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2017. 12. 09  
クライアントさんから紹介していただいた平沢進。

ここまでこの方を惹きつける人ってどんな人?
という興味本位で数曲聴いて見たら・・・・

バイブレーションがチャクラレメディの超高ポーテンシーのもたらすものと似てる・・・!

次元の違う世界。
地球人としてここまで壮大なアクセスに成功して
それを体現している人、初めて知りました。

もう、数秒でここまで持って行かれたのは近年にない体験でした。
最近は年取ったしドイツにいるせいもあって
新しいものにあまり飛びつかなくなったのだけど

もうそれこそ昼夜を問わず、外出するときもイヤホンで
聴ける時にはずっと聴いているというハマり方。

ファンには神格化されているので
ちょっと曲聴いたくらいで何も他に知らない私が
色々いうなんて袋叩き覚悟ですが
でもこの人は生まれてからこのかた63歳の今まで
全然ぶれずに
ずっとこの交信だけやってきたんだろうなと思います。

電子音苦手
アニソンは笑ってスルー
その私がもっとクリアな音源が欲しいと
ファンクラブの入会手続き(こういうの初めて)
に手を震わせている。
ついにボーズのホームシアターを存分に使える!








【平沢進】ゆったり重視の浄化曲詰め合わせ【作業用BGM】

いやこれ以上はきりがない。

まだまだ好きな曲があって
1日に聴ける曲の数に限りがあるのが悔しい。
今度コンサートに行きたい。
この人は絶対に生の音源で聴いた方がいい人のはずだから・・

私の人生に強烈なインパクトを与えてくださったクライアントさん
本当にありがとうございました。
この出会いに本当に感謝です・・!!

2017. 12. 09  
今日は吹雪。
明日のホメオパシートークのための資料を仕上げ、レメディの準備も終え、ご法座で浄化しています。明日は直傳靈氣の交流会をトークに引き続きできることになり、靈授のあとで、全てのチャクラを開くレインボーレメディを溶かした聖水をとっていただくのが楽しみ。靈授はみなさんの天と繋がるアンテナをお掃除して、ソースに再び直接繋がれるようにする儀式ですが、レメディは体の内側の細胞一つ一つの記憶を目覚めさせるような仕事をしてくれます。特にチャクラレメディ、ジェムレメディは靈授と似ています。靈授は外側からですがレメディは内側から導きだすので、この2つを組み合わせたいといつも思っていました。明日は初のその試み。とてもたのしみです

ところで私はプラクティカルホメオパスからは批判の対象になっているコテコテのケンティアンであるミーシャノーランドについてクラシカルホメオパシーを学びました。アドバンスプラクティショナーコースを終えるまでに足掛け8年・・というかホメオパシーを学び始めてからは実に15年にもなり、卒業にこれだけ時間がかかってしまった人間はまあいないだろうなと思ってます。(普通はとっくに諦めてる・・。)思えばヨガの教師になるのもアドバンスロルファーになるのもものすごい量の学びを必死にやってやっとなったクチです。人が易々と超えるところで必ず無様に躓き、置いていかれてぽつねんといつまでも格闘するのが私。よりによって一番大変な学校の一番大変なコースになんで舞い込んでしまったんだろうと自分の引きを呪い後悔の暴風雨にさらされながらも今更どこにも引き返せないし、色々あって最後は悟りの境地でした・・。

ということでタイトルはクラシカル中のクラシカルホメオパスなのですが、やっていることは他のタイトルと同様、かなりのフュージョンです。私はどこまでも何者でもないみたいなところにいることを選んでいるのかもしれない。

ケンティアンは精神に作用する高ポーテンシーのレメディを1つだけ処方し長く待つ、と定義されます。でも実はミーシャ自身、このスタイルに惹かれたからこれを選んだとさらっと流し、実際は相当フュージョンです。この学校を出た人もかなりフュージョン。要は効けばいいということ。私も本当にそれに尽きると思ってます。

