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2014. 09. 20  
風水騒動をきっかけに、己を振り返ったこの数日。

風水鑑定には土地の地形や方角、部屋の間取りだけじゃなくて、生年月日から割り出す運命盤(四柱推命)が必要だそうで、それでつい自分の運命盤を見ることに。これ別に初めてじゃなくて、思春期に誰でも一度はハマる占いブームの時に知ったわけですが、他の占いと違ってあまりにも絶望的な正確さと容赦ない宣告で凍り付いたのを覚えています。

気の毒なのは、命式の説明の例に上げられている有名人。これ機密事項じゃないの、ていうことがガンガン暴かれてる。成功している人ならめちゃくちゃ得意になるでしょうが、逆パターンとして紹介された暁には、どうやって立ち直ったらいいの。

風水も四柱推命も気学なので、5行のバランスを重視します。
(ついでに靈氣も東洋医学も気学です。)
5行をつかうと、相性占いどころか病気の傾向やら人体や国の成り立ちに至るまで、ありとあらゆることが説明出来てしまう。5行がうまく流れるようにすれば生命力があがり、運気も上がるし、病気は良くなるし、悩みは全部解決する。5行が相生関係にある人とは相性がいい。要するに5行がうまく流れるようにバランスを整えればいい。

これは筋が通っている、真理だ、と思って自分の命式とやらを作ってみて愕然。

・・・偏っている。しかも半端なく。

救われたくてだんだん深みにはまり、特殊命式を詳しく解説する専門書に行き着いてついに自分と瓜二つな例を見つけたときの喜び。偏っていても生きてていいのね、みたいな安堵でした。

四柱推命ほかホロスコープもhuman designも命式だけみてもピンと来ないので解説に頼るしかなくて、そうなると鑑定者の価値観をそのまんま受けることになる。鑑定者が思いやりのある人ならいいけれど、そうでない人だともうネガティブな告知が死刑宣告になってしまい、気にするとよけいそこにどんどんエネルギーを注ぎ、ネガティブ思考の現実化に加担することになる。

私みたいにすぐ人から影響をうける人間にとっては、占い=コントロール。

変えようのない運命の傾向というのは、自分が生まれる前に「この行をやって参ります!」とよいしょと背負った業で、これを知るのは自分の行を知る助けになるのですが、これは本人にそこそこ準備ができた状態になってはじめて開示されるのがいいんだろうなと思います。星占いとか血液型占いとか、他愛ないレベルで楽しんでいればいいけど、自分の判断力が鈍ったときに占いにたよったら完全にコントロール下に置かれてしまう。危険。

でも気になるんだよな〜。
いや、正直気にするまいと思えば思うほど気になる。
だから人の価値観を影響をうけないですむように、もっとも当たっていそうな四柱推命とホロスコープは気が済むまで独学しました。これらの持つメッセージがわかるまで。エネルギーの法則がわかると、なんのことはない。超偏っている人は、この偏りがひとつのバランスで、もう開き直ってこの偏りを貫けばいい訳で、これをを均して一般的バランスを求める必要はない、と解りましたが、これが解るまで時間がかかった・・・。

風水も、もう引っ越して来てしまい、部屋の用途も家具の配置も全部決めてからやるものではない、というのが今回の結論。そもそも家の中心のとりかた、方角の出し方という前提からして間違ってたし。あやうくもっとも住みやすい動線をくずしてへんてこな配置にしたりカーテン変えて変な色の置物をそこかしこに置くみたいな世界に行くところだった。ある風水師さんに、「家と人間は共鳴する」と言っていただいて、ホッとしました。私が家から影響をうけるんじゃなくて、私が家に影響を与えればいい。

ちなみに蛇足ですが、四柱推命をちょっとかじったおかげで、人の5行がわかるようになりました。全ての人は無理ですが、だいたい当たる。

例えば壬の人。五行でいうと水+。一般的な解説を無視して私流に解釈すると、芸術家。独特の世界をまとっていて(その世界を一言でいうとindulgence)ものすごく魅力的で、人に夢を与える。手塚治虫が火の鳥で描く変幻自在なムーピーがまさにそれ。個人的に壬の人にはめちゃくちゃ魅力を感じるので、彼らに共通する色を考えていてピンと来て調べたら全員壬だったのでやっぱりと思った。

