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2012. 09. 27  
セッション8のためにFさんをお迎えした瞬間、あまりの印象の変化に驚きました。ご本人も自覚されていたようですが、「らしさ」が全面に出てきたら、むしろ男性的ともいえるすごい存在感。柳のフリしてた杉の大木だったんですね〜〜〜!と思わず言ってしまいました。ご本人はこれは都合が悪いのだけど、としぶってらっしゃるのですが’、かつてバレンタインで紙袋一杯にチョコを集めてた方が実はFさんでした。

セッション8を終えたFさんの様子です。

今日のセッションをしていただくまでの前回からの2週間は身体の変化が激しくて身体に心がついていけずかなりしんどい2週間でした。第1回目からのセッションを早送りで総復習しているような感じもありトラウマ克服ももちろんもう1回でした。しかしトラウマ克服時の「悲しさ」は全くなく同じ様なシチュエーション、いえもっと酷いシチュエーションをもう一度だったのですが心は鈍感で何も感じずただただ流れる涙によって更に負の世界へと導かれることはありませんでした。私にとって心がずたずたになってしまうような出来事でも平気な人強い心を持った人、心が傷つかない人の様子が分かった気がしました。その事実だけを見つめそこから負へと流されない強い心を前回のトラウマ克服で身に付けたことを確認できました。

その後の仲間の優しさはとても心にしみました。同じ様に心を痛めてくれた人、もう一度同じ場面を作り1つ1つ大丈夫だよと一緒に確認してくれる人自分はもっともっと駄目なことがあったよと力説してくれる人…本当にみなさん優しくて心がたくさんの栄養をもらって大きく温かく膨れました。その昔に頑張って頑張ってそれでもどうにもならなくて心がくじけそうな時に他の人に「もっと頑張れ!」と言われてもう頑張れなくなって酷く落ち込み立ち直れなくなった。という経験談を聞き今までとてもよい言葉だと思っていた「頑張れ」が残酷な言葉でもあると知りショックを受けたことがあります。、ドイツ語には「頑張れ」とうい言葉はなく辞書にのっている頑張れは「辛いことを一所懸命しなさい」という意味であり他の人には言わない方がよい言葉と習ったことを思い出しました。励ましてくれた人々はみんな今のままの私で大丈夫、今のままでいいんだよ。と言っていました。頑張って変われば大丈夫とは誰もいいませんでした。今のままの私で素晴らしいからそのままでいいよと言われ今のままの私を受け入れ今のままの私を一所懸命励ましてくれた仲間にとても感謝しています。相手を思いやることについて多くを学びました。


ドイツ語に頑張れがない、というのは言われてみれば驚きでした。たしかに、そう。辛い思いをしている人にStreng dich an!などというのは配慮にかけて思いやりがない。もっともMach's gut!とも言いますが、じゃあ頑張ってね〜、バイバイ〜というノリです。英語だとこの様子はhang in there!にあたるとは思いますが、ここまで突き放した印象ではない。ちなみに英語で頑張れというときにはYou can do it!とよく言います。大好きな言葉です。

そして今日、第8回目のセッションは腕の身体への影響の大きさを痛感させられたセッションでした。心臓からも遠く身体本体からも離れている腕がこんなにも重要とは思ってもいませんでした。左腕の時には腕から肩へ首へと力が伸びて行き更に腰からつま先までおよび左半身が右半身とは別の人の身体になったようでした。腕から何かがじわじわと細胞の中を通っていき栄養を満たし充実してく感じです。次の利き手の右腕の時には肘から円を描くように波紋のように全身に何かが広がっていきました。前回真っすぐにしていただいた首の中の管に充実したものをどんどん送りそれが頭のてっぺんまでいっぱいになり首も肩もいっぱいになり反対の腕、両足までも満たされました。利き腕の力強さが全身に送り届けられた感じです。そのエネルギーにより本来の姿形に体型が修正されたようです。

更に肩を開いていただき曲がっていると言われた肩甲骨の間の背骨が今までの窮屈さがなくなり居心地の良さを感じました。呼吸もしっかりとして充実感があります。更にその居心地の良さは首へも伝わり首が軽く更に真っすぐにシャンと立った感じです。しかもエネルギーで満たされているのでしっかりした身体が出来上がった感じでした。身体の重さを足の裏でしっかり実感できて歩くのに安定感があります。しっかり歩けている感じです。歩き方がノシノシ偉そうになった上に肩が開き肩で風を切って歩くこの感じは何様!なんですが^^;非常にリラックスできて気持ちの良い姿勢です。

