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2015. 05. 30  
今年中に卒業するつもりでいたホメオパシー。
ふと嫌な予感がしてコースを確認したら、2年前にアドバンスプラクティショナーのコースに鞍替えしていて、それが全て終わるのに4年、28ユニット、つまり14ユニット半ばでまだもたもたしている私は、まだちょうど道半ばにいたにすぎないということがわかりました。(というか、忘れているのがどうかしている。)サマースクールで一緒に学んだクラスメートたちはおとなしく通常コースを続々卒業し開業している中、私だけが誰も選ばなかったアドバンスコースに残り、ひとりだけ取り残されているの図。アドバンスコースを卒業したって、その資格の違いを見てわかるのはコアな同業者だけだし、全くなんの得もない、お金と時間がかかって大変なだけ、というのは申し込んだ後口々にクラスメートに言われ、落ちました。

サンカランをもっと掘り下げたかった、だから後悔していない!と涙目で反論しているのですが、もっと簡単な方法を選べばよかったかもしれない。なにも丸1年追加しなくたって。

おなじくサンカランにあこがれて、サンカランと同じものが欲しいとおもって買ったMacrepertory.3700ドル也。買ったからといってサンカランと同じことができるはずもなく、使いこなせずおたおたしているうちにアップグレートの時期になり、冗談じゃないまだ新品です!といってケチって見送ったら不具合続出で、先日諦めて300ドル払いました。素直にキャンペーンに乗っていればよかった。今年はこの後プルービング、100時間のスーパービジョン、来年コースの買い足しで2000ポンド。本当に果てしない。コンサルできる前に寿命を迎えそう。

なにをどうとったって不利な状況で格闘しているホメオパシーですが、あきらめるつもりはないです。Somatic Experiencingのトレーニングのときもそうでしたが、なんでこんな奴が紛れ込んだんだ、大丈夫か、と最初は周りの人を唖然とさせ、そのうちこんな奴でもできるんだからと自分も頑張れると周囲に希望を与えるのが私のお役目なのかもしれない。SEの仲間とはいまでもつながっています。今年私が事情を説明して参加を見送ると表明した後も、ジゼルを含め何人もの人から、途中からでもいいから戻ってくれ、グループから離れないでほしい、いつでも待っているから、と言われました。

ずっと片思いのホメオパシーとの出会いは13年前。これは真理だと直感しました。真面目に極めようと決めたのが6年前、気がつくととことん深みにハマろうとしています。いままでのユニットではコメントはほとんどなかったチューターが、ここに来ていきなり鋭いツッコミをバシバシ返してくるようになり、私自身がどんどんむき出しにされています。プロのコンサルってこの鋭さなのかとシビれます。やっぱりこれは極めたい。

いまやっているユニットがミーシャノーランドの発案したマッパムンディ(航路図)

レメディ一つ一つのもつエネルギーの方向を、人間の気質、臓器、季節、24時間、錬金術のプロセス、エネルギーの方向とダイナミズム、シンボル、etcをまとめた一つの航路図に照らし合わせ、処方に応用するというもの。
真実はいつもシンプル。真実はいつも美しい。

問題は、このマッパムンディにカシっとはまる単純なレメディはそう多くはなく、おなじくカシっとはまる単純な人間もそう多くはない、ということ。ただ、方位の指標があるとないでは大違い。

ミーシャ自身が、これはあくまでも指標だ、という意味で航路図と名付けたんだと思います。ミーシャは複雑に絡み合ったもののコアを捉えて解きほぐす天才で、そのツールはとても芸術的。彼のコースも右脳の開発と感じます。

先日、面白い一冊の本が出版されました。たまたまその著者をパーティに呼んだ方から聞きました。著者は大学で9科目を同時履修し、いま教鞭にたつ傍アーティストとして活躍するドイツ人。その著者によると、空の星座(黄道12星座だけでなく、マイナーなものも含め)は、5〜6000年前の海岸線を表しているとのことです。

私たちが原始時代と呼ぶ時代、本当は人々は世界中をかけめぐり、国際交易があった、と主張する人は多く、人々がその移動に使っていたというカヌーのような船の航路図を空に作ったというのは、とても辻褄が合います。たしかグラハムハンコックが、ギザの大ピラミッドは1万3000年前のオリオン座の三ツ星の配置だと言っていた気がしますが、古代の人の叡智の残骸が、いま再び生き返るのは面白い。




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2015. 05. 29  
エネルギーワークについて、意外と書いてこなかったみたいです。直傳靈氣とソースポイントの使い分けについて。

私は

直傳靈氣はダウジング
ソースポイントはテンプル作り(場作り)

として使っています。

施術者はテクニックや知識をどれだけ持っているかに関心が行きやすいけれど、それは最重要ではないと思っています。相手に何が必要か、それを知るのがまず先。

自分の何が問題かを分かっている人は、ほとんどいない。確かにスーパークリアな人はプロに多いですが、そのプロをもってしても、その問題の解決に第3者の助けを求めるのです。大方の私たちは無意識、盲点の塊です。第3者の視点があって初めて見えることも多い。

盲点、無意識のニーズを探ること、これを
ロルフィングやクラニオセイクラルではリスニングといって、
ソースポイントではスキャニングというけれど、
これ要するにダウジングです。

ダウジングは何と言っても靈氣が早い。
講習前期のハイライトはこのダウジングです。
今の講習会は、忙しい現代人に合わせ、答えだけを教えることになりましたが、かつてはこれこそが習得にもっとも時間のかかる、靈氣治療のコアとなるものでした。
とにかくどこを触ろうが、一瞬で問題の箇所に連れて行かれるので、これが何よりの強み。私が急所ばかりピンポイントでいくのはたぶん靈氣のせいだと思ってます。
長い間ヒーリングに携わってきたフランクペッターさんは、本当に触った瞬間にあそこだと病腺をあてて、その速さにびっくりしました。

でもこれはフィジカルボディの話。

エーテル体以降になるとソースポイントはめっぽう強い。
仕組みが味方についてるから。

この2つを比較するとものすごく面白いので、また書きます。
2015. 05. 29  
大塚さんがブログで何回かに渡って取り上げてくださっている「吉福伸逸の言葉」は、あまりにも私の関心と気づきを真っ向から取り上げていて、私がおそらく人生かけて学んで行くはずだったことを明快に教えてくれていて、本当に驚きました。最近いちばんびっくりした出会いです。本書がまだ手元に手に入らないのですが、ひとまず大塚さんのまとめを参考にして、ここでもご紹介させていただきます。

【RolfingコラムVol.96】セラピスト(1)〜心の4レベルでは、セラピストとしてどのようにして人を見たらいいのか、について。

「吉福伸逸の言葉」によると、人を見る際に「こころの4つのレベル」を参照しながらセラピストの仕事をすると、考えが整理されるという。

それは、

1Power of Becoming(関係性の力)
2Power of Being(存在の力)
3Power of Emotion(情緒・情動の力)
4Power of Brain(あたまの力)

上位であればあるほど重要度が増す。例えば、4番目の「あたまの力」は、3番目の「情緒・情動の力」が影響を与え、3番目の「情緒・情動の力」は、2番目の「存在の力」の影響がある。1番目の「関係性の力」は、2〜4番目の全体に影響を及ぼすという。



