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2020. 04. 11  
みなさまこんばんは
今朝の藤の様子。

今日ははホメオパシーの大家Dr. Sankaranの主催するwebinerに参加してみました。Dr.Jan Scholten, Dr. Massimo, Dr. Roger Morrisonなどのビッグホメオパスのプレゼンテーションが含まれる4時間以上に渡るプログラムでしたが、ものすごい数の参加者だったようです。長時間だったにもかかわらず、あまりも面白かったので画面にかじりついて集中して聴いていました。

ホメオパシーはこのパンデミーにおける救済主になる可能性があるという自覚をホメオパスの誰もが持っていて、参加者はもっぱらcovid-19の分析とその処方についての意見交換になると期待していたところもあったとは思うのですが、蓋を開けたらプレゼンテーターでコロナの具体的処方について言及したのはヤンショルタン一人だけでした。(要するに罹患した人が周りにいない。)マッシモとシャンカランは、ホメオパシーの効果について知ってもらうチャンスと捉え、用意した疫病(genius epidemicus)レメディを感染病棟で配ってみたらしいのですが、思ったような効果が出なかったとちらっと最後に言っていました。

ホメオパシーは過去にハーネマンのコレラの治療を始め、黄熱病、ジフテリア、猩紅熱、腸チフスなどの治療で顕著な効果をあげたことが歴史的に知られています。ホメオパシーの処方というのは基本カスタマイズというのが大原則なのですが、患者の症状が酷似した疫病に対しては例外的に、カスタマイズせずに一挙に処方します。最近では狂牛病や豚インフル、鳥インフルの時にそれが行われました。今回もホメオパスの間では疫病レメディについて話し合って特定はしていたのですが、臨床でやってみたらいまひとつの模様。ホメオパシーの処方というのは基本トライアンドエラーの集積なので、これはありなのですが、重症の緊急病棟にいる患者たちの症状については首を傾げる要素があるなと感じました。

いつも感嘆するのは、やっぱり生きた最前線の情報。一線で活躍するホメオパスたちの処方。ステージ4のガン患者、85キロから短期間で一気に28キロに体重が落ちてしまったという、もはや生死の一刻を争う状態の患者、etc.,これをたった一つの砂糖玉で救う奇跡をもたらしているホメオパスたちの姿勢は神々しい。

でもやっぱりホメオパシーというのは今の社会では傍流なので、この傍流に命を捧げている人というのは基本人がいい。インド人のホメオパスは例外なくメディカルドクターでもあって、ほかの著名なホメオパスもDr.のタイトルは持っているのですが、何か見た目から言っても性格もちょっとのんびりしているというか、平和というか、やっぱりカッコいい外科医などとは全然雰囲気違います。シャンカランなどは全く普通にスピリチュアルで、彼の舞台でのパフォーマンスにどう反応していいか戸惑う観客の様子を見て爆笑したことを覚えています。

彼の中では全く当たり前のことなのですが、改めてホメオパシーの処方は砂糖玉だけにないなと感じます。患者に寄り添い、患者のうちなる声に丁寧に耳を傾ける、その濃密な時間そのものが相当ヒーリングのはずです。わたしは以前ヤンショルタンの話す姿を初めて見たとき、あまりの神々しい様子に一目惚れというか、こんなにもの凄い人と同じ分野に関わっていてなんて幸せなんだろうと思ったのを覚えています。今日もやっぱり本当に本当に本当に魅力的でした。シャンカランの打ち立てた「センセーションメソッド」(かなりチャネリング)と、ヤンショルタンが化学者として打ち立てた「エレメント」(サイエンスベース)は本来だったら真っ向対立しても不思議ではなかったのに、そこがさすがホメオパス、この二人はお互いを尊重しあい、とても仲がいい。日本ではクラシカルホメオパシーvs プラクティカルホメオパシーの対立などもありますが、基本ホメオパシーはワンネスの世界。とにかく情報を惜しみなく分け与え、分け合い、ともに発展して行こう、その流れを広げて行こう、という世界です。

ホメオパシーはわたしにとってとてもとても大事なツールの一つ。ウェビナーではこの辺りについてもお話するかもしれません。だいたいにおいてわたしはライブ、インプロで喋るので、どういう方向に向かうかは皆様とのダイナミズムによります。明日になったら個別にお返事しますね。お会いするのを楽しみにしています!