この偉そうな姿勢にリラックスできるのは心が強くなれて周囲の小さなことにいちいち動じなくなったので安心していられるからだと思います。内面を磨き充実させてからその内面に見合ったというか内面を反映できる姿勢にするというのは素晴らしい順番だと感心しました。もしも内面が弱かったら私の姿勢はまた内に籠る様に猫背になっていくことでしょう。そんなことを感じた今日のセッションでした。強い心を発見させていただき本当に感謝いたしております。ありがとうございます。

肩甲骨の間の背骨は今まで幅広のリボンが捻じれてしまったイメージがありました。それを昨日ほどいて真っすぐにしていただき今はその皺が伸びて真っすぐなピンとした綺麗な幅広のリボンに戻る感じがしています。そしてそこにはたくさんのエネルギーが通うようになり肩甲骨に羽が生えた感じがしています。昨日は新しいバランスになった身体でバランス感覚が悪かったのですが、片足だちで靴下を履くときにフラフラする体を肩甲骨の所の羽を広げバランスをとるイメージにするとグラグラがおさまりバランスよく立てました。不思議で楽しかったです。いつも疲れ目で夜には目が重たいのですが昨日は軽くてさっぱりしていました。腫れぼったかった目の腫れが引いてちょっと目がクリアーに大きくなった感じです。

利き腕の右腕は誰かの利き腕になるではありませんが私を守る強い腕であると感じました。対外的に活躍している父親の感じです。それに対して左腕は細やかに心を支えたりエネルギ―を補充したり私を抱きしめてくれる優しさのある母親の様な感じを受けました。身体はそれぞれに役割がありとても精密にそして全てが関連してできてい
て素晴らしいなと思いました。

この連日の雨、やはり孝美さんも浄化の雨と感じていたのですね。いつも雨が降ると悲しくなる私なのですが、今回の雨は特別で過去の辛い経験酷い経験など負の経験で汚れてしまった私をまっさらに綺麗に洗い流してくれていると感じています。「負」の部分を洗いながしていただけるなんて、どれだけ感謝してもし足りないです。ありがたいことです。


目と腕は遠いようでとても関連があります。腕は小さいパーツに思えますが、呼吸と首、頭に大きな影響を与えます。腕が解放されていくときのねじれのほどけていく様子は、私の(隠した)意図そのもので、私の感じた感覚でもありました。右手と左手の様子はまったくおっしゃる通りで、右は男性性、左は女性性を表します。Fさんは右手が強く、しかもそれをものすごく心理的にホールドしていました。社会的自分である男性サイドを無意識にずっと押し込めていた状態です。翼をふわっと広げた鮮やかな瞬間が印象的でした。

耳を澄ませてみるとそれぞれのパーツが自己主張しているのがわかります。コアセッションの時は耳を澄まさなくても各パーツの声が聞こえていました。身体は生きていてそれぞれのパーツが調和をとって更に魂との共同作業でひとりの私が出来上がっているのですね。すごいことです。これは自分を大切にしなかったら申し訳ないです。(過去を反省)

そう今日は真面目にゴルフしてきました。きっと当たらないよね~と思いながら…ところがセッションの前まではどうにも集中力がなくてボールに集中できず困っていたのですが、(体の変化が早くてザワザワしていたためでしょうか?)そんなことはなくなり集中できました。ただ最初の素振りで「なんじゃこりゃ!誰の身体?」というバランスでしたが、集中して打つと身体のバランスは今までよりも格段によく、肩と首の回転もスムーズで当たれば素晴らしい球が飛んでいました。気持ちいい~♡遠くからグリーンにのる球って本当に気持ちがいいです♪孝美さんのおかげです。ありがとうございます。


ここにきて、調和、という言葉がFさんから出てきて本当に嬉しくなりました。そうなのです。ここからが、ロルフィングがいよいよ他のモダリティと大きく違う「統合」というテーマに入ってくるからです。各パーツがひとつひとつ目覚めたら、あとはこのパーツがどうやって調和していくかを、これからは探っていくのです。それを特別なこととせずに、日常において。自分と向き合い、目覚め、自分の足で立った後、今後は周りと、そして自分と調和することを深く決意されたFさんの今後の変化が、とても楽しみです。
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2012. 09. 27  
高血圧、頭痛、喘息や長引く咳がなおらない(といずれ背中から首にかけてがガシガシになる)眠りが浅い、眠りの質が悪い、等々、セッションに来れないが日常生活で改善できることがあるでしょうかと最近よく相談を受けます。最近は、今までの総決算のように体の不調が噴出しておられる方が多いので、ご自分でできてしかも気休めでない効果のあるものをご紹介しますね。