それぞれについては、直接大塚さんのブログに明快に解説されていますのでそれをご覧ください。

このヒエラルキーは私の実感に沿っています。

4 あたまの力について。

人は論理的に説明しているようで、相手がいかに悪いかを非難したいといった感情(気持ち)が先にあるケースが多く、自己正当化している可能性が大きい

ぐうの音も出ない。自我による思考の目指す先はいつもこれです。どれだけ失敗しているか。

3 情緒・情動の力

感情自体はニュートラルなのに、自我(思考)を通すと、とたんに別の色がついてしまう。自我によるストーリーの世界です。苦しみを苦しみ、怒りを怒る世界。

2 存在の力

これはセラピストのマントラとなっている、ニュートラルのことを言っていると感じます。自我は一度痛い経験をすると、もう痛い目には会うまい、とその道を排除しようとする。自我は一度うまくいくと、それが正解と記憶してしまい、それ以外の道を排除しようとする。毎回毎回それらのノイズを振り払って真っ白のニュートラルに立ち戻るのは果てしなく難しい。ホメオパシーでもう何年やっても未だに上手くいかないこのニュートラル、この完全に先入観から離れた状態、というのは、本当に本当に、果てしなく難しい。

吉福氏がこの状態に到達するためにいちばん効果がある方法として紹介しているのが「アイデンティティの破綻」(大塚さんのことばでいうとアイデンティティの明け渡し)。


具体的に書くと、何もしないままキッパリと仕事を辞めるというのが、その力を養う一つの方法。明日からどう暮らしていけばいいのか、わからないけど仕事を辞める。そして次に移るまで時間をかけること。それによって存在の力がつくという。肩書きや自分を守ること、他者に弱みや悪口を言われることに対して動じなくなるからというのもある。が、状況に追い込まれてこれを行うのではなく、自覚的にこれを進んで行うことがミソで、捉え方が変わるんだそうだ。


実は今年、自らこの道を選んだ人が周りにたくさんいるのです。彼らから、ものすごく学んできたのです。そして私自身は、思い切ったことをしていたようで全然していない、このレベルでは全然ない、と痛感してきたのです。数々の決断を迫られているまさにいま、試されていると感じています。

1 関係性の力

会う方会う方が、言葉を変え、教えてくれること。今年に入ってからはとくに、この言葉が直接、会う方会う方から飛び出します。言われてみると再び、私はどうやって人と会い、どうやって人と別れるか、ということを、人生かけて探ってきた気がします。過去に書いている記事も、結局そればっかり。

そして大塚さんが次のコラムで取り上げる【RolfingコラムVol.97】セラピスト(2)〜コンテキストでは、セラピストが現場で経験する3つの要素が紹介されています。

吉福氏によると、それは
コンテキスト
プロセス
コンテンツ

そして最も重要なのがコンテキストだそう。

へ、コンテキスト?文脈?となるでしょうが、どうも読んでいると私がスペース(場)と表現しているもののことを言っている気がします。

セラピストはクライアントに対して本質的に何もできないのだ
セラピストがクライアントを誘導する際には害にならないとはいえ、プラスになることはない

セラピストがお金をいただきながら、クライアントと対峙しているわけだから、治癒したり、導くことを考えている人にとって意外に感じるかもしれない。しかしながら、治癒したり、導くことを考えれば考えるほど、自分のエゴという面が強く出て、相手を見えなくなってしまうということが起こってくる。

「人が生きていく上で遭遇すると思われるあらゆる形の艱難辛苦、あるいは苦しみのようなものを、できる限り自分自身でも経験して、それによって人間観に大きな歪みが生じず、妥当性のある人間観を持っていられるような人生を生きていれば、セラピストやカウンセラーとしては最高だ」


これ以上ないというくらいに、明快に言っていただきました。

いま様々な方々との出会いで繰り返し、これでもかこれでもかと向き合わされる課題に対して、これだけはっきり道標をいただいた偶然にただ驚いています。ただ、知ったからといってできるようになるとは全然思っていません。これからの道標としてせいぜい頑張りなさい、と言われたんだな、と思っています。
2015. 05. 26  
直傳靈氣とソースポイントセラピーの両方を知る方が「靈氣のもっともっと根源を扱っているものがソースポイントであると理解しており、ソースポイントの方が、あらゆる人により影響があると思っている」とおっしゃったのに対する私の返信を、まとめました。あくまでも私の個人的感覚ですので、これがスタンダードだとは誤解なさらないでください。

・・・・・・・・・・

直傳靈氣とソースポイントの違いは面白いですよね。
でも私は、直傳靈氣もソースポイントも、深さは同じだと思ってます。
両方とも根源を扱ってます。
ベクトルの違いだと思ってます。
両方ともつながり先は宇宙の源、でも
ソースポイントはinvoke
直傳靈氣はevoke

ソースポイントは、宇宙の源につながったあと
その宇宙のコピーである私たちにこの内部の仕組みを教える。
(内側から引き出す..inside out)

直傳靈氣は、宇宙の源につながったあと
宇宙のもつ無限の力を宇宙から降ろしてくる。
(外側から呼び出す..outside in)

あと
靈氣は日本人のニーズをよく捉えてて、簡単、具体的で実践的、即効性があるのが売り。
ソースポイントは、理系脳優勢で理屈から入る西洋人のニーズを捉えてます。

靈氣はエソテリックヒーリングやマジックを知っている人には極めて体系づけられた高度な内容だということが解るのですが、あえて、システムは教えないのです。これがいかにも日本向けです。日本人は問答無用で通用するのです。理屈より具体的、実践的なものがほしい。

私は2年ほどエソテリックヒーリングを学び、その流れの中で直傳靈氣に出会ったので、最初の2回の講義をそういうエネルギーワークに携わる人たちから受けました。つまりしくみから入った。マジックは実践より仕組みに興味があった。エネルギーが動く仕組みに興味があったのです。直傳靈氣の後期の内容は、高度なマジックです。

忠夫先生は、しくみは教えないのです。
なぜならもともと臼井先生が、そうだったから。
靈氣は、しくみを教えるものではないし、教える必要もない。しくみを解き明かし、天と契約するまでの臼井先生の修行は、臼井先生ご自身がご自身のためだけにとどめたようです。この功績を世に知ってもらいたいなどという我欲はなく、だからご自身の残された言葉も驚くほど少ない。あの当時これから世界大戦に入る日本に何が必要か、ということだけを念じておられたのが解ります。

日本人は仏界とか霊界、幽界という「存在」になじみがあるので、エネルギーの動きを、存在にお任せしています。守護霊というのは、霊界に興味がないひとでもごく普通に口にする言葉で、この存在を私たちは当たり前のように認めているように思えます。靈授の時に私がかなりの頻度で目にする存在ですが、間違いなくその方のためにいらっしゃる、非常に私たちに近い存在。

この守護霊は西洋人にとってどうかというと、どうもそれほど近くないように思えます。たぶん彼らがエンジェルと呼ぶものがそれに対応する気がしますが、エンジェルは無数の不特定多数でむしろアイコンで、守護霊のような存在の近さは感じられません。

