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2019. 01. 18  
内観というテクニックを身につけてから、生命力が上がりました。

面白いことに、神様のお導きで内観合宿に導かれた直後から、これなしでは精神の均衡を保てなかった、立ち直れなかった、というショッキングなことが立て続けに起こっています。
すごい、よく私保ってる、ちゃんと機能している。
ショックは1日でもう次の日に引きずらなくて済む。

人間が壊れて行く過程、壊れた人間が立ち直る過程に多く立ち会ってきました。
私自身もその気になればいつでも壊れる方に転べる。

生きる方を選んできたのは、命を落とすくらいの苦悩を背負いながら一人で恐らく何代分もの業を断ち切ることに成功した母に守られてきたことが大きいです。母は人生のロールモデル。母がいなくなったらどうしようという恐怖で毎日毎日寝顔を確かめていた子供の頃の記憶が蘇ります。

全ては自己責任、因果応報。

この認識をとことん確かめるのが内観。
これが欠けると苦悩の原因を外に押し付ける
被害者意識を育てる。

この被害者意識は甘い蜜なのです。ここにエネルギーを注いでいる限り自己責任という最も厳しい場所に行かなくて済むから。ここに向き合うのは身を千切られる。

もちろんきっかけは何か被害を実際に受けるわけです。それは
予期しない(つまり準備できず防げなかった)
精神が
感情が
肉体が
おびやかされる出来事で始まります。

ここからが分かれ道

これを内観を通して

被害者意識を

1)していただいた
2)させていただいた
3)ご迷惑かけた

に無理くりこじつけると

被害者意識にエネルギーを注ぐ暇がなくなる。
そうすると被害妄想無限ループに回すエネルギーを
生きるエネルギーに回せるようになる。
これはテクニックです。

そうなると
原因は自分にあったかもしれない
原因が思い当たらないなら、これは因縁断ちかもしれない
と思えるようになる。

そうなると、
期待と違ったことをした人を糾弾することでなく
自分が無意識にこういう期待をしていたから失望したんだという事実が見えてきて
こういう期待をしがちなんだという依存傾向が明るみになって
その依存傾向を分析する方にエネルギーが注がれるようになります。
これは相手を糾弾するのと同じくらい夢中になる作業。
試しにやって見てください。
xxのせいで、といういつものパターンと同じくらい魅力的。

1−18
1−18の2
1−18の3

!!!

2019. 01. 17  
内観合宿から帰ってきて約2週間、電化製品に一切触らない、自分を下界から完全にシャットアウトする時間から日常生活に戻って来ましたが、まだ適応に時間がかかっています。もともと電化製品が極度に苦手な体質も合わさって、ご連絡しなければならない方にまでまだ返信が追いつかない・・・必ずお返事しますのでまだもう少しお待ちください。すみません・・・

ラインのサポートグループ チーム・内観はその後チーム・パンドラの箱と改名し、ちょっと目を離すとライン500越え、もともとそれぞれの重たい課題をずっしり抱えて人生の転換期に捨て身の行動を共にした安心感から、懺悔の雨嵐で溺れることなくお互い救命ボートを投げ合って進化を続けています。
チームパンドラの箱
内観は本当に物事をシンプルにする。重いものを散々背負い、どうしていいかわからなくなったときの棚卸し。

真面目に進化を続けていますがもちろん本人の地は健在です。
チームパンドラの箱2
チームパンドラの箱1


大塚さんは流石にこの間も淡々と深い洞察を続けていらっしゃる。

大塚さんのブログを読んでびっくりしたのが、彼はこの日常内観で人に迷惑かけたことが全体の60パーセントを占めるようになったということ。確かに彼の内観の投稿には迷惑かけたことが割とたくさん書いてある。あきちゃんはもっとたくさん。彼女は本当に素直である。そして私は・・・0歳から6歳までで母に迷惑をかけたことが合宿初日全く思い浮かばなかったという図々しさは業が深い。確かに内観日記をつけ始めてから絞り出すように出てくるのは夫にかけ続けている迷惑で、ここには踏み込みたくなかったなぁとしょげ返りながら懺悔街道をトボトボ歩き、迷惑欄を埋めていく・・・見守り続けてくださっている皆さんの存在は大きいです・・・。

大塚さんのブログでもう一つ気づいたのが、後半の「嘘と盗み」のワークのくだり。
これは自分を知る24項目の一部か、とはたと気づいたのですが、ここは自分がこの人生にどんなテーマを持って生まれて来てるかが浮き彫りになる時間でした。自分で自分に対して質問を投げかけ、自分がどんな性格かを自分で書き出す作業なのですが、これを分析発表した私たちに対する先生の反応がまるで違ったものだったのをあとで確認しあってびっくりしました。面接してくださった3人の方々は裏で打ち合わせしあっていて、質問や課題は同じなのですが、対応は各人に対して相当違う。

