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2013. 04. 18  
Rさんのロルフィング体験談、7回目の続きは・・と思いきや先に10回目のアップです。時空を超えた展開は、村上春樹の小説のよう。

今回はホラー話ではないのですが、不思議な話です。もしくは狂気の話です(笑)。興味のある方だけどうぞ…





セッションの帰り道…
セッション後はいつもあまりグラウンディングできてなくて、今回もボーっとしながら通い慣れた道を駅へと歩く。

あぁ、この道歩くのも最後かーなんて思ったら、ふと、あれ?ここどこだ?!
道を間違えてたことに気づく。

確かにいつもの角を曲がったはずだけどなー、ボーッとし過ぎだわ。と思って振り返る。

ん?!

いや、合ってる。この道だ。

えー?!何だこれ?!

ずっと通い慣れたはずの道なのに、初めて通る知らない道なの!!!
何度も振り返って、この道で合ってるよね?って確認しながら恐る恐る歩みを進める。

知らない道。

私の記憶が確かならこの先に小川があって、小さな橋があるはず…

あ、やっぱりあった!

え?でもこんな橋だったっけ?

何がどう違うかははっきり分からないんだけど、明らかに今まで通ってた橋とは違う。

あまりの事にしばし立ち止まり、辺りをキョロキョロして見る。
頭にこの周辺の地図は思い描けるんだけど、今この目で見ている景色は初めて見る景色。
うわ〜、なんだこの感覚。
知ってるのに知らないっていう、不思議な感覚。

よく、初めて行くところなのになぜか懐かしい、初めての気がしない、っていうのはあるよね。皆がデジャヴと呼ぶやつ。

今私が経験してるのはそれの反対バージョン(笑)。
何度も来た事のある場所なのに、初めての気がする。

そしてきづいたの。
あ、私パラレルワールドに行ったんだって。

ま、これだけだったら、もしかして今まで見てたつもりだった物を実は見てなくて、この時初めて見た、もしくは記憶に曖昧だったものをじっくり見たってこともありうるんだけど、やっぱりこれってパラレルワールドだよねって確信した出来事がもう一つあるの。

先日、シャワーを浴びてたら、突然足をツルッと滑らせて、後頭部からタイルの床にひっくり返ったの。
その瞬間、数秒だけスローモーションになって、何か捕まる場所を探したんだけど何もないわけ。

私の家のお風呂は日本のお風呂と違って洗い場は無くて、浅いバスタブが床よりも30センチくらい高いところにあって、そこに立ってシャワーを浴びてたの。
そして私は足元よりもさらに30センチ低いタイルの床に後頭部から真っ逆さまに落ちてった。

2、3秒スローモーションになって、捕まる所が無いって分かった瞬間、あ、私死んだなって思った。

あっという間の出来事だったし、スローになってても体を立て直すような状態にはなかったから。

わーー!って慌てふためいて宙を手で掴みながら真っ逆さまに…

そしてズドーン!!と物凄い衝撃がして、ふと気づいたらなぜかバスタブの淵に腰を下ろしてた。

あまりの出来事に心臓がバクバクしてて、しばし呆然として、うわ〜、助かったーーー!って思いながらも何でた?!って不思議で、でもきっと何らかの存在が助けてくれたんだろうと思ってひたすらありがとう、って言ってた。

もちろん、助けてくれた存在はいたんだけど、あのロルフィングの帰り道の感覚を一度味わうと、このパラレルワールドを移動する感覚がだんだん分かるようになってきた気がする。

前にも、時間が歪んだ感覚がしたり、朝起きたらいつもの部屋なのにいつもの部屋じゃなくなってる事があって、そういう時って、もしかしてパラレルワールドを移動してるのかなー、なんて思ったりした。

そして、きっと多分自分が思っている以上に頻繁にパラレルワールドを行き来してる。

あったはずの物が無かったり、無かったはずの物があったり、言ったはずの事が言ってなかったり、言った事のないことが言った事になってたり…

単なる思い違いって事もあるけど、そうとは思えない事も多々あったりする。

あと、よく過去の記憶が食い違う友達がいて、彼女はよく不都合が生じると彼女の都合の良い過去をでっち上げて何かにつけて私のせいにするんだけど、私は単に彼女が嘘つきだと思ってたけど、もしかしたら本当に違う過去をお互い生きてたりして、なんて最近思ったりした。

もう少し意識的にパラレルワールドを行き来出来たら、この辺の事も分かるのかなー?

