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2013. 02. 26  
キャラクターノットには極Sモードと口を滑らせたあと、しまった、第一世代の作ったロルフィング=痛いというゴシップをぬぐい去るのに、その後世界中の後続ロルファーたちが何十年も苦労して来たのだった、同僚たちが死守している「現代ロルフィングは痛くはない」という看板に戻さねば、と焦って書き直しています。

ロルフィングは痛そうで怖そうだ、と思ってしまわれた方へ。
ロルフィングは:
・ぐりぐり押すOO式マッサージやxx式足つぼマッサージのような痛みとは違います。
・圧をかけるのはシステムが内側から開くリズムに合わせて行います。
・椎骨に直接圧をかけることはしません。
・勢いをつけて骨を動かす事はしません。(骨を鳴らしません。)

ロルフィングの痛みは、繰り返しますが3番目の開放の痛みなのです。うぐぐぐ、のあとに必ず「はぁぁぁ」のくる痛みです。「う¨っ」と身体が抵抗したりその後もみ返しの来るような痛みではありません。

圧のかけかたはロルファーによって本当に個人差があります。そして、同じロルファーでも、クライアントさんによって使い分けます。私も皮膚感覚の敏感な方やシステムが瞬時に反応する方などに対しては、終始微細なタッチですすめます。

ロルフィングは本質的に慢性の痛みや慢性症状の改善など、身体の抜本的な再構築を狙ったものなので、必要な方にはこういう極Sタッチが発動になりますが、それ以外は極めてモデラートです。

私はヨーロッパを代表するロルファーであるDr. Peter Schwindからセッション7に重要なテクニックを個人的に習いました。頭蓋骨ワークは非常に難しいのですが、彼はいわばこれの権威です。セッション7は私もこのPeterのテクニックとクラニオセイクラルを組み合わせて行うので、ほとんどが眠ってしまうくらいの微細なタッチですが、それでも口腔内ワークのいくつかは激痛です。とくに頭蓋骨に歪みがある方、顎関節症の方には、一瞬ですがかなり痛い思いをしていただく事になります。

ところでロルフィングはそんなにいつも大掛かりなのか。答えはノーです。ロルフィングは他の整体に較べるとセッション料金が高いので、気軽にお誘いできないのがひとつ、ほかとの差異をがっつり味わっていただけるのが10セッション、という理由で一般には10セッションをすすめますが、実は捻挫したとか、ちょっと変な動きをして痛めた、とか、あるいは最近ちょっと不調、という理由で単発に来られるクライアントさんが常に何割かはいます。主にロルフィング10セッションを終了された方を対象にしていますが。単発の場合はもちろん急所だけを狙ったワークをします。

ロルフィングのベースになっている筋膜リリーステクニックというのは実はかなり応用が利いて、しかもパワフルです。だてに商標で守ってない。だてに伝授にン百万も要求しない。これを使えるようになったのは人生でいちばん嬉しかったかもしれない。トリガーポイント(痛みのツボ)や経絡などは、筋膜にフォーカスにするとものすごくヴィヴィッドに見えてくるので(Tom Myersのアナトミートレインが有名です)他のモダリティの反射区や経穴などと照らし合わせるたびに、なるほどお、恐るべしロルフィング、と思う事も多いです。

単発セッションは、急所だけをやるので極めて効率的なセッションです。実はPeterも、もうひとりヨーロッパを代表するロルファーChristoph Sommerも、スタイルとしては急所を即座にリリース、というスタイルなので、セッション時間が短い。ロルフィングテクニックを使った単発セッションでは、不調は大抵1回か多くて数回で改善します。こういう場合、10シリーズで使うようながっつり極Sモードのタッチは登場しません。
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2013. 02. 25  
ところでApfelteeさんのご主人がしばしば日記中で強調されている「激痛」について(笑)。
Art Riggsによると痛みには3種類あります。
1、身体に侵入する痛み(けがとか外的な要因で)
2、身体の組織に蓄積した痛み
3、身体から出て行く痛み

ロルフィングの痛みは、間違いなく3です。「ロルフィングは痛い」という噂に身を硬くしていらっしゃる方が多いのですが、ロルフィングタッチによる痛みは、ん、んん?、うっぐぐぐぅ〜〜〜〜〜、はぁぁぁ〜〜〜、という痛みです。(これでわかるか)。用意もないのに急所を力任せにぐいぐいやるのではなくて、時期がきてご本人の準備ができたら、行います。呼吸に合わせながらsneakyにいつのまにかご本人の限界までいくように入り込んでいくタッチです。この急所はキャラクターノットと呼びますが、たとえば身体のアライメントで恒常的に負担のかかっている場所や感情的なしこりのある場所です。外傷のトラウマのある場所には行いません。キャラクターノットは大抵初回でわかりますが、実際に10セッション内で開放するかどうかは、完全にクライアントさん次第です。深いタッチの苦手な方には行いませんし、かなり初期の段階で踏み込むときもあるし、このように回を追うごとにどんどん目覚めて身体中が間欠泉のようになって、あちこちが開放してくれえ、と叫びだす事により、このように後半で踏み込む事もあります。この場合私はマイルドS→極Sとなり容赦しませんので悶絶の痛みを経験していただきますが、ほぼ100パーセントの方がものすごい深い開放を体感し快感を味わいます(笑)。よく何気ない顔してすごい怪力出すねと言われますが、これはこちらが力任せにやっているのではなく、急所が反応しているのです。

通常10セッション目は、こんな悶絶を経験させる事はなく、あくまでもプロセスのクロージャーとしてマイルドにおとなしくまとめあげるのですが、どうもご主人の身体は今回それを望んでらっしゃらなかった。ご本人もそうだとおっしゃっていましたが、10セッションで終えてほしくない、もっと開放したい、と、いままでこそこそ逃げ回っていた急所が「遅ればせながら私もお願いします」と声高に呼んだのでリクエストにお答えしました。10セッション目にしては例外の悶絶でしたが、これが今のご主人には必要だったようです。

ちなみに今週別の方からも言われたのです。「10回目で終わらせたくない。もっと開放したい。」「でも10回目はクロージャーなので、いったん統合させていただきます。」「何故ロルフィングが10回か知っているか?」「これはアイダロルフが、ある壮大なアークを10回に分けたのです」「何故10回にする必要があるのか?23回だと、え、そんなにたくさん?と思われる、3回だとたったそれだけ?と思われる、だからだ。」「え、じゃあ単純に心理的な便宜?」「そう、だからまとめなくていい。急所を、バランスを崩すなど考えずぐりぐりやってくれ」「私にロルファーであることをやめろと言ってますね」責任もあるし、と渋る私を説得するクライアントさんとしばらくもめましたが結局その断固とした要望にお答えして回を延長することにして、おっしゃるとおりそのとき最も呼んでいた急所を容赦なくやらせていただきました。「そう、そこだ、それがほしかった、うっぐぐぐ〜。」まとめなかったにもかかわらずなんだかその一カ所だけであとの全部がするっと変わってしまって、勝手に収まるべきところに収まってしまって私も驚いた。時々、クライアントさんにこういう風に教えていただく事もあります。

