け入れられない
やっぱり私はダメな人間だ。

もうなにもかもダメだ。
もう取り返しがつかない。

最後のほうにいくとさすがにこれは飛躍だと笑いたくなりますが、
負のループに入ったときはこれらが当たり前のようにくっついてきて
本人としては大真面目に最後の2行あたりをぐるぐる回ったりします。


恋愛関係でいうと辛いのは片思いと失恋。

世間を見ればわかりますが、恋愛関係のほとんどはうまくいかなくて、歌などはあなたとラブラブでハッピーみたいなものに共感する人はほとんどいなくて、恋い焦がれる、失った人に執着する、みたいな歌が圧倒的に支持されるし、占い産業はそういう状況にいる私たちのためにある。

エネルギーは高いところから低いところに流れる。
エネルギーにいい悪いはない。
エネルギーの種類の違いは周波数の違い。
エネルギーに必要なものは流れ。


エネルギーでいえばxxさんのエネルギーが、彼(女)のエネルギーと出会った時にその方向に向かった、というだけ。

事実はこれだけ。xxさんのエネルギーが悪いのでも、不十分なのでもない。ただ両者のエネルギーの流れがその方向にむかったという事実があるだけで、そこにはxxさんの非はなくて、そのお相手にもない。これを大抵の場合「悪い」作用が働いた、自分の非だ、と受け取るので苦悩が始まるのです。

私たち、片思いのときにはその人の好みになりたいと切望するものなのですが、この人の好みになるには?みたいなことで頭がいっぱいなときには、すでに相手はこちらのそのまとわりつくようなエネルギーにうんざりしている可能性が高い。寂しい事実なのですが。恋占いみたいなものに全く興味がないときの方がモテたりするのがいい証拠です・・・。

関係が壊れるとき、そこにはエネルギーが働いているのです。そして私たち、うすうす、本当はかなり正確に、それを感じあっています。でもやっぱり自我は別の解釈を求めて慰めを求めているのですが。

なにかの停滞を嘆いている場合、ご自分のエネルギーが本来の方向に流れるように導いてあげてください。好きなことを自信を持って進められる方向に向かうように。自信を失って相手目線での私を作ろうとしているとますます辛いボルテックスに入っていきます。関係が辛いときこそ自分のエネルギーを見直すいいチャンス。思えばあと1ヶ月ですが、今年の夏の靈氣講習会はこの辺りにフォーカスしてお話ししますね。


2016. 02. 13  
昨年末の直傳靈氣講習会にご参加くださった30代の男性が、唐突ですが、という前置きで体験談を書いてくださいました。「よかったらブログにアップしていただいて、孝美さんの集客(?)に寄与できたら、と思うのと同時に、直傳靈氣が必要な方にもっと広がってほしい、と思って・・・というのも、書いた経緯として、頭を改めて落ち着かせる中で、『自分はこれまで与えてもらうばかりだった。これからは自分から与える側にならないと。』と思うに至ったからです。」という添え書きとともに。転機を前に自分のことで頭がいっぱいであろう状況で私の集客にまで心遣いをくださっているあたりがいかにも彼の人柄を表していて、敢えて添え書きから引用させていただきます。

昨年末の講習会は、受講者がお二人とも年末の繁忙期に遠方から新幹線でいらしてホテルに滞在して通ってくださったのですが、このお二人との出会いは私にとっては神様が与えてくださったご褒美だったと思っています。それくらい嬉しかった。このお二人とはなにか深いご縁があるんだろうとは予感していたのですが、やっぱりというか、なんだかムキになる部分が酷似しているというか・・いや性格も年齢もバックグラウンドも全く違うし、側から見たら一見全く接点が無いように見えるでしょうが、メイト、という言葉がとてもピンと来るお二人でした。長い付き合いになるんだろうな、と思っています。その後もFBグループで、大マジメに日々精進して得た気づきをマメにシェアし合っていて、思わず噴き出すような質問をいただいたりしています。