さてこの立場であることを明確にした上で・・・

私の処方の基準をいうとしたら、カスタマイズに尽きる、ということ。状況に応じてはコンビネーションレメディも使うし、オーガノセラピー(臓器療法)も使うし、ニューレメディも処方します。こういう処方が必要な人がいるからです。ケンティアンの手法が現代人には効かないというのははっきり誤解だと断言します。この手法で、つまりレメディ1粒で何十年にも渡る疾患が奇跡的な治癒に向かった例をたくさん見届けてきたので。その一方、医原病にさらされた人、特にホルモン系の治療を長く続けた人に対しては、これが間に合わないというのはその通りで、実感しています。これに関しては臓器療法やニューレメディも取り入れて対応しています。

ちなみに世界ではデータが不十分と敬遠されがちなニューレメディ(メディテーションプルービングによるレメディ、チャクラレメディ、ジェムレメディ、星座レメディ、惑星レメディ、カラーレメディ、アレルギーや病気、アロパシー医薬品レメディ・・・)などはせっせとプルービングをしてきました。実感していることは、これらは病名がつけられない、処方された薬が効かないという方にかなりの可能性がある。

例えばゆとり世代や悟り世代。彼らと接していると、今の世界に対する彼らの独特の反応を大人の発達障害みたいな形で病気にしてしまった前世代の私たちの責任を感じます。定められた仕事や日常生活に対するモチーベーションがどうしても上がらず、求められた成果があげられない、生きづらい、と感じた時に例えばADHDについて読んだら誰もが自分はそれに当てはまると思う。ドクターを訪れ、病名を得て当面の社会的保証をもらう。でもその結果、中毒性のある薬の副作用で身体的にも経済的にもさらなる窮地に追い込まれるなんてその時誰が予想できる?そもそも誰が見てもおかしいとしか思えない社会に適合しないことが発達障害?

エネルギーは示しています。組成が地球のものとは違うなと思える方々がいる。だいたいこういう方々は消化にいつも大変な困難があります。地球の物質を体内に取り込むことが本当にきつい。だから周りに対して(食べ物にも、環境に対しても)アレルギーがひどい。治療しようとしても石油由来の薬で治癒に向かわせるのは・・結果は推して知るべし、やれることは仕方なく抑えつけるだけ。こういう方にはむしろエネルギー治療の方が体が素直に受け入れられたりします。

実感でいうと、ニューレメディは私を根底から救ってくれました。靈授には今でもすごく助けられています。特に今年は。でもコスミックレメディやチャクラレメディは内部にちょっとしたビックバンをもたらし(言語矛盾ですが・・)次元の違うところに持って行ってくれる。この2つは相補的。この2つのサポートを内外から同時に受けられることができる環境に恵まれてよかった。エネルギー体にとても敏感な人は、ソースポイントセラピーが非常に効果的なのですが、ニューレメディ(オゾン、太陽、月、惑星、星座、チャクラ、虹・・・)がもともと私たちが細胞ひとつ一つに持っていたソースとの交信の記憶を呼び起こし、ガーディアンを呼びエネルギーの修復をみるみる行うのを体験するのはとても刺激的。

注)これらは必ず専門家にかかってからお試しください。
2017. 12. 07  
これから、ホメオパシーレメディを順々にご紹介していきます。

今回はローズクウォーツ。
第4チャクラ(ハートチャクラ)を開かせるレメディです。

ホメオパシーのギルドが瞑想によってプルービングした新しいレメディ。
臨床データが少ないのとニューエイジ的要素が強いので、
保守的なホメオパスが処方することはまずないのですが、
長引く辛い関係でハートチャクラにトラウマを負った人に深い浄化作用をもたらします。

rose quartz


森羅万象には命が宿っています。動植物だけでなく、鉱物にも。ホメオパシーレメディの面白さは、毒物や鉱物も含めた、森羅万象各々の命を炙り出してくれるところ。以下にThe New Materia Media、Meditative Provings - volume 1と公表されている臨床の成功例をまとめて、一人の人物像を浮かび上がらせてみました。このつぶやきに共感された方には、このレメディがお手伝いできるかもしれません。 

