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2015. 12. 17  
年末の締めである直傳靈氣交流会を今日行いました。

エネルギーが大きく変わる前には、一度限りなく失う必要があるのかもしれない・・こうやってキャパを増やしているのかも、と思ってチョロQの法則などと言って茶化してきたのですが、いま講習会受講予定者が試練の只中にいるようです。

今年の年末は、靈氣をお渡ししに行く人が日本にいるんだとわかった途端いろいろなことがダダダっと動き、そして直前になってやっぱりどこかで予測していたことが立て続けに起こってしまいました。今は本当に限られた人にしか会えない、そういうことになっている、だから今これから会う人には今まで以上に心して会いなさい、その前に自分自身をよく整えておくように、という声をいただいている気がずっとしていました。日本に行く直前になり、いつもと桁が違うものが周りだし、制御装置が作動しなくなり、自分の身体を通して事の重大さを知りました。

回転性めまいを訴え、嘔吐に見舞われる人が今あまりにも多い。風邪なんだろうか、耳石、メニエール、更年期障害、全部当てはまるようでいながらどれもピンとこない。それに老若男女にもれなく起こっているし。一気にこれだけ多くの人が似たような、しかも激しい症状に見舞われるってどういうことなんだろう。

何かの大きなエネルギーシフトが関係しているかもしれない。明らかにおかしい。気をつけなさい、準備しておきなさい、という理由がうっすらわかってきた気がします。なぜなら自分の身に起こって、それを一通り経験しきって、これがどれだけ激しくどれだけ身体にダメージを与え、どう収束するか、何が効いて何が効かないか、これらを試せたから。もう相変わらず最後の最後にこう一度にこないでほしい、もう少し余裕もった準備させてください、とは思うのだけれど、1クッションいただけるだけありがたいと思うことにしています。


今日の交流会に来てくださった方は、最初にお会いした時とみなさん別人だとしみじみ感じました。

直傳靈氣は直接いただける身体になるための儀式。あなたの身体は今後直接いただける。だからそれを疑わず信じ続け、今後人との関係において等価交換を求めるのではなく、人に与えたものが後で別の形になって動き始めるのを楽しむようにしてください。と話したように記憶しています。

等価交換(ギブアンドテイク)は、利己主義に基づいた合理的考え方。
西洋式思考。
いずれそれは依存とコントロールに向かう。
本来エネルギーは廻すもの。まずは手放す。一方的に与える。
見返りを求める必要はない。あなたにはちゃんと別の源泉がある。

直傳靈氣は、大きなパワーをもらえる、夢のような奇跡が起こる、魔法が使えるようになる、というものでは全くありません。こういうものを期待していると本質を掴み損ねます。直傳靈氣は、もう当たり前に私たちが子供の頃から肌で感じてきた真実に、改めて向き合う機会を与えてくれるもの。大人になるにしたがって下手に賢くなり、身につけてしまったいろんな余分を削ぎ落とした後に向き合う、しんとした質感のようなもの。

人々を観察しながら、社会性がないと感じることが多い昨今でした。なんてことはない私自身が社会性に大きく欠けるところがある。それをつくづく自覚してきただけに、外側から見るとこういうことだったのかとよく分かる。私のような人間が今後は社会的に生きるということを使命としてしっかり自覚する経験をさせていただけたのは意味があったのだな、ありがたかったな、と思っています。

今週になって今更、ドイツのカレンダーでは連休にあたっている25日、26日、27日が、日本では連休ではないことを知ってしまいました。相変わらずの勘違い大賞。ただでさえ年の瀬、しかも平日。こんなスケジュールなのにもかかわらずお越しくださる方、本当にありがとうございます。(でも私もそのために今回日本に参ります。)

改めましていままでご縁をいただいた皆様、本当にありがとうございました。ここまで来れたのも、皆様のお陰です。感謝しています。まだまだ道の途中で、これからもたくさん失敗するし慌てるし取り乱すと思いますが、どうぞ暖かく見守ってください。これからお会いする皆様、いままでこうやってひとつひとつ血肉にしてきたものをお渡しします。