あと、夢を簡単に叶える方法って、もしかしたらもうすでに夢が叶ってるパラレルワールドに行く事なんじゃないかって、ちょっと思ったりした。

だってね、普通だったら叶わないようなお願いごとをしたら、それがさっさと叶ってしまってあり得ない!!って思ったから。

とりとめもなく書いてしまったけど、私と同じ経験をしている人がいるはず!と思って書いてみました。


パラレルワールドについてはここで詳しく書きませんが、最近時空が混乱しているのは感じます。周波数に敏感な方、アセンションという言葉になじみのある方は、この世界についてはよくご存知だと思いますが。

この体験談にはいくつかの重要なキーがありますが、あくまでもロルフィングプロセスというくくりから説明すると、こういうことが起こった理由のひとつに、10セッション目には、私は人によってはエネルギーワークを多めに入れるということがあるでしょう。私の同僚などは、エネルギーワークとロルフィングは完全にわけて、それぞれ独立したセッションにしていますが。(彼女曰く、あんなに高い受講料を払ったのだからタダで加えるなんてできない(笑))

私は、クライアントさんによって完全に使い分けます。システムにエネルギーワークがオーバーロードになる方には使いません。逆に、Dr.ショッピングや投薬の長い歴史がある、身体の緊張がどうしてもとれない、麻痺がある、など、通常の手技で効果のなかった方にはエネルギーワークがキーになることはよくあります。

Rさんの場合は、10回目にエネルギーワークが必要なのは明々白々でしたので、そのリクエストにお答えしました。たぶん最初からこの10回目のために今この時期にロルフィングを受けようと決めていらしたのだな、と感じていました。

パラレルワールドに行ったときに助けてくれた「存在」について。この存在はそれぞれの場にいる方の場合と、自分にいつもついてくれている方の場合があるようですが、Rさんの場合、セッション中、とくに10回目の最後に確かに私がコンタクトを強く感じたその方である気もします。その方のソースに繋がるときには、本当に畏怖なくしては語れないことが往々にして起こるものです。

時空の混乱に惑わされない為には、やはり瞑想かな、と思います。今は手元にないクリシュナムルティ。突如として今こそ手元に持ってないといけない、と内なる声から警告があったとたん、1週間後に日本から運んでもらえる事になって、慌ててとりあえず日本語の訳書を5冊注文しました。本当によく出来ている。よっぽど今すぐ必要なメッセージがそこにあるのだと思う。情報もエネルギーも錯綜している今、本質を見つめる静かな時間を確保するのは必須と思います。
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2013. 04. 08  
クライアントさんからよく聞かれる質問に、「人に触って、悪いもの受けませんか?」というものがあります。おそらく陰の氣だとか邪悪なエネルギーだとか、そういったものです。そういうものを受けた事がないので、「私、うけないんです。鈍感みたいです〜、ケラケラ〜〜」といい加減に返してきましたが、そのときの皆さんの反応を見るたびに、これはいい加減に言っちゃいけない、いちどしっかり答えないといけない、と思ってきました。

なぜ私は悪い氣をうけないのか?

そもそもエネルギー方面に関心を持つ方は、ご本人が大抵この方面で痛い目にあうのをきっかけにする事が多い。実は私にはその痛い経験がないのです。。。なぜこんなにいろいろエネルギーワークをやる事になったのかは、成り行きで・・白状すると、後から最もらしい理屈をつけてつじつま合わせてきましたが、自分でも意味不明です。無責任ですが、成り行き、としかいいようがない・・。

具合の悪い人と一日の大半を過ごすのだからプロテクションをしないといけない、と人に言われてはじめてそうかと気づくほど脇が甘いのですが、それでも不思議に今までひどい目に会ってきませんでした。私の守護霊のどなたかが、常に大忙しでバスターしまくってくださっていてそれに全く気づかない不届きものなのかもしれません。この不届きな感謝のなさはあえて脇において、意識からの答えをいうと。

関心がない、のです。

プロテクション、というのは、「悪いもの」から自分を守る、つまり自分を傷つける「怖いもの、負けそうになる未知の恐ろしいもの」がある、というのが前提になっている。つまりすでにこの時点で、自分がかなわない怖いものを認めています。この怖いものはフォーカスした時点で力をもってしまうので、人は抗いながらも引き寄せられて行く。私はそこにフォーカスする興味がたぶんない。もっと正確にいうと、そこにフォーカスすることを選びません

危険というのは絶対的事実ですが、予期不安、というのは自分が選択しているのです。危険があるから不安なのではない。危険はある。でも不安は自分のクリエーションで、自分のする選択なので、危険はあっても不安のない生き方は選べるのです。