注)同じレメディでもポーテンシー(希釈震盪の強度)や摂り方によって働きが全く変わって来ます。適切でない摂り方による事故を防ぐため、必ず専門家の処方に従ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は多分求めすぎているんだろう。
恋い焦がれるツインソウルとの出会い。
完璧で永遠の愛に
私は救われ、生まれ変わり
この世を愛と調和で満たすという幻想。

最近は関係が終わる速度が加速している。
ソウルメイトと盛り上がった情熱が
一瞬にして絶望に変わる。
後に残るのは果てしない孤独。

耐えて耐えて、
関係が修復する一縷の望みを持って
自分磨きをやってきた。
心はズタズタに引き裂かれ
血を流し続け
その血で私は作品を描き続ける。

私は考えすぎる。
私の愛は重すぎる。私は真剣すぎる。真面目すぎる。
私を抱え切れなくなって去っていった人たちが教えてくれた。

どうして私の恋はいつもうまくいかないのだろう。
恋をした数だけ、トラウマが増える。

耐えられない存在の軽さ
裏切られては許す繰り返し
裏目に出る精一杯の努力

最初は、その人の優しさに過去の全てが洗い流されるように感じて
私は心を完全に開ききって
その人に向かって手を伸ばした。

思いがけない言葉、思いがけない反応に
頭が真っ白になる。
え、これは同じ人?
この人は、この人のこの言動は、あの時のあの人と同じ人?

通じ合う、この人だったら分かり合える、
理想の関係を永遠に続けられると思った。
今はそれが永遠の沈黙に変わった。

傷ついた気持ちを察せられないように
自分を殺して
引きつった笑顔を貼り付けて一日を過ごし
明日は目覚めなくてもいいかもしれないと思いながら
ぐったりと疲れ切った体をベッドに沈める。

割れるような頭痛。
耳鳴りが大きくなる。
視界が悪い。飛紋症だ。
胸が締め付けられる。
心臓がおかしな動き方をしている。
鼓動が早い。
心臓の音が他人に聞かれてしまうんじゃないか。
血圧が上がっている。
息が浅い。気がつくと息を止めている。
体がむくんでいる。
骨が痛い。
体の芯が変形し、壊死して行くよう。


だるい。何もしたくない。
鬱から脱せられない。
ふと死にたいと思う。

隠すことばかりやってきたから
もう自分にも自分の感情がわからなくなった。
人は私を天真爛漫、恋多き女だという。
自分では恋愛中毒だと思う。

この星で生きるのは本当に辛い。
この日常をどうやって生きろ、どこに向かえというんだろう。
拒絶され、切り離され、取り残され、
帰りたいけれど、帰るところもない。
私は一人。

本当は一人でいることに耐えられない。
何かに所属したい。でもそこではひっそりと隅にいたい。

ただ一人のソウルメイトと繋がりたい。
後の人とは繋がりたくない。繋がるのが怖い。
高く強固に積み上げた壁の内側にその人以外を入れるつもりはない。

父と母はいつも言い争いをしていた。
私は彼らの諍いの種にならないように、
手のかからないいい子を演じてきた。
父が私にしたことは決して母には話していない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下にギルドのMeditative Proving Vol 1の日本語訳をこちらから転記させていただきました。完璧な訳です。

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Rose-q. ローズクォーツ

<主な要素>
ハートチャクラ
人を欺く、秘めた状態
性虐待の経験、特に父親による
不妊症
エネルギーの欠如
梅毒マヤズムを表面に押し上げる

<奥義>
不本意に生まれて来た
この物質世界で生きることが困難だと気付いた時に、
 霊的つながりを強固にさせる
自己表現と想像力を高める
偽りのプライドを手放す
霊的気付きを自己中心的に、競争に用いる
天真爛漫で理想主義的:物質的な世界の不完全性に失望する
アトランティス時代に作られたカルマを癒し、
 アトランティス人のエネルギーを呼び覚ます
あらゆる状況において保護する - 身体的、精神的、霊的な守り。