注)上記2例はたまたま今週続いた例外です!!普通は決してこんな無茶はしませんし、やはり10セッションで一つの区切りにして、10セッションで終えたくないという方には、ムーブメントセッションをお勧めして、すくなくとも半年くらいはこのインプットに身体がなじむ事を優先していただいています。
2013. 02. 25  
2日がかりでやっとインストールしたMacRep,いよいよ使う段になって、マニュアルを集めたヘルプのファイルがこつ然と消えた。あまりの解らなさぶりに最後は手取り足取りスカイプで付き合ってくれたテクニカルサポーターもあまりにあり得ないトラブル続きに唖然。その後、環境の変わったコンピュータが突然フリーズして、今度は3ヶ月で死亡させたかと半日パニックになったり、消えたヘルプの代わりに送ってもらう段取りのマニュアルが未だに届かないなどの事情で、お預けが続きます。休日にurgent callしまくる私に振り回されるサポーターさん、いまヒーリングクライシスで大至急レメディを貰う必要があるのにお預けのクライアントさん、すみません。しみじみ情けない・・。メカに弱い人間は、想像を超えたトラブルを起こすものです。

昨日10セッションを卒業されたApfelteeさんご夫妻がロルフィング日記を更新してくださいました。お二人の言葉に涙が出ました。ロルファー冥利につきる。そう、ロルフィングは、身体を整えるけれど、それだけじゃない。望めば、魂の、深い深い変容があるのです。本当にお二人とも、しっかりご自分と向き合った。ここまで深く自分を見つめて、素直に自分の生の声を聞かせてくださった事に感謝です。

本当はお二人の写真をお見せしたいくらいなのです。本当に変わった。アライメントを整えるのはロルファーの仕事なので当然なのですが、全体にみなぎる印象が、もう全然ちがう。お二人とも、目が輝いて、自然に笑みがこぼれて、清々しく前向きな印象。歩き方もダイナミックになって自分を恐れずに出している。

ご主人は、長年の鼻炎を伴う口呼吸から鼻呼吸に変わったのはやはりハイライトの7セッション、頭蓋骨ワークとヴィセラルネックといわれる首の前側のワークです。4回目で以前はかなりずれていた頸椎が整いましたが、その後その位置に収まるまでにかなり辛い思いをなさいました。7回目に頭蓋骨が整って首が胴体にすとんと乗った後は喉はじめすべてのチャクラが活性化し、今度はみなぎるエネルギーについていけていない感じがよくわかります。

ちなみに睡眠時間。ロルフィングを受け始めてから、3時間ものすごく深く寝た後どうしても夜中に何度も起きてしまう、ということを気にされていました。これ、悪い事でないのです。エネルギーが満ちているときには起こります。また、睡眠中に霊的な交信をする場合は3時や4時に目が覚める事が多いです。自動書記などはいつも4時くらいにやる人が多いし、私もものすごく「開いて」しまうトレーニング中は、3時間睡眠になるし、たいてい朝4時くらいに起きます。ネイティブアメリカンの間では、一回の睡眠時間が3時間の部族もあると聞きました。これが自然なリズムであるそうなのです。からだが休まらない、まだ暗いし、などとぐずぐず二度寝を試みたりしてしまいますが、以前浅かった呼吸がぐっと深くなった事によってエネルギーのリチャージが速くなったから、もう睡眠は足りたのだ、と潔く起きてもいいかもしれない。日野原先生のように超短時間睡眠で聡明に長生きされているかたもいるのですから、多く寝ないといけない事はないと思います。

胸の辺りのあったかさ、というのはアナハタチャクラの活性化でしょう。愛情、感情の表現をするエネルギーを司るここ。奥様がご主人の事を明るくなった、とおっしゃっていましたが、ここはそういう作用もあります。心が落ち着かない、のはおそらくいままであまり動かなかったエネルギーの活性化と関係していると思います。

奥様も頭痛が激減したのが7セッション後。やっぱりハイライトの7セッションは偉大です。頭痛はかなりメンタルな要素が絡みますが、物理的に歪みをとると、精神的なものもするっと抜けたりする。同僚ロルファーに30年来のサイコセラピストがいますが、彼女はどんな心身症の方にもまず有無を言わせずロルフィングを勧めると言っています。9割がそれだけでカウンセリングがもういらなくなってしまうからだそうです。

Apfelteeさんはご自分でも書いてらっしゃるように大きな特徴としてねじれがありました。ロルフィングは前後→左右と整えていきますが、ねじれをほどくのは実はかなり難しいといわれています。どの回で、どのテクニックで、というものが決まっていないので、全体を通して追求していくものだからです。彼女の場合とても心理的なものに関係していた為、彼女自身が真摯に向き合う姿勢がよかったと言えます。いまはねじれもふわっとほどけて、滞っていた流れがよみがえった印象。

間もなく日本に帰国されるお二人からプレゼントいただきました。IMG_4206.jpg
いつもものすごく美味しそうなジュースをつくってらっしゃる奥様に、あれどうやって作るのか伺ったところ、お嫁にいただいたのです。ついでにすごく貴重な日本の本と(みなさまにもお貸しします)、西式でつかうスイマグも。←これについてはまた後ほど。

このジューサーで今朝スムージーを作ったらめちゃめちゃ美味しかった。今までのもさもさしたジュースと呼べないあれがまるで別のものになった。これから毎朝のジュースがとても楽しみです。

ロルフィング10セッションは、あくまでも10回のインプットの一つの区切りです。プロセスは終わった訳ではありません。10セッション中よりも、10セッション終わってからの方がものすごい変貌を遂げた方も多くいらっしゃいます。だから、ひきつづきロルフィング日記もお続けください。ロルファーはクライアントさんをどこか我が子のように思うのですが、パワーアップしたお二人がこれからの人生を思いきり行きていくのを応援しています。お二人のこれからの人生に乾杯!
2013. 02. 21  
今日FBで目にした記事若杉友子さんインタビュー。たまげた。これは、個人的に永久保存。何度も何度も読みたい。

日野先生を思い出しました。身を以て生きている人の言葉というのは、どうしてこう無駄がなくて、叡智にあふれているんだろう。日野先生から、頭で考えすぎる、言葉だけが踊ってる、と言われたことを思い出します。本人が弱いから理論武装して相手を負かそうとする西洋人と同じくくりである私。私はこの若杉さんの言う事を一言一句本当だと思うけれど、彼女のようには生きられない。生きた野草をつんで、生きた水をくんで生活することがどれだけいいかは、あくまでも想像だけの世界。実際の私は水道をひねったらお水が出て、ペットボトルで封印された水を飲む生活を今は選びます。(80くらいになったらそういう生活に飛び込んで100歳まで生きるかもしれないが)

若杉さんの言う事、すごいの一言。不妊症の根本には冷えがある、ということは知っていました。結局現代病は全部冷えから来ると、冷えとり療法では言います。これは真実だと思います。冷え=緩み。食養をかじると、こういう結論になる。でも、不妊に悩む方で、かなり食生活に気を使ってらっしゃる方もいらっしゃるのです。冷えとり療法は結局修身論です。食養も結局そこ。この話もそう。やっぱりここなのか・・。

不妊の理由が子宮の位置や形にあるかもしれない、内臓マニピュレーションで治せませんか、と言われる事もありますが、個人的にこれはないなと思っています。子宮後傾や後屈は、冷えなりなんなりの他の理由からきた結果だと思っています。つまり、子宮で炎症が起きて外部と癒着したり、冷えて緩んだりしている、ということ。位置だけ正しても結果を追いかけているだけで根本解決になっていません。

