< >
2013. 05. 23  
遺伝子変異がわかり、がん予防のために前立腺摘出

この記事を目にして以来考え込んでしまっています。今後こういう例がきっと増えるのだろうな、と。遺伝子の変異をもって癌化と断定。

遺伝学というのは古今東西、世界の覇権と切っても切れないものです。癌検査に応用するのも当然の流れでしょう。遺伝子組み換えというのは古代から、もっというと私たちの生命の起源にさかのぼってされて来たもののようです。この話は本当に受け入れがたいけれど、この前提にたつとDNAの謎が一挙にとける。権力者が常に惹き付けられて来た優生学、延命、クローン、これはなにも極端な話でも、最近の話でもない。

プラトンのいうアトランティス(ブラジルとの海底共同調査でこれが伝説でないことが証明されましたが)が滅びたのは、高度な文明を持った彼らがDNA操作を巧みにおこない、遺伝子組み換え作物やクローン労働者を作り、核をそなえた軍事力をもち、気候操作をし、こういう奢って腐敗したエネルギーの濫用がゼウスの逆鱗にふれたからで、天変地異により地震と大洪水で海底に沈んでしまった、と読んだ事があります。私が昔から心底怖い水。深い暗い海をみるともう細胞ひとつひとつがひっくり返って暴れる恐怖の記憶が蘇る。ソースポイントセラピーのトレーニング(モジュール3)で過去世退行をし、いよいよ私もヤバいと思いつつあったとき、クラスメートが嵐と洪水の中で必死に子供たちを助けようともがいていた悪夢を震えて泣きながらシェアしてくれて、そこで私も見てしまった。思い出したくない恐怖。

昨今地球は3度目の正直でまた同じ事をしようとしていますが、今回は本当に様相が違う。私が今強く感じているのは、生命をいうものを尊重しないといけない、これを声を大にして言い続けないといけない、ということ。生命というのは私たちのオリジンであって神とよぶもの。遺伝子操作によるハイブリッドが地球の大半をしめるようになっても、神には届かない。生き物には命がある。動物だけでなく植物も、鉱物も、液体も気体も。地球も、他の惑星も、生命体です。遺伝学はこの領域にはどうしても届かない。

本題に戻ると、私たち生命体の本来の姿には、完全な姿というブループリントがあります。ここには完璧がある。もともと私たちは完全で完璧なのです。神の子、というより、神そのものです。そして遺伝学に先立つものです。遺伝子というものは私たちの生命力が活動するメカニズムの一つを説明したものにすぎない。シルズやケーンも似た事を言っています。

”The presence of our intrinsic health goes far deeper than genetics; in fact, our blueprint for health is pre-genetic." (Craniosacral Biodynamics, Frankrin Shils) ” Genetics can be seen as just one of the physical mechanisms through which the fundamental ordering principle of the Breath of Life conducts its activities." (Withdom in the Body, Michael Kern)

生命体を生かす原動力になるこの生命力、というのは、要するにエネルギーのことです。権力という魅力に取り憑かれた人々は、大衆ひとりひとりが持つこのエネルギーをなんとか封じるか奪うことでこの特権を守る一方で、水面下で必死になってこのエネルギー(新たな生命力)を作り出そうとしてきました。

世界制覇を狙うものが何より渇望し、なにより恐れてきたこのエネルギー。古今東西のアバターたちは獲物として実験材料になるか迫害され(有史以来のあの方からはじまり、きりがない)、フリーエネルギーを唱えるものは社会的に抹殺する一方で、水面下では「賢者の石」を求め、脈々とこの錬金術の研究が行われてきました。でも高度な科学の何を持ってしても、この神の領域には届かない。医師で錬金術師のパラケルススもこの存在を認めています。

私たちにはそれぞれ、生命力という尊い力を与えられています。高度な科学を持ってしても決して奪う事ができないエネルギーです。目覚めさせれば無尽蔵に使えるものです。それは遺伝子の情報よりもさらに根源にあるものです。最初から使えたり、訓練が必要だったり、個人によって程度の差はありますが、でも誰でももれなく持っている。

繰り返しますが、私たちは本来完璧で、健康で幸せに生ることができるのです。私たちにはそれを生きる選択権が与えられている。この後に及んでもまだ、私たちには選ぶという自由が与えられている。それが私たちです。

キーは愛と信頼です。自分自身に対する、そして他人に対する。命がうごく根源には愛があります。ご自分のこの力をどうか信じてみてください。

ではロンドンに行って参ります。

スポンサーサイト
NEXT Entry
Breath of Life Conference1
NEW Topics

直傳靈氣講習会のお知らせ
Homeopathyを語る会開催のお知らせ
ロルフィングはエネルギー体の目覚め
2017年冬 東京セッションのお知らせ
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

直傳靈氣交流会(東京)


参加お申し込みを受け付けております。
.................

Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


........

カテゴリ
Q&A (1)
検索フォーム
カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
読者登録する


提供:PINGOO!
QRコード
QR