<チャクラ>
ベースチャクラからクラウンチャクラまで全てのチャクラに作用するが
 特にハート、胸腺、クラウンチャクラへの影響が強い。
ハートチャクラに非常に強い影響がある:
 先祖の悲しみを解放しより多くのカルマを変容させる力を与える。

ハート:ハートを癒す。
喜びが無い、生真面目、重い。
極端に打ちひしがれ自殺の可能性がある。
ヒステリー
病的に憂鬱な状態。
許すことができない。硬い。
無感情な状態。感情の抑圧。
虐待、濫用、依存症:精神的にも霊的にも。
残酷。
傷つけたい、虐げたい、押さえつけたい、成功を邪魔したいという欲求。
特に動物たちに対する残酷な振る舞いに不寛容。

孤独感:感謝されていない、認められていない、受け入れられていない。
人とのつながりを欠いている:人が恐くて信頼できない。
引き離された、罠にとらわれた。
ひとりでいたい。
異邦人のような感覚。
親しみのある何かを失って探しに行かなくてはならない感じ。

集中力:夢の中にいるかのような感覚。
白昼夢を見ているかのように宙を見つめている。
思考の麻痺。眠っていて経った今起きたばかりのような。
ゆっくりした思考。
物忘れと集中力の無さ。自動的に何かをしている感じ。心ここにあらず。
気が遠くなりそうな悲しみ。聴覚だけが冴え渡っている。
思い出にふける、頭の中で懐かしいシーンを何度も繰り返す。

心配:強迫観念。
心配、充分でないという感覚。不適当だという感覚。
他人のことを気にかける。
欺く。
何かを隠している人。見かけとは違う人。カメレオン。
期待を裏切る人、ウソとお世辞。
秘めた怒り。
薬の使用で混乱している人:ホメオパスにもかかっているが薬も手放せない。

エネルギー:慌てている、苦しんでいる。
すべきことが多すぎるかのように悩み苦しんでいる。
全てのことが間に合わない、とパニックを起こしそうな感覚。
聡明で頭の回転が速い、ルーチンワークで悪化(Bay-leafと逆)。
肉体労働とルーチンワークを嫌う。
仕事の際に不注意:努力の必要なしと感じている。
物事を完結させることができない。
疲労感。疲労と快活な状態が交互する。
停滞 - エネルギーが低く動くことができない(筋痛性脳脊髄炎MEに良い)。

浄化:免疫システム、副交感神経、腎臓、肺、循環、肝臓、胸腺を浄化する。
あらゆる放射性物質の影響を浄化する。特にセシウムとラジウム。
放射性物質のレメディの作用を最大限に引き出すレメディ。
化学物質のダメージ。
ワクチンのダメージ。

<全般>
濃い緑色の分泌物。例;濃い緑色の下痢。
脈打つ感覚。
旅行による疾患。
 例;乗り物酔い、気圧の変化によるこまくの圧迫(飛行機や水中)。
悪化 - ルーチンワークと流れを妨げるもの。
好転 - 仲間、温かさ、日光、睡眠、動作。
ワクチンのダメージによって、子どもっぽい精神のまま、学習することをやめ、学習することに恐れを抱くようになった状態。
白血病とその他の血液疾患。
子どもの白血病;
 液体フォームで1日2回、より根本的なレメディと共に用いる。
多発性硬化症。
筋痛性脳脊髄炎。バイタリティをもたらす。