一足先になりますが、おそらくこれが年内最後のポストになる気がします。
どうぞ素敵なクリスマス、年末、新年をお迎えください。
2016年がみなさまにとりまして、喜びに包まれた大きな飛躍の年になりますよう、心からお祈りいたします。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。




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2015. 12. 17  
今週は今年最後のご挨拶をする機会が続いています。クリスマスプレゼントありがとうございます。
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ものすごく私のツボをつかんだ薬効植物の現代版小辞典。収録のものはどれも馴染みのしかもよく使うものばかりで、写真もよく大感動。ヒルデガルトは古すぎるからアップデートしなさい、ついでにドイツ語学びなさい、といただいたもの。
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これもツボに入る干し椎茸と紫蘇。娘が梅干しの紫蘇だけをいつも食べてしまい悔しかったので、嬉しい。
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クリスマス時期にはいつもクッキーやシュトーレンを焼く方がドイツでは多くて、おすそ分けいただきました。ごちそうさまです。

今週からいよいよ今年最後の体力勝負月間に突入しました。図らずもまさにこのタイミングで先週末嘔吐で2日間絶食、梅干しのおかゆに移行した矢先にイタリアンレストランで空腹のお腹に鮭のバタームニエルを収めるという暴挙に出、祈る気持ちでしたが逆に栄養ついたみたいで、我ながら雑草のような生命力・・。

断食できない、断捨離できない、などとたわけたことを言っていたからか。この期に及んで心の準備のないまま強制的にこれらを経験する運びと相成り、「やりはじめないとやる気はでない」をめでたく実感することができました。

だいたい12月はよく支払ったで賞を自分に授与してあげたい。SEトレーニングはじめ各種来年の振込を終え、膨大に払い続けているのに2年間一切使わなかった健康保険を試しに一度使ってみよう、マッサージ代わりに理学療法でも受けようと整形外科に限りない仮病で訪れたら理学療法はダメだ、MRTとれ、権威へ相談するだのと大事にされてしまい、逃げ出した暁には1600ユーロの支払いが追いかけてきて、保険会社に請求したところその分は自責だと言われ、結果カードは盗難にあった時なみの引き落とし額、銀行残高は上空でエンジンが止まったジャンボ並みの勢いで急直下・胴着潜水となり(これはもしや断捨離)よく生きてるとしみじみ感無量です。

娘は毎日赤くなったり青くなったり寝込んだり大変忙しい母の余裕のない言動にも動じず大して関心も持たず、逆にいまなぜこれかという「ばらかもん」を食卓で私に見せはじめ

あまりの面白さに時間を忘れて見入ってしまい、これ以上の時間がないと怒り出したら最も面白いところで止めようとするので、ここまできたら全部見ずにいられないでしょうとまた怒り出す母をせせら笑い、結局全部見てしまって人の時間返せと当たり散らす母に「お母さんて子供っぽい」と呟く。

娘はいま最後の試験週間なのにこうやってアニメを見続け母を巻き込み、絶食を余儀なく続け衰え続ける母の目の前で夕飯にご飯3杯、スパゲティなら2束を着々と食べ続けています。なんだかすごい。いまや10センチ近い身長差がありながら体重は同じになりました。

この子は別の次元で生きてる、とよくボーっと眺めてしまうのですが、こう感じていたのが私だけではなかったことがわかりました。先日学校の学年サーベイで「最も・・しそうなひと」を投票で選ぶという余興があったのですが、

・もっとも政治家になりそうな人
・もっともお金持ちになりそうな人
・もっともポップスターになりそうな人
・もっともすごい発明をしそうな人

というオーソドックスな項目に加え

・もっともスパイになりそうな人
・もっとも将来火星で一人暮らししていそうな人

というようなものもあり、その中の

「・もっとも未来からタイムスリップしてきたような人」

で娘はめでたく受賞したと連絡がありました。

他の受賞者はいかにも、という人ばかりなのに、自分だけがなぜこれに選ばれたのかさっぱりわからない、と本当に不思議がっている娘に、その後それを証明する出来事がありました。

