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2020. 02. 25  
網走よりも北に位置するドイツも、春の訪れを感じる季節になりました。
昨日は強風により学校閉鎖などという異常事態でしたが
今日は打って変わった快晴。
まるっきり違う顔を毎日見せる地球。
まるで私たちのあり方で未来はこうなるんだよ、というパラレルワールドを
毎日交互に見せられているよう。

先週は春の訪れを祝うカーニバルがドイツ各地で行われました。
例年よりもパレードに出る人が少なく、いまひとつパンチにかけるようだった模様。
それよりも子供を狙った乗用車が観客に突っ込んで10数人を轢いたというニュースに暗澹とした気持ちになりました。

罪のない人を狙った群衆殺戮の動機は
とても歪んだ心理状態を反映しています。
どこにも行き場のない、
身の置き所のない私
物心着いてから、
いっときも心が休まる機会がなく
世界中が全部敵だという精神状態に常に晒されていたら
こういう自分を肯定してくれる思想に身を寄せ
そこでマインドコントロールされても何も不思議はない。

日本語になっているかわからないのですが、
Emotionally abusive relationshipという本があります。

感情的虐待。

とにかく細部に渡って嫌になるくらいに事細かにこの感情的虐待の定義を書いてくれているのですが、関係によるストレスに常に晒されている日本人は、読まなくてもだいたい内容の想像がつくはず。

私たちは普段ほとんど麻痺させていますが、
傷ついた感情というのは、
頭が忘れても細胞は覚えている。
この凍りついたエネルギーは、私たちのオーラを形成します。
一触即発。

外から見ると、日本は本当に一触即発。
癒しへ向かう方向に舵を切る時です。

世相が煽っているのは個人主義。
一部の人だけが残りの犠牲者から搾取する構図。
このゲームをやり続けますか?

この世はゲーム。
私たちはそれぞれの選んだドラマを生きている。
だからあなたがどうであろうと、私には関係ない...

これを、このまま続けますか?

目を覚まして、周りを見渡して。
何を見たいですか。
恐れているものは何。コロナウィルスの何が怖い?
致死率をよく見て。
何も信じられないって?何を信じたい?
あなたの生きたい未来がここにありますか?
何かを批判するエネルギーを、
何かを生みだすエネルギーに変える時です。
日本は変わらないといけない。いや、元に戻らないといけない。
私たちが最も自然に持っている資質を思い出す時です。
排除し合うのでなく、奪い合うのでなく、助け合う時です。
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2020. 02. 24  
エネルギー体を東京で集中治療してもらう過程で
インフル感染かと思えるような身体中の激痛に見舞われ(熱は全く出なかった)
これは強烈なデトックスと感じつつも
25年ぶりに1週間全くヨガができず、
信号が青の間に横断歩道が渡りきれない、
山登りの翌日のようにヨタヨタ階段を降りる
という前代未聞の体験をしました。
傷ついたエネルギー体に光を入れるとこういう痛みが出るそうなのですが
これには本当にびっくりしました。

痛み。
今回の痛みは今まで経験したのとは違う種類の痛みでした。
エネルギー由来による痛み、というのを初めて生々しく経験しました。

体のバージョンアップの過程での痛み。
エネルギー体には傷ついた記憶など古い感情が残っていて、自分の進化、可能性や才能を邪魔しているのだそうです。
かなしみや、落ち込みに陥りやすいのも、エネルギー体、エーテル状のくもりだそう・・・・
わかっているけれど抜け出せない悪癖やトラウマボルテックス、
これは靈氣の性癖治療やSomatic Experienceで丁寧に扱って来ましたが
エネルギー体を直に治療するとこれがサーっとなくなるなんてことあるのかしら。
虫が良すぎやしないか・・・・!?
頭は説明不能な世界に理屈を求めて無意味に高速回転するが、体は正直にプロセスを進める。

体のバージョンアップの過程での痛みは、
フィジカルボディでならきちんと説明できます。
インフル、風邪、コロナ、要するにウィルス由来の痛みです。
このプロセスは古くなった、いらなくなった情報を捨てて、
新しい情報を迎えるためにスクラップ&ビルトする過程です。
特に抜本的にシステムアップデートするときには一回完全にクリーン状態にする必要がある。
それを手伝っていただくためにウィルスをご招待申し上げるのです。
ウィルスは外敵じゃなくて自分の一部、内部情報の一部として、
核の情報を更地にする貢献をしてくれるもの。
アップデート中は大人しく電源切って待つしかない、
つまり、炎症でいらない情報を燃やしてもらっている間、単に寝れば良い。

(皆様、悪いのはウィルスではないんですよ。
実態と報道は全然違うんですよ・・・。
ドイツではコロナウィルスの脅威を煽る扇動よりも
感染病に対する日本政府の対応に目を疑っています。
世界の信頼を失う日本の未来は危ないです・・・。)