<身体>
頭:押しつぶされるような、凶悪な頭痛。眼と視覚に影響する。
  ズキズキ、継続的な痛み。視野が真っ白になる。見えなくなる。
  右こめかみ、額、左額中央の痛み。
  鈍い頭痛、眼の重さ、耳の圧迫感でため息がでる。
  左脳に親和性。
頸と背中:腰痛、仙骨部;左側;
  脊柱中央、仙骨部に痺れとむずむずする感覚;尾骨
  脊柱の増殖物、右側
  頭をもたげておくのが難しい
眼:飛蚊症。視覚の問題。炎症を起こしたなみだ目。
  眼の周辺の皮膚が乾燥して痒い。
鼻:鼻に降りて来る痛み。透明の水っぽい鼻水、右側。
喉:ガン。喉の痛み、右耳に達する。
  締め付ける感覚、声が出ない、炎症、咳、乾燥。
呼吸器:喘息;ゆっくりした呼吸、困難、恐怖を伴う、
  空気が足りないと感じる、過呼吸気味の、吸えない。
胃:吐き気、胃のそこからわき上がる、重たい重りが入っているような。
  水を渇望。
腹部:酷い便秘、柔らかい便、そして完全に活動が停止する。
  脾臓の鋭い痛み。
女性と男性:女性と男性のエネルギーどちらも調整する。
  不感症、orセックスレス。
  性的不能、不妊症;より良い魂をもたらす。
  乱交。
  性的に嫌なことを経験している;性倒錯の加害者または被害者。
  今世もしくは前世で性虐待or売春を経験している。
  性的嗜好の混乱、ホモセクシュアル。
心臓:疾患と痛み。循環に良い。静脈と動脈。
胸腺:胸腺の痛み。
四肢:運動失調。不器用。足が冷たい。右臀部の痛みが右脚に広がる。
皮膚:必要最低限の汗しか出ない。
睡眠:良く寝る、うたた寝する、逃げ込むように寝る、眠りたい。
  これっきり目覚めないことを予期して眠りたがるor眠ることを恐れる。
骨:慢性的骨の病気、骨が弱い、骨粗鬆症。


出典:【Meditative Provings - volume 1】by Madeline Evans
2017. 12. 03  
師走に入りましたね。

今日は雪でスーパームーンの月光を浴びることはできませんでしたが、1年の感謝を込めてクリスタルたちを月光浴させ、最終日の地元のクリスマスマーケットに今日だけの特別のご馳走を買いに行き、中にパワーストーンを入れて音を出して天使を呼ぶというEngelsrufer(これを娘は天使をおびき寄せると訳していた・・・) ペンダントを屋台で買って娘にプレゼント。

さて、2017年もいよいよ最も夜が長い12月22日に向かってここから夜の長さが一気に加速します。地球が闇へ闇へと向かうこの時期は、私たちが心情的に最も揺れる時期でもあって、ネガティブな思いは強まり、焦燥感は増し、事故や怪我、病気を引き起こしやすくなります。12月23日から始まる光へ向け、今一度自分自身を整えることが大切。


私はこの2017年に何を得たか。
今この暗闇に向かって何を捨て
2018年に何を持っていくか。


今一度、この問いをご自分にしてみてください。
2018年に本当に一新するために。


折しも先日日本ではインフルエンザが流行り始めたとのニュースがありましたね。型はわからないけれどとりあえず選んでみた型の予防接種をして免疫を高めましょう、と早速ワクチン接種が奨励されています。


まずは、ここで立ち止まってください。
インフルエンザがこの時期に流行るのは理由があるのです。



予防接種は免疫を高める?

そもそもインフルエンザは恐ろしい?


インフルエンザ予防対策を誰より早く始め、熱心に予防接種を受ける特定の方こそがインフルエンザに弱いという事実をご存知でしたか?ここフランクフルトでは、毎年インフルエンザによる学級閉鎖に追い込まれるのは日本人学校だけという奇々怪界な現象が起こっています。インフルエンザに罹患した時も、処方をためらうドクターに悲惨な副作用を持つインフルエンザの特効薬を懇願するのも日本人・・。

インフルエンザは何故特定の人だけに猛威を振るうのでしょう。インフルは恐ろしい、予防接種は免疫を高める、この前提にトリックがないでしょうか。インフルエンザとは何か、免疫とは何か、ということを今一度きちんと理解する必要があるのではないでしょうか。


インフルエンザとはインフルエンザウィルスによる感染症ですが、
この感染症、ウィルス由来であることにご注意ください。
バクテリア=病原微生物ではありません。


ウィルスとバクテリアの違いをご存知ですか?