芸能人だと
小田和正
ぺヨンジュン
福山雅治

この人たちを同列に並べてしまって、
それぞれのファンの方達、本当にすみません。
いや私も好きなんです。

共通しているのが:
自分は相手に夢を与える存在なのだと解っていて、自己主張するんじゃなくて相手の期待を満たすようにサービスしたいという気持ちがある。だから:

穏やかでつかみどころがない
非難しようがない
醜聞がたたない
自己管理が徹底している
で、たぶん超美意識が高く理想が高いから
作品の質がいい。

日本に行ったとき連夜遊びに行って話し込んでいた友達が好きでずっとかけていたhumanを聴いたとき、え、これ福山雅治?とびっくりしました。曲も、歌い方も、声も、以前とまるで違う。これは昭和の元祖フォークロック。アイドルじゃなくて、職人。楽器のこと良く知らないけれど、ギター、弦楽器、キーボード、ベース・・ところどころに入る効果音一つに至るまで完膚なきまでに完璧な曲ばっかり。すっごい〜〜〜!彼がスーパースターだと今頃知って遅ればせながら遡って他の曲も聴いてみたら

squall


同年代だからツボが同じなんだわ。泣いた。とくに蛍。これから一生この曲だけ聴き続けて死にたいと思ったほど歌詞から声から演奏の細部に至るまで何もかも好き。

風水の話していていつのまにか福山雅治のファン宣言みたいになってしまいました。

ちなみに壬って私とは相性最悪です。彼らのまとう雰囲気が私にとってとてつもなく魅力的に思えるのは、私にはこの要素が全くないから憧れてるからなんだろうな、と寂しく納得してます・・・。



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2014. 09. 15  
この3日間でドイツでも日本に続き施術者一期生が誕生しました。

靈授を受けると人生の歯車が一気にまわりだすのですが(これは本来の自分にブレーキをかけるネガティブエネルギーのお掃除をするから)、これは靈授をしている側もおこぼれに預かれるという特典がありまして、私もこの数日はそういうことの連続です。みんなの注目を一気にあつめていた不調にもだえるAさん、ミュンヘンからはるばる参加くださったMさん・・みなさんも今きっとこんな感じなのかな、と思っています。ここ数日目覚ましのなるまえにピカピカ、と光るものに起こされていて、寝不足なんだよーなどとは申さず粛々と早起きしているのですが、複数の参加者が似た光に起こされたと口にしたのにはびっくりしました。

みなさんの煙突掃除がすすむうちに、本来の行に目覚めて光が戻った目を見るのは楽しい。ロルフィングでも、セッションの後に笑いかけてくれるその目の光が見たくて私はこれをやってるんだな、と常々思うのですが、講習会だと、これが一対一でなく複数の相互作用になるのがいい。日本人はとくにお互いが気遣い合って助け合ってくれる。いつも、感動します。

菩薩行。

仏の道で言えば、如来は悟りを開いた仏陀で、
菩薩はまだ修行中の仏陀。

人間界でカルマと生老病死に苦しむ私たちは、
苦しみのない世界をもとめて涙をながすけれど、

悟りを開き、もうこの荒い人間界から解脱してしまった阿弥陀如来は
私たちを救いたいけれど
この世界はあまりにも荒すぎて直接声を届けることができない
と涙を流す。

この慈悲の涙から生み出された千手観音菩薩は、
私たちを直接救えるようにあえてもう一度不浄を身にまとい
菩薩に降りてきた如来。

仏教は深い内容をわかりやすく教えてくれて、感動する話が多い。日本の宗教はこれに神道が加わって土着化して人々に愛されているのですが、いまこのタイミングで、こういう信仰をもつ私たちのルーツを見つめる機会を与えてもらったのはありがたい。講習会の内容はこのあたりが深く関係するのです。

臼井甕男という人は、その人生をかけて菩薩行をやったわけです。そして、その内容を、本当にだれにでもわかるように、それも、自分や他の聖者のような辛い修行をすることなしに、だれでも即座にできるような形にして、残して行ってくれたのです。講習会を開くたびに、このパッケージに愛を感じるのは私だけじゃないと思います。いつもいつも、それを強く感じます。

