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2020. 06. 05  
「病気は悪くないのよ。その人にはその人の人生を生きる権利がある。死ぬ権利がある。治してあげようなんて思わないほうがいい。」

30年来ヒーリングに携わってきた長楽由里花さんの言葉。寝てる以外ずっと仕事してる彼女のその貴重な睡眠時間を削るべく、日本時間の真夜中2時にお布団に横たわって半寝の彼女と2時間くらい話し込んで引き出した言葉。(なんてひどい、不公平、と思われるでしょうが、忙しい彼女が作れる時間がこれ・・日本時間に合わせるときは私が2時起きです。)1人でも多くの人に伝えたくて、私たちに何ができるかこうやって連日話しこんでいます。


「無駄なことは一つもない」

いや、頭では本当にわかっている。呪文のようにいつも言い聞かせている。私たちは本人が自分で良くなる過程におけるサポートしかできない。本人の自由意志を何より尊重しないといけないし、病気であれ事故であれコロナであれ、本人がこれで死ぬと決めて来ているならそれを尊重しなきゃいけない。本人が本人を生きられるよう、普段はそっとしておいて、振り向いてくれたときだけしっかりサポートすべきで、側から見たら明々白々に「違うのに・・・」と思うことでも、本人がダイブして痛い目に遭わないと本当に終わらせられないし、その人に良かれと思って変えさせようとするのは形を変えたコントロール、小我の欲。我欲の次元でいい悪いの意地の張り合いをすると、私たちがもう嫌という程やって来た戦争、パワーゲームの繰り返しになってしまう。


「失敗からしか学べない」

これは私自身が自信を持って断言できます。私の人生から失敗を取り除いたら一日も残らない。失敗は悪くない。大失敗した自分を責めず、失敗した自分を許してあげるプロセスが最も辛い。ドイツ語で有名なこの言い回しは、失敗を悪いことだと判断することこそが失敗、苦しみの元だと教えてくれます。失敗に居着くのが失敗。失敗は成功の元、と進化した自分を想像してウキウキするのがミソ。過去の失敗をくよくよするエネルギーを、未来に回すのがミソ。


「来るものは拒まず、去る者は追わず」

これも有名。でもどうやったら愛する人に執着しないでいられるの。大事な人が、そこいくと大変な目に遭うよ、とわかっている道にみすみすと進むのをどうやったら放っておけるの、黙って見ていられるの。苦しむ姿を見ていられない、助けたい、変わって欲しい、と思うのはエゴなんだろうか。パワーゲームなんだろうか。コントロールなんだろうか。愛じゃないんだろうか。ねっとりした「愛の水中花」タイプの私にはかなり厳しい注文・・・・・💀

シャンカランのように、愛する人には何も言わず、背中を見せる。自分自身はただ、自分の中心をとっていればいいんだろう。

小5ですでに将来の選択を迫られるドイツの教育システムで、IQ136の天才児をもつお母さんの、「天才でない方が幸せよ、私は本人が本人を生きられるように、なるべく口出ししないように気をつけてる」という言葉の背後の壮絶な葛藤は推して測るべし・・・その後のこの結論は重い。


実は去年はありとあらゆる方面から私は人生の見直しを迫られました。最も苦手なもの、最もやりたくないことだけしか24時間させてもらえなかった。まあこの2年間、今も含めて、そういう時期です。好きなことなら24時間、ほとんど寝ずにできる。でも、苦手なこと=わからないこと=したくないこと、となると、もう手に負えない駄々っ子のような幼稚さになり人に迷惑かけまくり、それでも本人もう本当に、とことん、どうしていいかわからない。結局今でも何を学べたかというと・・・やっぱり苦手なことは得意にはならないということ。でもぐずぐずいって抵抗している暇があったら、黙って最短最小限で終わらせる技術を身につけ乗り切るべし、と切り替える、その転換に一日24時間365日苦しみました。抵抗に回す膨大なエネルギーがあったら、それを100分の1で済ませ、後の9割を好きなことに回すように切り替えればいいだけなのに、切り替えが苦手な私は自分を責めたり何かのせいにしたりしてそれはそれは見苦しく抵抗しました。最後に全てはオッケ〜、と流せるようになったら終わり、それが言えないうちはまだ終わってない。

そんなこんなで私のエネルギー値は去年の年末までにはほとんど20台にまで落ち込んだんじゃないかといまでは思います。自分のエネルギー体がどんどん薄くなって行っていたのが本人だけでなく側から見てもはっきりわかるほどになってしまっていました。

全ての生きとし生けるものには周波数があって、同じ周波数のものと引き合う(出会う)のです。コロナにかかる人はコロナの周波数に自分を合わせている。健常者の平均がだいたい68Hzのはずで、ガンの周波数がたしか23Hz、コロナの周波数はコロナにかかった人が周りに1人もいないのでわかりませんが、かかる人はコロナと周波数合わせてるはずで、死ぬともちろん0Hz。これ測定する人が最近ドイツの土壌を測ったら5Hzだったと言っていましたが、地球も今相当危ない、自分の身を守るなんてことしているうちにみんな死んでしまうことになると気づかないといけない。感染症のことはもう散々書いてきたので繰り返しませんが、コロナにかかりたくなかったら自分の周波数をそこからうんと引き離すのが大事だし(コロナを恐れるとコロナに近づく)、周波数をあげたかったら小我の世界から抜け出さないといけない。

周波数あげる?じゃあどうやって?になるはず。

周波数の詳しい説明は量子物理の世界にお任せします。私は具体的に、日常生活でのHOWのお手伝いをするお役目。


私はロルフィングの施術を通してその人のブループリントに助けてもらったり、靈氣のエネルギーに繋がり、靈授で雷や嵐が答えてくれたり、周波数の高い精油、ホメオパシーのレメディに助けてもらったりしたとき、土地の氏神様に繋がったり、雲が形を作って見せてくれたりときに、畏怖と共にそれを感じてきました。実は自分の手柄ではありませんでした。私が施術でやっているのは形を変えたエネルギーボディの調整で、私のやっていることはいかによそ見をしないでその人の真ん中にアクセスできるかということだけ。その人の、自分自身ではない周波数を持つものを取り除き、その人ご自身の真ん中にある周波数を活性化するお手伝いをさせていただければ奇跡は起こる。

そして、こうやってエネルギーに敏感だということは、自分のエネルギーボディの手当も必要だったのですが、そこはどうやって手当していいかわからなかった・・・そして、おなじくエネルギーボディに敏感な人たちが察して、一生懸命に私を救おうとしてくれていたのですが、頑固にはねつけて瀕死になっていた、というわけです。

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プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

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ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

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・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

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<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


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