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2015. 09. 19  
波動(バイブレーション)に秩序があるといったところで、個々の振動数である周波数にも秩序があるはず。

このあいだ生徒さんから教えていただいたソルフェジオ周波数。レノンも愛した528Hz、DNA修復 古代のソルフェジオ音階とは?というブログがとても面白かったです。それとこちら

愛の周波数528Hzによる治癒が、感受性をもつ器官がある特定の周波数に共鳴して振動することによって起こる、というのなら、それはホメオパシーと同じ原理です。共鳴による振動。

このソルフェジオ周波数はカバラと対応していて、これは宇宙の法則に則ったものだと感じます。

とりあえず手当たり次第、検索して視聴できるものは一通り全部聴いてみました。・・・・よくわからない。なんだか違和感を感じるものや同じ周波数のはずなのに素人の私でさえずれてるじゃないと感じるものがあるし、こっちのほうが怪しいと思ってしまうものも多々あり。だいたいなんで鳥のさえずりや水流の音をデジタル化して聴かなきゃいけないの。

やっぱりデジタル化されたものには限界があるかもしれない。レコードがCDに変わったとき、音のあまりの無機質な変化に愕然として、しばらく受け入れられませんでした。いまは慣れてしまったけれど、やっぱりレコードにはあった広がりが懐かしい。アンプにつないでいないギターの音色とか、教会やホール(やお風呂場)に響く肉声とか、こういうものこそ細胞修復してくれる気がします。

声で言えば、私が今でも鮮明に思い出すのがエミリーコンラッドの出した声でした。エミリーの声を聞いた途端、目の前に赤い光で照らされたトンネルが見えて本当に驚いた。声は人を変性意識に持っていく手っ取り早い方法だと感じました。

面白かったのは、私が今でもよく聴くLet it beが528Hzで作曲されているらしいということ。ビートルズ関係では実はLet it be、HeyJude, Imagineだけをセレクトしていたのです。小学校の音楽の教科書にも乗っているYesterdayではなく。グレゴリオ聖歌も確かに手元にある。

周波数がどうだかはわからないのですが個人的に細胞がすごく反応するのがYo-yo Maの演奏するバッハの無伴奏チェロ組曲第1番、アパラチアワルツ、グレングールドのゴールドベルグ変奏曲。ついでにビリージョエルの歌うTo make you feel my love。

そして悪魔の周波数だかは分かりませんがきっと何かの操作をされているだろうと感じていたのがマイケルジャクソン.






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2015. 09. 19  
空があまりにも雄弁だなあと思って見ていたら、目の前の雲が龍の形になりました。え、と思って目を凝らしたらわずか10秒もしないうちに顔だった部分がもう消えてしまった。まるで大急ぎで姿を隠したみたい。

10年越しで接続が完了したBOSEのライフスタイルが、完成後1週間も立たないうちに壊れました。セミより儚い命。パソコンからの音が出ない。DVDの画像が映らない。リモコンが作用しない。動揺して日本の修理センターを調べたらこのAV28というシリーズは取り扱い終了どころか修理も受け付けてくれない代物と判明。接続に格闘しているうちに時代はレコードやらVCRやらテープやらを一掃してしまっていて、AUXさえ過去の遺物だということを知ってしまいました。今やなんとWi-Fiを使ってインターネットやパソコンに保存した音楽はワイヤレスで再生できるのか。とんでもなく複雑に入り組んだ配線を終え、天井と床を縦横無尽に這うケーブルケースを取り付け終わって、どうカッコイイでしょ!と自慢しようとしていた自分が不憫に思えました。

いつまでもいじましく修理して使う国民性ゆえ電化製品で圧倒的に世界に遅れをとるドイツの長所を信じて試しに修理店に持って行ったら、難なく修理を引き受けてもらえました。どうやら蘇生可能の朗報を昨日勝ち取り万歳。これでめでたく10年温めていたVCRを再生できます。本当は時代がCDに変わった時に泣く泣く処分したレコードも接続したかった・・・。