また日本人は天のことをお天道様と言います。それはしくみというより、存在です。西洋人は違う。天はシステムで、しくみです。このシステム解明にまず興味が湧きます。体系だった理論があり、それに納得しないと受け入れない。問答無用は通じません。だから西洋霊気はとてもシステマティックだし、ソースポイントでは天を存在として捉えず、システムとして捉えます。

でも、同じことです。モダリティの違いです。


2015. 05. 25  
私にとってロルフィングというのは、好きなものばかりを集めて作った秘密の宝箱のようなもので、これと遊ぶのはこの上ない楽しみです。よく自分の仕事が大好き、というと驚かれますが、驚かれることに驚きます。

私にとってロルフィングというのは不定形な有機体のようなものです。創始者Idaは、身体の構造的統合、という目的のために必要な大きなアークを10分割しました。その中の1から7までは非常に良く考え抜かれた「レシピ」によって進んで行くのですが、統合にあたる8から10は、大まかな指標はありますが、まるで急にはしごを外されたみたいに自由度が高くなります。そして、このカスタムメイドとなる統合セッションこそが私が醍醐味と感じる、有機体といえる部分です。相互関係が導く奇跡の一瞬が訪れる世界。最も複雑で微細な調整で勝負に踏み込むセッション7が終わると、ほぼほとんどの方が一旦完璧に見える状態にまで導かれますが、Idaがそのあと敢えてみなが混乱するようなオープンな状態を付け加え、統合までに遊びを加えたのはとても示唆的だと思います。

ロルフィングは相互作用です。ロルフィングは身体の再教育と言われ、従ってロルファーは教師の立場といえますが、私が心がけているのは、私があなたに教えるという一方的な関係ではありません。お金を頂くのだからもちろん専門教育を受け専門知識を持っていて、与えられるものを充分持っている、というのは前提ですが。

私が心がけているのは、場をもたらすこと。「それ」が起こるのが許される、安心して起こるに任せられる場を用意し、その場を保ち、それが起こるのを見守ること。

根底にあるのは、あなたが幸せになってほしいという願いです。
私はあなたが幸せになる旅に少しの間寄り添う同行人。

だからロルフィングが大好きといいながら、実はロルフィング命ではないのです。ロルフィングも、直傳靈氣も、ソースポイントも、方便です。ツールとして使わせていただいています。ツールを通して、お手伝いさせていただいています。

私探しゲームをしていた長い期間を経て、ふとこのゲーム盤が見えてしまったのは、私にとっての大きな転機でした。「私」を探している私と、それを見ている私は、同一だった。これはロルフィングを通して知りました。私にとってロルフィングはだから、この気づきの旅でもありました。旅の途中で拾い集めた小さな気づきの集積を出会いを通してお伝えするのが、私のロルフィングでもあります。

2015. 05. 23  
(7回目直後のメモより)
・右の口の中の上が痛い。
・左の鼻の中が痛い。
・ぐりぐりというか、棒状のもので突き刺されている感じ。
・舌も初めて引っ張られる。
・右鼻はキラキラした洞窟の中を探検している感じ。
・左鼻は深海に潜る感じだった。
・なんとなく、目のビジョンが浮かんだ。
・終わった後、やっぱり布団に更に沈み込む。
・鼻呼吸ができている感じ、声もどっしりとした感じに変化した。
・鏡をみると首の位置が変わっている。
・鼻呼吸をすると口の中に空気が入って、いい感じじゃんと気付く。
・かみ合わせも変わった。ずっと噛んでいたい。
・目線はより上に。
・声は低く。
・ちょっとぼんやりする。でもいい感じ。
・よりかかと重心へ。



実はセッション7と直傳靈氣の靈授日が同日になるというハプニングがあったのですが、あとから振り返ると、これがあるべき配置だったのかもしれない、とMさんと話していたところです。私の大ポカ(到着日の計算を間違えた)で7セッション目が延期となり、期せずしてセッション7と直傳靈氣講習会受講日が同日となったMさんですが、セッション7で最も欲しかった頭部への深い深いアプローチで中心軸が揃った時点で、ロルフィングプロセスは一旦一段落、そのタイミングで煙突掃除をして周波数を合わせるという段取り。自分のポカを棚に上げますが、あるべくしてこうなった、というようにしか思えません。こんな話しをしていたら

初めて靈授を受けた日のことを思い出しました。

あの瞬間、私は、もう元には戻れないと思いました。

The point of no return.
思わずあの日、ツイッターに、こうつぶやいたのを思い出しました。


このお便り。まさにその後のMさんて、この言葉のままの生き方なさってるみたいです。エネルギーが一掃されて視界がクリアになったら、行く先にむかって進むだけ。もう迷うことも、戻ることも必要ない。
2015. 05. 15  
世の中には天は二物も三物も与えてる!と思える人がいるのですが、ベルリン在住の国際的振付家兼ダンサーの川口ゆいさんもその一人。ドイツはありがたいことに芸術で食べていける国で、だからすぐれた芸術家が集まってくるし、そういう人たちの活躍を身近に感じられるのはほんとうにありがたい。

彼女は一目見たら絶対忘れない、鮮烈な印象を人に与える人。とにかく華がある。しゃべっても、動いても、一挙一動が。すっぴんのオフのときですら。以前元宝塚の人の素顔をみて、あまりの変わらない華やかさにびっくりしたことを思い出します。いまいろんな技術でどんな人でも美人に変身できる世の中になったけれど、地が美人というのは、違う。選ばれた人なんだろうなと思います。

宝塚の男役やったらめちゃくちゃ女性ファンつきそうだし、くのいちやったらめちゃくちゃ男性ファンを獲得しそうで、なんだかなんにでも化けそうだなと思っていたら、やっぱりその幅の広さが売りだそうなのです。舞台でも一人11役などという演じ分けをしたりするそうで、7変化ならず20変化と言われているそう。

華、と禁句を言ってしまったらあとはもういらないはずなのですが、彼女はさらにいろいろな才能を持っている。踊りを見ればすぐわかる身体能力と、言葉。そう、安藤洋子さんもそうなのですが、川口ゆいさんも言葉をもった表現者なのです。お二人はこの間山口で共演して、共通点と相違点が解ったようですが、私からみたら二人の共通点は、言葉をもっていること。舞台で表現していること、表現したいことを、言葉でもクリアに言える(=長嶋茂雄系ではない。)ジャーナリストだったおじいさんの血を受け継いでいるのかも。

なんだか目を惹き付けてやまない、気になる、という表現者や作品って、だいたい背景が複雑です。一度みればすべて解ってしまうような単純な仕掛けは、横目でちらっと見ただけでお里が解ってすぐ飽きる。だいたい表現されている部分というのは氷山の一角で、その一角に光っている、何年もかかって出来上がった鉱石のようなものが人を惹き付けるんだろうと思ってます。安藤洋子さんも川口ゆいさんも、舞台裏は果てしない鉱山。

長い間道無き道を第一線で走り続けるってとんでもないプレッシャーだろうし、そのエネルギーはどこから湧いてくるんだろう、と思うのですが、ゆいさんの場合はたぶん、常に動きつづけて変わり続けたい、すべての型から自由でいたい、というその探究心なんじゃないかと感じます。受け取る側が決まった反応しか返せないような表現には興味がなくて、自分もある型にはめられそうになったらするっとそこから抜け出すのだそう。型がないのが美しいのだそう。自分のスタイルを「常に変わり続ける」にしてしまったら、無敵だろうなと思います。だってそれこそが古代から私たちが生涯を捧げて探求して来た、真理につづく道。

この無常のゆいさんは、変わらないものに頼りたくなることはないのかと興味が湧いたのですが、創作のときに依っていると最近解ったことがあるそうです。それが音。

ゆいさんいわく安藤洋子さんが頼っているのは視覚だそうですが、これは15年一緒にいたフォーサイスの影響かもしれないと思いました。ウィリアムフォーサイスは線だったと感じています。彼の舞台は線が印象的で、なんとなく、インスピレーションが線で降りてくるのかなと。洋子さんに絶対的に際立っているのが空間感覚。

「音ってどんな音」
「水を触ったときの冷たさとかを除いた質感みたいなもの。石を触った時の冷たさとか重さとかでなくて、その質感。触覚に似てるかもしれない。」

・・これって音?