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2020. 04. 09  
みなさまドイツからおはようございます🌞

台所のバルコニーから眺める藤。
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毎日毎日蕾がほころびて弾け、芳香が広がるのを楽しんでいます。藤って本当にいい匂いがしますね。精油フリークの私ですが、春の太陽の下の藤の匂いは格別。澄んだ朝の風を感じながら藤の匂いに囲まれてバルコニーで食べる朝ごはんは格別。新生児だった娘が毎日毎日変わるのを眺めて、生き物の生命力ってすごい、と感動していた日々を思い出してます。

毎日毎日、私の気分に挑戦する数々の出来事が起こっていますが、これをどう受け取るかは自分だとわかっているのでとにかく新しいパターンを保つための筋肉を鍛えています。文字通り毎日数時間トレーニングしてるので毎日筋肉痛。この歳で6パック作るとは思ってませんでした・・😅私自身がコロナにかかることはないのですが、ご時世なのでみなさまに説得力があるよう、免疫力アップに心がけております。こんなに体力有り余って健康度歴代1位なのに、私が何より愛しているロルフィングができないって・・・😭😭😭

ところで、ホメオパシー的見地からみたコロナの予防と対策についての無料ウェビナーを開催する準備をしています。今週末を予定していますが,はたしてできるか・・・(つまり私はこういう系統が極度に苦手で、初回はありえないトラブルに見舞われることが多い。)もしうまくアレンジできたら:

4月12日(日)
日本時間の21時(ドイツ時間14時)から30分
「ホメオパシー的コロナの予防と対策」

を予定しています。
トライアルですので、参加費は無料です。


ここでは書けないことをウェビナーでお話しします。今起こっていること、このコロナの意味、何度もなんどもお話してきている感染症に対する対策、今の状況に対して我々が求められていること・・・とても大事なお話です。ホメオパシー、靈氣、ロルフィング・・・私を救ってくれたものたちが本当は今の時代の皆様にとっても大事な役割を担う可能性があることが少しでもお伝えできればと思っています。

ご興味おありの方はご連絡くださいね。
その際には
お名前
お住いの地域
ご職業
今気になっていることを簡潔に
教えてくださいませ。
全ては難しいですが内容に織り込ませていただくようにします。
今日がみなさまにとって素敵な1日になりますように。
ドイツから愛を込めて❤️
2020. 04. 07  
ドイツからおはようございます〜
本当はこのご挨拶を一番先にしたかったのですが、何やら操作を間違えたらしく、昨晩真夜中に一瞬変性状態で書きなぐった何やら悲壮な感じの投稿だけがポストされていました・・・汗

安否を気遣うお便りくださった皆様、
生死を問うご連絡をくださった方😭
お気遣い本当にありがとうございました!
私は元気です〜🌸🌷🌱

私個人の状況は一般の基準からいうと悲惨この上なく、具体的状況をいうと皆様えもいわれぬ表情をなさって押し黙るので控えますが、状況の悲惨自慢はあまり意味がないし、実際本人がもう影響を受けてないのでいいのです。

思えば私にとっては去年が人生で最も辛い年でした。思わずホロスコープやら何やら片っ端から調べあげ、ついでに宿曜占星術のマスターコースを修了しました。面白かったです。前世で占星術をやっていたことがあったらしく飲み込みが早いみたいで、タロットやインナーチャイルドカード、マーメイドカードなどとともに、個人セッションの時に今後必要であれば登場するのでお楽しみに。特に人間関係のダイナミズムを見る時は、これは本当に驚くべき明瞭さで相関関係を見せてくれます。

