FC2ブログ
< >
--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2018. 06. 27  
再びこんばんは

そういえばブログ書くという楽しみあったっけな〜と思い出しています。今年は特に何か軽々しく口にできない体験が多くて、口をつぐんでいるうちに本当に寡黙になってしまいました・・・。たくさんのことにガチで向き合って来たと思います。自分の深層意識を見たときのショック。これは体験しないとわからないですね。この世は自分の幻想の投影だという事実を、自分の経験を作り上げているのは環境でもなく関係でもなくこの私だということを、嫌というほど見続けてました。まるでシネマの登場人物をペラっとスクリーンからはがすみたいに取り出して、眺めて。この人物のこの行動そのものにいい悪いはない、この行動をどう捉えるかは私が選んでいて、それをどう経験するかは自分で決めている、という事実を。

自分の無意識と深層意識、その先の集合意識の層に飛び込むのには技術があって、これをカモメのジョナサンのようにやってきて、今やっとコツを掴んで来ました。何か知っている気がしていたので意地でも自分のやり方でやって来た直感は正しかった。修行僧が滝に打たれたり、瞑想を毎日何時間もやるのは、あれこのアクセス方法を確立したいがためなのですね。一瞬のその瞬間を体験してしまうと、もうその体験が忘れられなくて、寝食投げ打ってもうそれだけやってたい、やらせてくれ、みたいな気持ちになります。周りを見渡すと、こういうことを飽きずにやって来た人は何も私だけじゃなくて、まあ普段は口に出していないだけだったのですね。

私のところにホメオパシーやロルフィングやSEや靈氣でいらしてくださる方とは、結局多かれ少なかれこの体験をセッションで共有します。私はそのお手伝いをするために生かされていると思っています。他者のリーディングはうんと簡単で、これは努力しなくても自然にできるので(私たち全員もれなくやってます!)、せっかくだからと知識体系を身につけました。自分へのアクセスと他者へのアクセスは全く別です。色々勉強して、結局どれもおんなじことを言っているようだということがわかって、それぞれのツールをそれなりに使い分けることができるようになって、何かやっと安心していられる場所に来れたかなと思っています。

エスワティニのこと少し話します。エスワティニ(旧スワジランド)は南アフリカの先端の独立小国家です。世界最貧国の1つに数え上げられますが、世界最古の人間が発見された道の一部に重なっていて、土着のリチュアルや民間療法がまだ生活の一部に確実に残っている国。山が、岩が、木が、水が、大地が生きていて、動物も鉱物も植物もまるで人間と対等の生き物であるかのような主張をする国。人々がおとぎ話の登場人物のようにわかりやすく、よくも悪くも原型を体現する国。

今年の2月、尊敬する同僚でありママであり最も大切な友人であるペギーが企画してくれた出張で行ってきました。正味7日間が、まるで7000年のようでした。以前直傳靈氣を初めて受講した時に初めて陥った感覚、ソースポイントセラピーの講習でまた陥ったあの感覚、あの感覚に似た感覚が、あの国に降り立った瞬間に降って来ました。予感はしていたのです。私ここ知ってる。デジャビュが次から次へと現れ、私の言う言葉の一言一句にいちいち驚愕するペギーを待っていられないかのように、時計がグネっとうねり運命の輪が廻る。

詳細は省きますが(多分この詳細は500ページくらいの「聖なる予言」のようなノンフィクションとして書けます。。)この運命の輪が廻り始めたと思ったのは去年のロルフィングアドバンストレーニングでの滞在場所での体験でした。どうも個人的に周波数を合わせる作業が妙に好きだなとは思っていたのですが、ある親和性のある場所に行くだけで自動的にオリジナルポジションに同期されてしまう場所というのはあるのですね。巷のパワースポットめぐりをバカにするではない、と思いました。神社仏閣に行くと気分がよくなるのは気のせいじゃなくて、確かにそういう場所は繋がりやすい。アクセスしやすい。ロルフィングトレーニングはパワースポットに行かずともこの回路を開く試みに飛び込むことになる大きなきっかけではありましたが、アドバンスのあの場所とあそこでの体験、その後のスワジランドは確実に連携プレーで私をいまの場所に導いてくれました。

キリマンジャロ山には、以前ある方から伺ったのですがキリマンジャロよりも背の高い女神が住んでらっしゃるそうです。あの国は絶対君主制で一夫多妻制で父権国家で、制度はこうですが精神性でいうと女性と男性はダライ・ラマとトランプくらいかけ離れています。
この、土地の持つ圧倒的な女性性と、現実の圧倒的歪さとを、まるで人海戦術のように短時間で濃密に見せてもらったのは何かある。土地の者に対しても普段明かされない場所に導かれ、普段会えない人に会う、というのは何かある。思いがダイレクトに目の前に現れてしまう。色々なことがあまりにも見えてしまう。何か別のコンセントとアンプに繋がれたみたい。あのあと現実世界に戻るのに時間がかかり、あれはなんだったんだろうと思っていました。自分だけの体験なんだろうか。集合意識のある層にアクセスしてる。時期が来たら何らかの形で皆様に還元することになるのかなと思っていました。その後自分を整える作業を黙々とやって来ました。そうしてまた9月に行くことになりました。次は目的がもっとピンポイントです。懐かしい故郷に帰る気分。

この数年、かなり自分の内側の作業に没頭していて、外側がもうどうしようもなく身薄になってしまっていましたが、やっともう少しで統合できそうです。あともう少し、後数年?皆様にお会いする8月までにはもう少し整うといいと思っています。

スポンサーサイト
NEXT Entry
ヘンゼルとグレーテルは女性スピリットと男性スピリットの物語
NEW Topics

内観合宿から2ヶ月を経て・・・ああ業の深い主観の世界・・・
内観は生命力が上がる
信州内観合宿体験記 8 内観は自分を調べる時間
信州内観合宿体験記 6 自分の機嫌は自分で決めている
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・



.................

Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Registered Homeopath
(RSHom, SOH Advanced Practitioner)
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner
Somatic Experiencing® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


........

カテゴリ
Q&A (1)
検索フォーム
カウンター
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
読者登録する


提供:PINGOO!
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。