危険≠不安

人生は危険だらけで、とくに昨今は薄氷を踏むような世界情勢が続きます。でもここにあるのはその事実だけで、そこに自分がどう生きるかを決めさせる必要はない。今この一瞬に、自分ができるベストの選択をする、それだけで精一杯だし、それで十分だろう、と私は思っています。

もちろん脇が甘いので、壮絶な失敗をよくします。この人生壮大な勘違いだらけ、太宰治風にいうと「恥多き人生」です。よく今まで無傷で来れたと思う。でも懲りない。Curiosity killed the cat.という生き方に心底反感を感じるのは、怖がって何もしないよりは死んでも好奇心を選ぶんだろう性格だからです。

実は夫がこの反対、君子危うきに近づかず、という性格。石橋を叩いて計測して橋桁をつけて崩れた時の救急艇まで用意してやっと渡るタイプ。本人曰く危機管理能力だそうですが。お互い相手のやっている事がまったく理解不能で、ここに踏み込んでしまうと言い争いになるのでお互いなるべくそこには触れないようにしています。(多分こういう人間が常に顔を付き合わせているのはありがたい神の計らい。。)

危機管理能力というのは不安をベースにしています。今の経済、いまの世界がそのまま、そう。たとえばファンドの世界では不安予測がそのまま仕事なので、マネージャーなどになると人生から不安を消すのは一瞬たりとも許されない。命を削る大変な仕事だと思います。私にはとてもこの緊張感の持続はムリです。(最もお呼びもかからないが)

たとえ天変地異がおこり、疫病がはやり、陰謀により生活が隅々まで脅かされても、自分の人生そのもののカラーは自分で選べる、ということがいいたいのです。私は不安にフォーカスすることを選びません。

最初の「悪い氣をうけない」の話に戻ると、私は人に触れるとき、人とコンタクトするときに、悪い氣を選ばないのです。もっと正確にいうと、悪い氣を発するものにフォーカスしない。いつも、その人の本来持っている、ねじ曲がったり、ちいさくなったり、奥に奥にしまいこまれて押しつぶされて来た、本来の姿・・・大我でも、高次の自己でも大乗でも、恐れずに言えば神でもいい・・・の部分にアクセスしています。これは訓練してきました。たぶん物心ついてから、ずっと意識的に訓練しています。本当のことが知りたい、宇宙のしくみが知りたい、とおもってからずっとです。

どんなに悲惨な状況にあっても、一人一人の本来の姿は本当に完璧に美しい。ただあまりにも遠い記憶の彼方におしやられていて、思い出す事も見つけ出す事も至難の技なのですが。私自身がその煩悩の塊ですが。こういう時代だからこそ、不安との決別、選んでもいいかもしれません。

私がこの仕事をしているのは、お役目かな、と思っています。私自身はわりと葛藤なく、悪いものを受けないでいられる。そして、ありがたいことにいいものを受け取る機会に恵まれている。貰った分は還元せよ、という、天の法則には従わないといけない。自分の本来の姿を探して苦しんでいる方、プロテクションを求める方には、惜しみなく与えよ、ということで私はいただけているのだと思っています。

2013. 04. 03  
あまりにも長くなるので、項を変えました。Rさんの生き物、とくに動物をいただくときの心構えについては、深く共感するところがあって、書きたくなりました。

We are what we eat.とよくいいますが、これは、私たちは食べ物を通して、食べ物の命をいただいている、つまり波動をいただいている、ということだと私はとらえています。私たちは単なる臓器の寄せ集めではない、そして私たちが口にするものも、動物の筋肉や脂肪や臓器ではない、それを持った生き物の命、波動をいただいているということです。わたしたちが食事の前にいただきます、と手を合わせるのは、「私を生かす為に、あなたの命をくださってありがとうございます、ありがたくいただきます」という意味だと思っています。

動物、とくに四つ足動物は、屠殺前の恐怖によりアドレナリンが大量に分泌されます。アドレナリンは猛毒の神経ホルモンです。家畜にはホルモン剤や感染防止と名打った予防接種や抗生物質が大量に投与されているという事実だけでなく、その動物に死ぬ瞬間全身をかけめぐるアドレナリンも、私たちは取り込んでいるということは知っておいた方がいい。

波動をいただく、ということであれば、動物だけでなく植物にも、もれなく波動は転写されています。水が波動を転写するのが広く知られているように、これは測定可能(科学的に証明可能・・)です。この食べ物が私の口に入るまでに経た歴史は、波動として私に取り込まれる、ということ。この食べ物(命)そのものの波動に加えて、これを育てた人、運んだ人、切った人、調理する人、かかわったすべての波動が、この食べ物に転写されます。