例えば私の場合はみなさんと全然違って、自分の性格を完全に誤解していたという事実がありました。
私の渾身の分析を聞いた中野先生が、あなたこうじゃないわよ、とノートの真ん中に

ええっ

生まれて来てこのかたずっと向き合って来た(と思って来た)自分が、たかが数時間か私と接した先生のもとで崩れ落ちる。例えば嘘と盗みのテーマで考えるというのは、自分が人からの言葉にいかに左右されていたかを知る時間になりました。自分のことがよくわかっていない。意見コロコロ変わる。カメレオンのように瞬時に変われる。自我が強い=自分を持っていると思っていたのは大間違い、自分は嘘つきと思っていたらそれは極度に自信がないからで、見栄っ張りでむしろ馬鹿正直・・・・あぁ書いていて痛すぎる・・・・占い師に自分を占ってもらう必要がもうなくなりました。中野先生は容赦がない。

日々進化が続きます・・・・
2019. 01. 15  
内観をやって得た大きなこと

1)自分の機嫌は自分が決めているとわかった。→自分の機嫌は自分で変えられるようになった。

私を傷つけ、落ち込ませ、怒らせ、悶絶させるのはある人ではない。その人に対する期待(空想部分)と実際に起こったことのギャップである。つまり自分のつくりあげた世界での出来事なので、自分でやめられる。

私はいつも感情で生きている。どんなイベントに対しても自分の体験したい感情を体験できるよう、事実をそのように自分の都合で解釈する。

おんなじ事件に遭遇しても受け取り方は人それぞれ。ある人は喜び、ある人は悲しみ、ある人は怒る。分かっちゃいるがこれをまざまざと体感したのが内観でした・・・。

今もそうですが、普段私は書く時に、自分の感情、心情、想い、といったものだけを書いている。振り返って思い出すのは感情が大きく動いたイベントばかり。事実でなく、自分が感情的にどれだけintoだったかが私の歴史を作り上げている。要するに主観(内観用語でいうと外観)の世界の住人。おまえがどう思ったかなんて関係ない、matter & factだけを、事実関係だけを述べよ、と求められるのが内観。こう言われるのは慣れていて、結婚してからこのかたいつも主人に言われて来ました。それを言われると毎度気が狂いそうになる。私は感情の部分を話したい、そこをわかって欲しいし受け止めてもらいたい。

埒があかないことをしているのは重々承知しています。感情だけを吐露してもどこにもいかないばかりかほとんどの場合自体をさらに悪くする。全く非建設的である。

わかっちゃあいるが・・・・

人の怨念を背負って怨念を歌にしながら聖女のような生活をしている中島みゆき(というのが私の彼女に対するイメージ)
彼女って感情の世界で生きるとどうなってしまうかを見せてくれている気がしていました。彼女って老若男女を問わない国民的歌手ですよね。(外国のmp3サイトやi-tuneで日本人歌手の曲を買おうとすると、松田聖子やユーミンは見当たらないが中島みゆきの曲は膨大に売られている。つまり恐るべし、歌詞がわからない外人が好んで聴く日本人歌手は中島みゆき)。日本国民の誰もが持ちながらも口に出せないドロドロの感情だけを取り出してマックスに強調し本人は膨大な怨念の塊になったこの人によって、自分の心情を吐露してくれたと慰められたりこうはなりたくないとカウンターバランスにしている人は多いと見ていました。ある意味彼女は内観へいざなってくれている。

ちえさんに教えてもらったのですが、NLPの原則として、
「人間はいつも最善を尽くしている」

これ、内観の講話でもあったのですが、人は一瞬一瞬その場その時を全身全霊で生きているそうなのです。カンニングしている時は全身全霊でその行為に命を捧げている。1日中ネットサーフィンをしている時は、その時その時自分のアンテナに引っかかるものを見つけようと全身全霊集中していて、気がついたら1日経っている。しなければいけないことを脇に置いてよそ見をする時、そのよそ見の行為に全身全霊を傾けている。

そう、私は埒のあかないことに全身全霊を傾けるのが好きである。

そしてそれは埒があかないと冷静に的確に教えてくださるのが内観。これを日常にやってくださっていた夫を冷たい、非人間的だと糾弾していたのが私。
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2019. 01. 15  
ラインの内観チームで、この4人で内観日記をつけて毎日披露し合うようになってから、この合宿はすごい学びだった、終わってからがさらにすごい、そしてこのチームは心の支えになってくれる運命共同体であると日々実感しております。