これをエネルギー体で初めてやってみて
日本の土地と人による超パワフルな集中治療をしていただいた後の爽快さは、ドイツに帰って来て早々に浴びた洗礼も軽くスルーできる軽さと強さに変わっていました。

日本、おそるべし。日本人、すごい。
今回お会いした全ての方に心から感謝します。
私を救ってくださった皆様、本当にありがとうございます。
状況は何も変わってません、相変わらずですが、わかってます。
エネルギーが先に来る。
私のエネルギー変わりました。私はもう大丈夫。

2020. 02. 23  
アフリカの縮図と言われる九州の宮崎にある日向は、偶然(ではない・・・)私がご縁をいただいているアフリカのエスワティニと位置的に合致します。地球の縮図である日本。エネルギーが集中している日本。たまたま(ではない・・・)エスワティニは最古の人類が発掘された場所の近くです。今回は桂小八幡神社のある諸塚村で行われた太神楽に参加させていただきました。

以前ハリウッドで邪教の汚名を着せられてしまったアフリカのブードゥ教は、呪術信仰です。太鼓を鳴らして踊って神降ろしをし、祖先や土地の精霊が生きている人間と同じくらいの比重で存在する世界を想像できますか?縄文時代の日本人がやっていたことを想像できますか?宮崎は、偶然(ではない・・・・)私がアフリカで体験したこととそっくりなことを見せてくれました。写真をみると、どちらが宮崎でどちらがエスワティニかわからないくらい似ている場所があるし、体験したことも似ていました。

土地の形状が似ている。
水の色が似ている。水が美味しい。
土地が肥沃。食べ物が勢いよく育つ。

狭い社会だからある息苦しさがあるにしても
人々が密に支え合う世界。
今の資本主義、貨幣経済が壊れてしまった時、おそらく最も困らない生活様式を持っている土地。
とても古くて、でも今は、これからの生き方を見せてくれる土地。

特に、アフリカと同じく、土着のものを大切に受け継いでいる方々とお会いできたのは光栄でした。無責任な旅行者がふらっと立入ることが許されないことが多い、大切な場所に招いていただいて光栄でした。


それがどんな使われ方をするかは別として、エネルギーのとても強い場所というのはあるのです。
昔の人はそれを体感し、測定し、実際に正しく使うことができたようで、
ある人たちは今でもその能力を失わずにいたり、時が満ちて思い出したりしています。
然るべき時に、然るべき場所で、然るべき人が集まると、それが起こる。
でもエネルギーの世界の怖いところは、
一ミリでも間違うとこれが大変な大惨事につながるということ。
霊性をとにかく鍛えないと近づいてはいけないのは、そこに理由があります。

私はエスワティニでわざわざ観光に連れて行っていただいたところで
不敬なことに吐き気で瀕死、24時間絶食を経験しました。
オロオロする友達に申し訳ない気持ちでいっぱいだったけれど無理だった・・・
あそこは、極端なプラスとマイナスが同居している国。良くも悪くもアンプにかけられている。
これが地球か、と思わせられる国。
人々はパワースポット、と一緒くたにするけれど、清濁混合、見極めが必要。

宮崎の聖なる場所で行われた2月15日から16日にかけての一昼夜に渡る太神楽でも、
私は見事に使い物になりませんでした。
光の強いところは闇も強い。
エネルギー当たり、と言うべきなのか
舞入れ直後から眉間が叩き割られるかと思うくらいの頭痛で寝倒し、
起き上がれたのは神おくり(最後の最後)。
いや、体はひっくり返ってはいたけれど参加はしていました・・
太鼓と横笛が間違いなく支えてくれていたので。
神楽を舞っている男性たちが、夜がふけるにしたがって集中力を増し、
天界と地球が交差する真夜中過ぎには観客は三々五々公民館で仮眠をとったりしていましたが、
この神降ろしの間中は誰もがどこにいてもこのエネルギーのボルテックスの中にいて、
私はどこに逃げてもあの前代未聞の頭痛からは逃れられませんでした。

この神楽の舞は、奇跡のような瞬間が何回かありました。
人払いがよく起こるというこの地域なのにも関わらず村人だけでなく県外から、国外から
このために助っ人として駆けつけた人たちの作り上げたものは、奇跡でした。

宮崎の写真。エネルギーの強さは、写真でも十分伝わりますね・・・・
大変お世話になった方々のお写真は確認が取れたら公開させていただきますが、写真を撮れなかった時間こそが本当に濃密でした。

