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2013. 11. 29  
家のメンテのために空けていた午前中。絶対指定した時間に来ないだろうと思っていたら、なんと時間内早々に来た!!このご褒美の空き時間で、ちょっと時間のかかるメールの返信をして、ここでもシェア。

直傳靈氣は、世界中で認知されている西洋靈氣との対比から、世界大戦直前に降ろされた日本の伝統靈氣として、直傳靈氣研究会のカリキュラムにのっとり、きちんと教科書に沿って、受け継がれた儀式によって靈授をおこない、施術者を育てあげるものですが、私は個人的に今、この直傳靈氣を通し、色々なものを受け取っています。古代から連綿と受け継がれる秘教は、現代ではほとんどがパッチワークです。本来は、準備が出来た人にしか開示されない性質のものです。

直傳靈氣を通してお渡ししているのは、自己治癒力の仕組みを理解し、それを自分のものにしていただくことです。病気とは、治癒の仕組みとは、自己治癒力を上げるって具体的に何がどうなるのか、こういうことを解りやすく説明し、施術者としての心得をお渡ししています。でも大抵参加者の関心により話は逸れて、波動治療、周波数、サトルボディとは、みたいなマニアックなものから、人間関係で嫌な気をうけないようにするためにはどうすればいいか?という切羽詰まった質問(笑)に至るまで、日頃のみなさまの関心にお答えしています。みなさんに強くなってほしい、自信を持ってほしい、という願いを込めてやっています。

ロルフィングというのは、10セッションという枠組みのなかで、1から7までは個々の楽器を磨いて個性をだし、8〜10でそれらによってシンフォニーを奏でる、というものです。(8−10の統合について、ジョバンニがシンフォニーといううまい表現をしている。)

これ、もちろん個人によって調整の多く必要な楽器は違うので、どのセッションでブレークスルーが起こるかは、受けてみてのお楽しみです。長年の痛みに悩んでいらした方が、ある楽器の調整後に、ものすごく身体が楽になり軽くなり痛みもなくなり、特に早い段階でそれが起こると、なんだか急にその後に関心がなくなってしまってそこで終えられたりします。以前なら、もったいない!ロルフィングの醍醐味はシンフォニーの部分にこそあるのに、とムキになりましたが、これは価値観の押しつけかもしれない。これでいいのかもしれない。

痛みがあるところを、手っ取り早く、一回だけで、
応急処置でもいいからなんとかしてくれ。
これ、アリです。
最近これでもいいかな、と思っています。
ロルフィングのコンセプトとは離れますが、
ロルフィングタッチを体験していただく機会になるので。

人によってニーズが違うというのを、もっと尊重することにします。
でも出来るだけツールを多く持って、どうしていいかわからないという方には、こちらからお勧めできるようにしておきます。
もちろんロルフィングによるシンフォニーを体験していただくのが一押しですが!

一方でロルフィングを通し、とくに統合(8−10)に入り、人生を生き直す段階に至ったときに、トラウマと向き合う羽目に陥りはてしなく落ちる体験をされる方がいらっしゃいます。そういう時は、再トラウマ化にならないようにかなり集中ケアをし、必要なときにはセッションを追加してお手伝いしていますが、最終的には、片道を送り出すところまで見守るようにしています。

簡単にさらっと書きましたが相当な作業です。でも最後はとにかく自信をもって新たな一歩を踏み出すところを見届けたい。突き放すのでなく、依存させるのでなく、ただ見守るという立場から、直傳靈氣は、すごくいろいろ伝えられる。直傳靈氣をお渡しした後に定期的に交流会に参加していただくのは、ロルフィングのフォローアップのようなきちんとしたものとは違ってうんと気軽に来ていただけるし、プロセスを見守るいい機会だと思います。

この年末までに、ご縁のある方の生命力の底上げをしておけ、という「お告げ」に従い、直傳靈氣交流会をかなりの頻度で行っていますが、どうやら見えて来たのは、靈授をするたびに、そのときいらした方をめざして、毎回見事にカラーが違うエネルギーが降りて来るということです。決められた手順を守って、同じ儀式をしているのにもかかわらず。参加者の一人の方から、なんだかエネルギーが待ってるみたいですね、と言われましたが、なんだかやらされている感の強い私も、列をなすエネルギーに背後からせっつかれている感覚があります。エネルギーが導管となる私を読んでいるのか、必要な方が私を動かしてそのエネルギーにつなげているのかわかりませんが、わかるのはこれがロルフィングをしている時の状況と似ているということ。たぶんこれもまたロルフィングのように、毎回全く別のものをやっているようでいて、最後の12月3日には何らかの壮大な仕上げが行われる計らいになっているんじゃないか、ということ。ロルフィングと違って、参加者複数によるものは未知の体験ゾーン。今後も何が起こるか楽しみです。

靈授のたびに電球はおろか、固定電話、携帯、炊飯器、湯沸かし器など、ないと困る電化製品に限ってどんどんショートするのを、ジンクスづけまいと頑張って無視していたら、昨日は何も壊れなかった・・良かった。(このパソコンは非難させていたけれど。)
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プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月27日(水)〜1月3日(水)


2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

タロット講座

10月23日(月)
13:00−16:00

講師:大塚英文さん
受講料:60ユーロ


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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