アロマテラピーのプロ御用達のエッセンシャルオイルYoung Living

自家農場での栽培ー採取ー抽出についての徹底したこだわりについては直接当該サイトでご確認ください。ここのエッセンシャルオイルは使うとわかりますが、まるで別のものです。ほかのメーカーの製品だとう¨っ苦手と思う香りがまるで違うものだとわかって驚いたのが1年前の出会い。他の製品と違って肌に直接つけられるのもうれしい。独自のブレンドオイルの質がいい。部屋への噴霧に使うディフューザーも、熱を加えず空気圧で拡散させるので、成分を損なわずに済む。IMG_2187.jpgちなみに私はこのディフューザーに入れる水も蒸留水にしています。ドイツにお住まいの方はアイロン用の水をご使用ください。IMG_2191.jpg


一般市場に出回らないし価格をご覧になって最初は驚かれるかもしれませんが、理由はサイトを読んでいくうちにおわかりになるでしょう。オイルにはグレードというものがあって、治療に使えるオイルの品質の見極めがなにより大事なのです。いくつかのメーカーを試すのが一番手っ取り早い。中枢神経に直接働きかけるアロマテラピーは手軽に思えてかなり奥が深いので、生活に取り入れるのにはちょっと勉強が必要なのですが、呼吸器系、神経系には、かなりの効果があります。ご興味があるかたはぜひ勉強なさってください。

ここドイツでは残念ながら日本とはラインナップがだいぶ違っていて(日本のヤングリビングは当然だけれど日本人向け!)つらいところもあるのですが、それはそれでここにしかないものも楽しめます。(例えばクリスチャンの多いここには、聖書に出てくる精油のセットなどがある)

まずご質問への回答:

仕事から帰っても高ぶった神経が休まらず、眠りの質が悪い。
RutaVaraPeace and Calming

リラックスしたい
Believe 森林浴のような香り。潜在能力をひきだします。

高血圧
→Lavendel, Ylang Ylang

咳、呼吸系疾患
Raven, RC


ブレンドオイルのおすすめ
white angelica 古代から儀式に使われていた精油。直接肌につけられます。プロテクションのために。(必需品です。)
3 wiseman トラウマ解放。霊的能力を増します。
young valor 調整を意味する人気のブレンドオイル。勇気、自信、自尊心を取り戻します。

同僚の絶賛するPanAway:筋肉や関節の痛みに。今後は私も必要な方にはセッションに取り入れていきます。
M-Grain:これはどういうわけか日本にはないけれど、これもセッションに取り入れていきます。頭痛に。

なお、これらはあくまでも私個人の見解です。ご参考までに。

サイトに会員登録すると注文できるようになります。楽しんでみてください。ちなみに商品価格は税抜き価格です。この他に19パーセントの消費税と送料が(重さに応じて7、99ユーロx消費税〜)かかります。ドイツにお住まいの方でこのめんどくさい注文システムにどん引きされている方は、私からお譲りしますのでお気軽にご連絡ください。お会いできる方で少量注文の方には、送料分抜きでお譲りしています。
2012. 09. 14  
ロルフィングのハイライトとも言えるセッション7はクラニアル(頭蓋)と首の内蔵と呼ばれる首の側面と前面のワークです。ここまで順番にほどいていき、土台が固まってきた下半身~肩の上に、最後にストンと頭がのる状態にします。

私はセッション7の内容については、個人的な苦い経験から強い関心があり、勉強してきました。たとえば幼児期からはじめる歯科矯正と脊柱側湾症の相関関係。手術を伴う顎関節症治療。舌小帯短縮症や癒着症(チアノーゼやいびき、アデノイド、睡眠時無呼吸症候群で悩む方始め、ほとんどの人が該当する)のための頤舌筋のレーザー手術。慢性鼻炎治療のための鼻腔拡張手術。これらの手術の代替はないのか。ロルフィングでどこまでできるか。

セッション7ではクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)やロルフィング独自のクラニアルワークで、頭蓋骨のつなぎ目で負担のかかっているところを緩め、背骨を伝って仙骨に続くラインを整えます。ワークする範囲は主に首から上だけなので、今までのダイナミックなワークに比べると退屈だと甘く見られたり、逆に鼻へのワーク(鼻の穴に指をいれる)を過剰に恐れられたり、と誤解されやすいセッションなのですが、このセッションの深さと広がりは、アイダも「すべてのセッションがこの7に向かってくる」と言っていたように、本当に重要です。偏頭痛、顎関節症、頚椎ヘルニア、いびき、鼻の通りの悪さ、声の響きにくさ、呼吸の浅さ、これらの改善につながるのは想像できるのですが、肩こり・腰痛の思いがけない改善にもつながる、本当に重要なセッションです。