音源が音叉とお鈴だけという生活を2週間余儀なくさせられ、ついでにフロアランプも壊れ、電磁波を悪者扱いしたからバチが当たったんだ、悪口や悪い想念は即戻ってくる、と自分の言動を惨めに反省し、娘の鼻歌を神妙に鑑賞する日々を2週間続けています。続けながら、なにか最近色々なものを削ぎ落とすことによって原点回帰して、粗い情報から本質をつかむ練習をしているのかなと感じています。

鉱物から初めて生命体を創造した川田薫博士には以前からとても興味があったのですが、スペースを意識するようになってから、なんだか川田博士のいう「エントロピーのマイナス」がこういうことなんだろうかと感じられるようになってきました。

川田薫博士はこちら↓


川田薫博士の「生命の正体とは何か」によると:

エネルギーは波動である。
生命にエネルギーが移入し、生命体となる。
磁場がなぜ発生するのかはよくわかっていないが、電流があるところには電場があり、電場があるところには磁場は必ず生まれる。それが電磁場となる。これらがお互いに作用しあって電磁場が起こる。物質の間でやりとりされるさまざまなエネルギーは、電磁波にのって、この電磁場を伝わっているのである。

細胞も器官もぴったりと密着しているわけではなく、それぞれの間には空間が存在する。この空間がそれぞれ場を作っていて、細胞の間に存在するエネルギーが伝わっているのではないか。そして個体としての人間の周りにも場があり、個体のエネルギーが存在しているのではないかと考えられる。そして、ここでいう生体のエネルギーこそが生命の本質と考えられる。

すべての物質は振動波を出している。物質は絶対0度でも固有振動をする。
人間に置き換えると、想念も振動波であると考えることができる。(想念や意識といったものが振動波となって生体に作用する。)

また川田博士は超純水にミネラルを加えた実験で、ミネラルの濃度をどんどん薄くしていく過程で、希釈を進めるほど水が秩序化することを発見し、これをもっと進めればホメオパシーの原理を解明できただろうと言っています。(実際はものすごく手間がかかる実験ゆえ断念したとのこと。残念です。)

ホメオパシーは希釈だけでなく激しく振るという振盪(しんとう)を繰り返し、その物質のもつ波動(エネルギー)を高めます。この希釈振盪は繰り返せば繰り返すほどエネルギーが高まるからいいかというとそうでもなくて、私たちに治癒をもたらす希釈振盪回数にはある一定のパターンがあります。これをポテンシーというのですが、治療に効果があるのはたとえば6X、30C、200C、1M、10M、LMなど、ほんの一握りのパターンです。そして、一般的にはポテンシーが高いほど精神的な症状に作用すると言われていますが、ジェレミーシアーは大掛かりなプルービングで、必ずしもそうではなかったと言っています。エネルギー、波動というのは、高い低いの他に、秩序というものがとても大事な要素のようです。




2015. 09. 13  
プレゼントにいただいた「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」という本を読みました。人気ブロガーねずさんのブログ記事をもとに本にしたもので、メッセージは一貫して日本の心を伝えたい、自信を失っている私たちに、日本人としての誇りを取り戻そう、と呼びかけているものです。

日本の歴史をまともなぞると日本の心は全く学べないどころか学んだ人に真逆の印象を与える、ということを、「正史」とメディアから日本像を推測する外人がこんなふうに日本を捉えていたのかと見せつけられショックを受けていたところでした。見方によって歴史がこんなに変わるのか、と本当にびっくりしました。

この本では書かれていませんが、日本の心は正史には書かれません。なぜなら正史は権力者が自分の行いを正当化するために作るもの、そして日本の心は権力欲と真逆のところにあるからです。

正史では侵略と謀略、簒奪にまみれた日本の歴史ですが、こういうのはもともと外来の概念です。この本でも書いてありますが、日本の「征服」は話し合いによる統治で、日本の植民地支配は、他国の植民地支配と根本的に違います。日本は搾取、強奪によって侵略するというより、相手を取り込み同化することを目的にします。教育制度を設け、治水灌漑設備を整え、人々が暮らしやすいように配慮します。その結果、日本の「侵略」をうけた当事国がその後どうなったかは、すこし調べるとすぐわかります。