まず大きさに違いがあります。
バクテリアは大きいけどウィルスは小さい。
バクテリアは生物だけどウィルスは非生物
(科学者によっては生物と非生物の中間)。

これだけでは何のことだかわかりにくいですが、
要するに彼らが私たちの体でやっていることが違うのです。

まず一つにウィルスは細胞内に入り込め、
バクテリアは細胞内に入り込めない。
バクテリアは部外者ですがウィルスは内部者。
ウィルスは私たちの内部組織、構成要素の一つ。
つまりバクテリアがやっていることは外部からの侵入者として細胞を攻撃し殺すことですが、
ウィルスは内部住人としてこの核にある情報を破壊しているのです。

これは何を示すか。何でこんなことをするのか。

これは私たちの禊のプロセスなのです。
この時期に大掃除をする私たちの伝統と同じことを体内でも行なっているのです。
情報の棚卸しをして、今ここで何を捨て、次に何を持っていくかを取捨選択している。

インフルエンザは体の禊なのです。

なぜ罹患しているのか。
この罹患によって何を祓い、何を捨てたいのか。
体は何を手放したいのか。
何を変えたいのか。
しがみついて手放せないものは何か。


ウィルスはいわば私たちの一部として、
私たちが過去のいらない情報を捨てたいと思った時に
細胞の核に保存された遺伝子を破壊し、
私たちが生まれ変わるのを手伝うという役割を担っているのです。
バクテリアは私たちの遺伝子を変えることはできません。
私たちが本当に生まれ変わりたい時にはウィルスによって、
役に立たない記憶を消してもらう必要がある。
過去に失敗した、役に立たない情報ばかりを集めていたら私たちは生き残れない。
常に変わり続ける環境に適応できる情報への書き換えが必要。
これが進化です。
パソコンのアップデートとまったく同じ。

禊にはウィルスが必要なのです。
ただの風邪も、それより重篤な症状を引き起こすインフルエンザも、
実はウィルスの力を借りた私たちの内側からの生まれ変わりの儀式。
これをあたかも外から悪者が侵入してきたかのように捉え、
この儀式を必要とせざるを得なくなった自分の行状から目を背け、
もういらなくなった捨てるべき情報にしがみつき、
外部に責任転嫁しているのが私たちが実際にやっていること。


免疫の仕組みはこうです。

ウィルスもバクテリアも常に空気中にいて、
常に体の中に入って来ます。
常に体の中に入ってくるのに感染しないのには、
免疫が働いているからです。
体内にばい菌Aが入ってくると免疫細胞の遺伝子が直ちに発動し、
各々の器官が絶妙な連携でA'という抗体を作ります。
これは、かつてこのばい菌Aに対してA'という抗体を作ることができた祖先の残した情報が
遺伝子に残っていたからです。
あるばい菌に対する抗体を作れた祖先の記憶だけが残り、
作れなかった=生き残れなかった祖先の情報は消されて来た、
というのが私たちの進化の歴史です。

ところが予防接種でいきなり抗体をそのまま送り込まれるとどうなるか。
免疫システムが本来の手順を踏まないまま、いきなり抗体が出現する。
これは一体全体何者か。免疫システムは混乱します。
祖先の情報が連携し、どの動きをすればその時々の型に合わせた抗体を作れるかを試し、
役に立つ情報は保存されいらないものは消される、
この手順を踏むはずだったのに、この叡智が否定された。
私たちの進化の歴史が否定された結果、
私たちは型の情報に一喜一憂し、
当たるも八卦当たらぬも八卦でとにかく何かの抗体を埋め込んでもらうが
それでも防げない(予防接種による感染防御率のデータもトリックあり)、
という弱い立場に追いやられてしまいました。
本来だったらどうやってこの抗体を作れるかは
私たちの体が知っていたはずだったのに。
取捨選択の機会は奪われ、役に立たないものが残り、
使うべきだった機能が活躍の機会を失い退化する。
これは免疫をあげているでしょうか?
これが予防接種のやっていることです。