ロルフィングのハイライトとも言えるセッション7をするにあたり、Fさんをお迎えした時、ホッとしました。6回目後はあえてバランスの崩れた状態でいていただき、そこで起きるであろうこととじっくり向き合えるよう、相談の結果、間隔を3週間あけました。コアセッション中、特にセッション6後は過去の古傷(古い痛みや感情)が浮上したり、さらに新たな痛みまでやってきたりして不安に陥れられる方がとても多いです。この間身体は再構築をせっせとおこなっていて、今までと違う動き方や違うポジショニングが一時的に違和感や新たな痛みを引き起こす事があるのですが、このことを知らないと訳が分からずとても不安に駆られます。とくに長年の痛みを抱えてこられた方は、絶対治したいと勇む気持ちも加わって、新たな痛みの出現にプチパニックに陥ったりもします。この波を乗り越えると、なにか吹っ切れたような軽い感じになり、同時に地に足のついた印象になるのですが。Fさんもまさにその印象でした。

今回大きく変わったのが歩き方。ご本人もドシドシ、エラそうな歩き方に変わったとおっしゃっていましたが全くその通りで、かかとからのランディング~つま先からのプッシュアップがダイナミックになって、以前よりうんと大股になった印象です。

Fさんの場合、身体の数々の不調は頚椎のズレから始まったパタンなので、私はセッションのたびごとにかなり年季の入ったこのお首と対話しながら、ここにたどり着く日を待っていました。いよいよ準備完了とみて感無量。

以下、セッション7を終えたFさんの様子です。

今回のセッションでは、鼻のセッション中に額の部分が凄く痛かったのですが、記憶にないような幼い頃によく気管支炎をしていて苦しかったのを想い出していました。第3の目の部分と説明して下さいましたが、そんな小さな記憶にも残っていない頃に第3の目が閉じてしまった気がしました。長い間開かなかった目は癒着していて開くのが困難、それを無理矢理こじ開ける時の傷みの様な感じがしていました。

口内のセッション中は口というよりも首に神経がいっていました。右に片寄り右側に曲がっていた首筋が次第に真っすぐに伸びてきて首の中を真っすぐなものがたくさん通っていった感じです。曲がっていた頭がまっすぐに起こされて身体の中心線をまっすぐ頭のてっぺんから背骨を通って骨盤の真ん中を通り地面に垂直に感じます。頭の真ん中から串で刺したら串がまっすに地面に立つ感じです。

歩き方が足の裏の安定によりどっしりとした(偉そうな!?)歩き方になったのですが、そこに重心が真っすぐにかかるようになったので更にノシノシ、ドシドシ、踵からしっかり地面を捉えてつま先まで地面を捉えるしっかりした歩き方に変わりました。(もっと偉そう!?)首が真っすぐになった時に一瞬 左股関節が傷みましたが今は何ともないです。どうやら右首の歪みを左股関節が背負っていてくれた感じです。足をセッションして頂いた時に足から真っすぐに喉に何かが通り少しエヘン虫がいましたが、エヘン虫が通り過ぎるとすっきりしました。まだ新しい重心になれずフラフラしています。曲がっていた道路が真っすぐなスッキリした道路になり軽くなった右首も慣れないポジションに戸惑いと傷みが少しあります。右首を乗せている右肩もです。首はいつになくよくポキポキなります。腰も膝も身体全体が新しい重心に慣れるのにはもう少し時間が必要なようです。右首の開通で全体的に右首という影が無くなった身体は明るくなりましたが。今後もう少し変化するようです。

今回のセッション中は傷みもありましたが、普通は傷み=悲しみの私の回路がなぜが傷み=平和な穏やかさとなっていて痛い身体は死体のように魂にはなにも情報を送って来ませんでした。なので心は穏やか気分で今まで私に穏やかな空気を運んでくれた人々を平和に思い浮かべていました。前回のように自分と魂との会話はなくただただ穏やか空気に包まれていました。そんな感じの今日です。
(これは本当に大きな達成ですよね!!これを伺って本当に嬉しくなりました。)

そうそう舌は魂が抜かれるような気がしてちょっと恐怖感がありました。それで閻魔様が思い浮かんだのですが、終わったときの安堵感は大きくリラックスできたのと魂の部屋がちょっと大きくなってゆとりが出来た感じがしました。

柔軟体操をするときにカーペットの上に仰向けに寝るのですがロルフィングのセッション前には平べったいお尻が気にならなかったのに今はおしりに膨らみがあってウエストのラインが浮くのが少し気になっています。柔軟体操にもベットの上でも問題はないのですが、枕のお話で思い出しました。

仰向けになった時にウエストラインが浮くようになったのは素晴らしいことですね!背骨に自然なカーブが戻ってきたのです。(後傾だった骨盤が揃って、お尻が上がったのです。)本来は仰向けになったときウエストラインは自然にすこし浮き上がるものです。ちなみにこれは藤本靖さんがおっしゃってますが蝶形骨(頭蓋骨の真ん中の骨)が自由になると横隔膜~骨盤に続く筋膜のシートに影響し、前屈もしやすくなります。セッション7後に柔軟性が高まる方、腰のカーブが変わる方は多いです。

