FC2ブログ
< >
2020. 04. 07  
感染症についてはもう何度も書いてきています。

ウィルスにかかるのは、ウィルスが悪いのではありません。私たちの生命力が落ちて、異物に対する免疫システムがうまく作動しないから。自分の生命力が高いときは感染しません。感染しても発症しないし、発症しても簡単に治癒します。私たちがよく耳にする、免疫力をあげる、かかったら安静にする、それ以外の予防はないのです。

ウィルス由来の感染症は、ウィルスを外敵とみなしバスターしようとしてもうまくいかない。なぜならウィルスは細菌と違って生き物でない=自ら動くことも増殖することもできないから。

ウィルスを呼び込んでいるのは私たち。
つまり、私たちがウィルスによって核を壊してもらい(更地にする)、血液をその壊した部分にたくさん送り込んで(これが炎症と言われるプロセス)再構築する、という過程が、ウィルス感染のしていることです。つまり、私たちがウィルスをご招待申し上げ、私たちの生まれ変わりを手伝っていただいているのです。これは体の棚卸し、断捨離、スクラップ&ビルドの過程。(だからバリケードだ〜と叫んでいるどこぞの方々は、勘違い)

ウィルスは、いつでも私たちの周りにいて、古代から人間と共存してきました。じゃあ何故決まった季節だけ感染するか、かかる季節というものがあるのか。

これは私たちの自然のリズムと連動しています。
フルーシーズンは10月から4月、特に12月から2月。10月と3月はデトックス月です。思いっきり解放し存分に太陽の下で活動する期間を終えたらあとはその次の活動期間に備えて不必要な毒を出し、すっきりして次のシーズンに備えるのです。朝と夜があって夜は寝ることが必要なのと同じ。この休止期間にいらなくなった情報を捨て、新たな活動きを前に、毒出しをして体を整えるのです。

第一次世界大戦時に大流行して世界中で2000万人がなくなったスペイン風邪は、今からちょうど100年前ごろに起こりました。その100年前はペストです。こういう自然の摂理が働き、人間を抜本的にアップデートさせる時期が来ます。

コンピュータは定期的にアップデートが必要ですよね。
アップデートするときには部分修正で済むときもありますが
抜本的アップデートが定期的に必要です。
まっさらにしてから書き直す。これがスクラップ&ビルド。
今年がその年に当たります。

ウィルスは私たちの細胞内に入り込み、核を破壊します。
核は固体の情報を持っている。
この情報を破壊する、というのは古代から我々がとってきた進化の過程でもあります。私たちのDNAは環境に応じて進化できるよう、常に古い情報を捨て、環境に適応することが成功した情報を取り込むというように作られました。人間というのは、進化することを選んだ種なのです。そしてそれは自然の生きとし生けるものの一部として、自然のリズムの中で行われているのです。これは避けられません。自然を打ち勝つものと捉えている西洋人には理解しがたいですが、自然と一体化している(本来の)日本人はよくわかっているはず。


このスクラップ&ビルドの時に必要なのは何か。

今世界中で起こっている大混乱は、何を捨てて何を次の時代に持っていくか、その選択ができなくて混乱している私たちがそれぞれの混乱を投影しあっているようなもの。

権威は、医者は知っています。
ウィルス由来の感染症を自分たちが治すことはできないことを。
風邪を治す薬がないのと同じ、
かかったら安静にして体が古い情報を捨て
新しい情報が入ってくるように備えるために
炎症を粛々と祝っていればいいのです。
ここで下手に解熱剤やらなんやら、
症状を抑えるものを取り込むと、
本来捨てたかった情報は捨てられずに、
アップデートに失敗する。
環境の変化に対応できない古いバージョンを無理やり引きずっても、
その種は生き残れません。
自然淘汰によりいずれ滅びます。
私たちが炎症を止めるのはそれをしていることと同義です。

炎症に介入すると、アップデートに失敗するばかりでない、ウィルスそのものに突然変異を起こさせたりさらに複雑な、私たちにとってますます”脅威”なものに変容させます。高熱を出して髄膜炎を起こすのは解熱剤をとった人、コロナでひどい肺炎を起こす人は最初はヘビーメディケーション下(特に糖尿病)にあった70歳以上の男性が主でした。今は色々な介入によりどんどんウィルスが変化し、健常な人までかかる事態になっています。

もう一度見直す時。
これは、何を捨て、何が次世代に必要かを選別するプロセスなのです。
自然の摂理を無視できません。
古いバージョンを引きずったまま次世代には移行できません。

・私がしがみついている古いストーリって何?
・私がこの人生から取り除きたいパターンは何?
・私はこの先の人生をどうデザインしたい?


今年は非常に重要な年です。
そして私はこの時のためにもう何度ももはやこれまで、という感じの体験をしながらアップデートを続けて来ました。まだまだ道半ばですが、皆様にお伝えしなければいけないことを持っているのは確かです。数奇な運命の元に生まれ、こういう使命があるようです。


ハーネマンはおよそ200年前、コレラのエピデミックの時、これをホメオパシーで治療することに成功し知られるようになりました。ホメオパシーがコレラの予防、治癒に使われたのです。

靈氣は第一次世界大戦後、関東大震災直前に臼井先生に降ろされ、先生は関東大震災の3年後にお亡くなりになりました。

それを引き継いだ林先生は、第二次世界大戦直前に靈氣をハワイにお渡しになり、大戦勃発直後にお亡くなりになりました。

世界的に大変なことが起こる前に、人類を救うツールが、何人かの人に渡されることになっているようです。私はご縁があって、そういう方々にお会いする人生のようです。受け取ったらそれを広めないといけない。使命があるから。

本当はここに全てを書きたいのですが、気軽に書いていい内容ではないので、本当に本当にお伝えしたい内容はオンラインで承ります。ご連絡ください。

また、ホメオパシーによる個人セッション、ホメオパシーの使い方についてのオンライン講座を始めます。これもご連絡ください。

日本の皆様には本当に期待しています。
なぜなら大げさでなく、
ここからの地球を救うのには日本人の持つ性質がとても大事だからです。
ここから先、求められているのは霊的進化なのです。
私たちが今アップデートしなければいけないのは霊性。

どうか私の言葉が一人でも多くの方に届き、一人でも多くの方が協力してくださり、一人でも多くの人がここを超え、これからの素晴らしい世界をともに歩んでいけますように。
スポンサーサイト



NEXT Entry
ドイツから愛を込めて
NEW Topics
エネルギーについてのお話会(ウェビナー)へのお誘い:6月27日土曜日20時から22時まで
覚醒の道 3
覚醒の道 2
覚醒への道 1
大事な転換期
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


・・・・・・・・・

カテゴリ
Q&A (1)
検索フォーム
カウンター
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
読者登録する


提供:PINGOO!
QRコード
QR