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2013. 03. 08  
思わず誘われて外に出たくなる陽気が続く今週ですが、この天気も今日までと言われていますね。3月に入ってシステムチェンジが起こるここでは、春のデトックスによる不調続出。咳や胃腸障害が多いようですが、ぎっくり腰はじめ身体の痛みを訴えて駆け込まれる方続出です。実は季節の変わり目に「正しく」風邪を引くのは女性の生理と同じように定期的な大掃除(デトックス)を手伝ってもらってると捉えていい。この時期に始まる花粉症も、腸と肝臓のお掃除の一環。気候がゆるむのに連動して身体もゆるんで、サポートを失った身体がぎっくりを起こしたり肩〜首の痛みを感じるのも、節々にたまった澱(流れが淀んだ部分)に炎症を起こして押し出すデトックスの一つととらえることもできます。

正しい風邪のひきかたとは、症状を出し切る、ということです。症状を抑えず、かかりきる、ということです。子供が、家族が、つらそうだ、見てられない、会社を休めない、といって抗生剤などに頼りたくなりますが、かかりきっても薬で症状を抑えても、完治にかかる期間は実はたいして変わりません。

抗生剤はあくまでも細菌(バクテリア)を殺すもので、風邪に圧倒的に多いウィルスには効きません。抗生物質をあらかじめ飲んでおけば2次感染が防げる、というのは間違いで、抗生物質を飲むと身体に常時在住の善玉菌も一緒に殺してしまうので、免疫力が下がった隙に2次感染を引き起こすなど、予防どころか逆に病気をこじらせる原因になりかねない。

まず、抗生物質が適応になるのは、細菌感染症。だからまず自分のかかった感染症がウィルス性か細菌性かを知らないうちには、抗生物質をのんではいけません。

細菌感染症:猩紅(しようこう)熱,赤痢,腸チフス,結核,癩,肺炎球菌性肺炎,気管支炎,腎盂(じんう)腎炎,膀胱炎,皮膚化膿症。

ウイルス感染症:風邪症候群,インフルエンザ,肝炎,黄熱,日本脳炎,流行性耳下腺炎(おたふく風邪),麻疹(はしか),風疹,水痘。

自分のかかった感染症がウィルスによるものかバクテリアによるものかは病院で検査すれば一発でわかります。ウィルスとバクテリアは大きさが全然違うので。(この辺を明確にせずになんでも抗生剤を処方するドクターはもういないことを願っていますが。。)

自己判断するには。
感染したのがウィルスなのかバクテリアなのかは、ホメオパシーでは分ける必要ありません。ホメオパシーではどんなときに、何に対してどんな反応をするのか、というところにフォーカスします。この何、にあたるものが、西洋医学ではバクテリアとウィルスにあたるのですが、ホメオパシーではたとえば怒りの感情だったり、寒さだったりします。
精油ではたとえば細菌感染なら、抗菌作用のある精油が使えます。たとえばフェノールを含むタイム、マジョラム、バジル、クローブ、シナモン。

感染予防ならYoung LivingのThievesが万能です。(これはクローブ、ローズマリー、ユーカリラジアタ、レモンを混ぜたもの)。細菌感染予防は一にも二にも手荒いうがい。Thievesシリーズはラインナップがずらっとあって、スプレーやらハンドソープやらいろいろありますが、市販のケミカル満載の抗菌アイテムとは違って天然オイルによる仕事です。スプレーはマスクに一噴き。原液は有害なイ0ジンの代わりに水にたらしてうがい。有害度では1、2を争うマウスウォッシュの代わりにこれを適度たらしてブクブク。持ち歩いて常時舌に一滴、で口臭予防になるし免疫力アップ。

何度も繰り返しますが、ウィルス感染も、細菌感染も、感染症にかかるいうことは、生命体としての周波数が落ちている(免疫力がおちている)、というのが前提です。この事実を脇において症状だけ消そうとしないこと。症状を抑えるのは、身体の中に散らかしたゴミを残したまま服だけ着替えているようなものです。

ちなみに我が家は主人は結婚して以来18年、娘は生まれて以来13年、市販薬を飲ませてもらえません。(医者にかからないのでドクター処方の薬も当然ない)。主人はケミカル人間なのですが、本人の与り知らぬうちに買い置きのパ0ロン、イ0ジンなどがいつの間にか処分され、妙な自然療法以外家庭で頼るものがなくなったのでやらざるを得ず、そうこうしているうちに薬も医者も全くいらない身体になりました。我が家は誰も医者にかかった事がないのです。娘はもちろん風邪を引くこともありますが、どんな症状がでても半日で治ってしまうので生まれて以来中学生の今まで、病欠を一日もさせてもらえないので病気に憧れています。自然療法は治癒に時間がかかる、と思っている方、逆です。こじらせないようにすれば、大抵の症状は半日で治ります。私は病院通いなどで自分の時間をとられるのがいやなので、家族にも何が何でも自分で治ってもらってます。もちろん弱気になると薬に頼りたくなるのが人情なので、そういう家族(=夫)のために一通り治療グッズは揃えて「手当」はして差し上げています。

たった今水泳大会から帰って来た娘。メダルの代わりに、道中やったUFOキャッチャーでぬいぐるみを3つもいっぺんにとった!と興奮して帰ってきました。
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プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式ロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(東京):

前期12月29日(金)18:00〜21:00
  12月30日(土) 9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期12月31日(日)9:30〜16:00
        
      

直傳靈氣交流会(フランクフルト)




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Takami Kamata

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