日常内観をやるようになって、日々私が

誰に何をしていただいて
誰に何をして差し上げて
誰に迷惑をかけたか

を繰り返し自問することを習慣づけるようになって、今のこの一挙一投足に意識が向くようになりました。
無意識に雑にやっていた動作が、いちいちだれにどんな影響を与えるのか注意するようになりました。

私は今日は一日中一人でいたから誰にも世話になんてなっていない、と思ったとしたら大間違い。バリバリっと破いたラーメンの袋がこの形で私の元にやってくるまで、どれだけの人が関わってこの形にしてくださったか。そして私が買えるようにお店に並べてくださったか。それを作るために蛇口をひねったら水が出るように、コンロのダイヤルを回したら火が出るように誰がしてくださったか・・・・際限なくある。

私のこの何気ない動作がある人に大きな喜びをもたらすかもしれない。その動作は、その人から直接感謝されないかもしれない。感謝されるかどうかはここでは問題ではない。その行為はその人から見返りを求める心からするのではなく、エネルギーとして拡散させるのが大事。(これは靈氣の講習会で私がいつも偉そうに言っていることでした・・・)

私のこの何気ない動作がある人にひどい迷惑をかけているかもしれない。一瞬立ち止まれば避けられたトラブル、一言付け足せばよかったトラブル、一言言わなければ避けられたトラブル・・・・これに今気づけるか。日常の一挙一投足に待てがかかり、自分の衝動的言動が恐ろしくなるではないか・・・。



先日亡くなった樹木希林の遺作、日日是好日を行きの機内で観て感動して、飛行機を降りるまで時間が許す限り繰り返し見ていました。ああこれが日本だなと。

型から始める。そこに理屈はない。体が覚えて自然に動くようになるまで。これを飽きることもせずただ何万回もやっているうちに、それが一つの行為に全身全霊を傾ける、今を生きる生き方を教える作業なんだとわかるようになる。内観はちょっと別の角度からやっているだけで全く同じことです。

ちなみに私は樹木希林と言う人がわからなくて、画面の彼女をいつ見てもわざとらしい、大根、というイメージしかなくて、彼女のどこがそんなにすごいんだろうといつも思っていて、今回見てもやっぱりそう思ってしまって、でも見終わるとこの役は彼女しかできないと思えたのが驚きでした。

彼女は本当に本音を見せないというか、いつも上の空というか、そこにいないようなイメージがあって、なぜその彼女が選りに選ってこれをおそらく自分の最後の作品、自分の人生の集大成にしようと思ったのか・・・・。彼女を通して見たあの主人公、あの花道の先生のあり方って、もうとんでもない日常の葛藤の雨嵐の中を泳ぎきった人間の晴れ晴れとした姿を見せることだったのかな、と思えました。毎日毎日同じことを文句も理屈もなく飽きもせず何十年もやることによってそこに心を育てていく文化を持った私たち。水の音・・・それがお湯になるか、雨となって外に降るか、いつ降るか、どうやって降るか・・・・水一つに五感と全感性と全人生をかけることができる豊かな文化を持った私たち。もしかして彼女も水と同様、とてつもなく複雑な人で、それをあんな形で見せていて、わかる人たちはその複雑さを無言で理解していたのかもしれない。私は単純すぎたのかもしれない。


内観・・・まだまだ続きます。
2019. 01. 15  
3日目から改心が始まりました。

最初の2日間は持参していた食べ物やお菓子を食べていつものカロリー摂取を保っていたのが(お菓子の袋をバリバリ開けてはポリっポリっと食べる音が響き渡って隣の部屋のちえさんを刺激していたとあとで判明)、3日目からそれが切れて、人生初の少食をする羽目に。(確かに合宿後は言われていた通り2キロ痩せてました。)

朝7時きっかりに館内に流れ始める起床の物悲しい音楽。それがだんだん大きくなる間も無く、待っていたかのようにテキパキと与えられた担当箇所を掃除し始める参加者たち。なにせ全然動いてないので超集中して動作に身が入る。誰も眠そうじゃない。

楽しみと言ったら3食のご飯と、ご飯時間に館内に流れる古いテープ録音。あきちゃんはこれを洗脳かこれは、やめてくれ、と思っていたそうなのですが、私は毎日地獄の仏のように心待ちにしていました。