意地でも携帯を買い与えない私に屈するでもなく、いつのまに暗証番号を覚えたか、親切に貸してくれる友達の携帯に勝手に指紋登録しゲームやらなんやら使いこなしはじめたと思ったら、その子の同性の友人達にI love youメールを大量に送りつけるいたずらをして、その子にはその後次々と、気持ちは嬉しいけど受け取れない・・という丁寧な返信が殺到したと喜んでいて、ああなるほどと思いました。

というか実際に世代の違う私だけでなく、同世代の人たちからも次世代の人間だ思われていると知ったのは軽いショックでした。


2015. 12. 07  
恒例化したクライアントさんご夫妻(以下R氏)との歴史探訪イベントで、今日はリューデスハイムに連れて行ってもらいました。リューデスハイムといえばリースリングワインで有名なワイン畑と今の時期ならクリスマスマーケット。アルプスから始まったライン・マイン川が最後に合流する河口は風光明媚で見所が多いので、人気の観光スポットです。

まずはゴンドラに乗って
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Rüdesheim, Blick aus Seilbahn, 20151206_113135 のコピー
Rüdesheim, Blick von Seilbahn auf Burg, P1060573
終点へ。

ここから眺めるかつてナポレオン率いるフランス軍に占拠された川向こうは、天国のよう。
Rudesheim, Blick auf Nahetal, Sonnenstrahlen, P1060579
この一帯はライン・マイン川を挟んで南北に隆起していて、こちら南側の斜面が有名なリースリングワインの産地です。肥沃な土地で土が水を吸い込みやすく、なおかつ南向き斜面が温かい太陽の光に照らされて土が暖かく湿った状態を保ちやすいのがその理由。このライン川というのはプレートが走っているところで、この両側の隆起によって川がどんどんえぐられ、いずれ土地が分断するだろうと言われています。

ニーダーヴァルト記念碑へ。
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この記念碑をみて特別な感慨を持つことは今までなかったのですが、あらためて歴史背景を聞いたら、案内してくれた彼らがこの記念碑を醜い、大嫌いだという理由がわかりました。

この記念碑は、ナポレオンにより征服されていたライン川の向こう岸が、ナポレオンがワーテルローの戦いで敗れたことによってドイツの元に戻ったことを祝い、憎きナポレオンのフランスを呪いつつ戦争勝利を祝う象徴なのだそうです。ドイツの統一記念というのは間違いではないですが、むしろフランスが敗れたことに対する万歳三唱の戦争勝利記念といったほうが正確。また記念碑を作成するにあたっても、ヴィルヘルム1世の銅像を大々的に真ん中に置きたい、いや市民を前面に置くべきだ、と喧々諤々の論争があり、結局妥協した形で両者を刻むことになりました。

この記念碑に寄せられたドイツ語の詩を読んでもらったのですが、擬態語がたくさん散りばめられた大げさな様子がいかにも軍国主義。面白いことに英語に翻訳したらイギリス人がこれは自分たちのオリジナルだと誤解したほど、そっくりなメンタリティを象徴しているそうです。大日本帝国が第一次世界大戦に勝利した時の詩があったら、これもそっくりなんだろうなと思いました。

日本では徳川幕府末期にあたるこの時代、ヨーロッパではナショナリズムとロマンティシズムが流行していました。狩猟採集の生活をやめて定住するようになってから、人々は自然の克服→所有願望→戦争という道に余儀無く入っていかざるを得なくなった。そしてデカルト的合理主義で大きく道を踏み外し、はたと自分の傲慢な立ち位置を見てしまった。これでいいのか。ふと気付いた根源的美意識。合理主義にうんざりして主観に揺り戻ったロマンティシズム。古代から軍人も宗教家も、心を揺さぶられ美しいと思うものは同じだったのではないか。美の概念を追求すれば、そこに争いは無くなるのではないか。R氏によると現代はこのロマンティシズムをずっと引きずりながら軍国主義を翻し自然回帰を目指している時代なのだそうです。