お二人ともこのブログを通してのご縁です。こういう素敵なことがあるから、ブログ書くの悪くないな、と思っています。

書いていただいた体験談は、淡々としていますが誠意にあふれ、決意の滲み出た強い文章で、とても心強く思いました。以下、体験談です。

+++++++++++++++

・私が参加した講習会の概要
2015年12月25〜27日に東京で開催された講習会に参加いたしました。
初参加組は私を含め2名でしたが、毎回およそ5〜10名程度の方がご参加されているとのことで、今回はそれらに比べてとても少ない中での開催だったと伺っています。また、今回再受講で来られた方は2名でした。


・受講の経緯
私は30代前半の男性なのですが、常日頃から不器用でストレスに弱く、学生の時分から社会人になってからも何度かうつ病でダウンしてしまうという人生を送っておりました。
その中で、いわゆる心療内科での治療に対して、症状をある程度ラクにしてくれる部分はあると感じながらも根治にはつながっていないという感覚が根強く、結果としていくつかの代替医療を試すようになりました。具体的にはヨガやロルフィングやホメオパシーなどを試しましたが、その中で孝美さんのブログから直傳靈氣というものを知り、「何か効果があるのではないか」、もっというと「自分のこの人生を変えたい」と考えて受講することに決めました。この動機は間違ってなかったと感じています。


・受講当日の流れ
1日目は午後から半日のみで、直傳靈氣の基礎的な内容をさっと振り返るのみだったのですが、最後の靈授とその後の練習(靈氣まわし)は全くさっぱりピンとこず、頭に「?????」が並びっぱなしでした。ですが、今思うにその霊授によって自分が今まで全く使ってなかった脳の部分が知らぬうちに動き始めていたようで、その日はホテルに帰ったらすぐさま眠り込んでしまうほど頭が疲れていました。いつも私は分析的な脳で考えようとするところがあったので、普段使わない感覚的な脳を使ったことによる疲れだった、と今振り返って思います。

その後の2日目・3日目は、1日目に感覚的な脳を使うことを覚えた(許した?)せいか、靈氣が感じられるようになってきました。頭の状態も、分析脳の「この講習会から学んで帰らなければ!」という真面目な気分から、今・現在に意識が向いている感覚的な素直な気分で講習に臨むようになりました。
内容としては、色々な技術や仕組みを知識面で学んで、霊授をして、靈氣まわしで練習をする、というシンプルな繰り返しでしたが、だんだんと靈氣が実感できるようになってきました。また、孝美さんはロルフィングやホメオパシーなどの知識もお持ちのため、人間の治癒についてなど色々な角度から解説いただくことができました。


・受講その後
受講を終えてからの生活は、エネルギーが強まって活動的になれるかなと期待していましたが、期待に反して、かつてない眠気とだるさに襲われました。不安になって孝美さんに伺ったところ、
「眠いのは身体が必要としているから。不要な思考が活力を奪っているので、今はとにかく休息してください。休息が終わったらイヤでも活動したくなります!」
とのことでしたので、そのまま数週間は眠れるだけ眠ることにしました。靈氣を頭にあてるとだるさも取れてすぐ眠れるのでそれを数週間続けていたところ、1ヶ月ほどたったあたりから快活になってきました。また、この頃からかねてからの悩みでもあった低体温が解消され、日によっては冬場でも半袖で過ごせるくらい、しっかり発熱する身体になりました。

また、できるだけ眠るのと並行して、心配性の性格を治すべく自身に性癖治療を続けましたが、効果が出るにつれて、今まで気にしたこともなかったテーマを考えられるようになっていきました。
それまでは「心配性」や「貧乏性」などの性癖を治療していましたが、「自分に甘い性格」などを治すようになってきており、どこか自分に対して積極的になってきたのを感じています。こんなことは今までの自分の、自己憐憫に満ちて自信のない性格からは考えられませんでした。