ロルフィングは魂の問題に身体から切り込みます。アイダロルフは、あくまでも解剖生理学とアナトミーを前面に置いていましたが、彼女の関心はいつも魂にありました。

勉強中のホメオパシーも、身体に現れた症状を手がかりに、魂の救済に切り込む一粒を選ぶ。

直傳靈氣も、前期ではまず身体の手当に終始します。身体の不調を奇跡のように取り除く。

でも、意図は本当は魂の救済なのです。その内容が後期。

私たちは結局魂が救われないと、救われない。
どんなに高級なものを買えても、恵まれた暮らしをしても
人のうらやむ地位を手に入れても。

変な外人に変わったことをされたら、痛みがとれてしまった。
エリートの医者や専門家を渡り歩いて失望したエリートたちが、こうやって私のところに来てくださるようになって、彼らが身体の回復をとおして、ふとインナーチャイルドの記憶や、懐かしい感情などをシェアしてくれるようになると今度はメンタルの開放に関心が行くのを見て、そうするとやっぱり、身体は魂の器だなと、感じるのです。

臼井甕男という人を通して私たちに降ろされた、私たちのルーツ。ロルフィング10セッションを終えた方が今度はメンタルの開放をしたいともう1ラウンドリクエストされるときには、それなら靈氣!とお勧めしたいのですが、これがすんなり通じるようになるのにはまだもう少し準備がいるんだろうな、と思います。
2014. 09. 09  
18:50に今年3度目で最後のスーパームーンになり、テラスで月光浴してきました。
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それほど大きく見えないのだけど、すごく光って奇麗。いつも満月は変なエネルギーを持ってるけれど、今日のは妙におとなしい。とことん浄化してくれそうな、優しさがある。

この景色、不思議な懐かしい感覚が蘇ってきて、なんだろうとさっきから記憶を探っているのだけれどわからない。木と遠くの森と広い空っていうのはどうも私の原点のような気がしてます。この景色をいつも眺められるのがどれだけ資源になってるか、日に日に実感してます。

家が変わったら気分があまりにも違うのと、あとあまりにも不思議なことが立て続けに起こり始めたのがこの家を契約した後なので、禁断の風水をちらっと調べてしまいました。これ、一旦気になったら最後、この超凝り性が災いして捕われる、絶対踏み込むまい、と決めていた分野。

私にとって「絶命」大凶に当たる北西。
日本から見てドイツって北西じゃないの。
私にとって最高なのが南東。
そう、冬にタイに行ったらあまりにも楽しくて
何が悲しくてこんな寒いところにいるんだろうと後悔した。
寝室が自分にとって「精神的に落ち着かなくなる方角」で、
なにより大事な玄関が大凶。

イヤ〜〜〜〜〜〜!!!

絶対踏み込むまいと決めていたこの直感は正しかった。

普段みなさんに靈氣の5戒をエラそうに説いている私、一挙に精神がみだれ、今週の直傳靈氣講習会を待つばかりになりました。落ちたら上がるチョロQの法則。なんだか今回は私がそのターゲットなのかもしれない。。

・・というか、この一連がスーパームーンのいたずら?


2014. 09. 06  
毎度直前のアナウンスですみません。来週、お待たせしていました直傳靈氣講習会を行います。

前期
9月12日(金)14:00〜17:00
9月13日(土)9:30〜12:30、14:00〜17:00
後期
9月14日(日)9:30〜12:30、14:00〜17:00

前期後期それぞれ規定により350ユーロ、合計700ユーロです。
再受講は
前期150ユーロ
後期100ユーロ
です。

受講後は施術者として認定され、直傳靈氣研究会から日本語と英語の修了証が発行されます。
この修了証により、世界中で施術者として独立開業できるようになります。

日本発祥の靈氣は日本より海外の方が文字通り100倍有名で、ここドイツでもReikiという単語は普通に通じます。それくらい知名度が高く従事者が多いのですが、そのほとんどが本家から離れたものです。最近、本家である直傳靈氣の知名度が上がってきて、世界各国(とくにドイツが熱心)からティーチャーが日本に熱心に習いにくるようになってきました。

私はドイツで初めて日本人の師範になり、前期後期の講習会を同時開催出来ることになりました。今後は英語で講習会を行うことになると思いますが、日本の文化と日本語の解る日本人の方にお渡しするのを本当はいちばんやりたいのです。