都会生活で、ストレスにさらされている若い女性に、いのちを授かる強さをどうやったら持ってもらえるか。若杉さんの言葉は生きる力にあふれていて、説得力がある。今すぐなにもかもあっさり捨てて山ごもりできる人などいないと思いますが、どこか実現可能な線で頭にとどめてもらえたら、と思います。
2013. 02. 21  
なかなか届かないMacRep、きっとまた税関に出頭して税金か・・と暗く準備していたところ、今朝さらっと届いて感激。が、バーチャル環境を作る為のソフトのリンクがアメリカからこれに先立ってメールされていたはずが来ていなかった、と今更わかった。この前提が整わないと何も始まらないのです。次から次へと色々おこって進まない・・。ちなみに電気コンロも、「大至急」の処置をお願いしてから3週間、いまだに最初の一歩でスタック状態。万事がこの調子。

「停滞」をどっしり背負う私を脇において、世間は最近時間が加速しているのだそうですね。思う事が実現する速度がうんと速くなっているそう。脳でイメージできることは、すべて叶うというのが法則ですが、その速度が早まっているそうです。うまくこの流れにのっている人続出とか。こんなに都合のいいことを何故みんな利用しないかというと、神はいつも手を差し伸べているのに私たちの方が遠ざかるから。そんなムシのいいことがあるわけない、と斜に構えておめでたくなりきれなかったり、罪の意識から罰を望んでいたり。自分自身を振り返ると・・・人に色々言っている割には自分自身のヴィジョンにフォーカスしてない。とにかく忙しい。本当は、なににフォーカスするかがもっとも大事なのです。忙しいと言っている私はずばり、現実から目を背けたいからで、いろいろまだこだわりが捨てきれないのです・・。

加速といえば、この法則、最近のクライアントさんには間違いなく当てはまっています。変化が間違いなく加速している。たぶん最近いらっしゃる方はたいてい紹介か私のHPをかなり読み込んでからいらっしゃるので、変わる準備が整っている事と、何が起こってどう変わるかのイメージをなんとなくつかんでらっしゃる方が多いからでしょうか。あなたのゴールは?とお聞きすると、最近の方はすぐに明快に答えてくれる。私だったら、出し抜けにこんな質問されたらしどろもどろになるのだけど(笑)。でも、これは本当にロルフィング受ける上で大事なのです。

変化というのは、気から始まります。気といわれてピンと来なかったら、イメージすること、それもできるだけ具体的に、これが変化を加速させるポイントだと思ってください。事実は後からついてきます。イメージが先です。

ロルフィングを受け終わった後の自分の姿を、できるだけ具体的に、イメージする。そのゴールはもちろん時々軌道修正していいものですが、常にそのイメージを持ち続けている事。これがロルフィングのもたらす恩恵を最大限につかむキーです。ロルフィングはティシューワーク(fascial release, deep tissue massage, myoskeletal tequniques)やクラニオセイクラル、ヴィセラルマニピュレーション、というテクニックを使いますが、それと平行して行うムーブメントは、なにをおいてもイメージが大事。実際のうごきはマイクロムーブメントといって、本当に微細な動きです。

脳卒中などで半身不随になった方の復帰は本当に個人差がありますが、つらい筋トレだけがリハビリのすべてではない。復活を遂げられる方は、「自分の身体のパーツパーツをどれだけ繊細に感じとり、それが意志で動かせる、というイメージをどれだけあきらめずに持ち続けられるか」がもう一つの大きなキーだ、ということを知っています。脳のモーターニューロンにダメージを受けたら、ドクターはもう再起不能、と診断します。でもロルフィングでは、奇跡が起きる。それは、画像や検査結果に頼るのでなく、その人が本来持っている、より良く生きる力、に頼るからです。画像や検査結果は、あくまでも過去の原因の結果。これからの自分は変えられる。ロルフィングではイメージを大事にします。ヴィジョンで、気で、現実を動かす。神経や臓器はあとからついてくる。

逆にもあてはまります。
病は気から。スキャンするとまちがいなくエネルギーの破れが実際の臓器の病変より先に来ます。たいていは数ヶ月前に出ますが、もちろん急激なショックをうけた場合は急に出るし、癌などはたいてい数年前から兆候が現れます。

病気の場合、原因として真っ先に思いつくのが病原菌や環境汚染というのが現代人の私たちですが、そうじゃない、人間そのものが病むのです。臓器が病むのではない。人間そのものが弱くなるので(周波数が落ちる話は、以前にしました)その周波数に応じて、そこにある病原菌に感染したり、もともと体質的に弱い臓器に乱れが起きる。

なにか症状がでたら慌てて薬で抑えて(これを治療と呼んでいますが)、そうすると今度はまったく違うところに別の病変が出て、次第にモグラたたきのような様相になってくるのは、病んでいる本人を治していないからです。現代の医療は病気の人でなく、その結果としておこった臓器の病変を追いかけている。本当は治さなきゃいけないのは病人です。病んでいるその人です。臓器ではない。本人が病みたいと思っているから病むのです・・。いつも、病気は気から、エネルギーから、始まります。

変化は私たちが望めば、起こせる。これはストレッサーがどうであれ、自分たちの意志で変えられます。良くなって、楽しくなる方に、ベクトルを向けかえてみませんか?私たち全員に与えられたチャンス。ちょっとわくわくしたチャレンジだと思いません??
2013. 02. 15  
私の独断による「日本人は感情派」について、
コメントをいただきました。
やっぱり日本人は肉体派ではないかと。
すごく面白いのでご本人の了解をとって転載させていただきます。

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日本の開国後、欧米からやってきた人たちには日本人は驚異的に写ったそう。

野良仕事、自分の背丈より高く荷物を背中に背負う・・・などなど、それを肉も食べない草食べてる人がやっている。

それが頭にパッと出てきたので、肉体的がしっくりくる感じがしてしまいました。肉体、感情の定義がよくわかっていないのですが、文字通りのイメージで語っても良さそうな感じを受けたので。

そして、疲弊している私ですが、周囲に向かって”疲弊している”とは言ってはいけないのです。子育てとお仕事で疲れてます、なんて言ってはいけない。
理由は”子供が一人”だからです。
私が「疲れた」とこぼしたところで、周囲(年齢問わず二人以上の子持ちを主には指しますが)には「子供、一人じゃない」とやはり思われる。それを言われる/言われないの差はありますが。日本においてはまだまだ、結婚して子供を二人以上生んでからでないと発言権がない。

会社も・・・能力に応じた評価ではなく基本は時間評価。
サービス残業して、有休も取らず、病んだ顔して働いてナンボ。心身ともに健康だと「申し訳なくなる」ところなのです。
・・・肉体的・・・だと思いません~?

