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2016. 05. 29  
Session 2 08.05.2016 8am

<セッション前> コンディション:5時半起き。眠気(前日に日本から帰省したが、時差ぼけは無し。)、軽い胃痛、鼻水、目やに、脚のむくみ(特に膝 下)。日本滞在時中から膝のむくみ半端無し。
朝食:ミルクティーのみ

<セッション中> まず、ふくらはぎの外側、内側、後ろ側を一筋残らずなぞられる。無理!切れちゃう!あああ ゙と思ったけれど、大丈夫。モーレツに 痛いけれど大丈夫。セッション1に続き、今回は身体に何が起こるんだろう、、と半ばわくわくコワイものみたさの肝試し感をもって いどんだが、やはり今回もやってきました、『霊化』。前回は肩甲骨から下の下半身だったが、今回は肘から先の部分。同様に、つめ たーく、かるーく、半透明。さらには、ふくらはぎを触られているはずなのに、前ももがプルルルルと反応(おそらく以前に筋繊維断裂した場所)。

膝の裏をなぞられる。膝の裏ってこんなに肉があったんだ。なぞられても、特別痛くも怖くも気持ち悪くもないが、肘より先の手、うではどんどん冷たく軽く透けていく。ハムストリングはピリリリリと応答している。

施術中にパーソナルスペースの話しになる。自分の傾向をみると、おじぎをするというのは、こうべを垂れて敬意/感謝/謝罪などの意を表すると同時に、敬う対象への畏れから一転して、さりげなくパーソナルスペースを守っているのかしらと思ったり。

バフバフとおじぎをする日本人。ラリーが続く時なんかはもはや押し相撲に思えて来て仕方が無い。
前肩が戻って来たという事で、上半身もやってもらう事に。あおむけになる。背中の下に手が入り背骨をタッチ。初めからさくっと第 5胸椎(かな?)を触られる。まさに、いつも詰まっていると感じている場所。何で分かったの!心の蔵をウラ側から掴まれているよ うな、だいこん引抜かれそうな感覚。私の言うこのだいこんというのは、頭、首、肋骨が付いている背骨、心臓のセットのイメージ。 これらを1つのセットとして意識するのは初めてだ。

右肩の上の部分を触られると、前回は首や目玉へと上に情報が行ったが、今回はタッチポイントから下へじわじわと、根っこがのびていく。こまやかで金色の、毛細根?毛細血管?綿毛?きのこの菌糸?蟻の巣?がじわじわとのびていく。

Skullを持ち上げられ、首の後ろを突かれる。私が言葉を発するたびに、びよーんと右肩の上に響く。だんだんと気が遠のいていく。 壁に向かって立つ。膝を曲げてから、ゆっくりのばしていく、を繰り返す。毎回別の場所をなぞられる。
足の小指側(痛い)、FibulaのHeadの周りの筋肉(超々痛い)、外くるぶしの周り(超痛い)、外側ふくらはぎの下の辺り(痛い)

<セッション後> バネ人形になる。脚のバネ化。バネと木で出来た人形。足指は広がり、地に足が着いた感じ。"今走ったらすごく遅いと思います (笑" と言われる。外でちょっと走ってみたが、走れてないよ私(笑! バネ脚のままびよんびよんと街を練り歩き家路につく。

<セッション後翌日以降> ダンス公演の観客案内嬢役をやった時に、いつもより声が出しやすく安定していた。横隔膜がちゃんと伸び縮みしているという事に気 づく。観客やスタッフとのコミュニケーションももっと円滑にできるようになった。

ニキビが出る。顔の右側と右耳たぶの下。 右耳たぶに、かさぶたのような白い皮膚ができていたので、ポロポロと取ってみると、つるっとなったが、赤い斑点がぽちぽちと残り けっこう痛い。赤の斑点は何故かお花もよう。え?!!怖っ!何の症状?学校の怪談?!と一瞬パニクるが、ググった所、脂漏性皮膚 炎かアトピーかしら、という所に落ち着く。

気温が下がるたびに鬱になる。思考を文字化したくない。前回まではあれだけつらつらと出てきたものを淡々と書き留めていたのに、 脳が一杯でいやがる。手書きしてあるものをタイピングするという単純作業すら嫌。まあ、多少は推敲しながらタイプするから仕方な いか。(ちなみに<セッション後翌日以降>はセッション3の後に書いている。)

字がとっても汚くなる。
花粉とダニなどにすぐにひどく反応する。
音と匂いに過敏なのがさらにレベルアップ。
思考があちこちに飛ぶ。
せっかく開いたドアを閉じてみた。
生理痛にくじけそうになる。
家事がおっくう。
横隔膜が、自然と閉じるというよりは、閉じたくて仕方が無い。


ところで「バフバフお辞儀する日本人」の表現にただならないものを感じました。YSさん曰く、日本人のお辞儀って、あれお祓いだと思います。早く相手を追い払いたいときにお辞儀するんですよね。なるほど、頭をバフバフ振るのは相手を境界線から追い払っていたのか。神主さんがザッザッと頭の上で振ってくれるあの大麻(おおぬさ)を、我々は頭でやっていたのか!!と目からウロコを落としました。確かに早く行ってくれーという気分のときには私もお辞儀を何度もしている・・・・これは参りました。

湿疹の出現については何度も説明してきましたが、これは対応する臓器のデトックスが、排泄の最終器官である皮膚を通して行われているのです。どうぞ、炎症のプロセスを完成させてあげてください。セッションをうけたばかりに身体中痒くて仕方ない、蕁麻疹が出た、顔が腫れ上がった、手の皮がむけた、頭頂部のイボで背が1センチ伸びた、手術個所にウルトラマンのピコピコのような巨大な恐ろしい塊が出現した、etc,...過去にそれはそれはたくさんのクレームを頂いてきました。それはデトックスの最終段階、守りたかった臓器は修復を終えている。皮膚症状を抑えると、臓器を痛めた毒をまた体内に戻すことになるだけ、だからどうぞもう抑えないで、と手当させていただいているのですが、中にはあまりの皮膚症状に恐怖を覚え、病院で点滴をされた方もいらっしゃいました。でも繰り返しますが皮膚は排泄器官なのです。対応する臓器がせっかく悪いものを押し出すことができたのです。どうぞその出口をふさがないでください。私がお勧めする手当は確かにxxxxxなどのように速攻では収まってくれないので、やはり一定期間は辛い思いをしていただかなければいけませんが、その後どうなるかは体験なさった方々が実感される通りです。どうぞ怖がらないでください。

以下はメモです。クリックすると拡大してご覧になれます。

S2-1.jpeg
S2-2.jpg
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プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコースに在籍し
現在臨床を行っています。

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内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー認定施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
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2017年 直傳靈氣講習会(フランクフルト):

前期10月20日(金)14:30〜18:30
  10月21日(土)9:30〜12:30
       14:00〜17:00 
後期10月20日(日)9:30〜16:00
        
      
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
10月23日(月)16:00〜18:00

ホメオパシーについて語る会
10月18日(水)14:00-17:00
内容
ホメオパシーとの付き合い方:
ーファーストエイド
ーミニコンサルテーション
Abby Takarabe, Peggy Bideホメオパスを
聖地スワジランド、オーストラリアから
講師にお招きします。

参加費用:
50ユーロ

タロット講座

10月23日(月)
13:00−16:00

講師:大塚英文さん
受講料:60ユーロ


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
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Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
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Contact me at:

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