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2013. 01. 31  
昔、今のような医薬品を治療に使っていなかった時代は、治療をおもにエネルギーに頼るシャーマニズムやハーブに代表される生薬、そして精油に頼ってきました。聖書に記述のある精油は、神が人を癒す為の命を吹き込んだ薬として使われ、スパイスとともにとても効果なものとして取引されてきました。ヤングリビングの精油は、その聖書の時代の抽出方法を忠実に再現した、生きたオイルです。

日本ではアロマテラピーは英国式のリラクゼーションが主流ですが、フランスとドイツでは治療がメインです。治療に使うオイルは生きていないと効かない。検査機関の基準を満たす為にラボでちょっと細工して数値を満たしたオイルは、表示上は問題がない。でも臓器を寄せ集めても人間が作れないのと同じように、フランケンシュタインのオイルは治療には使えない。治療に使おうとしたときに身体が嘘を全部暴いてしまうのです。検査機関ではフランスが世界的権威ですが、このフランスも、国内と輸出用を分けて、輸出用には安いコストで治療等価でないオイルを流通させてしまうという不誠実をしたりします。治療オイルはだから、自社のラボを抜きうちで検査されても常に対応できるくらいオープンにしているところでしか買ってはいけない。オーガニックという表示のあるオイルでわりと安いオイルは、古代からの製法である、手のかかりコストのかかる低圧式蒸留法を使わず、溶剤を使って抽出したり、ひどいものはオーガニックを「有機物である」という意味で使っていて、有機栽培でなくても有機と表示したりしています。驚いた事にこれは業界では常識で違法ではないので、オーガニックという表示はあてにならないということを知っておいた方がいいと思います。

まずは値段が安いオーガニックの精油は疑った方がいい。(日本はこの辺りがトリッキーで、ここでは安く買えるオイルでさえ値段をつり上げて売っていたりするのですが。。)直塗り不可、というのは不純物が含まれているということ。低圧式蒸留法とうたってなければ、高圧/溶剤による抽出によるものと疑っていい。(これはすでに死んでいるということ。)検査機関による認証付きのものでも、成分調整したものがある。(やはり死んでいる。)

要するに生きたオイルはほとんど流通していないというくらい、このあたりはトリッキーです。生きたオイルかどうかを検査するには、波動測定器がつかえます。生きたオイルは高周波です。こういうものに頼らなくとも本当は解るのですが。気功をやる方、キネシオロジーを使う方など、エネルギーに詳しい方は、ご自分でチェックできます。ちなみに私は聖書の12のオイル(後で説明します)を持ったときには、波動の高さに呼吸ががらっとかわり、身体中が波打ちました。聖書の12のオイルは特に第4チャクラ以降にものすごく深く作用します。

ヤングリビングのオイルはラボで成分調整をしていないそうです。そして高周波。個々のオイルについての周波数も公開しています。世界各国の自社農場で有機栽培して、低圧式蒸留法で抽出しています。だから、この値段。いろいろ調べましたが、手に入るもので安心して使えるオイルはヤングリビングと結論づけました。ここは全部なにもかも潔く公開している。会員制度というところが煩わしいけれど、何がおこるかわからない流通にのせる危険性を考えると、妥当だと思います。

ヤングの製品の特徴:

・"Seed to Seal"を標語に、種から商品の栓をするまでの過程を全部自社で管轄管理している。生育、収穫、抽出、検査、すべてが管理下にある。
(他の会社では、そこまでかかわっていない)

・オイルのバッチひとつひとつを検査する費用に年間何億円も投資している。
(他の製造元ではGC・GM分析ができない。)

・賞味期限なし。(他のメーカーのものは不純物があるので劣化するし、直接塗布、まして飲用はできない。)

・品質管理の国際機関であるAFNOR(Association Française de Normalization:フランス規格協会,EC(European Commission:欧州委員会, ISO(International Organization for Standardization:国際標準化機構), FDA(アメリカ食品医薬品局:Food and Drug Administration) すべての基準をクリアした唯一のメーカー。

・オイルを静脈治療に使うはじめてで唯一のメーカー。
精油を癌治療に使う例の記事です。癌治療にフランキンセンスを使い成功したという記事。

この辺りで私も納得。

ところで、いくつかのYLの製品とYLのビジネスモデルに対しては私は疑問を持っているので、YLという会社にいれこむつもりはありません。YLよりマイナーだけれど品質のいいものを扱っている会社がいくつかありますので、必要に応じてそちらも取り入れていきます。値段はやっぱりそれなりになってしまいますが、あくまでも品質にこだわっているところを応援して行くつもりです。
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Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

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ーミニコンサルテーション
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聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
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10月23日(月)
13:00−16:00

講師:大塚英文さん
受講料:60ユーロ


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

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