一昨日まで首筋に少し傷みがあったのですが、自動車運転時の左後方確認は首の左後方可動域が広くなった為楽でした。昨日は傷みがなくなりました。首が真っすぐになったことに身体は最初は戸惑っていて慣れた今までのバランスがいいかなー??真っすぐがいいかなー??状態だったのですが真っすぐの方が安定感があると分かったようでバランスの良い真っすぐの首を受け入れ喜んでいます。真っすぐの身体を受け入れた今、身体中の細胞は外部からエネルギ―を集め充実してきています。

身体がエネルギッシュになったので練習場でいつもよりたくさんゴルフボールを打ちました。終わってから考えてみると驚くほどたくさんでした。いつも身体と相談しながら練習量は決めているのですが、体へのダメージが少なかったので凄い練習量になったようです。今日は筋肉痛かと思ったのですが何ともありません。いつの頃からか筋肉に柔軟性がでて身体が柔らかくなっています。もともと関節は柔らかかったのですが、加齢のためと長期間(20年以上!)スポーツをしていなかったため筋肉は固くなっていました。その筋肉が柔らかくなって柔軟体操が楽々できるようになったのでびっくりしています。

バランスが変わったことで神経を集中していないととんでもない球を打っていますが、当たった時の球は素晴らしくなっています。ゴルフは身体の軸がぶれないように打つことが重要とよく言われますが、この軸が真っすぐになったのが良かったのでしょうか。これがいつもではないのが残念なのですが、身体という条件を整えていただいたので後は自分の努力次第!頑張って練習します。天高い秋の青空に高く遠く吸い込まれるように飛ぶ球は美しいです。

天高い秋の青空に高く遠く吸い込まれるように飛ぶ球、この素敵な表現が、Fさんの解放された魂を表現しているように思えました。



2012. 09. 12  
まず、トラウマ克服についてはロルファーでもあるDr.Peter Levineの開発したSomatic Experiencingというとても優れた療法があるので、それをお勧めします。私はSE Practitionerではないので、ロルフィングとSEの教師であるLaelから習った、私なりの理解を簡潔に説明します。

トラウマはストレスが自分のキャパ(器)を超えた状態です。同じ体験でも、それがトラウマになる人とならない人がいるのは、このキャパに違いがあるからです。つまり、ある出来事がトラウマになるかどうかは、本人がその出来事をどう感じどう受け止めたかにかかっていて、出来事そのものの大きさによるものではないのです。だから他人にとってはささいなことでも、自分にとってキャパを超えた恐怖であり脅威だった体験は、トラウマなのです。

自分が出来事をどう捉えたか、つまり自分はどう感じていたか、それをまず知ることが第一のステップです。往々にして私たちは、周りからの刷り込みによって「一般的にはこんなことはたいしたことではない」と、自分の主観を封じてしまい、自分の感情を見ないように訓練します。また、その出来事があまりにもショックだった場合は、生命維持のために感覚を仮死状態にすることがあるので、出来事自体を顕在意識では完全に忘れていたり、悲惨な経験だったにもかかわらず「なんでもなかった」とさらっと言えてしまったりします。言うまでもなくこれはトラウマの抑圧で、さらに深い状態です。

トラウマが厄介なのは、最近はPTSD(心的外傷後ストレス障害=Post Traumatic Stress Disorder)で知られるようになった他人に説明のしにくいいろいろな症状ほか、感情的な負のスパイラルをくり返し、人生で同じパタンを繰り返すことです。

トラウマ克服の具体的な方法についての説明はSEにゆずるとして、ここではロルフィングセッション中にトラウマの蓋が開いたときの対処をかいつまんでお話します。

ロルフィングセッション後に悪夢を見たり、感情がコントロールしにくくなったと感じたら、まず自分の感情を見つめます。自分の感覚をまず言葉にしてみます。言葉にするのが難しかったら色でもいい、図形でもいい、擬音語を使ってもいい。大事なのはそれをいいとか悪いとか、ささいなことだとか、ジャッジするような言葉で片付けないこと。それは自分の主観ではなくて、他人の判断だから。この自分が、どう感じているかを感じきるのです。

感じ方でとても大事なのは、トラウマのドラマをもう一度再現し苦しみなおす必要はないということです。ドラマが現れたら、高速で早送りする。嫌な状況が現れたらその次は、その次は、と早送りし続ける。そしてさらにほかの感覚があるかを探ります。

トラウマのドラマ再現中に、苦しい感覚と違う感覚が現れたらそこにフォーカスします。それはトラウマ克服のキーとなる資源の部分だからです。トラウマ克服とは、この資源の部分を養なって、トラウマと釣り合いが取れるようにすることです。