たとえば植物。つみたてのいちごやもぎたての野菜が格段に美味しいのは、鮮度の問題だけでなくて、その命そのものが損なわれる前にいただけるからだと思っています。どんなに有機栽培でも、ストレスの歴史、たとえば遠くから運ばれて来て、どうも窮屈なコンテナに保管されていたであろうものは、波動がおちているのがすぐわかる。私は有機栽培かどうかより、どれだけその植物そのものの生命力が強いかどうかで選びます。朝市場にいくとあふれる生命力をいただけて、鑑識眼も養えるので、お勧めです。朝市が一番いいのですが、現実的には私も無理なので、近くのスーパーに行きますが、その場合も、パッケージの外からでも波動は測定できます。測定方法はいろいろありますが、日本人になじみやすいのは気功でしょうか。

限られたスーパーでしか食品が買えない、という場合でも、落ちた波動を上げる方法があります。それが最後に手にする人の波動、調理する人の波動を加える、ということ。命のほとんどない加工品はムリなようですが、波動が落ちた食品でも、最後に調理する人によって、みるみるよみがえる奇跡がおこる。いまローフードブームの陰に隠れている感はありますが、長く時間をかけてコトコト煮込む料理は、手をかけて波動をあげるチャンスだとも言えます。

短気な人の作った料理は尖った味がするし、呑気な人の作った料理は柔らかい味がする。調理する人の波動はみごとに味に反映する。波動でピンとこなければ、こころのあり方と捉えてもいいかもしれない。心のあり方は、人に触る立場の私にとって一瞬たりとも気の抜けない部分です。触れた瞬間に(実は触らなくても、つながった瞬間に)私の全存在はむき出しになって、それは結果に反映されるので、私は”消える”ことを寝ても覚めても訓練している。Rさんも料理はアルケミー(錬金術)とおっしゃってましたが、私も全く同感です。実はロルフィングもアルケミー。味、といわれて私が感じるのは、確かに実際は調味料の案配より波動のほう。波動測定のコツをつかむと、かなり応用が効きます。食べ物だけでなく、すべて。いまここにあるものが、自分を養うものか、エナジーバンパイアなのか、という判断にも、もれなく・・。
2013. 04. 03  
先日10セッションを卒業されたRさんのロルフィング体験談7回目 その2です。

遅くなりましたが、この間のホラー話し、いえ、7回目のロルフィングの続き。

セッションの帰り道。
今まで受けたことのない刺激を受けて、体の細胞ひとつひとつが今までにない振動で震えてる。

私の体って、こんなにたくさんの細胞で出来てたんだ!って分かるくらい、全部の細胞がジーーン、というかザワザワというか、新しい波動で振動を始めている。余分な溜め込んだものを振るい落としてる感じ。

家に着いたら、急にくしゃみと鼻水が止まらなくなった。

鼻の粘膜を刺激されて鼻水が出てるのかな?
困ったなー。これから仕事の移動で飛行機に乗るのに…

とりあえず荷物をまとめて空港に向かう。

外に出たら鼻水が止まった。
空港内に入ったら再び鼻水スタート。

鼻が敏感になってハウスダストになっちゃったのかな?

しかしこの鼻水、かんでもかんでも出てくる。
予告もなくポタポタ涙のようにこぼれ落ちる。

明日仕事なのに…
お客さんの前でポロポロ、ポタポタ鼻水垂らすわけにいかないのに…困った、困った。

飛行機の耳抜きはなんとかできて、ホテルに着いても鼻水止まらない。ティッシュ一箱使い切る勢い。

風邪引いたかな?
でも、体は風邪の予兆を感じない。
けれど明日朝起きて体調が急変したらヤダなー。
ここはベースじゃなくて代わりがいないから、当日欠したら周りに相当迷惑かけちゃうし…と思いながら就寝。

ふと夜中に目が覚める。

ん!?

く、苦しい!

助けて〜!
このままじゃ死んじゃう!!
早く救急車!救急車!!

熱もないし、呼吸も普通にできるし、痛いわけでも動けないわけでもない。

だけどパニック!(笑)

フロントに電話をしようか迷って部屋をウロウロ。

でもパニクりながらも分かってた。
これ、パニックアタックだなって(笑)。

前にもこういうことあったから。
私の場合、内臓が疲れているとパニック発作が起こることが分かった。(自己診断ですけどね。)
そして、内臓がダメージを受けるのは、乳製品を摂った時だと思い当たったので、乳製品を辞めて、それ以来パニックは起こってない。かれこれ10年くらい前のこと。

とりあえず窓を開けて新鮮な空気を吸って、落ち着かせる。

ふぅ、なんだ今のは?!