去年身を持って体感したのが、物事はエネルギーが先にくる、ということ。エネルギーが先。物質は後。これは靈氣で最初に体感しましたが、靈氣を受講した後に自分の身に起こった次々のことを振り返ってもそうだったなと思っています。ホメオパシーという波動治療を9年かけて修得し、その間ロルフィング、ソースポイントセラピー、SE、色々学ばせていただきましたが、やっぱりどれをやっても基本私はエネルギーワークのバリエーションを身につけていたんだとわかります。みなさまのエネルギー体と対話していた。原点回帰。欧米人の間でやっていくために理屈こねまわすようになり、実際それも好きなのだけれど、やっぱり私は日本人です。原点回帰。ここからの時代を救えるのは日本人の自然にもつ資質。

この美しい地球の転換点を体験するタイミングで生まれ、この地球の未来を創造する一員になるには一人でも多くの方と繋がることが何より大事、ということがはっきりわかるようになるまでが一番辛かったです。自我が人一倍強いので、本当に悲惨な目に遭いました(いやいまも・・)。これが全部自分の作り上げたドラマで、抜け出すキーも自分が持っていると体感するまでが悶絶、このまま重たい小我の足かせを外せないままブクブク死なせていただきます、と諦めると悲しいかな九死に一生の救済がやって来てやすやすと死なせてもらえずシジフォスを続け、もういい加減にしたいと心底嫌になり、他にもう何をしても結局奉仕の道しか残らない、救っていただいた以上、最も大事なものを差し出してあとは恩返し、奉公させていただくしかないと頭を下げたのが昨今・・・。


私が今こうやって書かせていただいているのは、未来を創造するお役目を持った方々を今後お繋ぎするお役目があるからだろうと思っています。更地になったあとは建てることが必要。今は地球はスクラップ真っ只中なので未来は誰もわかりません。私も全くわからない。でも、パンドラの箱が開いて、ありとあらゆるものが飛び出した今、一番底に遭った希望というものを見るのを忘れないで。パンドラの箱から飛び出した魑魅魍魎に持っていかれないで。私たちには希望があるのです。その希望のキーになるのはエネルギー。私自身はいま物質レベルでは粛々とスクラップの過程を遂行中ですが、エネルギー体は現在と未来にいます。ここが整えばあとは自然に整ってくる。私はここに来るまでが本当に大変でした。これを読んでくださっている皆様は私ほどは大変じゃないはずです。

今日がまた始まります。強制的な一人の休暇を余儀無くされていますが、見渡すと外は本当に綺麗。
窓の外に広がる朝焼け。アムゼルのうるさいくらい鳴く声で目覚めます。
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毎日買い物に行く旧市街。そこで週2回たつ市場で新鮮な春野菜(シュパーゲルも元気に登場!)やプロポリス、ワイルドハニー、農家が蜂の巣からとったばかりの蜂蜜が手に入ります。朝起きてマヌカハニーを舐めて、ワイルドハニー、レモン、巨大新生姜、バルコニーのメリッサで作るお茶を飲むのが1日の始まり。
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毎日のお散歩コース
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気がむくとそのままタウナス山のケルト遺跡跡をお散歩。
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遊び疲れて見る夕焼け
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同じ時を過ごしていても、視点を変えるだけで1日がまるで違ったものになります。見渡すと世界は本当に素敵。本当に綺麗。いつも、目の周りには天国のような風景が広がっている。気づかないのはもったいない。自分の現実を作っているのは自分の気分。自分の気分を決めているのはこの私。


ここからはワンネスの時代です。
どうか一人でも多くの方と、
これからの未来をデザインするために繋がれますように。
ドイツから愛を込めて。
2020. 04. 07  
感染症についてはもう何度も書いてきています。