・・・・・・・・・・・・・・

いやあ、おっしゃる通りです。
日本の古武道はいまや一部のマニアかガイジンのものになってしまいましたが、武道では背丈が自分の胸くらいしかない、ひからびてやせこけた華奢な日本人に、脳まで筋肉でできてるようながっしりしたガイジンがひたすら勝てない。私は日野先生を拝ませていただいてつくづく感じましたが、日本人のすごさはここにあったのだった。これも今では軍国主義の汚名のもとに葬り去られましたが、かつてあった修身。学を修めるということは、すなわち身体を修める、というのが日本の心なのであった・・。

戦後のGHQの占領政策のおかげで日本の伝統食は崩壊し、食品添加物やGMOが日常の食卓に入り込み、ワクチンや医薬品を突出して使用する日本人は医原病大国で、そして今や放射性物質汚染・・と、とめどなく健康から遠ざけられつつある日本人ですが、本来日本人はものすごく健康で長寿な国民でしたね。80すぎても90過ぎても杖もつかずにかくしゃくと歩いていられる老人など、ドイツにはほとんどいません。なんだか書いていてこみ上げてくるものがありますが・・。

会社は時間給、の件。あまりにも言い当てているので続きは公開できません。(笑)

やっぱり日本人は肉体派、みたいですね。
でも、こうやって区分するそれ自体が、理屈で納得したがるドイツ人のしわざ、という気もしてきました。日本人は本当はこれ、全部あたりまえのように共存させられるのかもしれない、とも思えます。。
2013. 02. 14  
やーっと注文したホメオパシーソフトMacrep Proがシップメントに入りました。1月に注文したもののいろいろあって、ここにこぎ着けるまでに1ヶ月。私の使っているMacのOSが新しすぎるので、仮想空間でダウングレードしてのダウンロードになります。大丈夫か・・。現在第一線でご活躍中の先輩方やミーシャ、サンカランと同じ環境だ、ということで一応納得してはいますが。覚悟はしているけれど使いこなすまでに相当まだいろいろありそうで、萎えかける気持ちを鼓舞。

ベルリンに住むクラスメートのRieさんのHPをご紹介します。まだお子さんが小さいのでホメオパシーユニットはお休みが続いてきましたが、これから徐徐に復活される様子。彼女は本当に優秀で、そしてマメ!!超大雑把な私と対極です。彼女のホメオパシーや料理についての記事からは、本当にいつも勉強させていただいています。ドイツ生活に役立つ情報も多くて、これからまた更新が増えるのが楽しみ。

先日の日記の「思考ー感情ー精神性」、あれ、間違いでした(笑)。正しくは肉体ー感情ー精神性(思考)だったそうです。ホメオパシーで言えばヴィソルカスやケントの考え方と重なる。私のホメオパシーのベースになる部分です。ホメオパシーの区分に似てるな、と思いながら話を聞いていたのに、書く段になって勝手にクリエーションしてました。なんか違う気がしてはいたのですが・・、ここ、間違えるなんて(汗)。恥に学べということで、あえて過去ログもそのまま置いておきます。

ついでにもう一つ間違い訂正。日本人は肉体派だとのこと。うっそお。カモシカのように走るケニアの選手や視力6.0で獲物を追う生活を続ける原住民たちと同じ肉体派??どうも中田や本田のイメージが強いらしい。国を上げてサッカー狂のドイツ人らしい勘違いです。やっぱり私は日本人は感情派だと思います。

ドイツ人というのは抽象思考が得意で、思考派のドイツ人は現実を生きていないのだそう。ニーチェをイメージしていただけると解りますが、ドイツ人で精神科にかかる人というのは頭脳明晰で、極めて覚醒している。ただクレイジーなだけなんだそう・・。

現実とはすなわち太陽が昇って沈むそのリズムの中で、風を感じ、光を感じ、生な感情と衝動を生きる事。リアルな生活、というのはもう文明人にはほぼ絶望的に聞こえますが、別に原住民のようにうたって踊る生活に帰れと言っている訳ではありません。朝の食事の支度のとき、野菜を切るその作業に、雑巾をしぼるその動作に、魂をこめること。お花やお茶の素養のない私はたまに書道で精神統一しますが、日常ですぐ見失う、そのしんとした波のような雑音のない精神状態を確認している作業です。

心の雑音といえば、海の近くに住む人は、海でいろいろなものを浄化できるので、海岸に住む人はよりおおらかでリアルに自由に生きられるそうで、海のちょっとしかない大陸に住むドイツ人はパラノイアが多いのだそう。え、でも森や山だって浄化になるじゃない、と反論したところ、これは海とは対極なのだそうです。どこまでいっても見通しがいい海とは違って山はすこし歩けば景色がまるで別のものになる。山の8合目に住む人は7合目に住む人を全然知らなくて済むし、増して谷に住む人のことなんて想像もつかない。好むと好まざるとに関わらず、孤独で個人主義。なんだか都会のマンション生活を連想する。マンション生活というのはある意味山ごもりなのかもしれません。

ドイツ人というのはおせっかいですが、これは、自分の意見を人に押し付けてその人を変えようとする習性から来るそうです。(彼自身、これは終わってる、と言っていますが・・笑)世界の警察を自負するアメリカ、実はこの国の組成はイギリス人、アイルランド人、ドイツ人が上位。ドイツ人だけで3、40パーセントといいます。俺たちはイングリッシュだ、というただそれだけで他のすべてを見下すイギリス人、おせっかいを焼いてすべての人を自分の都合にあわせようとするドイツ人、このシンボルをかかげて立ち上がったのがアメリカ。世界の公用語も、本当に僅差でドイツ語でなくて英語になったのだそう。げ、ドイツ語が公用語、冗談じゃない。英語でよかった。。そういえば、世界の黒幕某家のルーツは実はドイツにあるし、いまの経済システムの黒幕は実はイギリスにありますものね。なるほど〜〜。恐るべしゲルマン民族。


2013. 02. 13  
先日9回目を終えたApfelteeさんから、バイロンケイティのワークを教えてもらいました。苦しみを終わらせる為の4つの質問。彼女のブログに、彼女が実際にこれをやって、見事に答えを得た時の様子が書かれています。

ところでApfelteeさん、変わりました!今回お会いした瞬間、髪型を変えただけでなくて、全体的にみなぎる雰囲気がまるで別人になっていて、私は心の中でブラボー!!ハロー新/真Apfelteeさん!と叫んでいました。もうやってらんないわ、みたいにペルソナを脱ぎ捨てて生になった感じ。身体がシャープになっただけでなくて、目の光も、みなぎるエネルギーも、薄いベールの後ろからそっと世界を覗いていたような以前の彼女と全くちがう。確かに今周りにいる人たちに合わせるのはもうムリだろうな〜(笑)と思いました。これからは思い通りに生きてください。

ご主人も変わった。まずお2人も言うようにとにかく背がかなり伸びた。声が太く深くなって、口呼吸が鼻呼吸になった効果がよくわかる。私がもう一つ気づいたのが、喉が開いたことに伴い、喉ーみぞおちー丹田のチャクラがガッと活性化したこと。男性はここ、開いてないといけません。喉=自己表現(売り込み)能力、みぞおち=社会で仕事をする上での活力源、丹田=精力です。ご主人が、このエネルギーの開花を今後どう扱うのかは、とても楽しみです。

バイロンケイティのワークに戻ります。

これは瞬間的にあ、使える、と思いました。ロルフィングやフォーカシングや瞑想、さまざまな心理療法が最終的に導びこうとしているところは、自分とつながること。結局なにもかも、自分を真に苦しみから救うのは自分自身で、自分自身しかない、ということを繰り返し言ってくれているにすぎません。すべては自己責任。でも本人に準備がないときには何をやろうとスルーしてしまうので、いろんな療法に飛びつくのですが。自分を見つめず、今自分を苦しめている原因とその答えを外に求めている間は、残念ながら私たちは救われません・・。