ゆいさんの言葉ってどこか、古代の記憶を呼び覚ますというか、眠っていた回路を刺激するところがあるので、忘れないうちに書き留めておかないといけない。

私にとっても、音ってものすごく大事なのです。私にとってはそれは周波数。ホメオパシーでも周波数合わせを必死になってやってますが、セッションでも常に周波数合わせをやっている。これを音といわれると今更ですがあ、私もこれだ、と思いました。私を動かす原動力はたぶん周波数。

彼女によると私のタッチは快を追求してない、とのこと。ええっそれは死活問題。だって快こそがタッチの大原則で、それを日々精進して来たつもりなのに。でも気持ちいいと言われても納得しないでしょとさらにいわれ、絶句。そう、気持ちよくなってもらうだけのセッションに興味がないと言われると・・・そうかもしれない。あなたは癒し系ではない、とつい先日もある方に言われたところだった・・。

私のタッチはスイスの時計なのだそうです。そんなセッションありかと思いますが、これが私の特徴のようです。無限にあるように見える周波数のジャングルのなかからたった一本の線を選ぶ周波数合わせに取り憑かれているんだから、言われてみれば間違いなくその方向だなと思えます。

音と触覚と周波数。これがひとつながりだったなんて。

ゆいさん曰く、「パウルクレーの絵画のリズムは、背面にある知識と緻密な計算。バッハの旋律はドイツの街並からは聞こえるけれど、日本にはどこにもない。」確かに建設中の家を見ていると、個人の好みはあっても周囲との統一を守り、全体の景観を損ねないこと、という大前提がしっかり守られている。大好きなG線上のアリアの情感は、背後にガッチリある規則ゆえのものかもしれない。やっぱりドイツ語圏は理屈の世界なのか。

「ドイツはマニアック。ドイツは考える。」これ大変だし面倒だし病む元だと、周りを見て自分の中にも確かに見て常々嫌だと思っていたことなのですが、ドイツのそこが好き!とあっさり肯定するゆいさんに、なんだか私も肯定された気分。理屈っぽいドイツ人にげんなりする私自身がまさに理屈っぽいのを知っていて、できれば触れられたくない部分だったのだけど。何故ドイツにいるんだろうと最近しみじみ考えていたのですが、やっぱり居るべくしているのかもしれない。こんなにマニアックになったら日本人からはどんどん引かれる、もっと万人受けすることした方がいい、という理性と裏腹にマニアック街道にどんどん入り込み、立ち止まっては呆然としていたのだけど。マニアックな人が生きていける国だったのねここは。


英語もドイツ語も自由自在のゆいさんは、表現のものすごい幅をもっているのに今はあまり書くことはしていないそう。(「2012年以来ほったらかし」のブログはこちら。)彼女はもちろん創作での表現がすごいのでそれにお任せしておけばいいのでしょうが、舞台裏での様子も宝の山なので、これがこぼれ落ちるままにおいておくのはもったいない。ゆいさんのご活躍の様子はこれから折にふれてレポートしたいなと思います。


2015. 05. 01  
10.10セッションを終えた、今の実感

 孝美さんのロルフィング受けた後、本当にいろいろなことを経験しました。10セッションを受けたら、すべてが良くなるわけではないということに気付けました。(これは一巡目で気付けなかったことです。)今も、身体や心の具合が悪くなることはあります。ただし、頻度は大幅に減りました。どんなことがあっても、自分にとって心地よいことを、選択し続ければいいのだということがわかるようになってきました。違和感があったら、ただ選択しなおせばいいのです。

「なるようにしかならないから大丈夫よ。」と孝美さんから、セッション中に何度も言われました。当時は、その言葉を信じられませんでしたが、今はその言葉通りだなぁと思っています。

11.あなたにとって、ロルフィングって何ですか?

 ロルフィングは、自分と共にある愛を思い出す行為だと私は思います。自分と仲良くなる有効な方法の一つであるとも感じています。

ちなみに、Orange pekoeが歌う「愛の泉」という曲が私にとってのロルフィングテーマソングです。

 (ただし、武道を極めたら、ロルフィングはいらないのだろうなとも思っています。)
 
12.印象に残ったセッションは?

 7回目が一番印象に残りました。一巡目のロルフィングでは、鼻をあまりやらなかったので、これでもか、これでもか、と入ってきたのにはびっくりしました。右と左では全く感覚が異なっていたのも印象的でした。7回目のセッションによって、噛み合わせの感じ、呼吸の感じ、口内の感じが、今までと全く違うポジションになりました。

13.ロルファーの印象

 「受容」「すべてを受け入れてくれる」「限りない母性」


 最後に。

 孝美さん、本当に本当にありがとうございました。一番最初にメールした時から、さまざまことをメールで語り合い、たくさんのことを教えていただきました。最初、メールで教えていただいたときは、理解できなかったことが、すこしづつですが、わかるようになってきているかなぁという実感があります。ドイツ滞在の様々なこともお手伝いしていただき、大変感謝しております。孝美さんとでなかったら、私は、ドイツへロルフィングを受けに行くという行為は出来なかったでしょう。

また、この体験談を待って下さってありがとうございました。お言葉に甘えて、書きたいように書かせていただきました。これを持って、私のこの一連の出来事は、完結する気がしています。もちろん、違うお話はすぐに始まると思いますが、この出来事に終止符を打つ行為ができたことは、とても良いことなのではないかという感じがしています。

また、このお話を最後まで読んで下さった方もありがとうございます。ロルフィングを受けるという行為が、読んでくださっている方にとって、なにか良いものをもたらしてくれる可能性があることを願ってやみません。ご縁があれば、どこかでお会いしましょう。

では。


2015. 05. 01  
直傳靈氣について、受講後の体験談を、公開のために詳しく書いてくださったMさんに感謝です。ごくまっとうな、最初の警戒している様子、意外と使えると知った性癖治療、最後に「このような力を全ての人は持っていて、靈授はただのきっかけに過ぎないと思いました。そこに希望があるとも思いました。」という、非常に的を得た結論。私の伝えたかったことをきちんと掴んでくださっていて本当に嬉しかったです。

Mさんの靈氣はとても気持ちいいです。Mさんが靈氣を通してびっくりするようなことを次々導くのは、それを狙っていない我欲のなさと素直さがいいのだろうとやはり感じます。彼女にやってもらうと単純に本当に気持ちいいのでお任せしたくなる。やってもらう人はお任せし、やる人はお預けする。この波長がパシっと出会った先には、私がいつも感じざるを得ない神の世界=宇宙の法則を垣間みることになります。