私はFさんに対し、ご自分の資源をひとつひとつ数えなおすことをおすすめしました。辛く苦しい過去の心の傷、そこにあった感情を感じるときに、同時にみつけたプラスの部分、これらの資源にフォーカスして、これからの自分のキャパを広げる栄養にするためです。

トラウマは誘惑であり、常に口を開けて待っている負のスパイラルです。このスパイラルから抜けるのには、まず自分がトラウマを持っていることを知るのが第一。耐えられない負荷の場合、往々にして顕在意識では記憶喪失になっているので、ロルフィングを通してこの記憶が蘇ったら、それはこれを試すチャンスと思ってください。

主観を信じ、トラウマのドラマを高速早送りしながら自分の資源部分を養っていくこと。これを必要であればその都度繰り返します。一度で克服する必要はありません。焦るとまた別のジャッジが入り込みます。何度も同じことを繰り返すように見えても、実はこれは回を重ねるごとにより深く、より短くなっていくようです。逃げずに、卒業を目指してください。



2012. 09. 11  
Fさんはセッション7にむけて、あるきっかけを元に古くからの心の傷の蓋を開けることになりました。トラウマは誘惑です。トラウマの持つ負のスパイラルに引き込まれるのは辛いのにも関わらず、それは同時に抗いようのない魅力なのです。このスパイラルを、逃げるのでなく、溺れるのでなく、どう卒業するか。

以下トラウマ決別に向けたFさんの心の動きについての往復書簡です。


「どんな自分でも許せるかどうか?」答えはNo!!!どうしてもどうしても許せない。涙が溢れて頭痛がするほど泣いても駄目。涙は酷い結果から出るのではなくて「自分を許せない自分」に出ていて、許さなくてはいけないけどどうしても許せない。どうしても、どうしても許せない。どんな自分でも許そうと思っていたのに、心の底まで傷つかない強い自分をめざしていたのに全く駄目。結果よりも自分を許せない心の狭すぎる自分に嫌気がさしてしまいました。・・・自分はどうして生きているんだろう?こんな自分はこの世に必要無いんじゃないか!と自分の存在価値まで否定してこの世から消えたくなりました。煙みたいにすーっと空に溶けて行けたらいいのにと思いました。けどこの命は大切にすると誓ったから絶対に死にたいとは言えませんでした。思っていても声に出しては言いませんでした。それは頑張ったと思えます。本当は言いたかったから…。本当は自分の身体も傷ついて欲しかったけど我慢出来たから…。

自分を許すことはできないけど許せなくてもいいかな、なんて思えました。そんな自分でいいのかなと思えました。私はどうあるべきなんだろう?心の底まで傷つかないように強い自分になりたかったけどなれそうにもないと分かりました。でも他の誰か自分に関係した人がハッピーなら心が軽くなれます。誰かが救われたらそれで嬉しい。それでいいのかな?自分も深く傷つかないと他の人の痛みはわからない、それが私の持論です。何でもできて何でも思い通りになる人には、出来なくて希望を打ち砕かれて傷つく人の心が理解できないと思っています。そんな人は他の人の心を本当に救うことはできないとも思っています。初めて人生で躓いたこと、それは今でも心の痛みですがそんな痛みを知っているから優しくなれる傷ついた人を理解出来る本当に思いやってあげられると思っています。だから弱くてもいいのかな?自分自身を傷つけない強さだけは、死にたいって言わなくなった強さだけは身につけられたから。私の傷ついた心に沿ってくれた人達に感謝しています。この感謝の気持ちを忘れずに自分も他の人にそっと寄り添える優しさとその人が傷つかない強さを渡してあげられたらいいなと思いました。それが今回の感謝に対するお礼だと今は考えています。


とても生の声を聞かせていただいて嬉しかったです。
大きくジャンプするためには一度とても深くしゃがまないといけないのと同じで、次に進む前に自分のことをしっかり見ることがとても必要だと思っています。今までのパタンを、否定的な解釈で固めず、美しく脚色せず、そのまま感じきる、経験しきるそしてここから、今までのなれたパタンと決別するのです。