明日仕事なんだから、寝なくっちゃ。お休み〜

しばらくすると…

し、死ぬぅぅーーー!!
助けて!助けて!
ここにいたら死んじゃう!
外に出して!外に出してよー!
ここから逃げなきゃ!!

再びパニック!(◎_◎;)

このまま外に出るわけにもいかないので、部屋をウロウロ(笑)。

しばしパニクってみる。

ふぅ。

やっと落ち着いて、また寝る。

そして…

ぎゃーー!
死ぬーーー!死ぬーーー!
助けて!助けて!

3回目。(笑)

さすがに3回目ともなると、しつこいなー、と思いながらもしっかりパニクってみる。

このパニック、仕事中に起きたらヤバイなー、と思ったけど、結局この3回で完結したようです。

でね、このパニックを通してはっきり分かったんです。

最初にも書いたけど、セッション後、細胞ひとつひとつが新しい振動を始めて、余分なものを振るい落としてる、本来の自分とは違う波動を捨て去ってるって感じがあったの。

私は細胞ひとつひとつの集合体として出来ていて、その細胞ひとつひとつは何で出来ているかというと、自分が食べた物で出来ている。

そして、私は何を食べているかというと、タンパク質とかビタミンとか、そういう栄養素を食べているんじゃない。
波動を食べているんだってはっきり分かった。

私は食べた物で出来ている。
食べた物の波動で生かされている。

あのパニックはね、私が恐怖に直面した時凍りついて表に出せずに閉じ込めてしまった恐怖が出てきたってのもあるんだけどね、でもほとんどは、私が食べた物の恐怖。

何を食べたかって言うとね、屠殺されて食料にされた時の動物たちの恐怖。

そんなのを美味しい、美味しい、って言って食べてたのね。

私はお肉を食べなくなって2年が経つけど、私の中に残っていたお肉の波動とも今日でさようなら。

もちろん、肉食がダメだということではないと思う。波動が大事ってことだから。

昔はね、もっと人間と動物の距離が近くて、人間と動物は話が出来た。
今と違って人間と家畜は共存していた。
家畜は安定した食料と寝床を人間からもらい、人間に外敵から身を守ってもらう代わりに重い荷を引いたり、農耕を手伝ったり、毛や乳を分け与えたりした。
人間がどうしても食料として家畜の肉が必要になった時は、群れのボスに相談して、ボスが群れで1番弱いものを差し出した。その弱いものも、私は弱くて重い荷を引くことは出来ませんが人間のお役に立てるなら、と喜んでその身を人間に捧げた。
人間はその犠牲に感謝し、祈りを捧げ、その死を無駄にしない様に全てを余すことなく食し、利用した。
食べる側と食べられる側双方に同意があった。
こういう関係を取り戻せたなら、私はお肉を食べることがあってもいいんじゃないなとは思う。
でも、まあ、多分食べないけど。

でも今はどうだろう?

動物たちは単なる食欲を満たす消費の対象でしかなくなり、劣悪な環境で育てられ、自由を奪われ、恐怖の中で殺されていく。

あれ、なんの話だったっけ?(笑)

まあ、ロルフィングとはこんなところへ導いてくれるものなのです。たぶん。

本当の自分に戻って行く作業。
自分を見つめる作業。

深いね〜。

さて、ロルフィング7回目の話はお終い、といきたいところですが、まだまだ続きがあります!
まだまだホラー話は続きます。
ではまた次回( ´ ▽ ` )ノ


ロルフィングプロセス中、特にコアセッションの6回目や7回目で、トラウマ開放のプロセスとしてパニックアタックやPTSD(心的外傷後ストレス障害)のフラッシュバックを体験なさる方は、実は少なくありません。重度の発作をお持ちの方、特に今現在投薬治療をしていらっしゃる方は、精神科医の許可をお持ちでも、ロルフィング第一回のコンサルティングで、ロルフィングプロセスに耐えられないと私が判断した場合は、申し訳ないですがお断りさせていただいています。判断基準はここには書けないので、まずはご相談ください。

トラウマ開放含め、再生のプロセスは本当にごく個人的なストーリーになるので、こういう形でシェアしてくださったRさんにまずは心から感謝します。セッション外で起きるパニックアタック(特に呼吸困難を伴う場合)は特別の注意が必要なので、メンタルな部分で不安をお感じになる方は、是非第一回目のコンサルの時にお知らせください。

Rさんのこの貴重な体験にたいして私からコメントは全くいらないと思います。この気づきは本当にRさんがいま必要だからいま起こったのだ、ということだけ。

プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

タロット講座

10月23日(月)
13:00−16:00

講師:大塚英文さん
受講料:60ユーロ


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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