日本はどうだったろう、と思いました。もともと合理主義やら自然の征服などという概念がなかった日本は、当然自然回帰などという思考もない。そもそもそれまで自己と切り離した自然という概念がなかったのです。維新によって日本が輸入したのは、西欧諸国がうんざりしつつあった合理主義とナショナリズム、それの延長線上にある愛国主義と軍国主義のほうだったのかも。日本でロマンティシズムというとまず与謝野晶子や太宰治をぱっと思い浮かべますが(森鴎外は何か嘘くさい)、R氏のいうロマンティシズムにあたるのは手塚治虫や宮崎駿でしょう。

ラスコーの壁画でもなんでも、古代の人のエネルギーを感じる遺跡などは、美意識という視点で見ると今までと違った側面が見えてくる気がします。後々になって人の心を打つ作品というのは、なにかその人が全存在を捧げて追求した美意識が表現されている。時代の影響は必ず受けるから表現形態は違う。でも表現を駆り立てる動機が権力誇示なのか美意識なのか。これはだいじな指標。

話がそれました。

一般的な過ごし方は、その後ワイン畑を見ながら下って、いくつかのワインセラーを訪れてワインを購入し、つぐみ横丁を通ってクリスマスマーケットで楽しんで帰るというものです。つぐみ横丁は観光客用にとても魅力的なお店が立ち並んでいるのでついふらふら入りたくなる。でも案内してくれた方がこの周辺とクリスマスマーケットで見かけるのは中国人ばかりで、ドイツのオリジナルはほとんどない、と素通り。(有名なクリスマスマーケットなのでチラ見くらいはしたかった・・・。)

観光客に人気のあるレストランを避け、大通りから離れたホテル併設のレストラン(この辺りではむしろホテルレストランが間違いないとのことで、実際すごく美味しかった)で食事をしてから向かったのが、ヒルデガルトフォンビンゲンが晩年をすごしたアイビンゲン大修道院でした。今回最も楽しみにしていたところ。
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どこまで本人に似ているかわからないけれど、ものすごく魅力的。

修道院ツアーもあるそうですが、今回は中に展示してあるあるヒルデガルトの生涯を見るだけで終わりました。この人についてはいずれまとめたいですが、とてもさっと書ききれない。

併設の売店
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これを今回いちばん楽しみにしていたのです!修道院で栽培する完全無農薬の薬草を作った薬草茶や、ヒルデガルトのレシピに基づいた軟膏、お菓子、等々を販売しているお店。

店員さんは修道女なのですが、どなたもとても満ち足りた輝いたような表情をしているのが印象的でした。この人たちは光とつながっている。天と繋がり、地とつながっている。まるで牢獄のような建物のなかに住み、厳しい戒律のもと我が身を完全に神に捧げて人々に労働奉仕している彼女たちのこの佇まい。チベットの修道僧を思い出しました。祈ることが日常化している人間は美しい。

ここで見つけてしまいました。かつてから欲しかった、ヒルデガルトの薬草辞典の英訳版!天にも昇る気持ち。
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Yes!!と購入。

陳列台の一部。このあたりは全部胃腸の不調を改善させるもの
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ドイツでは有名な、足の腫れを取るための軟膏。今後セッションに使います。
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お腹にいいお茶
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そして今回直傳靈氣講習会に参加される方へのお土産。ヒルデガルトのレシピをもとに作ったナツメグのクッキー。神経のためのクッキー、てどういうクッキーと思いましたが、裏の説明にどういう効用があるか書いてあるのを読んだら、靈氣受講者にぴったりじゃないの。
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先ほど買ったPhysicaでさっそくこのレシピを翻訳すると
「ナツメグは人の心を開き、とらわれのない判断を促し、良い心を与える。ナツメグ、シナモン、クローブを同量粉にして、これを小麦粉と水を使ってクッキーを作ってしばしば口にしなさい。そうすると心の苦しさは和らぎ、開かれ、感覚の障害がなくなり、心が快活になる。感覚を浄化し、悪意を取り除く。血が浄化されいい流れが加わり、体質が良くなる。」