ウィルスにかかるのは、ウィルスが悪いのではありません。私たちの生命力が落ちて、異物に対する免疫システムがうまく作動しないから。自分の生命力が高いときは感染しません。感染しても発症しないし、発症しても簡単に治癒します。私たちがよく耳にする、免疫力をあげる、かかったら安静にする、それ以外の予防はないのです。

ウィルス由来の感染症は、ウィルスを外敵とみなしバスターしようとしてもうまくいかない。なぜならウィルスは細菌と違って生き物でない=自ら動くことも増殖することもできないから。

ウィルスを呼び込んでいるのは私たち。
つまり、私たちがウィルスによって核を壊してもらい(更地にする)、血液をその壊した部分にたくさん送り込んで(これが炎症と言われるプロセス)再構築する、という過程が、ウィルス感染のしていることです。つまり、私たちがウィルスをご招待申し上げ、私たちの生まれ変わりを手伝っていただいているのです。これは体の棚卸し、断捨離、スクラップ&ビルドの過程。(だからバリケードだ〜と叫んでいるどこぞの方々は、勘違い)

ウィルスは、いつでも私たちの周りにいて、古代から人間と共存してきました。じゃあ何故決まった季節だけ感染するか、かかる季節というものがあるのか。

これは私たちの自然のリズムと連動しています。
フルーシーズンは10月から4月、特に12月から2月。10月と3月はデトックス月です。思いっきり解放し存分に太陽の下で活動する期間を終えたらあとはその次の活動期間に備えて不必要な毒を出し、すっきりして次のシーズンに備えるのです。朝と夜があって夜は寝ることが必要なのと同じ。この休止期間にいらなくなった情報を捨て、新たな活動きを前に、毒出しをして体を整えるのです。

第一次世界大戦時に大流行して世界中で2000万人がなくなったスペイン風邪は、今からちょうど100年前ごろに起こりました。その100年前はペストです。こういう自然の摂理が働き、人間を抜本的にアップデートさせる時期が来ます。

コンピュータは定期的にアップデートが必要ですよね。
アップデートするときには部分修正で済むときもありますが
抜本的アップデートが定期的に必要です。
まっさらにしてから書き直す。これがスクラップ&ビルド。
今年がその年に当たります。

ウィルスは私たちの細胞内に入り込み、核を破壊します。
核は固体の情報を持っている。
この情報を破壊する、というのは古代から我々がとってきた進化の過程でもあります。私たちのDNAは環境に応じて進化できるよう、常に古い情報を捨て、環境に適応することが成功した情報を取り込むというように作られました。人間というのは、進化することを選んだ種なのです。そしてそれは自然の生きとし生けるものの一部として、自然のリズムの中で行われているのです。これは避けられません。自然を打ち勝つものと捉えている西洋人には理解しがたいですが、自然と一体化している(本来の)日本人はよくわかっているはず。


このスクラップ&ビルドの時に必要なのは何か。

今世界中で起こっている大混乱は、何を捨てて何を次の時代に持っていくか、その選択ができなくて混乱している私たちがそれぞれの混乱を投影しあっているようなもの。

権威は、医者は知っています。
ウィルス由来の感染症を自分たちが治すことはできないことを。
風邪を治す薬がないのと同じ、
かかったら安静にして体が古い情報を捨て
新しい情報が入ってくるように備えるために
炎症を粛々と祝っていればいいのです。
ここで下手に解熱剤やらなんやら、
症状を抑えるものを取り込むと、
本来捨てたかった情報は捨てられずに、
アップデートに失敗する。
環境の変化に対応できない古いバージョンを無理やり引きずっても、
その種は生き残れません。
自然淘汰によりいずれ滅びます。
私たちが炎症を止めるのはそれをしていることと同義です。

炎症に介入すると、アップデートに失敗するばかりでない、ウィルスそのものに突然変異を起こさせたりさらに複雑な、私たちにとってますます”脅威”なものに変容させます。高熱を出して髄膜炎を起こすのは解熱剤をとった人、コロナでひどい肺炎を起こす人は最初はヘビーメディケーション下(特に糖尿病)にあった70歳以上の男性が主でした。今は色々な介入によりどんどんウィルスが変化し、健常な人までかかる事態になっています。

もう一度見直す時。
これは、何を捨て、何が次世代に必要かを選別するプロセスなのです。
自然の摂理を無視できません。
古いバージョンを引きずったまま次世代には移行できません。

・私がしがみついている古いストーリって何?
・私がこの人生から取り除きたいパターンは何?
・私はこの先の人生をどうデザインしたい?


