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2015. 05. 23  
(7回目直後のメモより)
・右の口の中の上が痛い。
・左の鼻の中が痛い。
・ぐりぐりというか、棒状のもので突き刺されている感じ。
・舌も初めて引っ張られる。
・右鼻はキラキラした洞窟の中を探検している感じ。
・左鼻は深海に潜る感じだった。
・なんとなく、目のビジョンが浮かんだ。
・終わった後、やっぱり布団に更に沈み込む。
・鼻呼吸ができている感じ、声もどっしりとした感じに変化した。
・鏡をみると首の位置が変わっている。
・鼻呼吸をすると口の中に空気が入って、いい感じじゃんと気付く。
・かみ合わせも変わった。ずっと噛んでいたい。
・目線はより上に。
・声は低く。
・ちょっとぼんやりする。でもいい感じ。
・よりかかと重心へ。



実はセッション7と直傳靈氣の靈授日が同日になるというハプニングがあったのですが、あとから振り返ると、これがあるべき配置だったのかもしれない、とMさんと話していたところです。私の大ポカ(到着日の計算を間違えた)で7セッション目が延期となり、期せずしてセッション7と直傳靈氣講習会受講日が同日となったMさんですが、セッション7で最も欲しかった頭部への深い深いアプローチで中心軸が揃った時点で、ロルフィングプロセスは一旦一段落、そのタイミングで煙突掃除をして周波数を合わせるという段取り。自分のポカを棚に上げますが、あるべくしてこうなった、というようにしか思えません。こんな話しをしていたら

初めて靈授を受けた日のことを思い出しました。

あの瞬間、私は、もう元には戻れないと思いました。

The point of no return.
思わずあの日、ツイッターに、こうつぶやいたのを思い出しました。


このお便り。まさにその後のMさんて、この言葉のままの生き方なさってるみたいです。エネルギーが一掃されて視界がクリアになったら、行く先にむかって進むだけ。もう迷うことも、戻ることも必要ない。
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プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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