フォーカシングは静かなスペースとかなりの集中力がいるのですが、「4つの質問」はフォーカシングに較べてかなり機械的にできて、手軽です。

まわりの人をジャッジし
書きとめ
4つの質問をし
ひっくり返す


ジャッジするのはマインド(エゴ)の仕業だからタブー、というのが常識で大抵の前提の中にあって、このワークは、人に対する恨みつらみを書き連ねる作業から始めます。人に対してネガティブな感情を抱くのはよくない、とは頭では解っている、わかっちゃいるけど・・、というのが大方の人間で、だから人は苦しむ。「私にはまだ準備ができていない。私にはこういうものは高尚すぎる。」といって、住み慣れた心地いい苦しみの中に戻っていきます。

感情というのは、発汗などとおなじように生理現象です。わき起こる怒りやねたみ、恨みの気持ち、それらを感じてしまう自分は許してあげる。それをどう扱うか、ということが問題なのです。怒(おこ)るというのはいいけれど、怒(いか)りというのはそれを溜め込んで育てる作業だから、それはよくない、というのはそういうことです。

慢性病やうつに苦しむ方で、無意識に自分はいけない人間で、だから罰せられないといけない、と思っている方が意外と多い。何としてでも治りたいと願う一方で、自分は悪い人間だから罰せられないといけない(だから治ってはいけない)、という二律背反の潜在意識が、治癒にブレーキをかけているのです。

このワークはまず、表面的な感情を書き出すところから始めるので、確かに怒りで頭に血が上っているときなど、感情が噴出しているときにはほかのものよりとっつきやすいと思います。

私の良いと思ったのはひっくり返し。これがポイントです。
外に原因を求めていたベクトルを、自分自身に向けるのです。
これは自分で「気づく」のは相当大変ですが、こうやって機械的にやってしまうのはすごくいい。

1)まず、怒りや恨みを感じる人、苦しみをもたらす人について書く。

「私は誰のせいで怒っている?誰のせいでそれは何故?その人の何が気に食わない?」
「その人にどう変わってもらいたい?何をしてもらいたい?」

具体的な書き方は、HPに書いてあります。いろいろ書いてありますが、ここを抑えればいいと思います。

2)次に、それについての4つの質問をします。

1) それは本当ですか。
2) それが絶対に本当だと、あなたに分かるでしょうか。
3) その思考について考えるとき、あなたはどう反応するでしょう。
4)その思いがなければ、あなたは誰でしょうか。

3)そして、4つの質問に対する答えをひっくり返す。

これは面白い!都合が悪いからスルーして、責任転嫁していた自分の真実と向き合う、というからくり。

自分を苦しめる感情、痛み、このストレスは、のぞこうのぞこうと躍起になってがむしゃらになっているときには見えませんが、冷静な作業を通じて理由がわかると、すとんと腑に落ちて楽になったりします。長年の痛みや、まわりだけでなく何よりも自分自身を痛めつけて来たネガティブな感情は、そこにどうしてもこだわりつづけなければいけなかった自分からのSOSです。その自分を見つけてあげる事。

「起こるべきでなかったと思っている事は、起こるべきだったのです。」現実に起こっている事に抗議するから、人は苦しむ。「物事を抵抗なしに、内面の葛藤というストレスなしに見る」練習、というのは要するに仏教の教えです。

バイロンケイティ語録の私に祈りがあるとしたら、それはこうなるだろう:「愛されること、認められること、感謝されることを望まないでいられますように、ア ーメン」
セラピストの陥りやすい共依存の怖さをよく知っているからでしょう。自分の満たされなさを相手に投影しあっているだけの関係です。エゴは賞賛を求め、感謝を求め、愛を求める。私が祈るとしたら、このエゴをいつもやさしく見守る目を持っていられますように、にするかもしれません。
2013. 02. 09  
明日は娘の誕生日会。適当にやればいいのだろうけれど凝り性なので、作業量が・・・。果たしてみんなが集まるまでに出来上がるのか。吹雪の中を材料を集めにいって部屋をちょっと片付けしただけで今日はおしまい。折しも台所の電気コンロが壊れて、ジーメンスの親方連中に緊急事態なのだ、大至急修理なり交換をしろとクレームをつけまくったけれど間に合う訳もなく、結局カセットコンロで不自由をしながらの調理です。この量の料理をどの順番で、いかに効率よくやるかのシュミレーションに夢中になっているうちにもう夜中の2時すぎてる!!

先日の日記の続き。クライアントさんから、君は才能がない事を自覚している、と言われた件。これは後で解ったのですが、才能がない事を知ってる(笑)、という意味じゃなかったそうです。才能にまかせて自分が何をしてるのかわかってないタイプじゃない、つまり、自分が何をしているか解っていて、それを説明できる、という意味だったようです。ドイツ人は頭から入る人が多く、何をしているのか聞いてくる人が多くて、それで鍛えられたせいもありますが、私自身が説明のできない事をするというのは納得のいかないたちなので、そのせいでしょう。何故?それ本当?と反射的に思う。

ロルファーなって最初の1年は魔法のように人がよくなるので単に嬉しかったけれど、2年目からは「なぜ」よくなるんだろうと考え始めてからドツボにはまってしまった、としみじみ言っていた解剖学の先生コニーの言葉を思い出します。そう、まったくその通り。きっと私もその何故を求めて生涯さまよい続けるのでしょう。10セッションのレシピだけを鮮やかに遺していってくれたIdaの天の声を聞きながら、あ、そうだったのか・・!を人生で一つでも多く発見することを願っています。

ところでドイツ人というのは本当に理路整然とものを整理して話す。ドイツ語そのものは、一つのセンテンスに修飾文や説明文がくっついて果てしなく長くなり、1ページにピリオド1つ、などという言語なのですが、でも日本人と違って、話してるうちに何言ってるのか解らなくなっちゃった〜、という人はまずいません。長い文章をしゃべってるのに、論点がぶれないのです。この人たちはどうしてこうなんだろう??とにかく分析して明確に表現する事を始終訓練しているとしか思えない。ドイツ語のてにをはって、日本語とちがって曖昧さがなく、絶対に誤解がないようにきっちり決まっている。さすがルールの国ドイツ。それが影響しているのかもしれない。。

あるドイツ人から、人間には3種類あって、思考、感情、精神性、この3つの頂点を3つとも完全に極めることはできない、と言われました。この3つは誰にでもおなじみだし、1つの頂点がめだっていることはあるけれど、全部をぶっちぎって極める事は1人の人間の中ではあり得ないのだそうです。ふうん、と思って聞いていたのですが、確かにこれは、それぞれが矛盾し合っている別の側面という気がします。思考(理屈)は感情を殺すし、感情は精神性を養うけれど思考は殺す。精神性が高くなると感情は消える。ちなみにその方によると、ドイツ人は思考型、日本人は感情型だそうです。女性は明らかに感情型だけど、男性は全然違うぞ〜〜、と思いましたが、いや国民全体としてみたら、わけのわからない慣習に縛られながら、おかしいぞと思っても人の目を気にして声があがらず、明らかなNGがなんとなくまかり通ってしまう、理屈では読めない国。う〜んそうかもしれません。。ロルファーとしてはバランスのとれたトライアングルになりたいです。

