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2013. 02. 21  
なかなか届かないMacRep、きっとまた税関に出頭して税金か・・と暗く準備していたところ、今朝さらっと届いて感激。が、バーチャル環境を作る為のソフトのリンクがアメリカからこれに先立ってメールされていたはずが来ていなかった、と今更わかった。この前提が整わないと何も始まらないのです。次から次へと色々おこって進まない・・。ちなみに電気コンロも、「大至急」の処置をお願いしてから3週間、いまだに最初の一歩でスタック状態。万事がこの調子。

「停滞」をどっしり背負う私を脇において、世間は最近時間が加速しているのだそうですね。思う事が実現する速度がうんと速くなっているそう。脳でイメージできることは、すべて叶うというのが法則ですが、その速度が早まっているそうです。うまくこの流れにのっている人続出とか。こんなに都合のいいことを何故みんな利用しないかというと、神はいつも手を差し伸べているのに私たちの方が遠ざかるから。そんなムシのいいことがあるわけない、と斜に構えておめでたくなりきれなかったり、罪の意識から罰を望んでいたり。自分自身を振り返ると・・・人に色々言っている割には自分自身のヴィジョンにフォーカスしてない。とにかく忙しい。本当は、なににフォーカスするかがもっとも大事なのです。忙しいと言っている私はずばり、現実から目を背けたいからで、いろいろまだこだわりが捨てきれないのです・・。

加速といえば、この法則、最近のクライアントさんには間違いなく当てはまっています。変化が間違いなく加速している。たぶん最近いらっしゃる方はたいてい紹介か私のHPをかなり読み込んでからいらっしゃるので、変わる準備が整っている事と、何が起こってどう変わるかのイメージをなんとなくつかんでらっしゃる方が多いからでしょうか。あなたのゴールは?とお聞きすると、最近の方はすぐに明快に答えてくれる。私だったら、出し抜けにこんな質問されたらしどろもどろになるのだけど(笑)。でも、これは本当にロルフィング受ける上で大事なのです。

変化というのは、気から始まります。気といわれてピンと来なかったら、イメージすること、それもできるだけ具体的に、これが変化を加速させるポイントだと思ってください。事実は後からついてきます。イメージが先です。

ロルフィングを受け終わった後の自分の姿を、できるだけ具体的に、イメージする。そのゴールはもちろん時々軌道修正していいものですが、常にそのイメージを持ち続けている事。これがロルフィングのもたらす恩恵を最大限につかむキーです。ロルフィングはティシューワーク(fascial release, deep tissue massage, myoskeletal tequniques)やクラニオセイクラル、ヴィセラルマニピュレーション、というテクニックを使いますが、それと平行して行うムーブメントは、なにをおいてもイメージが大事。実際のうごきはマイクロムーブメントといって、本当に微細な動きです。

脳卒中などで半身不随になった方の復帰は本当に個人差がありますが、つらい筋トレだけがリハビリのすべてではない。復活を遂げられる方は、「自分の身体のパーツパーツをどれだけ繊細に感じとり、それが意志で動かせる、というイメージをどれだけあきらめずに持ち続けられるか」がもう一つの大きなキーだ、ということを知っています。脳のモーターニューロンにダメージを受けたら、ドクターはもう再起不能、と診断します。でもロルフィングでは、奇跡が起きる。それは、画像や検査結果に頼るのでなく、その人が本来持っている、より良く生きる力、に頼るからです。画像や検査結果は、あくまでも過去の原因の結果。これからの自分は変えられる。ロルフィングではイメージを大事にします。ヴィジョンで、気で、現実を動かす。神経や臓器はあとからついてくる。

逆にもあてはまります。
病は気から。スキャンするとまちがいなくエネルギーの破れが実際の臓器の病変より先に来ます。たいていは数ヶ月前に出ますが、もちろん急激なショックをうけた場合は急に出るし、癌などはたいてい数年前から兆候が現れます。

病気の場合、原因として真っ先に思いつくのが病原菌や環境汚染というのが現代人の私たちですが、そうじゃない、人間そのものが病むのです。臓器が病むのではない。人間そのものが弱くなるので(周波数が落ちる話は、以前にしました)その周波数に応じて、そこにある病原菌に感染したり、もともと体質的に弱い臓器に乱れが起きる。

なにか症状がでたら慌てて薬で抑えて(これを治療と呼んでいますが)、そうすると今度はまったく違うところに別の病変が出て、次第にモグラたたきのような様相になってくるのは、病んでいる本人を治していないからです。現代の医療は病気の人でなく、その結果としておこった臓器の病変を追いかけている。本当は治さなきゃいけないのは病人です。病んでいるその人です。臓器ではない。本人が病みたいと思っているから病むのです・・。いつも、病気は気から、エネルギーから、始まります。

変化は私たちが望めば、起こせる。これはストレッサーがどうであれ、自分たちの意志で変えられます。良くなって、楽しくなる方に、ベクトルを向けかえてみませんか?私たち全員に与えられたチャンス。ちょっとわくわくしたチャレンジだと思いません??
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プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式ロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(東京):

前期12月29日(金)18:00〜21:00
  12月30日(土) 9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期12月31日(日)9:30〜16:00
        
      

直傳靈氣交流会(フランクフルト)




直傳靈氣交流会(東京)


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Rolfer®
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Jikiden Reiki® Shihan
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