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2012. 05. 08  
今日あたりからみんなの疲労がピークに達してきました。家族を置いて長らくこんな辺鄙なところにこもって心の痛むケースをいくつもこなしているのだから当たり前。もうホームシックの塊になったり自分のプロセスで感情的になって目に涙をためているひとが沢山いて、最初からついていけなさで目に涙をためていた私は、むしろみんなが近くに降りてきたので相対的にだんだん元気になっています。元気の元が、ミーシャの奥さんブリジットの作ってくれるランチ。IMG_3474.jpg
このランチでものすごく元気をいただいているとわかります。ほとんどが自家菜園で作った野菜の料理。それをとても丁寧に美味しく作ってくれる。何もかもが本当に生命力と慈愛に溢れていて、命をもらってるなと思います。野菜には本来太陽に向かって伸びて、地中に根を張る生命力がある。そして調理する人の気が入る。採りたての野菜の持つ生命力と、調理するブリジッドの愛情を感じさせてもらって、私たちが呼び起こそうとしている生命力という存在についてしみじみ考えました。(というのは嘘で、食べることに夢中)。ティータイムの手作りケーキやパンがあまりにも美味しいので、ついこれにも手がのびる。

明日のランチに備えて腹ごなしするために、クラスメートと1時間ほど川辺を散歩しながら待ち合わせの夜のパブに。やっぱり土を感じてただ歩くのはいい。瞑想になるし、私の苦手なグラウンディングになる。普段余裕がなくて近所にある小川のほとりを散歩することもしないのはやっぱりよくない、旅行より、近所を歩く方がよっぽど大切かもしれないなと改めて思いました。途中でものすごい雨に降られてびしょ濡れになったのが、実はとてもありがたかった。感情のデトックスを手伝ってくれてるねと2人で笑いました。捨てたい感情を葉っぱに乗せて、小川に流して、パブに到着。↓ちょっとマディソン郡の橋を思い起こさせるデボンの典型的な風景。
IMG_3467.jpg
今日でミーシャの授業が終わりというのがものすごく残念。3年目にしてこの人の凄さがようやく分かった私はやはり筋が悪い。彼はあくまでもこの飄々とした風貌で、奇跡のようなコンサルティングをしている。ミーシャの本は他のホメオパシーの本とまるで違う切り口と明快さを見せてくれ、その背景には膨大な知識と経験。どこをどうやったらこういう風にできるのかさっぱり分からず今まではただ途方に暮れるだけだったけれど、自分のやりかたを見つければいいんだよとここでもまた当然のことを言われて、それがやっと腑に落ちました。このミーシャの自由さと柔らかさが私のホメオパスとしての血肉になってたらいいなと思います。この人から習えてよかった。一番大切なコアの部分をしっかり教えてもらった。
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プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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