だいたいフロイトやユング、ウィリアムライヒなんかの言葉がすらっと言えちゃうドイツ人。ヨガでもサンスクリット語のマントラをあっという間に暗記し、ウパニシャッド哲学を読み込んでくるドイツ人。私はこう思う、と表現することをなにより楽しむこの国民は、自分がどう感じているのかも言葉で理路整然と説明したがるのです。確かに感情を感じきってない。両者とも不自由している。。私はでもなんだかんだといいつつ、そのドイツ人が大好きなのですが。情と思考は、補い合える関係なのでしょう。打ち解けるのに時間がかかるけれど、気を許すと超ベタなつきあいになるドイツ人とは、やっぱり日本人と気の合う部分がおおいのだなと思います。
2013. 02. 07  
Healing Oils of the Bibleの著者David Stewart Ph.Dによると、生命のあるものには周波数があるとのこと。Tainio TechnologyのBruce Tainio氏の測定によると、病気はこれが58MHz以下に下がったときにおこることだそうで、たとえば人間の周波数は:
62-78MHz:健康な人間
58MHz:風邪症状
57MHz:インフルエンザ感染
55MHz:カンジダ症(身体のカビ)感染
52MHz:エプスタインバー症候群(エプスタインバーウィルスへの感染は癌のさきがけが多い)
42MHz:癌
25MHz:死へのプロセス開始
0MHz:死
(documented at Eastern State Univ.)

これと比較すると
精油:52−320MHz(最も高価なバラの精油が320MHz、それにHelichrysum, Ravensara, Lavender, Blue Tansy..と続く。)
新鮮なハーブ:20−27MHz
ドライハーブ:12−22MHz
新鮮な食べ物:5−10MHz
加工食品、缶詰:0MHz

精油はヤングリビング社のもの。製造過程がちがうオイル、化学的に成分調整したオイルはこれには当てはまりません。加工食品(processed food)というのは、まあスーパーにずらっと並んでいるインスタント類をイメージしてください。生の食材から自分で調理する際に火を使ったりするのはこれに当てはまらないと思います。これについて詳しく書いてあるサイトはここ。ヤングの他の精油の測定値についても書かれています。

Tainio氏の測定によると、コーヒーを手に持つだけで8MHz周波数が落ち、一口飲めば14MHzまで落ちてしまい、そこで精油をかぐと1分以内で回復するが、そうでないと回復に3日かかるそうです。(これは誤解を招くだろう、と思うので補足。コーヒーが悪い、というより、たまたまこの被験者が体質的にコーヒーにあわなかった時の反応だと思います。キネシオロジーやオーリングテストでこのあたりは解ります。)

注。後から知りましたが、これはやはりコーヒーそのものに周波数を下げる作用があるそうで、人によって下がる値は違うが、やっぱり下がるということでした。周波数が同じ66MHzの若い男性2人を被験者にしました。一人がコーヒーを手に取ったとたん3秒で58MHzまでさがり、RCというオイルを嗅がせたところ、21秒でもとの66MHzまで回復しました。別の男性がそのコーヒーを一口飲んだら52MHzまで下がり、その後RCを与えなかったところ回復するまでに3日かかったとのことでした。

この実験もなぜ2人に手に持っただけの時と飲んだときのそれぞれについてRCを与える・与えないで計測しなかったのかよくわからず、故意に差を出そうとしている感は否めませんが、まあこういうことがあるんだなあと思いました。

また、想いも転写されます。たとえばマイナス思考は精油を12MHzまでさげてしまうし、プラス思考は逆に10MHz上げるそうです。(要するに扱う人によってせっかくのオイルの効き方が変わってしまう。)薬草と精油が薬だった昔、ここにきてなぜ聖職者がドクターだったかお解りになると思います。彼らは精油に祈りを込めていたのです。祈りと精油の力が揃ったときに、精油は最も威力を表すのを知っていたのでしょう。
2013. 02. 07  
今日クライアントさんと話していました。20年以上に渡る、誰にかかっても何をしてもどうしてもどうしても取り除く事ができない持病(不快症状)を抱えた方。彼はものすごく知的で内観の鍛錬を積んで来た方ですが、「ここにきてやっと、これと決別することができそうな気がする。それを手伝うのは君だろう。」とおっしゃってくださいました。セッションを通して驚くべき変化を確認しながら、私にそれができるならそこにいたい、と思っていました。これは光栄ですが、別に私がすごい訳じゃなくて、彼自身がそれだけのプロセスと時間が必要で、やっといまそのステージに来たということ。

彼とのセッションでは、彼がみごとにいつも導いてくれるので、私のほうがいつも起こっている事に驚きます。これがロルフィングなんだなあ、としみじみ思います。私がしているのは、ただそこに寄り添っている事。そこでただ祈っている事。

祈りというのはインチキではないのです。気のせいでもないのです。それはエネルギーで、周波数です。残念ながらぜんぶ気のせいにされてしまうのですが、メガヘルツで測定できる機器もあるので、本当は栄養素の表示などと同じように測定して表示すればいいのにと思います。そうすると少しは信憑性も出てくるはす。

2013. 02. 07  
昨日でホメオパシーの解剖生理学コース修了!今日からやっと中断していたホメオパシーのユニットに戻ります。平行して今度は病理のコースに入ります。ふたを開けたら、知る限り私のクラスメートは全員、長くなった新コースでなくて現状維持を選んだ事が解りました。こんな思いをしなくても他に学ぶ方法はあるし、卒業がのびる(1年でなく2年だった・・)分だけ機会損失が増えるし、何より単純にお金がかかりすぎるという理由。自分の決断が早まったとわかり軽ーくおちこんでいたのですが、でももう一度胸に聞いてみる。

サンカランのセンセーションメソッドをものにしたい。それについての集中講座が続く新コースはやっぱり魅力。ひとりだけ留年して泥舟に乗り込む選択かもしれないけれど、やっぱり私はこのままではとてもホメオパスとしては世に出られる気がしない・・。ということで再度、自分の決断はこれでよかった、と満足しました。学校に入学したのが2009年なのでもうかれこれ4年。当初の予定ではもう卒業しているはずだった。今後の見通しではあと3年。卒業するのに7年もかかるなんて。ホメオパシーってこんなに勉強しなきゃいけないものだって、いつかはみなさまに解っていただける日が来るのを祈ります・・。

祈りについて。

昔は、聖職者というのはすなわちドクターで、星読みというのはすなわち科学者でありマネージャーでした。今では完全に分かれていますが。かつてはものすごく重要だった聖職者と星読み。今では彼らは完全に本来の役目と離れている気がします。

シャーマンが人を癒すのは、おどろおどろしくてインチキ臭い「フリ」ではなかったと思います。彼らがしていたのは祈り。巫女は私たちの源からのエネルギーを落とす導管。感度が高い人の役割。人が病むのは外からの病原菌が理由だ、というのが現代医療の出発点ですが、私は違うと思っています。人が病むのは、その人のエネルギーが落ちているから。エネルギーが落ちるから、病原菌に負けるし、おなじく病んだものを引きつけ背負い込む。

人が真に癒える過程には祈りがあるはず。私に役割があるとしたら、無機質になってしまった現代医療とかつてのシャーマニズムのミッシングリンクをみつけることかもしれない、とエラそうに自負しています。現代医療に欠けているものは祈り。