今までとちがって死にたいって言わなくなったこと。
身体を痛めたいという衝動に負けなかったこと。

ここをまずうんとうんと褒めてあげる。過去からのパタンから抜けられたね!!って。

ものすごく感じやすいことは弱いことじゃないと日野先生が書いていて目からウロコだったことを思い出しています。敏感なのは弱いことじゃない。

周りの人にそっと寄り添って強さを与えてあげる、まさにそのことをこれからはまず自分にしてあげる練習をFさんは今しているのです。

まず自分に優しくなる。傷ついた自分に寄り添ってあげる。Fさんの神様はまず、Fさんのためにいるのです。いつも。

私も同じです。私は自分に関しては粗探しばかりしているみたいです。まだだめ、まだまだ、って。だからFさんのこの出来事における心の動きは手に取るようにわかりました。

ところでロルフィングはとても大きなプロセスです。いろいろ感じるのはチャンスです。でもだいじょうぶ。ひどいツボを押すのは(笑)ここまでです。私もここミュンヘンでものすごく濃い時間を過ごしていますが、ロルフィングで体験できるこの濃さを本当に感謝してます。感じることのできる感受性を持っていてよかったと思っています。優れた人たちに囲まれて自分の未熟さを知るたびに、本当に頭を抱えてお布団かぶって寝てしまいたい、逃げ出したい、と思うこともしょっちゅうですが、でも逃げずにやろうと思ってます。最初に大きくジャンプは無理なのですこしずつ、すこしずつ、自分のペースでやろうと思ってます。

ロルフィング日記、続けていてくださいね。そしてまたよかったらシェアしてくださいませ。今の心の動きは全部これからの栄養になっています。頑張ってください!!私も一緒に頑張っています。ミュンヘンより愛をこめて

そう、今まで悩みに悩んで得た答えは私にとって間違いではありませんでした。大きな心の傷みを伴って導き出した答えが間違っていなくて嬉しいです。ただどうしても抑えがたかった衝動「自分の身体を痛めつけて心身ともにどん底まで落ちる」からは決別できたようです。

身体の傷というか負傷した部分が過去に向かって再度傷んでいたのと同じ様に心の傷も再度出てきている気がします。心が傷ついた時にどうやってそれを克服したのか?それを再確認させられている気がします。いろいろな心の傷を克服して乗り越えて現在の私が出来上がっているのですが忘れていた古傷をもう一度再確認するのは重たい作業です。でもきっと今きちんと整理しておくことが重要なのかな?と真摯に向き合っています。克服出来た時の全ての助力に感謝しつつ。。。

そういえば、ロルフィングのセッションをしていただいていつの頃からかソリの会わない人の言動で心を痛めることが無くなってきたように思います。昔は全ての人の言動がきになってしまい小さなことにクヨクヨと悩んでいたのですが、気にならなくなってきたように思われます。いつもクヨクヨと悩まずに済むことは心が軽くなりとても楽になりました。ありがとうございます。今の目標は私なりの得意技を習得することです。何かひとつ、…何でもいいので得意があると強いと学びました。頑張ります。


Fさんの、今まで悩んだことは無駄じゃなかったという気づき。
ずっと守ってくださった方が離れていったことを、寂しく思うのでなく、感謝と共に旅立ちを応援している、ということ。

これがいかに大きいことかわかりますか?

トラウマというのは誘惑なのです。過去の負のスパイラルは、誘惑の仕業です。決して気持ちのいいものでないのにも関わらず、逃げても逃げてもその誘惑に誘われて、同じドラマを繰り返すのです。



命の大切さ

弱い自分でもいいこと

弱いから優しくなれること

コツコツと努力するといつかは実を結ぶというのが、Fさんのらしさであり長所だということ

泣きたい時には泣いて、それが本当の自分なんだからいいんだよと自分を受け入れられたこと

ソリの会わない人の言動で心を痛めることが無くなってきたこと(ロルフィング後は、言いたいことをいってやりたいことをやる人に変身する方が多い)

お月様であるご自分のよさがわかったこと(私は自分が燦々と輝く太陽より月に惹かれます)

これだけの気づきがありました。そう、身体が開くと共に、心の傷も開きましたが、ここを克服したプロセスを見つめるという重たい作業を乗り越えて卒業にむかっているのです。とことん納得した卒業に。

ここからは、いまの気づき、Fさんのこれからの資源になるこれらの部分にフォーカスを移す作業が始まります。ひとつひとつ、確かめて、味わっていってください。自分にないものを求めたり、トラウマの誘惑に惹かれて負のスパイラルを繰り返すのではなくて、今のこの瞬間のご自分の資源、これだけの資源をこれからは見つめるのです。ここからスタートするのです。
2012. 09. 10  
昨日で研修も終わってフランクフルトに帰ってきました。ロルフィングトレーニングはいつも楽しいけれど、今回は特にリラックスして楽しめました。理由のひとつは内容が主に復習だったこと。もう一つは仲間に恵まれたこと。IMG_4062.jpg