太平洋戦争で東南アジアに「侵略」を繰り返していた日本軍は、敵國と現地住民にそのモラルの高さを印象付けました。本当に極限まで追い詰められたときには、人間普通なら理性がとんで隠していた鬼の心が顔を出すはず。でも敗戦の色が日々濃くなる中で日本軍人はパニックになって戦線を離脱したり、支給物資が途絶えても現地住民の強奪に走ったりしない。神風特攻隊の存在は列強を震撼させました。なんでこんなことができるのか。

没自我。日本人のこの要素は過去に外国人を何度も驚愕させてきました。日本の植民地化を狙う外国人が、日本に足を踏み入れて驚いたのが市民の善良さと治安の良さでした。そして普通ならとびつくはずの飴をちらつかせても取引に乗らない一部の日本人の存在が恐怖でした。そこになにか自分たちの価値観を上回るものを垣間見る気がして。御し易いものを取り込んでバックアップし、この恐怖の種を陰謀で抹殺する。抹殺されたものたちの依っていた価値観が、すなわち日本の心です。だから日本の心は表には出てこない。戦後GHQが廃止した修身は、日本人の底知れぬ強さはそこにあると踏んでいたから。

日本の心は、冤罪を着せられて失脚させられたり非業の死を遂げた人々に現れています。そして死んでもなお私たちが慕う人たち。たぶん私だったら真っ先にとりあげるのは西郷隆盛ですが。


ねずさんは菅原道真の遣唐使を廃止した背景を、もうかる外国交易を道真公が廃止したのは「民の生活の安穏」にある、つまり交易によって入り込んだ外人が社会悪をもたらして人民が迷惑していて、引き続きもうけにあやかりたい施政者の金満主義と、民意をくむ施政者の道徳主義が対立していた、そして道真公の勇断により鎖国をすることにより道徳主義が勝利した、としています。そして儲かる商売を奪われた者による術策で中央を追われてしまったが、金満でなく天満を選んだから人民から天満天神様と呼ばれるようになった、としています。

私は菅原道真の遣唐使廃止の理由は滅亡間近のすでに衰えている唐にわざわざ公船を使っていく必要がなかったからだと思っていました。あと、鎖国は道真公でなくて江戸幕府によるものだと。遣唐使以外にも当時は民間船でさかんに交易は行われていて、遣唐使を廃止しても鎖国にはなっていなかったはずです。そして菅原道真の左遷は藤原時平との個人的+政治的な確執によるもので、品行も頭も悪い時平が、頭がよく宇多天皇の信頼をしっかり得ている道真に嫉妬して無実の罪を着せたから、と。この罪状は曖昧ですが、本人がその後あれほど怨念を持つというのは冤罪だったはずです。

ねずさんは道真公が天皇の皇民を預かっているという立場を徹底した、と言っていますが、道真は律令制を提案した人です。律令制は外来のシステムで、実際史書ではむしろ天皇制廃止を企てたと糾弾されています。それに道真公の政策は極めて理知的で、その後怨霊となって時平本人だけでなく関係者全員根こそぎにしようと朝廷を呪い続ける念の強さからいっても、人民から慕われるような人だったか疑問を感じます。北野天神天満というのは、祟りがあまりにも強烈なことに慄え上がった朝廷が鎮魂のために次々に復位、贈位を続け、死後80年以上たって与えた称号です。道真を知る人々はその頃もれなく鬼籍に入っています。誰がお慕いする気持ちで天満天神様と呼べるのでしょう。ちなみに天満宮は3回姿を変えていて、いまの太宰府天満宮になったのはそれからさらに時がたって幕末の廃仏毀釈のときに神社になってからです。歴史の裏側を司る太宰府が、解釈によっては日本人の心を代表するものになるんだ・・と思いました。