今年は非常に重要な年です。
そして私はこの時のためにもう何度ももはやこれまで、という感じの体験をしながらアップデートを続けて来ました。まだまだ道半ばですが、皆様にお伝えしなければいけないことを持っているのは確かです。数奇な運命の元に生まれ、こういう使命があるようです。


ハーネマンはおよそ200年前、コレラのエピデミックの時、これをホメオパシーで治療することに成功し知られるようになりました。ホメオパシーがコレラの予防、治癒に使われたのです。

靈氣は第一次世界大戦後、関東大震災直前に臼井先生に降ろされ、先生は関東大震災の3年後にお亡くなりになりました。

それを引き継いだ林先生は、第二次世界大戦直前に靈氣をハワイにお渡しになり、大戦勃発直後にお亡くなりになりました。

世界的に大変なことが起こる前に、人類を救うツールが、何人かの人に渡されることになっているようです。私はご縁があって、そういう方々にお会いする人生のようです。受け取ったらそれを広めないといけない。使命があるから。

本当はここに全てを書きたいのですが、気軽に書いていい内容ではないので、本当に本当にお伝えしたい内容はオンラインで承ります。ご連絡ください。

また、ホメオパシーによる個人セッション、ホメオパシーの使い方についてのオンライン講座を始めます。これもご連絡ください。

日本の皆様には本当に期待しています。
なぜなら大げさでなく、
ここからの地球を救うのには日本人の持つ性質がとても大事だからです。
ここから先、求められているのは霊的進化なのです。
私たちが今アップデートしなければいけないのは霊性。

どうか私の言葉が一人でも多くの方に届き、一人でも多くの方が協力してくださり、一人でも多くの人がここを超え、これからの素晴らしい世界をともに歩んでいけますように。
2020. 04. 06  
ここドイツは、ヨーロッパにおける圧倒的致死率の低さ(他の国に比べて10分の1)を誇っていますが、(ジョンホプキンス大学の統計参照。)その理由がニューヨークタイムズで記事になっていました。(前の投稿でご紹介したので翻訳してお読みください。。汗)

ドイツは何年も前から感染症に対してガイドラインを用意していたのです。今は致死率1,5パーセントですが今後10パーセントくらいの規模を予測しているようなので、このコロナ長引くのか。しかし用意周到、保険フリークのドイツ。現在までの勝因は:

1)ICUの床数の圧倒的多さ
2)貧乏で動き回る若者を捕まえるための無料テスト
3)水際対策(徹底した検疫、コントロール)
個人的観察によると
4)・・・そしてルールに従うドイツ人(甚大)
5)・・・健康オタクのドイツ人(かなり多い)

このロックダウンがもうすごくて、人とのコンタクトを徹底的に排除しています。バイエルン州などは家族とパートナー以外とのコンタクト禁止、スーパー以外の外出禁止。フランクフルトのあるヘッセン州でも2人以上の集会禁止、文化系の展示やショウ、屋内の活動禁止、公園も閉鎖、学校はイースターが終わるまで閉鎖→オンライン、病院は受診者の受付制限、理学療法はいいがマッサージは禁止、美容院も閉鎖、レストランも閉鎖、スーパーもプラスチックの敷居をレジの周りに貼り、列も1、5メートルづつ離れるようテープが貼ってある。銀行も役所もオンラインに移行し、金融街のフランクフルトはゴーストタウンと化しています。