中段左から2人目の女性が先生のパオラ。現在世界最高水準といわれるヨーロッパロルフィング協会の売りはファカルティの層の厚さによるものです。第一世代のPeter Schwind, Robert Schreib, Hubert Godardはそれぞれの専門分野で今も世界の第一線で活躍中、中堅のPaolaはこれらの天才それぞれから上手に吸収してきて、それを上手にまとめて次世代に引き継いでいて、ニュージェネレーションといわれるGiovanni Feliocioniはそれをかなり自由に発展させています。Paolaは強烈に個性的な人の多いロルファーの中にあっては至極バランスの取れた人で、カリスマ好きな人には物足りなく、新しいもの好きには古いなどと言われますが、私は教師としては彼女は随一で、彼女から習うのはもっとも間違いがないと思っています。果てしなく広がるロルフィングの定義をいつも基本に照らしてくれて、天才たちの難しい理論やテクニックをさらっときれいにまとめて教えてくれるので本当に助かる。そして、やっぱり人間性。母のような包容力とおもしろいジョークでほっとさせてくれる一方で、頭は理路整然、クラスのダイナミズムを本当に上手にまとめる。このあたり、彼女はむしろ男性的な人なんだなと思います。彼女は指が柔らかくて、彼女が触ると人間の体がパン生地のように見えてしまう。ソフトタッチなのにしっかり支えてもらえるので安心して身を委ねられます。

中段左に立つ女性が今回パオラのアシスタントだったフエンサンタ(スペイン語で聖なる泉という意味)。メディカルドクターなのに全然鼻ツンツンでない(むしろ同じ医者を笑いものにしてる)すっごく面白くてラブリーなスペイン女性。彼女はスペイン初のファカルティを目指して今回が初のアシスタント役でした。落ち着いている時の思考は理路整然だけど、焦るとすぐとぶ。いっぱいいっぱいになるとすぐ周りが見えなくなってしまうところには、私は密かに自分と似たものを感じていました。ついつま先で飛ぶように歩いてしまったり、お茶を持って立っている私に突進してきてお茶をかぶっている様子をみて、そっかあ、着地できないときの私は傍から見るときっとこうなんだ、と大いに学びました。でも彼女の緊張していることを素直に表現してパオラに助けを求めている様子は、雲の上の先生たちより私たちに近いものを感じて、安心できたし応援できました。初心者だから焦ってます!と最初に素直に言ってしまえば、下手に背伸びしてしくじる率も減るし、言ったからといって別に信頼を落とすことにもならないんだ、とわかったのは大きい。彼女の知識より、彼女の姿勢に多く学びました。残念だったのはスケジュールの都合で彼女と組んだり彼女のデモを見るチャンスがなかったこと。彼女のスタイルにはすごく興味があったので。

前列中央の男性がスペイン人のアルバート。メカに強いところと飛ばすジョークは33歳だけど見た目は明らかに+10歳で、もと理学療法士だったこともあり、とにかく腕がいい。解剖上正確かつとても繊細なセンサーを持っていて、ソフトタッチと男性的力技を使い分けて七変化します。私は最後に彼とセッションを交換したのですが、久々に全身が鳥肌のたつ開放感を味わいました。ものすごくおすすめなロルファー!!!!!

後列中央がクロアチア系ドイツ人のボリス。クロアチアに行ってまず驚いたのがあの国は美男美女が多いことで、彼も例に漏れずレオナルド・ディカプリオに似た深い青い眼がチャーミングで、地元老婦人に絶大な人気です。歩く解剖学書の彼からは、訓練時代からよくお世話になりました。彼から学んだのはタッチ。彼は超・過敏肌なので、ちょっと触っただけでもすぐ腫れ上がって血がにじむ。訓練時代彼は解剖学的位置が分からず焦ってウロウロ探し回る私を教えながら、私の作った爪痕やミミズ腫れで連日満身創痍でした。よくあんな目に会いながら私と組みたがったと思う。。。あれがあって今の私があります。本当に感謝です。デュッセルドルフ在住なので、近くにお住まいの方はご紹介します。タイプはアルバートに似ています。超繊細な男性なので思いやりがあって、安心してかかれます。

ボリスの右横がイギリス人ヴィヴィアン。ヨガと気功の先生でもあって、最も仲のいいロルファー。別名トラウマ女王。彼女の超過敏さ、繊細さからは本当に多くを学びました。なにせ、寝ている彼女に触るとき、こちらの座る姿勢がちょっとでもいい加減だとすぐ指摘される。足の裏全体がきちんと着地しているかがタッチを通してわかるので、私が無意識につまさきを立てていたり呼吸が坐骨まで届いてない時には指摘されて驚きました。今でこそ彼女から教わってわかるようになりましたが、視力を使わないで人の姿勢や精神状態を当てるので、最初は魔女だと思いました。身体中が地雷だらけでちょっと急所にいくと爆発をくり返すので、訓練中は居残って彼女に付き添っていたこともしばしば。彼女のところにはかなりシリアスなクライアントさんが多く訪れるのですが、彼女がすぐれたヒーラーだということをみなさんどこかで察しているのでしょう。思えばこの2人に鍛えてもらったからこそ今の私があるんだなと思います。

プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

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2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

タロット講座

10月23日(月)
13:00−16:00

講師:大塚英文さん
受講料:60ユーロ


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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