セッション7を受けた日の午後、前期の靈氣講習会が開催されました。靈氣そのものの施術を受けたこともない上に、エネルギーワークを学んだことは、これまで全くなかったので、どのようなことが行われるか、皆目見当がつきませんでした。
 
講習会の参加者は私を含めて、6人。様々なバックグランドを持った人々と一緒に講習会を受けることになりました。

講習会において、孝美さんは、治癒とはどのように生じるのかを説明してくださいました。そうだったのかと感じることが多かったように記憶しています。

いよいよ靈授を受けることになりました。靈授を受けると、頭の中がスカッとする感覚を味わいました。自分では自覚はなかったのですが、靈授を受けている最中、頭がぐるぐると回っていたようです。

靈授を受けた後、自分自身の手から靈氣が出ていることを感じてくださいと言われましたが、正直よくわかりませんでした。他の受講されている方の感想を聞きましたが、他のみなさんはいろいろなことを感じているのだなぁと感心と焦りを感じたのを覚えています。

講習会が終わり孝美さんから、靈授を一緒に受けた人とは、その後の人生が同期し仲良くなるから、ぜひ連絡先を交換してみて、とのお言葉をいただきました。その当時は、その意味がよくわからなかったです。しかし、この体験談を書いている今では、その意味をよく理解することが出来ます。

7回目のロルフィングと前期靈氣講習会を受けた後、8回目のセッションまで少々時間が空いていました。とりあえず、靈氣はどんどん使ってみた方がいいという感覚はあったので、身近な人に率先して行うようにしました。1日1回出来たらと思い、過ごしていました。

もちろん毎日は出来ませんでしたが、様々な人に行っていく過程で、人によって反応が異なることを実感したり、自分自身の感覚が育っていく感じを味わいました。靈氣を行うと、よくわからないけれども、相手と自分の何かが変化していく感じが面白かったです。

7回目のロルフィングと前期靈氣講習会を受けた後、8回目のセッションまで少々時間が空いていました。とりあえず、靈氣はどんどん使ってみた方がいいという感覚はあったので、身近な人に率先して行うようにしました。1日1回出来たらと思い、過ごしていました。

もちろん毎日は出来ませんでしたが、様々な人に行っていく過程で、人によって反応が異なることを実感したり、自分自身の感覚が育っていく感じを味わいました。靈氣を行うと、よくわからないけれども、相手と自分の何かが変化していく感じが面白かったです。

8回目のロルフィングセッションの次の日、後期靈氣講習会を受けました。

後期は前期よりも多くの人数で受講しました。性癖治療と遠隔など、かつての私だったら、怪しいと思って敬遠していたことを学びました。実際に、それらを行ってみると、身体的効果を感じることが出来たので、こういう世界もあるのだなぁと受け入れることが出来ました。

この時、学んだことで一番インパクトがあったことは、自己性癖治療です。自分の嫌な性格を治すというもの。自分の嫌な性格は治せるのだ、と知ったことは衝撃でした。自己性癖治療を学んでから、毎日通勤電車で行うようにしていました。
 
ロルフィング10シリーズ終了後、後期靈氣講習会を再受講し、また様々な人々に出会いました。孝美さんはドイツに帰国され、私は日本にて日常生活を一日一日送ることになりました。

靈氣についてのその後

靈氣については、講習会を受けて、やる機会を多く設けた方がいいという感覚がものすごくあり、自分自身の自己性癖治療、他人への靈氣、性癖治療を、機会をみつけては行っています。
自己性癖治療は、前述のとおり、通勤電車などの時間を使い、毎日行っていました。私の場合、「心配性」を治すという目的で行っていたのですが、3、4か月後に「心配性」が抜けたなという感覚があり、それ以後は様々なことを、気が向いたら治療しています。

他人への靈氣は、身近な人、友人、旅先で出会った人などに行いました。人それぞれ、反応が異なり、その感覚を教えてもらうのが、私にとっては楽しかったです。

他人への性癖治療に関して、非常に面白かった経験があります。喫煙者に「煙草に翻弄されてはいけません」と性癖治療を行ったところ、それ以後、その方は煙草を吸わなくなりました。また、こちらは偶然だとは思いますが「貧乏性」と性癖治療を行ったところ、その方に、百万円の臨時収入があったそうです。

靈氣講習会にて、靈氣を使えるようになると、エネルギッシュになり、人間関係が変化し、忙しくなると、孝美さんに教えていただきました。今、その通りであると言えます。心地よい人間関係が増えていると実感しています。また、過去の関係性で付き合っていた方々とも疎遠になりました。正確に言うと、疎遠になっても構わないという感じです。過去の関係は過去の関係でしかなく、今は今でしかないという感じです。今の感覚が嫌だなぁと思ったら、距離を置けばいいし、置いてもいいだのだと思うようになりました。

端的にいうと、靈氣は便利だと思います。どこでも、いきなり使えるところに実用性があります。手をかざすだけなので、手間もいりません。海外旅行先で腹痛に見舞われた時に、有効性を感じました。 

あと、このような力を全ての人は持っていて、靈授はただのきっかけに過ぎないと思いました。そこに希望があるとも思いました。

2015. 05. 01  
(10回目直後のメモより)
・ついに最後だった。
・全体をまんべんなく。
・脚は痛いところもあった。
・ベットから首を出して施術されたことも印象的だった。
・背中の荷物がなくなった。
・坐骨がより開く感じになった。
・最後のおまじないが面白かった。
・またかみ合わせが変わる。
・また首の力が抜けている。
・またまっすぐになっている。
・目の力が抜けてふわっとなっている。
・これで終わりというより、始まりだった。

 その後、後期靈氣講習会を再受講し、また様々な人々に出会いました。孝美さんはドイツに帰国され、私は日本にて日常生活を一日一日送ることになりました。
 
2015. 05. 01  
(8回目直後のメモより)
・上半身
・うで、かた
・うで(たくさん)前のセッションでも触られていたはずなのに、まだ痛い。
・肩甲骨。言わずもがな痛い。
・坐骨。ここも痛い。
・終わった後、力を入れなくてもよかったんだ、大丈夫だったんだって思った。
・首の可動域が増す。

 8回目のロルフィングセッションの次の日、後期靈氣講習会を受けました。
 後期は前期よりも多くの人数で受講しました。性癖治療と遠隔など、かつての私だったら、怪しいと思って敬遠していたことを学びました。実際に、それらを行ってみると、身体的効果を感じることが出来たので、こういう世界もあるのだなぁと受け入れることが出来ました。
 この時、学んだことで一番インパクトがあったことは、自己性癖治療です。自分の嫌な性格を治すというもの。自分の嫌な性格は治せるのだ、と知ったことは衝撃でした。自己性癖治療を学んでから、毎日通勤電車で行うようにしていました。

(9回目直後のメモより)
・今日は下半身と上半身。
・いままでで一番痛くない日だった。
・孝美さんいわく、エネルギーワークが多めだったそう。
・それでもかみ合わせが変わった。
・目が輝いている。