全部この修道院の管轄で作ったものです。このお店と専用のウェブサイトでしか買えません。一般のオーガニックショップでも販売されていないので、どうぞお楽しみに。移動中割れてしまったらすみません。。。
2015. 12. 03  
清水の舞台から飛び降りるってこういうことを言うんでしょうか。
来年の予定を立てながら、今年見送ったSEのケルンでのトレーニング再開のための手続きをしているうちに呼吸が浅くなり震えてきました。 SEに絡むといつもこう。クラスメートにもジゼルにも惜しまれ戻ってきてと言われたのを振り切って今年のロンドンでのトレーニングを見送って半年。半分このまま横目でチラチラみながらもそのまま通り過ぎてしまおうかとさえ思っていました。最近辛い状態が続いていて、この状況でいまこういうことやっていいんだろうかと。

思い返すと2013年にSEのトレーニングを始める時も心底ビビっていたことを思い出します。結果は、人生で3本の指に入る、もう信じられない濃い体験で、行ってよかったと心から思ったのだけど。でもあの時は友達が一緒だった。彼女とまた一緒に学べる機会を自分で断ち切ったのです。ここからは一人で、しかも半分ドイツ語。

どのトレーニングでも、言語の壁は他の参加者よりはるかに高いことは重々承知しています。私は勉強量に比べて圧倒的にアウトプットが苦手なので、知り合ったばかりの人にこんなやつ大丈夫かと思われるのは常で、慣れている。そういうことを気にしないほど強くはないのでいちいちまじめに凹んで要領悪く実りのない努力を地味に続けるのが私のやりかただとも、分かっている。で、それでいままで結局なんとかなってきた。

でも、そうはいっても、今回はやっぱり数々の修羅を越えてきた経験をもってしても横綱級のビビリです。教師の英語をドイツ語に通訳して授業が行われるので、要するに生徒はドイツ語しかしゃべらないということで・・こんななかに一人異質な人間が入って大丈夫なんだろうか。私と組んでくれる人はいるんだろうか・・・・。SEトレイニーは概して閉じた人が多いうえにさらに気難しいドイツ人。そこに途中から加わる惨めさを想像しただけで足はすくむし涙がにじむ。

勇気ある撤退も時には必要。高額のトレーニング費を払い、好きでもないセッションを受け、将来役立つあてのないトレーニングをいま受ける必要がそもそもあるか。順序としてはHomeopathyの卒業とRolfing Advanced trainingのほうが先でしょう。飛びつきたいのはいま枠がひとつしか残っていないSharonのクラニオセイクラルのWS。なのに何でこれか。こういう決断をやけくそでやっていいのか。

と、理性は諭すのですが、結局いまから申し込むのです。いつもそうなのですが、私はこういうとき何かに動かされている。これからひどい目に会うぞ、と分かっているのですが、そういうものを蹴散らすなにかが働いていて、そういうときには黙って従うしかない。ひどい目にあったと思ったらそれこそが貴重な学びだったと後からわかることも多いし。きっと今回もそれか?大変のキャパの幅を拡大するチャンスを頂きに行くわけね。あぁ、つくづくM・・。

もう自分でなんでこの行動をしようとしているのかわからないのですが、でもわからないままやるのです。半泣きで、なんの保証もないまま。でもいつもそうなのですが、どんなに辛い状況にあってもたいていなにかひとつは救いがある。だいたいどのトレーニングでも一人だけ親友になれる人と出会うのです。今回もそういう人に出会えますように。
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

タロット講座

10月23日(月)
13:00−16:00

講師:大塚英文さん
受講料:60ユーロ


参加お申し込みを受け付けております。
.................

Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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