予防接種に含まれているものそのものにも大きな問題があります。
この先は長くなるのでカット。


またバクテリアは生き物なので抗生物質で殺すことができますが、
ウィルスは生き物ではないので生物を殺す薬では殺せない。
(できることは活動を押さえること。)
インフルエンザにも風邪にも、
抗生物質=生物を殺す薬が効かない理由はそこにあります。
できるのは、このウィルスが入って来た時に、
それを外敵として薬で殺すのではなくて、
これに打ち勝てる免疫システムをアップデートする機会を持つこと。
風邪は、インフルエンザは禊。体のアップデート、進化の機会です。

インフルエンザウィルスそのものは毎年型を変える。
つまり進化している。
私たちも同様に進化する必要があるのです。
祖先から頂いた抗体を試し、
それが効かなければそれを捨てて自分で歴史を塗り替える。
これが試されている。
内なる力を試さず、この進化の歴史から脱落したあとは退化あるのみです。

じゃあ具体的にどうすればいいのか。
どうやって免疫力をあげればいいのか。
どうやったら罹患しないで済むか
罹患してしまったら実際どうすればいいのか。

リクエストをいただきながら長らくお待たせしてしまって本当に申し訳ありませんでした。インフルエンザ予防、かかった時の手当について、ホメオパシーレメディによる手当についてお話しする会を設けたいと思います。

ホメオパシートーク 

「インフルエンザ予防と、かかった時の手当」

日時:12月9日(土) 午後2時から4時
場所:オーバーウアゼル
参加費用:30ユーロ
レメディはその場で別売いたします。個人では入手困難なレメディをセットにし、使用説明書を添付しています。


内容;
インフルエンザって?
ホメオパシーによる予防
ホメオパシーによる手当
風邪の手当にも使えるレメディ各種の説明


この週末お時間のある方はぜひご参加下さい。
ご連絡をお待ちします。
2017. 10. 31  
先ほどまで7時間に渡りコネチカットで行われていたPeter LevineのSomatic Experiencingのセラピュティックリズムというワークショップにビデオ参加していました。トレーニングの全行程は終えたけれど、これからも果てしなく続くと思えるこのスキルのアップデートの一環です。

とにかくSEのトレーニングは高くて、基本的に参加者は文句たらたらなのですが、でも内容が内容なだけに、つい払ってしまう。ついでにワークショップ中に売りに出されたツールも速攻で注文してしまいました・・・。嫌い嫌いと言いながらもこうやって学び続けているのは、SEを習得してからセッションが激変したのは厳然たる事実だから。これほど速攻影響が出るとは正直思っていませんでした。トレーニングから帰った翌日から、こういうことをする人を探していた、と私を探し出してくださる方が続いているのは偶然じゃないと思っています。これからもこの方向での学びが私には不可欠だと実感しています。

思えば今年は不思議な巡り合わせが多くて、何人ものシャーマンに立て続けに出会い啓示をまるでリレーのように次々いただいたのは未だに信じられない出来事だったのですが、多分私がそこから受け取ったメッセージと、ピーターを見ていて感じることはリンクしている。

ピーターリヴィーンはこのSEという体系をチベット瞑想をしていて受け取ったと巷では言われています。私はああこの人もドクターロルフ同様そうだったのか、と妙に腑に落ちました。こういう、何かものすごくシンプルでうまく体系立っていて美しいものというものは、最初から完全無欠の状態として用意されている場合が多い。それを渡される人は、長年かけて自分を整えながらそれを受け取る準備をしているわけですが、それがパッケージとしてどんと渡されるか、少しづつ渡されるかは、個人差があるみたいです。直傳靈氣の臼井甕男先生は明らかに一気にどん!と渡された。ピーターは何年も何年もかけてリファインしている感じ。ソースポイントセラピーのドナとボブも何年もかけてリファインしています。

