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2012. 11. 21  
Tさんに「食は人生を変える」の水野南北について詳しく書かれたブログを教えてもらいました。(この方凄いですね。仕事しながらなぜこんなに毎日こういう内容アップできるのでしょう。)水野南北のこのものすごく血の通った人間くささ、魅力を感じます。女遊び、という言いまわしをご本人していますが、これ私から言ったら博愛精神。本当にモテる男性って、カッコいいひとではなくて、女性性を崇めてたててくれる方ですものね。遺伝子の観点から言っても、魅力のある男性(優良遺伝子を持った男性)はたくさんその遺伝子を子孫の繁栄のためにふりまく必要があるので、一夫多妻は理にかなっている。ちなみに私は一夫多妻(現代では不倫)をそそのかしているのではありません。2号さんでも3号さんでも大事に囲えるくらいの気概をもった男性は魅力的だと言っているだけです。(同じ事か?)これを読んでくださった男性の方々、小食道は枯れきってモテなくなることに繋がるのではない、しかも財も築けて一石二鳥、と受け止め、古くて新しい水野式生き方いかがでしょうか(笑)。

江戸時代。私も魅力を感じてきた時代です。江戸時代の円熟文化期の作品はどれも本当に面白い。何を隠そう大夫に憧れた時期もあります。まじめな修身論でもこんな風な粋な感じがするのも江戸時代を生きた人だからでしょう。

ふざけましたが、本題です。由香里さんも古典をよく読む方と知りました。(本当にふたをあければ開けるほど、似た関心があって驚きます。前世のどこかでご一緒してたかと思うくらい)

私、この意識の世界(今ではスピリチュアルという)でも、結構、古典を抑えて学んでいます。全ての基本は古典にあります。現代のスピリチュアルはその古典の焼き直しです。恐らくほとんどが、焼き直しと思っています。ですから、古典を読めば、大体重要なところを抑えられます。しかし、概念の世界に入らないのも手ですね。概念でいったら理屈に押し倒されてしまいます。

現実をしっかり生きる由香里さんらしい発言。ここが、現実離れしてあっちのせかいに行ったきりのニューエイジの人と違う。概念の偽世界に陥らない為にしっかりグラウンディンするコツを伺ったところ、とても大事な事を教えてくださいました。

前回のスカイプでお話したように、すべてがワールドです。あなたはどのワールドを信じているのか?です。食事法も含む全ての健康法、またスポーツやあらゆる勉強法、学問も、あなたはどのワールドを選択したか?なのです。そのワールドの中に入れば、その中で適応されていく。。経絡ですらそうなのです。伝統、霊統もそうで、歴史が長ければ長いほど、また信じている人が多ければ多いほど、そのワールドは大きく強く、適応されていく。だから学の世界は学の世界で、その世界では、長年死ぬ気で学んだ人にはかなわないのです。ですからその土俵に入らない事。自分の直感のワールドを作り上げれば、そこからアクセスできるのです。ただそれには1点確実に必要な点があります。それは、あなたのアンテナがどこを指しているか?ベクトルはどこを向いているのか?志がどのくらい高いか?それはコチラの世界では見えませんが、コチラの世界で見えてないものは、アチラの世界で見えているので、私たちも丸見えだという事なのです。自分の思想がきちんと柱になっていれば、グランディングも自然と出来上がってきます。でも勉強が必要でない!ということではありません。表現のツールとして知識は必要ですよね^^

あまりに私にとって大事な事だったので、赤線何十にもひいておきたいくらい。自分がどのワールドを選ぶか、選んだ時のその志はどういうものであるか、それが人生で最も大事な事だということ。人生は自己責任。自分の選んだものが現実化しているのが、この私の人生。これを知るのは厳しいけれど、知ってしまうと自分の直感がどれだけ頼りになるものなのか&怪しいものなのかも分かってくる。

私、薄々気づいていた気がします。経絡でさえワールドだと言われて、やっぱりと思いました。東洋医学は日本と中国で違う。ツボの位置が若干ずれている。野口整体は同じ背骨を扱いながら解釈がカイロと違う。双方違うけれど、双方ちゃんと効果がある。身体の組織として存在しない経絡について、私はずっと考えてきた時期がありました。ある治療家が、経絡が浮き上がって見える、格子状に見える、というのを書いているのを読んで、それはその人のワールドだと思いました。私もロルフィングセッションをしながら、私のロルフィングは私のワールドだと思っています。そこでアンテナをたてて、アチラに繋がって情報をもらっている。

宗教は広まる過程でその土地に都合のいいものに変えられてそれがその土地の真実になる。それと同じ事を私たちはいろんな場所でやっているのだと思います。私という柱を持つ。そしてこの私がワールドを直感で選ぶ。この直感は、勉強を否定することにするのは大間違い。むしろ逆です。知識がないと直感が育たない。知識が直感へのキーをくれる。だから、やり過ぎだと言われても常にアンテナはって勉強します。(でもやっぱりやり過ぎの気も。。)

そして次に大事なのが、自分の選んだものを、客観的に見ること。私はヴィッパーサナ瞑想でつかう呼吸法であり、陰ヨガですが。

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プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式ロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(東京):

前期12月29日(金)18:00〜21:00
  12月30日(土) 9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期12月31日(日)9:30〜16:00
        
      

直傳靈氣交流会(フランクフルト)




直傳靈氣交流会(東京)


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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