ちなみにねずさんによると、後醍醐天皇も「とっても責任感がお強く、また男気の強い(ということはある意味、お人好しな)、人間味豊かなお方であったろう」とのことです。

この本を読んでやっぱり感じたのは、日本人が心の拠り所として大切にしているのが道義心だということでした。そして神を、天皇を、敬うことに理由も、条件もつけない。これが 「当たり前だ」ということが世界的にものすごく特異なのです。私たちはなにか偉大な存在を敬う姿勢が根底にあって、それが長くは目に見えない存在だったから、「現人神であられる天皇」にも西洋人のする服従とか崇拝とかではない、条件なしの畏敬をもつことができる。そして民意の低い国では絶対的に有効な「罰せられるから」という恐怖心を煽られなくても、自然に、道義心から、秩序をもった行動をとることができる。日本人にとっては相手を思いやる、ということが、当たり前の行動基準なのです。

日本人にとってあたりまえの信仰心と、道義心とかおもいやりは、西洋人にとっては一瞬考えてしまう理念です。conscience, good will, bon sens, sympathy・・・彼らにとってはどれもなにか今ひとつとってつけた感じで、命を落としてまで追求したい魅力的なものではない。たぶん日本人がこれから発信していくべき日本の心は、この部分にあるような気がします。
2015. 09. 12  
歴史的事件になるであろうドイツのシリア難民受け入れ問題を固唾をのんで見守りながら、自分のありかたについて考えていました。(ドイツのシリア難民受け入れ問題については、熊谷徹のヨーロッパ通信を読めば大筋がわかります。)

今回の大量の難民受け入れ問題で浮き彫りになったのが、熊谷氏もいう、国のモラルと倫理感が試されたということ。

そもそも今回の大量難民は経済難民で、日本人が過去に何度も経験した原爆、震災、福島原発事故や今回の台風被害などで本当に差し迫った危機に置かれた人々ではなく、ブローカーにお金を渡して海外脱出を図ることができた富裕層とそれに紛れ込んだ他の地域の人たちです。難民受け入れなどは常に行われていて法整備も整っているのに、あえて大問題になったのはその人数でした。たまったものじゃない。一度これを認めてしまったら今後も際限なく押し寄せる難民の面倒を見させられ、経済負担と治安維持に計り知れない労を強いられることになる。こう誰もが反射的に警戒する。その中での対応です。

あえてこの措置をとったメルケル首相の対応には、泣けました。英雄。翻って大いに男を下げたのがハンガリー、イギリス、フランス。

今後大きな負担を迫られるであろうドイツ人と、同じ立場の一納税者として話してましたが、概してドイツ人は冷静です。この問題が、迫り来る経済問題や治安問題への対応よりも一人一人の道義心に訴えかけたからかなと感じています。人間としてのありかた、これからの生き方、というものをしみじみ考えさせられた。

ここにいてつくづく思うのは、日本と同じ第2次世界大戦の敗戦国としてのドイツのナチスドイツに対する猛省は徹底しているということ。ヒトラーに対しては気の毒なくらい叙情酌量の余地なし、完全否定です。誰一人として弁護しない。A級戦犯を本心では敬い何かと弁護したい日本と決定的に違います。ヒトラーが台頭することを許してしまった時代的背景や、ノーと言えなかった社会風潮を言い訳したくなるだろうに、普段は言い訳専門のドイツ人が一切しない。この潔さはすごい。今回のメルケル首相の特別措置も、この教育がハリボテでないことを証明したことになります。

私はここで外人の自営業としてうけいれてもらって、生かさせていただいて、つくづく私を受け入れてくれる人たちに感謝しています。日本ではきっと叶わない。こんな怪しい馬の骨はつまはじきです。一切使うことのない健康保険料を毎月信じられない額払い、収入の相当の部分を納税しているけれど、それができる自分を褒めてあげている。日本とは比べものにならない暖房費や水道代ゆえ否が応でも身についた節約、旬と地場のものを尊重するといえば聞こえがいいけれどヴァラエティが全然ない食生活、日本人からみたらきっとつまらないであろう素朴で単調な生活を続けていても。どんどん生活がシンプルになるにつれて、周りの自然の飽きない多様性や圧倒的な豊かさが胸に迫るようになりました。一刻一刻変わる私と同じように、世界も一刻も同じではない。木は語る。風は語る。空は語る。ここにつながれば欲しかった答えはもらえる。

