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2013. 02. 25  
ところでApfelteeさんのご主人がしばしば日記中で強調されている「激痛」について(笑)。
Art Riggsによると痛みには3種類あります。
1、身体に侵入する痛み(けがとか外的な要因で)
2、身体の組織に蓄積した痛み
3、身体から出て行く痛み

ロルフィングの痛みは、間違いなく3です。「ロルフィングは痛い」という噂に身を硬くしていらっしゃる方が多いのですが、ロルフィングタッチによる痛みは、ん、んん?、うっぐぐぐぅ〜〜〜〜〜、はぁぁぁ〜〜〜、という痛みです。(これでわかるか)。用意もないのに急所を力任せにぐいぐいやるのではなくて、時期がきてご本人の準備ができたら、行います。呼吸に合わせながらsneakyにいつのまにかご本人の限界までいくように入り込んでいくタッチです。この急所はキャラクターノットと呼びますが、たとえば身体のアライメントで恒常的に負担のかかっている場所や感情的なしこりのある場所です。外傷のトラウマのある場所には行いません。キャラクターノットは大抵初回でわかりますが、実際に10セッション内で開放するかどうかは、完全にクライアントさん次第です。深いタッチの苦手な方には行いませんし、かなり初期の段階で踏み込むときもあるし、このように回を追うごとにどんどん目覚めて身体中が間欠泉のようになって、あちこちが開放してくれえ、と叫びだす事により、このように後半で踏み込む事もあります。この場合私はマイルドS→極Sとなり容赦しませんので悶絶の痛みを経験していただきますが、ほぼ100パーセントの方がものすごい深い開放を体感し快感を味わいます(笑)。よく何気ない顔してすごい怪力出すねと言われますが、これはこちらが力任せにやっているのではなく、急所が反応しているのです。

通常10セッション目は、こんな悶絶を経験させる事はなく、あくまでもプロセスのクロージャーとしてマイルドにおとなしくまとめあげるのですが、どうもご主人の身体は今回それを望んでらっしゃらなかった。ご本人もそうだとおっしゃっていましたが、10セッションで終えてほしくない、もっと開放したい、と、いままでこそこそ逃げ回っていた急所が「遅ればせながら私もお願いします」と声高に呼んだのでリクエストにお答えしました。10セッション目にしては例外の悶絶でしたが、これが今のご主人には必要だったようです。

ちなみに今週別の方からも言われたのです。「10回目で終わらせたくない。もっと開放したい。」「でも10回目はクロージャーなので、いったん統合させていただきます。」「何故ロルフィングが10回か知っているか?」「これはアイダロルフが、ある壮大なアークを10回に分けたのです」「何故10回にする必要があるのか?23回だと、え、そんなにたくさん?と思われる、3回だとたったそれだけ?と思われる、だからだ。」「え、じゃあ単純に心理的な便宜?」「そう、だからまとめなくていい。急所を、バランスを崩すなど考えずぐりぐりやってくれ」「私にロルファーであることをやめろと言ってますね」責任もあるし、と渋る私を説得するクライアントさんとしばらくもめましたが結局その断固とした要望にお答えして回を延長することにして、おっしゃるとおりそのとき最も呼んでいた急所を容赦なくやらせていただきました。「そう、そこだ、それがほしかった、うっぐぐぐ〜。」まとめなかったにもかかわらずなんだかその一カ所だけであとの全部がするっと変わってしまって、勝手に収まるべきところに収まってしまって私も驚いた。時々、クライアントさんにこういう風に教えていただく事もあります。

注)上記2例はたまたま今週続いた例外です!!普通は決してこんな無茶はしませんし、やはり10セッションで一つの区切りにして、10セッションで終えたくないという方には、ムーブメントセッションをお勧めして、すくなくとも半年くらいはこのインプットに身体がなじむ事を優先していただいています。
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プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコース修了

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月26日(火)〜1月3日(水)

直傳靈氣靈授会(レメディつき)
12月31日(日)
16:30−17:30 5000円
ホメオパシー講座(インフルエンザの予防と対策)
17:30ー19:30 5000円
使用レメディはその場で別売します
    
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
12月10日(日)16:00〜18:00
12月13日(水)16:00〜18:00
12月22日(金)14:00〜16:00

今回はレメディの聖水が付きます。
靈授はみなさんのエネルギーのクレンジングをし
天とリコネクトするお手伝いを
外側からします。
レメディは内側から。

この儀式を共有できるご縁と喜びに感謝します。


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner
Somatic Experiencing® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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