医療関係者は、心の底ではみなさん祈っているはずなのです。医療に携わる人は、生と死に間近で接しながら、自分の信仰心というものと一度は向き合うはずです。(いや、普通の出産はたいくつだ、帝王切開が来るとやったあと思う、とのたまう産婦人科医など、手術フリークのドクターや投薬ができない患者をゴミよばわりするドクターなどもいらっしゃるようですが・・)

人が真に癒える過程には祈りがある。そこには信仰心がある。なんどいっても言い足りないくらい、これが私の原点です。一人一人には生きる力があって、治る事を選べば治る力を持つ事ができる。本来は人間はうんと強い。病んだ人を助ける立場の人は、祈りと信仰心で、その人が治る道を選ぶ手助けを、寄り添いながらする、それがお役目だと思っています。

だから私はたまに突き放します。その人が本当に良くなる事を望んでいない場合は、私にはなにもできないしするべきでもない。その人が自身の選択を放棄して私に依存することにつながるのなら、手を差し伸べるのはむしろ本人の選択と成長の邪魔をすることになるから、すべきではない。

私がロルフィングを、ホメオパシーを、アロマテラピーを選んだのは、これらが、その人が本来持つ生きる力を揺さぶり起こすことを手助けするものだから。本当に本人が自分自身と向き合うと、そこには必ず行くべき道があることがおのずから解るのです。

2013. 02. 05  
去年の9月にレスターの修道院跡地の駐車場で発見された遺骨がリチャード3世のものだったと断定したニュースが世界中に駆け巡っていますね。刻一刻と明らかになるこの経過を、私も興味をもって見守っています。

リチャード3世はシェイクスピアの作品がもっとも有名で、その後も映画やさまざまな歴史小説で書かれている、話題に事欠かない王です。ヘンリー7世との戦争で戦死してから500年のあいだ、その遺体が不明とされてきました。謎に包まれた人物で、評価はまっぷたつに分かれます。悪者を救いようなく悪く描くシェイクスピアにあっては、邪悪の権化。王位への野心のために甥をロンドン塔に幽閉して殺した、狡猾、残忍な詭弁家。そしてリチャード3世を擁護する団体や歴史小説では、兄エドワード四世への忠誠を誓う兄思いの人物。最近は善人説が優勢です。

両者の意見が一致するのはその容姿の特異性。シェイクスピアは王をhunchback(せむし男)と呼びました。他の文献でも、本来なら5フィート8インチ(170センチ)くらいのはずの身長が、脊柱後湾症のためにうんと低くなっていて、女性的な印象だった、とあります。かなりの異形だったことは間違いない。今回発掘された骨にはだから、仕事柄もあり食いついてしまいました。

撮影されている骨は2Dで床に並べているだけなので、実際はどのくらいのねじれがあったのかわかりませんが、写真で見る限りの印象では重度の脊柱側彎症です。実際ニュースでもそういっています。普段レントゲンで見なれている脊柱側彎症の比じゃない。すごい・・。骨があきらかに左右で全然違う。明らかに生得の形成異常です。いまでは栄養状態もよくなって治療技術もすすんだから、ここまでになるには至らないのでしょうか。いやでも骨の鑑定をすすめていた考古学チームによると、この骨は当時にしてはすごく栄養状態がよかったそうです。

ところで骨一つで本当に何でも解るのですね。骨の鑑定にあたっては、王の姉の子孫とのDNA照合が決定的でしたが、その結果を待つ前から研究チームは王のものにまちがいない、と確信していたそうです。その極めて栄養状態のいい骨の様子から、そして骨に残るトラウマから。

ヘンリー7世との戦争で戦死したと伝えられているとおり、写真にも公開された頭蓋骨に2つ残る傷。頬骨と下あごに槍をさされたのが致命傷で、槍先は脳まで到達しほぼ即死状態だったとのこと。身体中には他にも背骨に槍がささり、明らかに死後につけられた骨盤の傷。お尻がえぐられたのは、死後当時の慣習にしたがって民衆の前で丸裸で馬にひきずられさらしものにされたときにやられたのだろうとのこと。そしてそのままおそらく裸のまま、かなり小さい棺に不自然な形で納め、急いで埋葬されたのだろうとのこと。どういうわけか足首から先がない。骨で見るだけでも、壮絶な人生と壮絶な最期だったとわかります。一人の人間が背負えるトラウマのキャパを完全に超えてる。

思春期に読んだシェイクスピアのリチャード3世、そして顎と鼻がとがって唇の薄い冷たそうな肖像画、それらの印象で、私はずっともう、リチャード3世を残忍で凶暴、ホメオパシーで言えばsyphilis(梅毒)のマヤズムのイメージで捉えてきました。残忍、冷酷、狡猾、凶暴、他者だけでなく自分のからだも異形に変えてしまう破壊性をテーマとしてもつsyphilis。

でも今回、頭蓋骨をみてなんだか印象が変わってしまいました。まだ32歳だったというせいもあるのだろうけれど、歯並びがきれいで、妙に整った頭蓋骨。実際3Dで復元したところ、イギリスのメディア制作者が、超ハンサムだ、悪いけど暴君にはとてもみえない、といっているように、悪者派の描く不細工で薄気味悪い顔と全然ちがう。むしろローレンスオリヴィエの演じた映画の王にそっくり。驚きました。まさか筋膜の復元者にローレンスオリヴィエのバイアスが入っていたりして。印象は眉毛一つでもずいぶん変わるから彼らのいう70パーセントの確率で正確というのは全然あてにならないけれど、でも一部に信じられていたとんでもない顔とは違う事は証明されました。きっと今後は善人説がぐっと優勢になるのでしょうね。

あ、ちなみに脊柱側彎症の方はみなさんが梅毒マヤズムをもっていて凶暴で残忍で破壊性があるなどという誤解はなさいませんように。現代人はマヤズムの影響をうけないことはありません。程度の差はあれほとんど全員がこれを祖先から受け継いでいます。東洋医学の5行や、アーユルヴェーダのドーシャにあたる体質をホメオパシーではいくつかの分類方法で分けます。その一つが、「祖先から受け継いだ消せない負の遺産」で、これをマヤズムと呼びます。その1つである梅毒マヤズムの特徴を言っただけです。
2013. 02. 03  
ここ数日暖かい日がつづいてすっかり雪も溶け、まるで春になったかのような気がします。今日は節分。明日からが本当の巳年です。

節分といえば「福は内、鬼は外」の豆まき。これ、ちょっと曰くつきの風習です。鬼は西洋にはいないのでいつも説明に困るのですが、中国と日本に伝えられる、想像上の産物といわれています。悪、妖怪、強くて怖い存在。祖霊や地霊、天狗や夜叉なども含めます。

中国では鬼は死者の亡霊。魂が身体を離れてさまよう姿を表します。日本でも同じ意味にとらえていましたが、読み方が違いました。魔物や怨霊のことは、もの(物)やしこ(醜)と呼んでいたので、奈良時代に使われだしたこの鬼という漢語も最初は「もの」とか「しこ」と読んでいました。この漢字がおにと読まれるようになったのは平安時代以降で、和名抄には姿の見えないものを意味する漢語「隠」が転じておにと読まれるようになったとあります。怨霊の世界を描いている源氏物語では、まだ鬼をものとよんでいます。