文脈忘れたのですが講話で覚えている言葉が

愛の狩人
愛の落ち穂拾い

私日常でこれしてきた気がする・・・。


引き続き3人の面接が代わる代わる始まります。先生がいらっしゃるまでは畳に大の字に寝そべってたり窓の外を眺めていたりと態度の悪い私が慌てて正座するのを見届けて、石井先生は私に対して手をついて頭を深々下げて最大の敬語で話しかけてくださいます。偉い先生にこんなことしていただくなんて・・・・・質問の答え云々よりこの状況の居心地の悪さでもう頭が真っ白。神田さんもお坊さんのような綺麗な頭で同じことをしてくださって、私が以上です、と言うまで深々と頭を下げたまま頭を上げない。なんだかしょうもない話を聞いていただいた上、私ごときにこんなことしてくださっている・・・言葉はどんどん少なくなり、何かもう涙が止まらなくなりました。

そして2人の面接官の適度なローテーションの後にドカンと登場するのが中野先生。中野先生だけ妙に距離が近い。あきちゃんに対してもそうだったのですが、何か「問題児」の匂いを嗅ぎつけるとバシッと切り込んで来るのが中野先生なのかもしれない。いや参加者それぞれにカスタマイズされた面接なので、たまたまあきちゃんと私に中野先生がつっこむ役回りだったのか。いずれにしても中野先生がバッサリ、あっさり斬った私の人生、あの瞬間は鮮烈で・・・・Mの血がマックスに沸き立つと言うか・・・あれは本当にすごかった。あんなサイコセラピストは欧米には絶対に、絶対にいません。

日本て厳しい。この厳しさの背後にとてつもない愛を感じる。何かうわべの心地よさなんかで簡単に騙されない、本質を突き止めようとするのが日本人だったのかもしれない。


残りの日々の内容は体験した方のお楽しみ。普段は合宿は中野先生が一人で面接してくださっているようです。
囚人更正するわこれは、と素直に思いました。

内観研修所は日本にもいくつもありますが、確か5日目くらいの「自分を知るための24項目の質問」は中野先生のクリエーションなので、それができるのは信州内観研修所だけのようです。

全てが終わった後、世界中で活躍されている石井先生の著書や内観の本を紹介していただいて、
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参加者それぞれを駅に送ってくださった先生方と最後に穂高神社で初詣して、
happy new year
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お蕎麦を食べて(めっちゃくちゃ美味しかった!!!!)
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注)私が両先生の間に割って入ってまるで中野先生を押しのけるような形で座っているのは、石井先生に今年のヨーロッパのご予定をお聞きできるよう石井先生がここに座りなさいと言われたからであって、断じて厚かましいからではありません・・・!


その後先生方は私たちのあずさ3号が発車するまでホームで見送ってくださいました。あきちゃんはあんなに怒っていたのに中野先生との別れに涙をポロポロこぼしていました。

そして帰りの電車の中でそれぞれの体験談炸裂!!この食事で仙人のように痩せてしまった大塚氏、なんだかめちゃくちゃ地の面白さとその才能をあまねく出すようになったちえさん、なんだかんだとやっぱり可愛くて変わらないあきちゃん・・・・がラインでチーム内観グループを作ってくれました。

そしてその後も続く日常内観。日記内観。
ネット環境が整わなかったり時差のある私以外は皆さん1日も欠かさず日常内観記録を投稿。めちゃくちゃクリエイティブな試みが毎日起こる。そして日々進化している。若者の才能すごい〜〜〜〜ラインてすごい〜〜
今や心の支えです・・・・・

つきものが落ちたような私。
今も実は半分浮いてます。あまりの変化に思考が追いつかない。
いや古い思考を捨て、新しく書き換えをする思考回路の繋ぎ換えをやっているみたい。
人生の棚卸をこの年末年始でするように神の計らいがあったと思えます。

皆さんとの出会いとこの一連に心から感謝です・・・・
プロフィール

rolfertakami

Author:rolfertakami
鎌田孝美(Takami Kamata)

http://www.takamirolfing.com

・・・・・・・・
ヨーロッパロルフィング協会に所属する、
ヨーロッパで第2号の日本人ロルファーです。
ホメオパス(RSHom)でもあります。

ロルフィング
ホメオパシー
SE(トラウマ解放ワーク)
エネルギーワーク
を複合したセッションで皆様のお手伝いをしています。

・・・・・・・・

内側に深くしまいこんだこだわりを、抱きとめ、見つめ、解放し、
かわりに内側で眠る可能性に光を与える。
身体が目覚め、失ったものを取り戻していく過程を
みなさまと楽しんでいきたいです。

・・・・・・・・

・ヨーロッパロルフィング協会認定
公式アドバンスロルファー
・同ロルフムーブメントプラクティショナー
・英国登録ホメオパス(RSHom)
・直傳靈氣師範
・全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター
・陰ヨガインストラクター
・ソースポイントセラピー施術者
・ソマティックエクスペリエンス施術者

・・・・・・・・

<セッションのお申し込み&お問い合わせ>

rolfertakami@gmail.com


・・・・・・・・・

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