・おわりに
直傳靈氣講習会を受講してみて、その後どんどん自分の中でのエネルギーのようなものが高まっているのを日々感じています。これは、100%振り切ったように一気に元気になるのではなく、日進月歩の中で日々よくなっていっている、という感触です。
これまでの自分は、世の中になじめずなんとかして世の中や他人に合わせておこぼれをもらうような感覚で生きていました。しかしエネルギーが強まった今は、人生の主役は自分であり、自ら人や社会に与えていこう、という気分を持てています。これは、自分を憐れむ今までの性格と比べると大きな変化だと感じています。これまでは自分を甘やかさなければ自分を保てませんでしたが、今は少しずつ自分に厳しくすることもできるようになってきています。

以上、私自身の体験談を率直に書かせていただきました。この記事によって誰か一人でもご自分の人生をよくすることができたら、本当に嬉しく思います。


+++++++++

ちなみに、眠気についてのFBグループでの彼とのやりとりはこのようなものでした。

Q:「眠気」というのはどういうものなのでしょうか?ここのコメントを見てだるさ解消のためと思って頭に靈氣使ってると、活動的になるかと思いきや、かなり眠くなってしまいます。ちょっと困るレベルで眠い。寝ちゃうほどはやらない方がよいか、寝るのも浄化のプロセスと考えるか、眠くなるとまずいときは控えるか・・、どう考えたものでしょうか・・?

A:靈氣療法は最終的に心身爽快になります。眠いのは、身体がそれを必要としているからです。休息が必要なのです。休息ばっかりしているって?いらない思考によって脳は一時も休めていなかったりする。よけいな思考がそもそも全体の活力を奪っているのです。まずは本来のエネルギーの周り方に戻してあげる必要がある。たとえばお腹いっぱいの時には消化に集中するため眠くなりますが、それを振り切ってがむしゃらにがんばっても大して能率上がらないでしょう。諦めて消化に徹してください。しっかり休息がとれたら後は、いやでも寝てられなくなって、活動したくなります!!
2015. 07. 27  
夜が明けました。猛烈に暑くなった日本を後にしたら梅雨に後戻りしたようなドイツ。気温も10度以上違う。

大塚さんが再会して開口一番、「僕にとってロルフィングとタロットは同じなんです」と仰ったことで全て分かってしまったと書きましたが、この先を書いたらご本人に都合が悪いだろうと思っていたところ、ご本人それを書かれることに全然抵抗がないそうなので、書きます。

大塚さんにとってロルフィングはタロットと同様チャネリングです。ご本人もはっきり仰ってました。見透かされている、と怖がって彼から逃げ回る方の多い講習会(その内容を4回にわたって紹介したのがこちら)でしたが、彼のサイコメトリー能力(同調による情報収集能力=要するにチャネリング能力)は恐るべき精度です。ちょうど以前高田圭二さんのところで書いたのですが、彼ら極めて似ている部分がある。圭二さんは今回お会いした時も、見るより触る時の情報量の方が圧倒的に多いとおっしゃっていましたがその通りで、ボディーリーディングでわかることは一部です。触って初めてわかることが圧倒的にたくさんあります。身体から入るとうんと簡単で早い。大塚さんはいままでは、触るより言葉を通してのつながりかたが主でした。言葉より身体の方が重要とと気づき、言葉でなく身体を選んだのが彼がロルファーになることを選んだ理由です。大塚さん曰く、心へのアプローチとしては、モノ(の整理)、身体、言葉の順番で効果がある。心の救済には言葉より身体からのアプローチが早い。これは私の実感でもあります。

当然見えなければいけないことが見えず、見なくていいものが見える不自由さを実感している人は多いと思いますが、「見なくていいものが見える」というこの実感は、私は人間に備わった本来の能力の一つだと感じています。錆び付いているだけ。我々が魔術、テレパシーや超能力などと呼んでオカルト扱いしている能力は、意識して訓練すればできるようになるしもともと開いている人は訓練で制御可能になる身体能力の一つだと思っています。