2015. 05. 01  
(6回目直後のメモより)
 ・バック。うつぶせ。
 ・骨盤周りをやる。あんまり痛くない。気持ちいい感じ。
 ・背中もタッチ。それは、エネルギーという感じ。
 ・上をやった方がいいということで、チェアワーク、脇の下をタッチされる、押される。
 ・やっぱり、ものすごく痛い。
 ・逃げる私。しかし孝美さんは追う。
 ・本当、肩、首のところは、力はいっているなぁ。
 ・終わったら、やっぱりまた背が高くなっている気がした。
 ・上へひっぱられる私を感じた。
 ・鏡を見たら、肩が落ちている自分を見た。

6回目のセッションが終わった後、午後一番のフライトで日本へ帰る予定だったため、そのまま空港へ向かいました。来た時と、帰る時では、全く違う気持ちで、私は飛行機に乗っていました。

孝美さんとのセッションでは、エネルギーを注入してもらっているためでしょうか、お腹がぎゅるぎゅると鳴ることが多かったです。タッチは熱線で皮膚を溶かされている様で、とにかく痛かったです。日本でのロルフィングでは、私は痛いのが苦手であったため、ソフトタッチをロルファーさんにお願いしていました。複数のロルファーさんからのロルフィングを受け、ロルフィングと一口に言っても、こんなに印象が違うのかと思いました。
 
ドイツ滞在中、毎日、毎日ロルフィングを受けていましたが、日々変わる自分の身体にうれしさを覚えていました。私にまだまだ可能性の余地があるとわかったからでしょう。
 
毎朝、まだ緑色の麦畑の脇を、ずんずん歩きながら、私はロルフィングが本当に好きなんだなぁと思いました。
 
今回のドイツ滞在の目的は、結局ロルフィングを受けることがメインとなったため、他のことはろくにしていません。毎日起きて、散歩して、ロルフィングを受けて、孝美さんお勧めのオーガニックカフェでランチして、散歩して、寝るということを自分のペースでゆったりと行っていました。本当に自分のために贅沢な時間をすごした日々であったと思います。孝美さんのお住まい付近にある教会の庭で、ただひたすら、ぼーっとしたことも良き思い出です。
 
8.日本にて
 
孝美さんのご事情により、6月、7月、8月に一時帰国されるということで、残りの7~10回目のセッションは東京にて受けることにしました。

また、直伝靈氣講習会も開催されるとお誘いをいただき、とりあえず参加してみようと思いました。武道の師匠が気功を行っている関係で、ほんの少しだけ施術を受ける機会があり、エネルギーワークの効果を体感したことは以前ありました。また、孝美さんの施術を受けてみると、お腹がギュルギュル鳴るなど、エネルギーに身体が反応していると思われることが、たびたび起こりました。このような反応は、どのような仕組みで生じるのだろうか、と興味がわき、参加を決めました。なんだか怪しいものだという気持ちは、なかったわけではありません。しかし、重力とのバランスをゴールにするロルファーという職業の方が開催するものであったため、地に足のつかない、ふわふわした変なものではないだろうと思い、参加することにいたしました。

孝美さんから残りのセッションを受ける前に、私は、引っ越しをしたり、ある人に告白されたり、様々な変化に遭遇しました。満を持して、7回目のセッションを受けようと思った矢先、孝美さんから帰国日を間違えたため、その日の予約をキャンセルしてほしいとメールが来ました。なんだか、孝美さんらしくて笑ってしまいましたが、このキャンセルによって、7回目のロルフィングの日と、初めて靈授を受ける日が重なりました。
2015. 05. 01  
(5回目直後のメモより)
・笑いのあるセッション。
・昨日の悶絶具合に比べたら穏やか。
・おなかをたくさん触られる。
・左足前は、あまり触られなかったのが印象的。
・胸(デコルテ)あたりにかけてのリリースはやってくれてうれしい~という感じでした。(ちょっと痛かったけど、気持ち良い。)
・最後にやっぱり首。来てほしいところにピンポイントでタッチしてもらう。(右の後ろ)
そこなんだというかんじ。
・初めてのチェアワークもあった。
・ベットから起きて「上に引っ張られている!!!」という感覚があった。
・背が高くなった気がした。鏡を見たら、首が長くなっているような気がした。
・私にとって衝撃だった事件からもう半年たったのか、と気付いて、もういいやーと思った。

  この日、初めてセッション後、フランクフルト市内観光に行きました。やっとそういう気持ちと身体になれた感じです。(もちろん、次の日帰国するという事情もありましたけど。)
2015. 05. 01  
(4回目直後のメモより)
・とにかく痛い!痛い!痛い!
・左右のももの内側、とくに痛い。
・右はひざ下の内側の方が痛い。
・痛い痛い。
・終わった後、肩の力が抜けているのが、鏡をみて分かった。
・歩くと膝がよりまっすぐ前に行くのがわかった。
・不安定になるのは本当だ。
・そして今日もぼーっとする。
・実は正直なところ、「痛み」との付き合い方が腑に落ちていない。「受け入れる」のがキーワードだとは思う。やっぱり拒否する自分がいる。

この4回目の後、またヨガに誘われましたが、あまりにもぼーっとするのでパスさせていただきました。新緑あふれる公園で、ただただぼーっとすることを、私は選択しました。

この日の夜、夜中に目が覚めました。その時、思ったことを以下のようにメモ帳に記載しておりました。
「夜中、不安で目が覚める。『不安ちゃんがいたからこそ、ここまでこれた』と思ったら、体の中から不安がとけていった。次の朝、夜中のことを思って、私こそ『不安ちゃん』に超頼っていたことに気付いた。だって、ないと『生きてかれなかったんだもん!!!』」
2015. 05. 01  
(3回目直後のメモより)
・両脇など。両脇はとにかく痛かった。
・泣いたりしてよく覚えていない。
・首や肩もやってもらった。とにかく痛い。熱い。
・右肩甲骨あたりを触りながら、秘密があると言われた。どんな秘密?私も知りたい。
・今までの自分があったからこそ、ここまでこれた。今までの自分が頑張ったからこそ。
・そうやってきた自分。それは認めてあげよう。その人を思った気持ちは持っててもいいんだよ。
・今日はとくにぼーっとした。
・帰り道、歩きながら、うでの重さというものを感じられた気がした。
・終わった後、ぼーっとしすぎていろいろ忘れた。
・痛いところにピンポイント

  3回目だけどもコアにもアプローチした、と孝美さんがおっしゃっていたと記憶しています。
2015. 05. 01  
(2回目直後のメモより)
・足・足裏を重点的に行った。(1回目のロルフィングではそんなにやられた覚えがない。)
・タッチがまるで熱線で皮膚を溶かされているよう。
・エネルギーを注入してもらっているからか、セッション中お腹がギュルギュルとなる。
・足の外側は痛かった。ズズズと引きはがされる感じ。
・首と肩あたりを少しやってもらった。
・肩あたりは、痛気持ちよくて、もっとやってほしいと言ったら、段階を踏まなくてはならないと言われた。
・最後に右肩側をやってもらった。右の腕だけ可動域が増えたと思った。
・足首の前側がよく動くようになった気がする。
・終了後、顔が変わったね、と言われた。トイレに行った後、鏡をみたら顔が変わっていた。あしはもう1回目のロルフィングで平気と思っていた。まだ変わる余地があった。