ここオーバーウアゼルは、フランクフルトの金融街で働く人が多いので日中の人口がいきなり増え、家族なのに距離をおいて一列になってお父さんも混ざったお散歩をしている光景をよく見かけるようになりました。春になって動き回りたいのに行動を圧倒的に制限されている若者たちがだんだんワイルドになってきていて、家での声が大きくなったな、外でサッカーもできないので黙々とジョギングするかローンマッドバイカーになってるな、と感じています。彼女と(カップルなら許される)ハイキングする男の子も、いつもより気合いの入ったルートを選んでいる気が心なしかする。


さてここまで振り返り、この状況をどう受け止めるか。

EUの兄貴的存在であるドイツが感染症対策のモデルとなったら・・・・これのもつメッセージは
制限
抑圧
検疫
・・・全部コントロール。
排他主義
個人主義
選民主義
・・・これが着々と育つ。


コロナ騒動は政治的で極めて心理的だと感じます。

もともと政治的なドイツ人ですから、寄ると触るとコロナのことばかり議論しています。概ね対策には賛成、支持していますが、先日3月28日に次期首相候補と言われていた経財相のトーマスシェーファー(CDU)が飛び込み自殺しました。今後のドイツの経済について苦悩していたと言われています。

ロックダウン続けていたら経済破綻しますよね。
しかもこの水際対策にこれだけの税金つぎ込んでいたら。

今の水際処置は対処療法なのです。根本解決ではありません。
西洋医療の本質を拡大したもの。
これは緊急用であって、維持はできない。
長くは続けられない。

2020. 04. 05  
Dear friends,
how are you designing this beautiful Sunday?
As a Japanese living in Germany, I have been impressed by
German measures towards covid-19. How well-prepared,
how controlling....and how patient, how well mannered
people are to follow the rules and authorities...

Yes this country is trustful. The government is basically
trustful and responsible to people.

I read an interesting article of The New York Times entitled
A German Exception? Why the Country’s Coronavirus Death
Rate Is Low


According to Johns Hopkins University, German lethality is
noticeably low compared with other European countries.
While 96,092 laboratory-confirmed infections as of 5.4.
2020 are reported, only 1,444 people passed away…
German lethality keeps 1.5 percent, compared with Italy
(12 percent), Spain, France and UK (around 10 percent).

German people are very patient towards the absurd in general,
very well prepared (=the amazing insurance freak), politically
aware, and cooperative to keep structure (=good at system
maintenance). As a reliable model of EU, Germany is showing
how to CONTROL this viral infection.

I would like to ask you to take one step back from this corona
vortex, though. We know the detox season is from October till
April and annually over 6500 people die naturally by seasonal
flu, and we are very much aware the best medicine for flu is to
stay at home and take a rest.

This time the government took a different measure, because
this covid-19 looks a bit different from other viruses in the past.
It reinforced quarantine inspection, controls activities of people,
and pours budget into preparation of ICU and free testing to
catch poor young carriers. And people are in general trusting
and happy about the government and hospitals.
But…

-How long will this controlling and lockdown continue?
-What if the government cannot compensate the loss during
this lockdown?
-What if the hospitals cannot help us?
-Then what can we trust…??

This controlling and lockdown leads to economic crisis,
because this is not the sustainable measure.
This is for emergency The fact the
hessische Finanzminister Thomas Schäfer (CDU) committed
suicide on 28.3 because of his pessimistic view on this
country is significant. We really need to have courage to
select what we should maintain and what we should end….
Emergency measures based on regular system maintenance
will not work any more. We are encouraged to take the
fundamental reform. This is the time we "müssen" know there
are things we cannot control.

It’s time to convert from iindividualism to oneness,
from controlling to going with the flow.
As a Japanese always having been prone to natural disasters,

Time to confront and change.

I will go out for picnic to enjoy this spring light.
Sending you love… 💜
2020. 04. 03  
Dear friends,
how are you now? Hope this message finds you and your loved ones well!