ここからが大事なのですが、この能力が使いこなせるとして、大事なのはその扱い方です。もともと持っていたが眠っていた能力が目覚めたとき、あるいはその能力を使いこなせると実感したとき、それを特別視してパワーゲームに利用するか、その能力を恐れてないことにするか、あるいはそれを人を幸せにすることに使うかが、霊性の進化につながると私は感じています。残念ながら、セラピストやヒーラーの多くが、謝ってこの能力をパワーゲームとして使います。全能者として相手を怖がらせ、小さくし、コントロールし、共依存の関係に持っていきます。エネルギーの等価交換としてお金(モノ)に還元するか、魂に還元するかの選択より、そこにある自分の中にある本当の意図を知ること、つまり私は本当にその人を生かそうとしているかと常に内省できるかのほうががうんと大事。

大塚さんはタロットを方便として使っています。ロルフィングもそうです。それらのツールを介した方がアプローチにバッファが持たせられるから。本当はタロットを使わなくとも見れば、触れば、情報のダウンロードは終えています。だから彼と目を合わせることを避け、怖がって逃げる人は多い。(もっとも、目を合わせなくてもそれはできてますが。)

私が彼のことを書くのは、彼のこの能力のことを取り立てて言いたいのではなくて、彼のこの能力についてのモラル感が極めて重要だと思うからです。彼はこの能力と長い時間をかけて向き合ってきて、いまそれを人を幸せにすることに使いたいと決めたと知ったからです。彼はニュートラルでいることをさまざまな方法で訓練して、雑音を減らし、これがパワーゲームにならないよう、その人の準備状況に合わせ、その人の受け入れられる分量だけを、極めて簡潔に、具体的に渡すことをこころがけているように見えます。いままではそれをコンサルティングやタロットでやっていたようですが、これからはそれをロルフィングを通じて行っていくようです。

それは、当たり障りのないことを言って問題から目をそらすことを容認することではなく、準備のできていない人に受け入れられないような分量をなげかけて潰してしまうことでもなく、必ず個々のキャパに応じた利益があるように持って行くさじ加減。一人に向かい合っているように見えて、同時にそのメッセージを届けたい他の人もちゃんと含んでいる。500人以上タロットしてきた、講演を多くこなしてきている、という経験もあるでしょうが、講習会と交流会を通じて彼が15人くらいの人(私を含む)を見事に手際よく捌いていく様子をずっと見ていて、彼はwise manだと思いました。それよりman of knowingという感じ。日本の原住民の末裔、古代の神官、戦国時代なら茶庵で一人お茶をたてながら戦局を占い伝える参謀。


私は直傳靈氣を通していろいろなことをお伝えしていますが、毎回参加者のカラーによって内容が変わります。最近は講習会参加者やロルフィング希望者に、私から何を持って行きたいか伺うことが多いのですが、今回は参加者のニーズを代表するような大塚さんがいてくださったので、彼に明らかに必要なチャネラーとしてのベーシスを強調しました。彼が靈氣受講を選んだのは、タロットをすると疲れるから。そしてこれから人を触るともっと疲れることを知っていたから。靈授でエネルギーのノイズを取るとともに、これらは悪い気をうけているのではないということ、この意識が変わるヒント、実際に何が起こっているかの理解が進むよう、私がやっている具体的なやり方を例にしてお伝えしました。講習会の2日目朝の3回目の靈授でもう彼自身のエネルギーのノイズはほぼなくなり、その感覚の誤解と対策が具体的にわかったら、もう欲しかったものは全部習得した、あとはおまけ、とばかり、あとはなんだか他の人(私も含め)のお世話がかりになってらしたような。(ご自分でも講習会半ばでもう習得したかったことは得たと書いてらっしゃいます。)

人と繋がることは村上春樹の言葉を借りれば共に井戸の底に降りていく作業。降りてくところまではわりと簡単にできる。難しいのは戻って来る方。河合隼雄はその作業をしょうもない親父ギャグでふざけることによってバランスを取っていたし、村上春樹は走ります。私は靈氣を通してやってきました。どうやってつながり、そこにいて何を渡し、何を残し(どの情報をスルーし)、どうやって戻って来るか。人と接するときに私がいつも心がけていることを整理し再確認するいい機会になりました。
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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