本当に本当にお世話になりました。日向の女神の皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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ゲートであるつゆちゃんの家とその食卓
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この空・・・
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美々津の昇り龍 この技術・・・
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さんくの美味しいご飯と、書家慶ちゃんの神の宿る作品。
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これが始まり。この後すぐ頭痛でダウンIMG_4797.jpg
宴たけなわ 一瞬起き上がれた時に撮りました
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やっと起き上がれた時は神おくりが終わった後・・・
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桂神社の宮司さんの娘さんが織る麻の機織り機
2020. 02. 23  
年末年始日本で過ごして1ヶ月も経たないうちに、また日本に行って戻って来ました。エネルギーボディを直接施術するためのトレーニング。これから何年かかるかわからないけれど、やらないといけない道です。

使命に生きる。天命を全うする。
人生の後半への転換期と地球の転換期がちょうど重なる私の今生の人生はとても面白いのかもしれない。
こういう表現しかできないくらい、使命に生きるって悲惨。
周り見ていても、使命を課された人の人生て本当に壮絶で
誰が好き好んで飛び込むかこんなもんに、と思いつつ
かかとを地面にめり込ませながらズルズルと引きずられ召し出され、
あーあ、また会っちゃったね、
抵抗しても抵抗しても結局無理だったね、
抗えなかったね、
とにっこり静かに再会を祝う。
今会っている人たちは、本当に毎日をとにかく生き延びるだけで精一杯だった
というくらいエネルギーに翻弄された経験を持った人たちが多い。

今必要なのは100匹目の猿現象。
今までは一人でやらないといけなかったけれど、
もう地球は待った無しのところまで来ているから、
ここからは横にもしっかり繋がって
同時進行すべき時。
使命を感じている人はしっかり立ち上がるとき。

私が今ドイツにいるのは業です。
業を払い切る必要があるから。
コロナウィルス騒動、AfDの血も凍るようなデモ、シーシャカフェ襲撃事件に象徴される人種差別やヘイト思想は、人間がマインドコントロールされていく過程がわかる。分離感・・・何かが違う、という不安が恐怖にすり替えられ、恐怖により正常な判断力が鈍ったところで植え付けられた主義思想は、それを疑うわたしがどこにもいない状態でどんどん内側へと入り込み、切り離された私はいつの間にか目の前に繰り広げられる惨劇の一部になっている。

内輪揉めしてる場合じゃないんだけど。それどころじゃないんだけど。目を覚まさなきゃいけないのよ私たち、という声はどこにも届かない。ここにいて、こういうものを肌で感じて、最も苦手なものにぎゅうぎゅうと向き合わされているのは
自分の業を知るためだったからだろうと感じています。
自分が何者かを、本当にしっかり見るため。

この過去2年は本当に悲惨でした。
よく生き延びたなと言えるくらい。
自分が何者で、一体全体どうしてここに来て、どこにいけばいいか
繰り返し問いかけました。
そうせざるを得なかった。
特に去年、特に去年の年末から今年の年始は悲惨でした。

今回ご縁をいただいた方々は、エネルギーのことばっかり話す
(しか話さない)人たちばかりでした。
エネルギー、という言葉を口にしない人でも
この人はエネルギーを見てるな、と思う人ばかりでした。

だって天体は、森羅万象はエネルギーなんです。
神はエネルギー。
人間もエネルギー。
生きとし生けるもの
そうじゃないものまでエネルギー。
エネルギーのことを直接話すのは靈氣講習会だけと決めてました。
でもたぶん私はここから
エネルギーのことばっかり話すことになるかもしれない。

具体的なことを言うと、
今後エネルギーボティと呼ばれるオーラを直接施術するように鍛えてもらいます・・・。
今まで自己流でやって来ました。というより、どんなツールを身につけても
やってることは結局そこだったのです。

こういうことに対して師を持てるって幸せ。
客観的にツールとして渡していただけるのは幸せ。
その前に、私のエネルギー体が壊滅的な瀕死状態になっているのを察知し
がっつり私の首根っこを捕まえ、治療し
神の御前に差し出してくれた大切なソウルメイトたちに感謝。

どんなに頑張ってもどうしても負のサイクルから抜けられない時ありますよね。
傷ついた記憶、古い感情はエネルギーボティに残っていて、
これが自分の可能性や才能を邪魔するのだそうです。
理屈じゃわかってるんだが、じゃあどうすればそこをクレンジングできるか
具体的にhowのところになると手も足も出ない。
面白いことに、ここは必ず人の手を借りないとできない。
ホメオパシーもそうで、エネルギーボディ(周波数で表される)の手当には
第3者が必要みたいです。
人のことはできても自分のことはできない。

エネルギーが極限まで落ちる、という体験を経て
たくさん失いましたが、こういう状態にならないと得られなかった気づきもありました。

このしばらくの学びは、ああ私もう一人じゃダメだ、とわかったこと。
降参して、それぞれ大変なのに溺れかかっていた私に救いの手を差し伸べてくれた人の手をぎゅっと握り返して
ありがとう、と受け取って、そしてそれを、私も別の形で別の方にお返ししていくこと。

プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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