どの宗教にも属していなくて、どのエネルギーワークとも競わない、すべてのハンズオンワークのベースになるものです。5回の靈授を受ける講習会修了後、みなさんはいわゆるヒーリングエネルギーが出せるようになるのですがそれはもともと私たちが持っているのに眠らせていた能力の開花です。

前期の内容は盛りだくさんですが、おもに:

1)直傳靈氣の歴史(靈氣が日本に降ろされるに至った時代背景。これが実は大事)

2)治癒の仕組み(ホメオパシーの治癒の法則もいれて説明します)

2)具体的な治療の仕方:病腺治療と言われる靈氣の本質、頭痛、発熱、痛み、けが、やけど等々に対する対処、といった家庭の救急箱としてのノウハウ、治療の心得など

3)特別なテクニック:血液交換法(というとぎょっとされるでしょうが、血液循環の改善法です。ロルフィングテクニックの一部を伝授)

その他、守るべき戒律など、修身に繋がる靈氣の極意を教えます。

後期では

1)遠隔治療(には呪文やマジックが少々入ります)

2)性癖治療(セクシュアルな意味ではなく、ネガティブ思考の改善です。現代では自律神経失調症や精神疾患の手当に。)

講習をひとことでいうと、
本来の私を生きるために、足かせになっているものを一掃する儀式。

講習会で私が意図していることは、本来の私を曇らせているネガティブエネルギーのお掃除です。(代表者の一人フランクペッターさんは我々は煙突掃除夫だと言ってました。)最近はエネルギーのまわり方から言って煙突掃除というよりは駆逐、という感じになっていて、前に進めないように足かせになっていたことや、ずっと引きずってきたことが振り払われた結果、人生の歯車が一気にまわりだす人が多い。これは受講者の多くの人が実感されていることで、ご本人だけでなくて一緒に受講された方が目の当たりにして唖然とする。そして、以前より今の方がその歯車の回転数の上がり方が格段に速い。

今回日本での受講者はプロが多かったですが、プロに限らずみなさんすごい吸収力で、すばらしい盛り上がりようでした。同期受講者はその後歯車の回転が同期することが多いのですが、やっぱりすごい結束になったようで、私がいなくなったあとも、みなさん方でめちゃくちゃ濃く楽しい時間を過ごされたみたいで、羨ましい。次回の帰国のときには合宿にしようという話もでています。皆様方とはその後もFacebookグループで臨床経験の疑問その他ぶつけ合っていますが、今後も末永くお付き合いしたいと思っています。

だいたい講習会ではどなたか一人がすごく体調が悪い状態で参加されるのですが、今回も講習会の直前に人生最悪の体調になり救急車で病院に運ばれ、そのまま這うようにして参加された方がいて、その後靈授と手当で一気に蘇生して、翌日会った方々が一瞬誰だか解らなかったと言うほど変貌しました。ちなみにその方にはまだまだ続きがあって、今も次々に人生の大転換が起こっています。
「孝美さんのエネルギーワーク、そして言葉は、いつもすばやく私の現実にカタチをあらわすので、そういえば・・と振り返って驚くことが一度ならずあります。孝美さん・・ほんとなにものなんでしょう〜」と先日ご本人から連絡頂きました。他にも急に自分のやりたかった方面の仕事が舞い込んだり、自分でも知らなかった自分の特技や適性がわかってしまったり、迷いが晴れて道が見えてきたり、etc., という方が続いています。

これ種明かしすると、別に私が凄い訳ではなくて、私は場を提供しているだけで、たまたま人生の転機にいらっしゃる方が導かれてその場にいらっしゃるのです。なにかみなさんをみていると契約みたいなものを感じます。

本当によくあることなので説明に私がよく使うのが

チョロQの法則。

人生最大に落ちれば落ちるほど、その後の浮上力がすごい。

ひっぱられてひっぱられて、その反動で自己治癒力の発動がめちゃくちゃあがる人が多いからで、だからよりによって受講前にこうなってしまうかみたいな目に会ったら、それは、ビンゴだ神様からのギフトだと思って小躍りしてください。参り方が大きければ大きいほど蘇生のパワーがUPします。靈授を受けて手当ができるようになった他の皆さん達も、臨床のチャンスを与えられて一石二鳥。

もちろん我々で扱えない症状もありますのでドクターの診断は大事ですが、どうぞ講習会でもロルフィングでも、直前ににひどいことが起きたときには是非チョロQの法則を思い出してください。