おにが隠からきているとすれば、これは神と同じ語源です。幽世の幽身(かくりよのかくりみ)の神です。姿を見せない大きな存在としての神です。日本の古代の文献では、おにと呼んだものはむしろこの神をさすようです。

私たちは日本は島国で単一民族だと信じていますが、古代では中国と陸続きだったし、世界との貿易もさかんでうんとコスモポリタンだったようです。神の出ずる国であった日本は、他国からの憧れが強く、そして侵略も多かった。古代文献を紐解くと、代表的なのが、弥生人とよばれる大和民族が、土着民族である縄文人(旧モンゴロイド)を追い払うときに、自分たちを天津神々と自称し、縄文人を国津神々として国譲りするよう強制した逸話。国を追われた縄文人たちは散り散りになって東北や北海道あたりに逃れていきました。そして身を潜め、山伏や天狗、そしてオニと呼ばれるようになっていきました。要するに、鬼とは、侵略され国を奪われ身を伏せる事を余儀なくされた日本の土着民族(神出づる国の神の遺伝子をうけついでいるもの)を指します。鬼は外、福は内、というのは、だからガイジンの弥生人が土着の縄文人を追い払っている姿ととらえることもできる。それを毎年恒例の儀式としてやる私たち。なんだか昨今の日本の情勢が重なってきませんか?

日本人は遺伝子でいえば弥生人と縄文人のミックスですが、縄文人の遺伝子は朝鮮半島にも中国にも見られない独特の遺伝子だそうです。縄文人、つまり日本の土着民の血をもっとも濃く受けつくのはアイヌ人で88パーセントほど、本土ではその半分くらいの遺伝子が受け継がれています。アイヌ人は昔から追われ続け、差別にあってきました。

今年は出雲大社が60年に一度の遷宮をします。大国主大神の復活です。大国主命は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)ー素戔男尊(すさなおのみこと)ーと続く日本の国づくりをした神の直系で、医療を人々に教えましたが、国を追われて幽界に逃れました。また伊勢神宮式年遷都も行われます。岩戸の後ろに隠れている天照大神の復活です。天照大神については説明はいらないでしょう。この2つが同時に行われるというのは大きな意味がある。今年は、幽界(見えない世界)にひそみ、隠れていた光がその姿を現す年、と言えるかもしれません。そう、おにの復活。復活された神々は我々をどう見るでしょう。私たちはひとりひとりが、再生を選ぶかどうかの選択肢を与えられています。

歴史というのは勝者が作るもの。本当に起こっている事を忠実に残す訳ではありません。私たちに知らされている事は誰が作っているのかを知る必要がある、ということ。私たちは望めば知る事ができるし、選ぶ事もできるということ。
2013. 02. 02  
ピルは世界中で最も摂取されている薬です。今や服用人数は世界で一億人とも言われています。アメリカで1960年に認可されて以来世界中で服用者は増え続け、改良もすすみ、いまやとても安全なホルモン剤として、服用者の満足度はとても高い薬です。

調べていて面白かったのが、英語で書いてある記事と日本語で書いてある記事の違い。英語の記事では効果のあとに副作用がずらっと書いてある。副作用は効果のざっと3、4倍。ディベートの習慣があり、pros & cons(長所短所)の列挙が身についているこの人たちは、調べ物に当たってはまずbrain washで長所短所を洗いだすことから始める。だから勧める側も情報開示をする。何かと訴訟に発展するので、最初からリスクも知らせておいて、私はちゃんと知らせました、選んだのはあなたで後はあなたの自己責任です、というスタンスをはっきりさせている。

一方日本のサイトといえば、ピルを勧める側の人が書いたものがほとんどで、だからいきおいピルのいい点を強調していて、ピルの副作用という項目を作っていながらほとんどさらっとながす程度か、もっとすごいとはぐらかして全然書いていない。比較表も、断然いい点に軍配があがっている。なんだか日本のサイトだけ見ていたら、ピルはとてもいいものに思えてしまう。記事には書く人の立場によってバイアスがかかるものなので、本当は記事を読む前に、それが読む価値のあるものか、書いた人を知るべきなのです。日本人に医薬品を売るのは本当に簡単なので日本はいい市場だ、何が入っているか、副作用はどうか、とか突っ込む人がいなくて、「みんなOOしているから」といえばすぐ売れる、などと言われるのは、本当に情けない話です。

英語で書いたサイトだと、アメリカだとここ、イギリスだとここあたりが使えます。MIMSや、会員にならないといけないのですがBritish National Formularyでは医薬品の成分を調べる事ができます。

ピルの中身はおもに、エストロゲンとプロゲステロンの2つのホルモンです。妊娠をしない高温期を作り出すホルモンを外から加えることで、排卵を抑えるというものです。要するに偽妊娠の状態にします。日本のサイトではあまり説明していませんが、低用量、中用量、などというのはエストロゲンがどのくらい含まれているかということを指します。副作用はエストロゲンが起こすからです。エストロゲンは内膜の増殖を司るホルモン。本質的に癌と同じ増殖のエネルギーを持っているのです。とてもまれだから、とあまりデータには出ませんが、副作用としてやはり癌は上げられています。そして日本では、中用量のピルが処方されてきましたが、もちろん低用量のピルの方が副作用が少ないので、欧米では低用量のピルを主に処方します。日本では子宮内膜症の治療に、中用量のピルを処方しています。最近はまだマイナーですが、エストロゲンの代わりにプロゲステロンのみのミニピルも発売されていて、おおむね評判がいいようです。

ピルはとてもメジャーな薬なので、これを薬だと思っていない方が多いのです。ロルフィングを始める前のコンサルティングで、今現在とっているお薬をかならずお伺いするのですが、ピルをとっていると自分からおっしゃる方はまずいない。隠しているのではなくて、単に気にも留めてらっしゃらない。でも、以前ロルファーたちと話していたのですが、ピルを長期服用してきた方は筋膜がある特徴的な状態になっています。また、エネルギーをスキャンすると、ある特徴的なブロッケージがあります。これはまだ裏付けが集まらないのではっきり言えないのですが、私見として、長期間ホルモン剤を服用してきた方は、ご本人が思う以上に身体は大きく影響を受けていると思います。



2013. 02. 01  
ヤングの製品の特徴です。書ききれないくらい色々ありますが、とりあえず:

・"Seed to Seal"を標語に、種から商品の栓をするまでの過程を全部自社で管轄管理している。生育、収穫、抽出、検査、すべてが管理下にある。
(他の会社では、そこまでかかわっていない)

・オイルのバッチひとつひとつを検査する費用に年間何億円も投資している。
(他の製造元ではGC・GM分析ができない。)

・賞味期限なし。(他のメーカーのものは不純物があるので劣化するし、直接塗布、まして飲用はできない。)

・品質管理の国際機関であるAFNOR(Association Française de Normalization:フランス規格協会),
・EC(European Commission:欧州委員会),
・ ISO(International Organization for Standardization:国際標準化機構),
・FDA(アメリカ食品医薬品局:Food and Drug Administration) ,
すべての認証をとっている唯一のメーカーである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・肝臓デトックスに使うJuvaCleanse他。このサイトはめちゃめちゃ使える。勉強させていただいています。

・皮膚がん、膀胱癌の治療に使うフランキンセンス。ヤングのフランキンセンスで膀胱癌が治癒したという記事です。
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

直傳靈氣交流会(東京)


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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