ドイツ人を見ていてよく思うのは、この人たち同じことを繰り返すのがちっとも苦じゃないのだなということ。移り気な日本人と決定的に違う。禅も瞑想も、同じこと、単調なことを粛々とすることで本質を知ろうとすることじゃなかった?ここにいられなかったら見逃してしまったはずのことに気づく機会が与えられたことを本当にありがたく思っています。

日本のメディアは統制されているので、外から見ると日本人の認識が世界とかけ離れていることが目に付きます。福島原発事故は最近もっとも唖然とさせられた例ですが、ここでは福島市民が世界に鮮明に印象付けたモラルの高さより、その代表者たる日本政府への不信、それも含めた日本社会全般の矛盾が報道の主流です。

一般のドイツ人は日本人が平和主義とは全く思っていません。私たちは自分たちが島国の単一民族で和を重んじる平和国家だと思っていますが、これは世界の認識とかけ離れている。ヒトラーと同盟を組んだ時の日本は、ヒトラーに共感する!と大声で賛同していました。自己没入したおなじ狂人集団。歴史をざっと振り返っても近史でアピールした軍国主義は強烈で、対外戦争をしていないときも内戦につぐ内戦で簒奪を繰り返しています。権力の座をめぐった身内の骨肉の争いもざら。血を分けたもの同士、竹馬の友、同志の誓いを立てたものたちが、欲望の前にはあっけなく宣誓撤去して裏切ります。陰謀と暗殺の首謀者はすなわち次の権力者。血統を錦の旗に掲げる天皇自体が外来、その血統だって骨肉の争いで何度も断絶しています。この歴史を見てどこのだれが日本が単一民族による平和国家などと思える???

ドイツのメディアで取り上げられる日本に対して一般のドイツ人が抱く印象は、原発事故に対して隠しようもない事実を隠蔽しようと試みる無責任、無自覚、モラルの低さが蔓延した国。週休2日は当然ながら金曜日も午後早々には帰途につき、有給の他に年に4-6週間のUrlaub(休暇)は水戸黄門の印籠なみに尊重されるドイツに対し、おちおち病気もできずに夜も昼もなく働かされ、その割にはGNPがドイツより低い、生産効率の悪い国。「いじめ」を国際用語にしてしまった、3人あつまれば派閥という風土を再生産するために弱者による陰湿な権力欲実現を日々練習する倫理観に欠けた国。

一方国家としてはどうしようもないが個人は素晴らしいというのも共通認識。いまや世界各国に散らばった個人としての日本人は、概してその土地土地で地元民ととても友好な関係を築いていて、反社会性はまずなく、親切で責任感が強く信用できる日本人と直に触れて日本が好きになる外人はとても多いです。古神道や禅、日本文化に詳しい西洋人は多いので、そういう人たちも日本人の精神性と霊性に強く惹かれる。そして古くから伝えられる、神の国、日の出ずる黄金の国ジパング。地球人の原型が誕生し、地球の縮図を国土に持ち神へ通ずる言語を持つ日本。地球人のもっとも古い血筋を受け継ぐ人の多い日本。これは「神話」ですが、ここに表現される日本を日本人以上に理解している人もいる。

私が言いたいのは、地球にある、そしてその縮図である私たち一人一人にある2面性。私たちは善か悪でなく、良い悪いでもなく、白でも黒でもない。この2極は分かれてはおらず連続していて、陰陽シンボルのようにお互いの中にお互いを内包する存在。いまは国境を分け、宗教を分け、分かれた先は非自己=敵という分離が基準ですが、もともと私たちは一つだったし連続している。記憶喪失に陥っていた長い期間を経て、いま大きな揺さぶりとともに原点に帰ろうとしている。たぶんとてもすっきり整理できるのが私たちの持つ荒魂と和魂という2つの側面への理解だと思います。一人の人間に矛盾なくこれらの魂が同居しているのが私たちの魂の本質です。故船井幸雄の「悪を抱き参らす」という言い回しがかつてものすごく腑に落ちたのですが、自分の中の、世界の、悪を排除するのではなく悪を抱き参らす、というスタンスが今後は必要なんだろうなと思います。
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

直傳靈氣交流会(東京)


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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