Following the guidelines of the government to lock down and
reinforce quarantine, I am enjoying this lone holiday by riding a
bike, practicing yoga, hiking in Mt. Taunus, visiting a local
market twice a week to get seasonal fresh vegetables.

As a homeopath, I would like to emphasize the real covid-19
buster is our vital force, not isolating ourselves. We get
infected when our vital force is low and thus susceptible
to viruses, not when we approach to others closer than
1.5m or go to parties. So what we are asked now is to
boost our immune system by good exercises, good foods,
sharing laugh and love with your loved ones, etc., to keep
our mind sound.

Of course I am aware how serious this pandemic is and how
panicky the medical field is. But what medical people can do
is just to support our inert immune system to function properly.
It is only us individuals who can prevent infections by keeping
our immune system well and cure ourselves once infected…
by taking a good rest. Inflammatory symptoms are annoying
and we want to remove immediately, but this is the process of
cleansing our body and what we should do is to complete it,
not to suppress it by medications such as anti-inflammatory
analgesic.. The real tragedy happens when we suppress
the inflammation. The chaos in hospitals are the result of that.

Lockdown/controlling people using huge budget is not the
fundamental solution of this pandemic because the real
causation is not in human contacts and lockdown leads to
economic disaster. The hessische financial minister Thomas
Schäfer committed suicide reportedly on March 28th because
of the pessimistic vision of this country. (He was told to be the
next prime minister of Germany.)

The interventions in hospitals are for emergency. Medications
are for suppressing symptoms and make our detox process
incomplete. This means they not only make our immune
system weaker but contribute the chances of viral mutation.

I will not go deeper into the analysis of corvid-19 further more
but rather would like to introduce some general information
about viral infection.

Viruses are everywhere from ancient times and we and viruses
have been cohabitating in balance since the first human being
emerged in this planet. Virus is not a living entity by itself like
bacteria but a part of our components, and has a feature it can
destroy a nuclear of cells. Virus is not for barricading to
expel, because it cannot move by itself nor cannot proliferate
by itself. Yes it invades our system and destroys cells but
cannot enter our system unless invited. This is the important
point of viral infection.

We are familiar with computer updating, right? It is to erase the
old unnecessary information to prepare for the new. To say
more, it's us who are asking viruses to help us update our
system by destroying our old unnecessary information stuck in
cells by breaking a nucleus itself. It is interesting it happened in
this year 2020 of scrap and build, isn't it? This is not the war,
but rather a big chance to update and adjust ourselves to the
coming era.

This covid-19 chaos is quite psychological in multiple reasons
because what we are asked now is our awareness for the next
stage; this is exactly the last stage of ascension of this planet
which is inevitable. As far as we are trapped in the view point
of lower-self or ego of this three-dimensional world, we will not
be able to survive the coming real chaos. The three-dimensional
value represented by materialism, individualism, “I WIN and you
lose” and so on will not work anymore and collapse.

The current lockdown is accelerating our old pattern and going
to the opposite direction we should be heading for. Rather what
we are asked now is real awareness of ourselves, reconnecting
our higher-self that is within us. Practically at this moment what
we are asked is really to reflect ourselves in order to identify
the old pattern we are clinging to...:

 Which drama do I want to end?
 What do I want to remove from my life?
 How would I like to design my future from now?

The real enemy is our clinginess to keep the unnecessary old
pattern which should be removed now. Pouring paranoiac fear
to covid-19 actually decreases our vital force and makes us
even more vulnerable to infections. Collective consciousness
(of Carl Jung) to pour tremendous energy into the unseen even
materializes it. Do we want to pour our energy to create an
unconquerable alien?

What we want to proceed now is cohabit, not conquer. This is
what's happening in this planet now. I am crossing my fingers
for your smooth transit in this final (and most tough) stage.
Remember, this is the most important moment to proceed
to oneness.

With lots of love ❤️🌷🍀
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


・・・・・・・・・

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