ピーターを見ていると、この人日々進化していると感じます。ゴシップは無視して私の印象だけをいうと、まるで少年のようで、年々若くなる。むしろ5年前にロンドンで会った時の方が老いて見えました。ピーターのワークショップやスーパービジョンを絶対に追ってしまうのは、この人の進化を見守りたい気持ちがあるからでもあります。今回のワークショップのテーマはリズムで、確かに全編通して彼がそれを意識しているのは明々白々でしたが、それでもそれだけでない部分でもたくさんの進化の形跡がありました。

彼は、セッションに入ると、完全にクライアントに繋がり、同化して指揮している。100パーセント今ここ、というのをやっている。ライブで、限られた時間で、大勢の聴衆の前で、失敗したら即時にあっという間に世界に見られてしまうプレッシャーの元、こんなに全方向に神経を張り巡らしながら次々にケースを捌いて行くのを見ていると、毎回ものすごく刺激を受けます。こういう二重、三重のことを一気にできるようになるのはひとえに経験の蓄積から来ていると言えますが、そこにあるのは完全に「今ここ」を整え、繋がっているから。もちろん事前に打ち合わせしているでしょうし(でもこれが八百長でないのは、トレーニングを通して知っています)、参加者は基本ピーターの崇拝者である可能性が高く、デモという役割を承知してうまく協力しようという意識が働いていることは否めませんが、それでも彼の強さはこの繋がり方にあると思っています。彼自身は上手にクライアントとの間に境界線を引き、愛情深く振舞いながら一方では冷徹に観察しテーマを強調しデモをうまくまとめ、本来のお客さんであるワークショップ参加者へのアピールは忘れない、と見事な仕事をすることによって彼の能力を世界に知らしめようという野心があるかもしれませんが、それでも私は彼の繋がり方にやっぱりいつも感銘を受けます。実際私はSEのトレーニングを通してこのインプロを随分鍛えられた実感があります。個人セッションを何人にも受け、最終的にセラピストをテオに絞ったのも、彼の繋がり方、彼の同化の仕方に何より感動し、ここをできる人から学びたいと思ったから。つながればあとは自然にやってくる。

ピーターのやっていることは基本クリエイティブ。ツールやそれを差し出すパターンはありますが、基本対応はインプロです。引き出しをさっさっと選ぶ瞬間の切り替えや、導く方向、それた時の戻し方、まとめ方、全部名人。本当にどの人より学ぶ。以前一世を風靡したある大家が、もはや人前には立ってはいけないほどに劣化しているにもかかわらずに大勢の崇拝者を集めポープのような振る舞いをしているのと対照的。ああいう痛々しい感じにはなりたくない。これから私も老齢に向かう身として、どこまで進化できるか、引き際をどう見極めるかは、指導者を観察する時のポイント。
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
英国スクールオブホメオパシー
アドバンスプラクティショナーコース修了

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com
+49(0)6171 279 0088

・・・・・・・・・
2017年冬 東京セッション
12月26日(火)〜1月3日(水)

直傳靈氣靈授会(レメディつき)
12月31日(日)
16:30−17:30 5000円
ホメオパシー講座(インフルエンザの予防と対策)
17:30ー19:30 5000円
使用レメディはその場で別売します
    
直傳靈氣交流会(フランクフルト)
12月10日(日)16:00〜18:00
12月13日(水)16:00〜18:00
12月22日(金)14:00〜16:00

今回はレメディの聖水が付きます。
靈授はみなさんのエネルギーのクレンジングをし
天とリコネクトするお手伝いを
外側からします。
レメディは内側から。

この儀式を共有できるご縁と喜びに感謝します。


参加お申し込みを受け付けております。
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Profile:

Takami Kamata

Certified Advanced Rolfer®
Certified Rolf Movement®Practitioner
Jikiden Reiki® Shihan
Registered Yoga Teacher
SourcePoint Therapy® Practitioner
Somatic Experiencing® Practitioner

Contact me at:

rolfertakami@gmail.com


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