2回目のセッションの前、孝美さんのヨガクラスに参加させていただきました。とてもきつかったのを覚えています。
2015. 05. 01  
1回目のセッション終了時に、体験談を書くという話がどちらともなく出て、私はセッションごとの記録を手帳に書いていました。以下、手帳メモからの転記です。

(1回目直後のメモより)
・首と言われる。(→実際に写真を見たら首だった。)
・あしや腰はロルフィングを受けた人のものと言われた。
・孝美さんのタッチは痛ぎもちいい。
・2本の指の爪ではがされるかんじ。(でも実際は爪を使っていないそう)
・肩甲骨のあたり、左胸のあたりをやってもらってたら、頭の仲が真っ白になり、涙がでそうになった。(話しながらやっていたからか?)
・痛かったのは、肩(前・後)肩甲骨、骨盤周り、ももの後ろ。胸もやってもらって痛かった。思わず「もっと!」といった。(これらは、まだまだ改善の余地有りといわれる。)
・すべて終わったあと、ベットに横たわる接地面がやっぱり変わっていた。もっと大地にゆだねられる感じ。
・立った後も、重心の位置がやっぱり変わっていた。後ろの方に行った。最後に首を触ってもらったら痛気持ちよかった。
・呼吸もやはり少ししやすくなった。

 10シリーズを一回終えた身体でしたが、まだまだ変化の余地が私の身体には眠っていると感じた、ファーストセッションでした。

 時差ぼけで疲れているでしょうからと、初めてのセッション後、シャワーとベットを提供してくださいました。大変有難かったです。小休止させていただいたいた間、私の夢の中で孝美さんがいきいきと活動されていました。やはり、孝美さんは夢の中でも大変エネルギッシュでした(笑)
 
その後、ドイツでは、1日1回、続けて2~6回目のロルフィングセッションを行いました。
2015. 05. 01  
ロルフィング&直傳靈氣体験談

 私は、2014年5月に日本よりドイツへ飛び、孝美さんのロルフィングセッションを集中的受けた者です。孝美さんからロルフィングセッションを受けるまでの過程、受けた時のこと、その後に感じたことなどを、大変長くなりますが、書かせていただきたいと思います。

1.私について

 私は、日本に在住しており、フルタイムの仕事をしている、30代の女性です。小さな頃から、この世に生きているのが、しんどくなることが多々ありました。中学生の頃などは、早く日々が過ぎ去ってくれればいいのにと、なんども来年のカレンダーを確認しているような女の子でした。わけもなく、涙がでることが多く、そのような振る舞いをする自分を責め、私はこの世に生まれなくてもよかったのではないかと、幾度も思ったこともありました。
 社会人となり、大学の恩師が産業カウンセラーの資格を所有していたことをきっかけに、私は、産業カウンセラー養成講座に通うことを決めました。その講座において、受講生同士、来談者中心療法に基づいたカウンセリングをし合うことがたびたびありました。しかし、何度もカウンセリングを受けても、私の気持ちは根本からは、晴れませんでした。
 同時期、知り合いの紹介で、ずっと興味があった武道を始めました。武道の稽古を通じて、身体から心の状態をよりよくすることは可能であると実感しました。当時の私の実感としては、カウンセリングをするよりも、武道の稽古をした方が、自分の気持ちをよい方向に変化させることが可能であると思っていました。
 また私は、自らの不注意で大きな事故に逢い、腰を骨折しました。2010年の年末にボルタリングをしている際、2~3メートルの高さから落下し、腰を打ったのです。それから、慢性的な腰痛を持つようになりました。この腰の痛みは一生消えないものだと思っていました。

2.ロルフィングを知ったきっかけ

 ロルフィングを知ったのは、おそらく2005年頃だったと思います。ウィキペディアか何かで、よしもとばななさんの旦那さんが、ロルフィングをなさる方であることを知りました。ロルフィングがどのようなものか、当時はもちろん知識がなかったため、リンクを辿ってロルフィングの説明ページを読みました。文章で表現された10シリーズは、当時の私にはフックせず、よしもとばななさんの旦那さんが「ロルファー」であると単語を覚えたに過ぎませんでした。その後、大田垣晴子さんのコミックエッセイでロルフィングが取り上げられていたのを目にしました。けれども、ロルフィングをしたいという気持ちに、その時は、なりませんでした。

3.はじめてのロルフィング

 私は、孝美さんにロルフィングを受ける以前に、日本にて、ロルフィング10シリーズを終えています。期間は2013年1月~7月でした。 
はじめてロルフィングをしようと思い立ったのは、武道を初めて1年半ほど過ぎた頃だったと記憶しています。丁度、仕事の研修で家を離れなければならず、小さなキャリーバックを片手に何もない部屋に宿泊をしました。最低限の荷物で何もない部屋に泊まったということが契機となったのでしょうか、突如ロルフィングのことを思い出しました。そしてすぐ、スマートフォンでロルフィングのことを調べました。そして説明を読み、体験談を読み込むうちに、私はロルフィングを受けたいと思いました。武道の稽古を重ねたことによって、身体が心にかなり影響を及ぼすと実感したので、このような思いを抱いたのだと思います。また、武道の上達にも一役買いそうだと思いました。ただ、その時はなんとロルフィングのセッション代金は高いのだろうと思っていました。そこで、なるべくセッション代金がかからない方にお願いしようと、ロルファーさんを探し始めました。研修の最終日、あるロルファーさんにコンタクトをし、ファーストセッションを受けました。
 初めてのロルフィング体験は、びっくりするものでした。呼吸が楽になったことと歩き方が変化したことを深く覚えています。高校時代、突き指をして滞りを感じていた左手も、施術をしてもらい、ニュートラルな感じに戻りました。
 ただ、私は、お願いしたロルファーさんに違和感がありました。けれども、ロルフィングは続けたいとは思いました。悩みましたが、ロルファーさんをセッション4より変更しました。2人目のロルファーさんから、4~10回目のセッションを受けました。
変更したという決断は、私にとって正しかったです。このロルファーの変更という経験を通じ、ロルファーさん毎に提供できるものが異なるということ、ロルファーさんとの相性はとても重要なことであることを実感しました。
一巡目のロルフィングによって、私の身体と心がずいぶんと楽になりました。まず、腰の骨折以来感じていた腰の痛みを感じる頻度が減りました。生理痛も軽くなりました。また、人間関係で感じる数々のストレスも、前より気にならなくなりました。ロルフィングを受けてよかったと心から感じました。
 
4.孝美さんを知ったきっかけ

 私は、孝美さんのブログを拝見し、孝美さんのことを知りました。一巡目のロルフィングを受けている時、周りにロルフィングを受けた人がおらず、ロルフィングの感動を分かち合うという行為が出来ませんでした。その鬱憤をはらずべく、私はネットに転がっているロルフィング体験記を読み漁っておりました。
 そんな中、興味深い記事がたくさん掲載されているブログにたどり着きました。それが孝美さんのブログでした。フランクフルトにお住まいだということでしたが、いつか、この方のロルフィングを受ける機会が持てればと思っていました。