ちょうど同僚がこの法則をロルファー用語で
チョロQ=パリントニシティ(2方向性)
八つ裂き=テンセグリティ(多方向への引っ張り合い)
とうまくまとめてくれました。
ニッチさとクレイジーさにかけては私ものけぞるものを持っていて、妙に親近感を感じてしまう東京のロルファー小圷如子(こあくつゆきこ)さん。その地が面白いのに、妙にそれをおとなしくまとめようとしてなかなかHPが作れずにいる彼女に一言:
往生際が悪い。はやくHP作って!
2014. 09. 06  
オーバーウアゼランダーになり、だんだんこの街にもなじんできました。最寄り駅のAltstadt(旧市街)には、前に住んでいたところのような木組みの家が立ち並び、毎週土曜日には広場に市がたちます。以前アドベントのところでご紹介した中世の市場がこれ。あの豚の丸焼きは、一年に一度、たった3日間だけの出店で、しかも焼くのに3時間かかるから3時間待ちなどということもあるそうで、あのときぽっと行ってすぐに買えたのは実は超ラッキーだったとわかりました。遠方からわざわざ来る人もいるアドベントの名物です。
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週末の早朝、小さな通りには人が溢れ、午後1時にはもう店じまいしてしまう農家の人たち。最初はもっと働け〜、などと思っていたのですが、もしかしてこれ、野菜に負担をかけないようにしているのかもしれない。

ドイツに来て、有機栽培であるかより生命力があるかどうかで野菜を選ぶようになって、このエネルギーの尺度をもつと有機スーパーより市場に断然軍配があがるのがわかりました。さらに農家によって強さがちがうしもちろん味も全然違うことも。今日初めて買ってみた農家の野菜は、夕方まで常温で台所におきっぱなしだったのに、ネギはまだぴーんと立っていて、サラダ菜はぱりっと瑞々しい。びっくりしました。朝採りだったから?輸送のストレスがなかったから?それとも午前中に買いに行って午後のつよい日差しにやられてなかったから??この元気さは歴代1位。娘でもこの瑞々しさにはびっくりして絶賛し、サラダ一気してました。トマトは味の違いがわかりやすいけれど、サラダ菜でこれだけ唸らせるのにはびっくり。来週は別の店で食べ較べしてみます。いやああれは感動した。市場のほうがスーパーよりうんと高くつくけれど、この生命力を知ってしまうと、くたっとしたスーパーの野菜はもう買えない。。

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目抜き通りにある、地元民なら誰でも知っているお肉屋さんのクライン。お城ホテル御用達の店。品質には定評があり、品揃えも多く、その場で加工してくれるしとにかく美味しいので大人気です。娘はここのロールキャベツが大好物。ただ高級なので今日は写真とっただけ。

オーバーウアゼルは歩いて10分くらいの範囲で市役所や銀行はじめ、必要なものがほとんど揃ってしまう小さい街で、でもこのコンパクトな街に意外なほど気の利いた店が集中しています。美味しいレストランやカフェも多い。じきにUPします。

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土曜日になると近所が一斉に始める庭の手入れ。午後1時になるとルーエツァイトといって静かにしなければいけないルールがあるので、なんとしてでも午前中に買い物をすませ芝刈りを終えないといけない。ここは昔ながらの時間枠で生活が営まれていて、土曜日は午前中に買い出しと庭の手入れを済ませたら、その後は家仕事、そして日曜はゆったり家ですごす。土曜午後になると目抜き通りは閑散、日曜日は人通りほぼゼロ。なんて窮屈、みんなよくやるよ〜と思ったのは最初だけで、いつのまにかいそいそと同じことをしている自分がいる。そしてそれがもっとも快適で理にかなっていると解る。次は生け垣の剪定。嫌々手伝った娘はいつのまにか真剣になっていて、日本には生息していないイモリの捕獲に成功していた。(これレメディにしたらどういう効能があるんだろう。)いずれはここに、ちょっとマニアックな植物を植える予定♫









プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式ロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


・・・・・・・・・
2017年夏 東京セッション
6月27日(火)〜7月9日(日)


2017年 直傳靈氣講習会(東京):

前期6月30日(金)18:00〜21:00
  7月1日(土) 9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期7月2日(日)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
      

直傳靈氣交流会(フランクフルト)




直傳靈氣交流会(東京)


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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