5.孝美さんとのファーストコンタクト

 「いつか」はすぐにも出来ると、ふっと気付き、次の長期休みが取りやすい時期、GW期間中にドイツを訪れようと思い付きました。当初は、観光メインで、ロルフィングはフォローアップをお願いするつもりでいました。日本からわざわざドイツまでロルフィングを受けにいくなんて、突飛すぎて孝美さんもびっくりしないかと、最初のセッション依頼メールを送信する際は、ひやひやしたものです。ですが、その私の予想に反して、あたたかい長文メールが、すぐ孝美さんから返ってきました。とてもほっとしたのを覚えています。 
 そのメールにロルフィングを集中的に受けることもできる、それでちゃんとうまくいく、例外はある、とのことが書かれていました。このメールをいただいた際は、ロルフィングをもう一巡するなんて露とも思っていなかったため、そういうことも出来るのかと読み流しておりました。

6.ドイツに旅立つ前

 セッション予約について、孝美さんとのメールを交わしている間、私は自分の人生にて当時の私にとって耐え難い出来事に遭遇しました。さらっと書くと恋愛関係にまつわる出来事です。毎日、毎日、涙しておりました。この時、ロルフィング10シリーズを、再度受けたらどうにかなるわけじゃないと思うけれど、どうにかなるなという想いが心に宿っていました。その旨、孝美さんに打ち明けたところ、セッションプランはなにも決めず、枠だけとっておくことを勧められ、会ったときに全てが明らかになるはず、とのお言葉をいただきました。今回のドイツ滞在は、6日間だったのですが、全ての日にセッション予約をしておきました。

7.ドイツにて

 ドイツへ行く飛行機の中では、私はずっと泣きっぱなしでした。しかし、キャリーバックを引きずりながら、地球の歩き方を片手に、ドイツの地に降り立ってみると、我に返り、ロルフィングを受けにわざわざドイツまで来る私は、正気の沙汰ではないなと、自分自身について、少々呆れたのを覚えています。
 孝美さんと実際お会いするのは、もちろんこのドイツ滞在が初めてでした。そういう意味でもとてもドキドキしておりました。初めて、お目にかかったとき、ブログや、やり取りしたメールの通りの人だと思いました。とてもエネルギッシュ。ずっとトークがとまらない(笑)この方と私は、本当に初対面なのだろうかと思いました。
 ロルフィング10シリーズをお願いするかどうかは、セッション前には全く語らなかったように記憶しています。しかし、やはりといいますか、10回をお願いする運びとなりました。
2015. 05. 01  
バルコニーを伝う藤の花が満開で、素晴らしい芳香とすっかり濃くなった緑、アムゼルの鳴き声でまるで天国のようなドイツの春です。冬はもう人生終わりだみたいに落ち込むけど、春になるとまた性懲りもなく浮き上がる。この国の人たちがこれほど春と日光に憧れてやまないのを年々実感するようになってきました。

久々にロルフィング体験談のご紹介です。1年前に10シリーズを終えられたMさん。ご本人が書いてらっしゃいますが、ちょうど去年のゴールデンウィークを利用し、日本から集中セッションを受けに来てくださいました。連続セッションの後すこし間をあけ、その後、私が夏に日本に行ったときに残りを終えて10シリーズ完了*注)、その後直傳靈氣講習会を修了されました。あれから一年。今や大きな変容を遂げた彼女から、一連のことを体験談として書くことによってあの体験を昇華させたい、と、12ページに渡る大作の体験談を送っていただきました。ご本人の了承のもとに、ここに掲載させていただきます。

ロルフィングプロセスでは多くの場合、本人の最も急所に当たる部分の揺り動かしが起こります。だから勢い体験談もかなり立ち入ったことをシェアしただくことになるのですが、みなさん自らご好意でこれをしてくださっています。私から体験談をお願いすることはまずないのですが、溢れるものがある場合、書くことがひとつの大きな気づきをもたらすことがあるのは事実で、そしてそれをシェアすることによってあらたな展開が広がることがあるというのも事実です。ロルフィングという貴重な体験を現在なさっている方、これからされる予定の方は、ロルフィング日記をつけるということをひとつ、是非心に留めておかれるといいと思います。だれかのお役に立つなら、とシェアをしてくださる方の体験談は、これからもありがたくここに掲載させていただきます。

*注)ロルフィングは2週間に1回、10回で完結、というのが一般ですが、私の場合、一回のセッション代の何倍もの交通費や宿泊費をかけ国境を越え海を越え来てくださる方々に対してとにかく結果を出すことで恩返しをしているという事情がありまして、2−3週間に渡る集中セッションで10シリーズ、連続セッションの間に何回かのお休み期間を設け数年かけて終了、あるいは単発でランダム、などという変則的なセッションも提供しています。今のところそれで一年後、2年後にチェックした際、テーマに対する結果は持続しているので、あまり原則にこだわる必要はないと結論づけています。今後変わるかもしれませんが。たぶん色々な要素が絡んでいますが、「いまそのとき」というのは間違いなくキーのひとつだろうと思っています。

以下にご紹介するMさんは、去年の夏に東京でお別れしてからも私の講習会修了者を対象にした直傳靈氣のグループメールや個人的なメールでおつきあいさせていますが、たぶんめちゃくちゃ変身されたんだろうということがお便りの行間から伝わってきます。私とは違って奇抜なところのない、極めてきちんとしていてどこに行っても人から間違いのない人と信頼されるであろう雰囲気をお持ちだったMさんが、私のところにいらして以降、眠っていた本人の資質が目覚めたか私の悪影響か、かなり思い切ったことをする人になりました。いやあ、感無量です。以下、体験談を書き終えた後のご本人の生の声:

あ〜!
本当に、去年の今頃の私を考えると、今の自分が信じられないです。

これからほんとどうなるので しょう。
私も自分自身を楽しみにしていたいと思います。


諸々のハードルを具体的にどうやって対処するのかは
今はわかりません。


どうなるのかわからないけど、今、私はこれらをやりたいのでやります。

違うと思ったらその時は、その時です。

そんな感じです。


読ませていただいた後の私の感想:

強さを感じます。しっかりした芯と、しっかりした目線。
ロルフィングで変えてもらった私、ではなくて
ロルフィングを利用して変わった私、からの目線。

残念ながら撮ったはずのビフォーアフター写真が失われてしまい、解剖学的にも大きな変化があったのをご紹介出来ず残念ですが、たぶんお読みのみなさまも文面からその変化はお分かりになると思います。以下、Mさんの体験記です。

なお、やっぱり痛い痛いという連呼が印象に残ってしまうのですが・・いや痛くないセッションもしてます、使い分けてます、むしろ聞いていたほど痛くなかったと言われることの方が最近は多いのです〜〜信じてください!

担当ロルファーを変えることについては私は最もだと思います。最終的にはご縁だと思いますが、各ロルファーの個性をいろいろ体験されるのは面白いと思います。ロルフィングは各ロルファーの個性によってまるで違う体験になるのです。それぞれ別のバックグラウンドがあり、得意不得意の分野があるので、ロルフィング後検討中の方はぜひそのあたりを選択の基準にされるといいと思います。ちなみに私は別の地域に住むロルファーと1人を手分けしてセッションしたり引き継ぎし合うということもよく行っています。
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

タロット講座

10月23日(月)
13:00−16:00

講師:大塚英文さん
受講料:60ユーロ


参加お申し込みを受け付けております。
.................

Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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